このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
387件
-
Q
- 理系公務員の年収はどのくらいですか?
- 公務員の給与体系は俸給と勤続年数による号俸、職務による級、地域や役職による手当で決められています。 民間企業のように業績によってボーナスによる成果給が急激に上がるということはなく、勤続年数と役職による部分が大きいです。 技術職の場合、課長や部長などの管理職ポストが一般的な行政職よりも少ない自治体や役所もあります。その場合には、役職手当が望めず、その分年収の上昇が緩やかになる可能性があります。 理系公務員と一言で言っても、地方公務員、国家公務員、公務員の種類、自治体の規模、地域手当によって金額が変動するのであくまで参考程度ですが、30代前半の大卒地方公務員の技術者の年収目安が400〜500万円です。 役職に就けるかどうかで年収の伸びは大きく変わる 30代後半に技術職のなかで主任や係長のポジションを獲得できると、年収が500〜600万円になります。40代後半で管理職などの責任あるポジションに就くと、年収600〜700万円になります。 都市部など自治体によっては700万円を超える地域もあります。
-
Q
- クレペリンの再検査はなぜおこなわれるのですか?
- クレペリン検査の再検査を求めているということは、オンライン上のトラブルや結果が不安定な場合などで正確な評価ができないと判断したために再検査になったのではないかと想定できます。 再検査は不合格のサインではなく判断の精度を上げるための手続き 企業があなたのことを正確に見たいという気持ちの表れでもあります。集団受験の場合には、再検査になるケースもときどきあり、けして珍しいケースというわけではないです。 クレペリン検査は「隣り合う2つの数字を足し、2桁になった場合は下1桁のみを解答用紙に記入する」というシンプルな検査で、作業量の変化から能力や性格などを判断する検査です。 どのような感じで取り組んでいたか前回の検査を思い出してみましょう。 前日の十分な睡眠と解く際のスピード維持が大切 特に事前に練習をする必要はありません。前日は十分に睡眠をとり、頭がスッキリした状態で検査に臨めるようにしましょう。 クレペリン検査では一定のスピードを維持しましょう。問題が解き終わらずに途中で終わってしまっても、問題ありません。「時間通りに終わらなかった」と焦ったり影響されることなく、淡々と進めていきましょう。
-
Q
- 動画クリエイターとWebデザイナーの違いは何ですか?
- 動画クリエイターは、映像の企画、撮影、編集、演出などをおこない、動画コンテンツを作る仕事です。 Youtube動画やSNSの動画制作、広告映像、企業PR、採用動画などを作成します。細かい映像編集のスキルやカメラワークや音楽センスなどが問われます。 感情やストーリーで人を動かしたいという人や、将来的にフリーランスになりたい人は向いているでしょう。 Webデザイナーは、Webサイトやランディングページ、バナーなどのデザインや構成をおこなう仕事です。 情報をわかりやすく整理する構成力が問われます。Webサイト制作会社やIT企業、デジタル広告企業など安定的な就労形態が多いです。 実際に両方とも制作してみて適性を見極めよう 動画もWebサイトも今のうちに無料ツールを試しながら自分の作品を作り、ポートフォリオを作っておくと、就活の際にも役立てることができます。 両方とも制作することで、自分自身が動画制作が向いているのか、Webデザインのほうが向いているのかが見えてくるかもしれません。 映像制作会社や広告代理店、SNSマーケティング企業、Web制作会社、IT企業、デジタル広告企業など、関連企業の仕事内容や制作実績を確認することで職種や企業理解を深めることができますよ。
-
Q
- 就活エージェント面談は、どんな服装で行けば良いですか?
- 就活エージェントとの面談の服装は、スーツが必須という訳ではなく、オフィスカジュアルでも大丈夫でしょう。 ただ、初対面で自分自身の印象を作る機会でもあるため、私服のようなラフな服装よりもビジネスを意識した服装のほうが安心です。 ミニスカートや露出の多い服、派手なアクセサリーなどは避けましょう。Tシャツやデニム、スニーカーなどのカジュアルすぎる服も不向きです。 服装次第で就活への本気度が伝わる! 今後、エージェントの方に協力いただきながら就活をおこなっていくうえで、服装から誠実に就活と向き合っていることを伝えることができれば、好印象を与えることができ、より良い就職先を提案してくださる可能性も高まります。 就職先の希望や自分自身の強みなど、今後に向けてスムーズに話ができると良いですね。 シワや汚れ、ヨレなどはNGです。アイロンをかけて清潔な印象を保ちましょう。 今後、コミュニケーションを取っていきやすいと思ってもらえるように、服装も意識してみてくださいね。
-
Q
- 証券会社で働く場合、ノルマは必ずありますか?
- 必ずしもノルマがあるわけではありません。地方の老舗証券会社や、SBI証券などのネット証券の一部には、Webサイトで「ノルマなし」をうたっているところもあります。しかし、外資系や大手の日系証券会社では、大抵ノルマがあることが多いです。 外資系は結果重視で、長期的に結果が取れない場合は、退職を促すプログラムがあるなど、成果主義がより強い傾向にあります。一方で、日系企業で採用後すぐに解雇になることはほとんどありません。 入社後はまず証券外務員の資格を取得し、知識をつけます。初めは先輩や上司と一緒にお客様のところを回り、その後、顧客名簿を引き継いで営業をおこなうため、いきなり大きな目標を設定されることはあまりありません。 目標設定のプロセスをたずねるのがコツ 面接で直接「ノルマはありますか? 」と聞くよりは、「入社1年後、2年後にどのような目標に向かって取り組むことになりますか? 」など、目標設定のプロセスや内容についてたずねるのが良いです。 日系企業などは、「初めの数年くらいはノルマが緩い」など、具体的な状況を教えてくれることが多くあります。
-
Q
- ネイルサロンの面接では、どんな服装を着るべきですか?
- ネイルサロンの面接で、「服装自由」と書いてあるのであれば、スーツで行く必要はなく、サロンの雰囲気に合った私服で行きましょう。 ネイルサロンでは、美的センスが求められることも多いため、スーツよりも、私服のほうがサロンの雰囲気に合うかどうか判断しやすいという背景もあります。 私服の選択から、おしゃれやトレンドを意識することができているか、お客様に安心感や好印象を与えることができるかなどを判断されている可能性もあります。 おしゃれより清潔感が最優先! 面接官に良い印象を与えられるように、キレイめの服装で、清潔感を持った落ち着いたトーンでまとめることをおすすめします。 露出度の高い服装や、ロゴTシャツ、デニムやミニスカート、スニーカーやサンダルなどのラフ過ぎる服装は面接には不適切です。 サロンの雰囲気をInstagramやWebサイトなどで確認しながら実際に働いているスタッフの衣装や雰囲気について観察し、スタッフと並んでも違和感のない服装を意識するとイメージが付きやすいのではないでしょうか。
-
Q
- 看護師の就職試験の場合、適性検査はどんな内容が出ますか?
- 看護師の就職試験の適性検査でも、一般企業でも使われる形式のSPI型の適性検査が使用されるケースがあります。 言語分野、非言語分野、性格分野で自分の性格に関しての自己評価などをおこないます。 市販の公式問題集を一通り見て、解き方を把握しましょう。時間感覚を養うために、時間を測って時間配分の練習などをしておくと安心です。 性格検査は正直に答えるのが適切! 集中力や性格を見るために、クレペリン検査がおこなわれるケースや、性格検査などをおこない協調性などを判断しようとする病院もあります。 性格診断の場合は、過度に自分をよく見せようとするのではなく、実際の自分自身について正直について答えることを意識しましょう。 矛盾の多い回答は、信頼性が下がってしまう危険性があります。 小論文は志望動機などを言語化しておくと〇 また、看護に関しての小論文や作文が出される場合もあります。 看護観や志望動機などをあらかじめ言葉にしておくとスムーズに対応できることができます。 小論文を書く際には結論、理由、具体例、まとめの順番で記載するPREP法を用いてわかりやすく伝えることを意識しましょう。
-
Q
- 就活の面接で高校時代の経験は聞かれますか?
- 結論から言うと、高校時代の経験について深く掘り下げて聞かれることは、頻度としてはそれほど多くありません。 しかし、面接官がふとした瞬間に「それは昔から続けていたのですか?」と尋ねるケースはあります。 これは、その取り組みが大学時代だけのものなのか、それとも過去からの積み重ねによるものなのかという人格形成の背景を知りたいという意図があるでしょう。 また、あえて準備していなさそうな質問を投げかけることで、想定外の事態にどう対応するかという「素の対応力」を見ている可能性があります。 事前準備は不要! 用意していない質問へも落ち着いて回答しよう そのため、高校時代のエピソードを完璧に作り込んで対策しておく必要はありません。 もし聞かれたとしても、それはあくまでコミュニケーションの延長ですので、「高校時代は別のことに打ち込んでいました」「当時はやっていなかったからこそ、大学で挑戦したいと思いました」といったように、事実を素直に答えれば大丈夫です。 大切なのは、用意した原稿を読み上げるような対応ではなく、予想外の質問が来たとしても、焦らずに対話として自然なキャッチボールができるかどうかという点にあります。
-
Q
- 就活で中学時代の話をしても大丈夫ですか?
- 結論からいうと、中学時代のエピソードを自己PRに使うこと自体は問題ありません。しかし、単に「中学時代にこれを頑張りました」と過去の実績を語るだけでは不十分です。 重要なのは、その経験が「今の自分」にどうつながっているか、そしてその経験を経て培った力が「入社後にどう活かせるか」という未来の視点まで、一貫したストーリーとして語れるかどうかでしょう。 もし中学時代の話だけで終わってしまうと、採用担当者は「では、高校や大学の数年間は何をしていたのだろう?」「過去がピークで、今は成長していないのではないか」という懸念を抱いてしまいます。 したがって、中学時代の経験をあくまで「自分の原点」として提示し、そこから現在に至るまで継続して努力している姿勢や、一貫した価値観を持っていることをアピールする材料として使うのが効果的です。 面接までの期間を自分磨きに活用するのも一つの方法! また、もし「大学時代に語れることが何もない」という理由で中学時代の話をしようとしているのであれば、過去を掘り起こすだけでなく、残りの期間を使って新たな経験を積む努力をしたほうが建設的かもしれません。 中学時代の強烈な体験を志望動機のきっかけとして話すことは、「昔から一貫している」という継続性を示す大きなメリットになりますが、必ずその後の高校・大学時代の取り組みもセットで伝えられるように構成を工夫しましょう。
-
Q
- 日本の就活は異常だと思ってしまいます……。
- 日本の就活システムに対して違和感を抱く人は少なくありません。日本では4月の一斉入社が基本となっており、特に人気企業には膨大な数の応募が殺到するため、どうしてもエントリーシート(ES)や集団面接などで機械的に人数を絞り込む構造にならざるを得ない側面があります。 個人の能力をじっくり見る外資系の通年採用などに馴染みがある人からすれば、不可解に映るのも無理はないでしょう。 この現状に対する向き合い方ですが、もしそのシステムがどうしても肌に合わず苦痛であれば、無理に乗っかる必要はありません。日本の「王道の就活」だけがすべてではなく、外資系企業を目指したり、オファー型の採用サービスや大学の推薦、知人の紹介を活用したりと、別のルートはいくらでも存在します。 また、正社員という形にこだわらず、派遣や契約社員、フリーランスといった多様な働き方を視野に入れても良いでしょう。ただし、これらの働き方には雇用が不安定になってしまうなどのリスクもあるため、自身で理解しておくことが大切です。 「ゲーム」と割り切るのもおすすめ! 自分が楽しめる方法で就活しよう 一方で、あえてその特殊さを割り切って利用するのも一つの考え方です。この状況を「ルールの決まったゲーム」ととらえて攻略を目指すのも良いですし、これほど多くの企業を一度に見たり、話を聞けたりするのは新卒採用の時期にしかできない貴重な体験だとポジティブにとらえることもできます。 無理をして既存の枠に合わせるのではなく、自分に合った独自のルートを探すのか、あるいはマインドセットを変えてこの機会を使い倒すのか、自身が納得できるスタンスで向き合ってみてください。