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Q
- 障がい者雇用の面接で合格フラグはありますか?
- 障がい者雇用の枠での面接の場合には、障がいの特性を理解し、企業のなかで対応できるかどうかを検討したうえで合格を出します。 毎日企業に通勤できるかどうか。一緒に働くチームメンバーに随時、報告、連絡、相談などをして意思疎通をおこなうことができるか。 パニックや発作などが起きてしまった際の対応に関してなどについて面接中に確認をおこないます。面接官は面接者がどれくらい自己理解できているかなどを判断します。 面接での話を踏まえ、企業側でどのような配慮ができるかなどを調整します。 実際の働きぶりで合否が判断されることも また、障がい者雇用の場合は個人差が大きいケースも多いです。 単に面接で調整するだけでなく、実際に2日程度実際に働いてみて働きぶりを踏まえて双方納得のうえ、合格を出すケースや一定数の期間インターンシップに参加し、その際の働きぶりの結果合格を出すこともあります。 面接のなかで、具体的な配属先についての話や業務の話が出てきたり、実際にいつから働くことができるかなどの具体的な調整の話題が出された場合には、良いサインと考えられます。
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Q
- 就活向けに前髪を上げると顔がでかく見えるのが気になります。
- 面接官は顔の大きさよりも、表情や清潔感を重視しています。顔の大きさは気にしなくても大丈夫です。 前髪を厚めにして下ろすと、どうしても顔に影ができ、暗い印象になりがちです。許容範囲として、眉毛が見えていて、目にかかっていなければ、表情が明るく清潔感があれば究極的には問題ありません。 話し方も見られている! 落ち着いてゆっくりと話そう ほかの要素として、表情や声のトーン、話し方もイメージに大きな影響となります。 写真だけでなく、面接での話し方にも気を配ってください。早口にならないようにゆっくりと話して、間を恐れないようにしましょう。
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Q
- 就活の証明写真で男性は前髪をどうすれば良いですか?
- 額と眉毛が出ているほうが清潔感はあると思います。顔全体が見えているほうが表情が明るくなり、目元がはっきり見えていると好印象となります。 ただし、絶対に髪の毛を上げなければならないわけではありませんが、前髪を上げておでこ、眉毛を出したほうが無難で、プラスの印象になります。 セットの仕方として、清潔感のために、寝癖などをなくすため、少し濡らしてドライヤーで根元から上げます。 事前に表情や髪型のセットを練習をしておこう ワックスは少量つけ、つけすぎないように注意が必要です。つけすぎるとかえって不潔に見えることがあります。 また、事前練習として、写真を撮る前に何度か練習しておくと良いでしょう。普段と違う髪型だと、当日本人が違和感を感じて表情が硬くなってしまう可能性があります。
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Q
- 就活を適当に進めると後で後悔しますか?
- 入社後に後悔するかもしれません。 適当に進めると企業理解が足りず「こんなはずじゃなかった」というミスマッチが起きる可能性があります。転職の可能性についても納得感が高いほうが、早期の転職をする可能性は低くなります。 転職はエネルギーと労力がかかるため、最初にある程度企業理解を深め納得して入社したほうが良いでしょう。 究極的には就職しなくても良いのですが、10年後にどう暮らしたいかを考えることがモチベーションにつながるのです。 10年後のなりたい姿を考えて意欲を湧かせよう! たとえば周りの友達がキャリアを積み、結婚・子育てをしているなかで、自分は不安を感じる生活を送っている。そういった状況を想像し「そうならないほうが良いかな」と考えるのです。 自分がどうしたら幸せか、叶えたい将来の姿に近づけるかという視点で考えると、行動を起こすためのエネルギーが湧いてくるはずです。
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Q
- 医療事務から一般事務に転職する際の志望動機がうまく書けません。
- ネガティブなことを書く必要はありません。ポジティブな要素を強調して書くべきです。 ポジティブな転換として「今まで医療業界が中心だったがそこで得たマルチタスク能力、正確性、ホスピタリティといったスキルを活かして、より幅広い業務で活躍していきたい」といった、プラスとしての転職として書くと良いでしょう。 活かせるスキルを強調し企業貢献の意欲を伝えよう スキルの活かし方として、医療事務で培ったスキル(例: 限られた時間でのマルチタスク処理、顧客対応)は一般事務でも求められることです。 そして医療事務の経験で得たものをもとに、一般事務の会社の発展に貢献していきたいという意欲を伝えることで問題なく志望動機とすることができます。
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Q
- 家族の状況の書き方を教えてもらえますか?
- この欄は事務的なことなので、書き方が非常に良かったからといって評価につながることはありません。 記載内容としては一般的に、父親、母親の年齢、職業、扶養家族の状況(弟や妹の子供の学校への通学状況など)を記載します。 複雑な事情は書かず事務的な確認事項のみにしよう 避けるべきポイントとしては、不必要に複雑な事情(例: 会ったことがない、家庭は複雑など)を細かく書く必要はありません。 事務的な確認事項のみを簡潔に書けば問題ありません。 一人暮らしの場合でも家族はいるので、その状況を書いてください。
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Q
- 模擬エントリーシートを書く意味はありますか?
- 模擬ESを書く意味はあります。 ESは企業ごとで書くことは似ており「なぜその会社を受けたかったのか」「自分はどういうことに取り組んできたのか」という本質は同じであるため、本質的な改善につながるか、自分の考えが体系的になっているかをチェックできるのは良いことです。 また企業理解をしたうえで「自分のやりたいこと」「資質」「過去の経験」と企業がどこでマッチしているかを考える、自己理解の深化の機会になります。 大学のキャリアセンターなど、無料で何回でも対応してくれるところで添削してもらうのが良いでしょう。 フィードバックを踏まえて改善し、納得のいくESに育てていくのが効果的です。 過去の事例を参考に自己の経験と照らし合わせてみよう 自分で質を高めるには、志望する業界や業種で「過去の人がどのような経験からどう活かしているのか」という過去の事例を沢山みると良いです。 事例をみながら「自分の経験にどういう表現がしっくりくるか」をつかむなど、自己の経験と照らし合わせることが大事です。
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Q
- 面接中にハプニングが起きたらどうすれば良いですか?
- ハプニングに影響されすぎないことが大切です。 面接官が「大丈夫だよ」と言ってくれた場合は「気を取り直して」といった風に、影響されずに進行できるかどうかが重要です。 ハプニングへの対応で人間性が見えることもあり、何が適切で正しいか判断するのは難しいです。 その時の最善を尽くし「これで良かったんだ」と自分に言い聞かせるしかありません。 また評価が上がる可能性はあります。想定外の状況で冷静に、あるいは機転を利かせた対応ができれば「この子すごい」「動ける人なのかも」と見直され、逆転のきっかけになることもあります。 自分に優しい言葉をかけ冷静さを取り戻そう! 冷静になるためのポイントは「すべては世界は自分の味方である」と言い聞かせるなど、自己肯定的に考えるしかありません。 この状況をどう乗り越えどう挽回できるかという見方で、自分に優しい言葉をかけてあげながら対応していくことが大切です。
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Q
- 大学院進学と就活を並行しておこなうのは無謀でしょうか?
- 大学院進学と就活を並行しておこなうことは可能です。ただしその難易度は、大学院入試が内部進学で比較的簡単なのか、どのくらい力や時間をかける必要があるかにもよります。 もしも、ガッツリと大学院への進学へ向けて院試対策をおこなうのなら、大学3年生の間にコンサルティング系や外資系企業などで内定を確保してから院試に取り組むという方法も一つです。 もしくは4年生の4月から6月の時期は就活に力を入れて、一般期企業への内定を確保したうえで院試に注力することもできます。 また、最初から院試に注力し、大学院入試が終了してすぐのタイミングから一気に秋採用の企業や通年採用を行っている企業への就活を開始するなどの方法が考えられます。 大学院の院試の時期も就活の時期も以前よりも多様化してきています。 志望校と企業スケジュールを見比べて戦略を設計しよう 自分の志望校や志望企業のスケジュールを確認したうえで、スケジュール設計をおこないましょう。 一つのことに注力して行き詰まってしまうようであれば、息抜きとして、双方にバランスを取ることが向いているタイプかもしれません。試行錯誤しながら、自分に合った時間の使い方をしていきましょう。
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Q
- 作業環境測定士の難易度はどれくらいですか?
- 合格率を見ると低く思われるかもしれませんね。これは会社からの指示で不本意に受験し不合格となる人が一定数いるためなので、不安に思わず大丈夫です。働きながら自分で受験するのはそれほど難しくありません。 この試験は落とすための試験ではなく、作業環境測定師として必要な基本的な知識を持っているかを確認するものです。過去問をきちんとみてポイントを押さえることができれば合格できます。 合格後は、登録講習や研修を経て正式な資格となります。 自分の知識の量に適した方法で対策を進めよう! 文系出身でも無理なく学ぶことが可能です。ただし、計算問題が含まれるため、その部分を苦手と感じる人は、過去問を通じて苦手なところを克服しましょう。まずは過去問を徹底的にやることが重要です。 必要な勉強時間は、受験者が現在どれだけ衛生管理などの知識を持っているかによって個人差があります。 知識があれば過去問による対策だけで合格点に達することもあります。知識が不足している場合は、過去問を解くよりも、まず問題と解答を見て知識を覚えていく作業が必要です。