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Q
- ゆとり世代の就職活動で大切なことは何ですか?
- 面接官は「ゆとり世代だから」というより、一人ひとりを見て、自社の雰囲気に合うかを判断して採用しています。世代的な特徴を過度に意識する必要はありません。 ただし、世代的な特徴を伝える際は、伝え方を工夫してみましょう。 たとえば、「安定志向が強い」は「安心して長く会社で働きたいので、安心できる環境で働きたい」と言い換え、「プライベートを大切にしたい」は「オンオフをはっきりつけて、メリハリを持って仕事をしたい」といった表現を使うほうが良いです。 面接官が抱く可能性がある偏見を理解しておこう! 面接官がゆとり世代に対して抱く偏見は個人によりますが、「大人しい子が多い」「真面目な子が多い」といった一般的な印象はあるかもしれません。 また、「受け身で、こちらから言わないと動かない」と思っている人が一定数いる可能性もあります。
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Q
- SEにコミュニケーション能力は必要ですか?
- コミュニケーション能力は必要ですが、一般的にイメージされる雑談能力が必要というわけではありません。 SEに求められるのは、業務上のコミュニケーション能力です。 これには、進捗状況の共有、分からない点や問題点の相談、そして連絡・報告・相談(報連相)をチャットツールで正確に伝えられる力が含まれます。 自分の仕事に集中することも大切ですが、適切に相談・質問できるかどうかも重要です。相談時はどこまで調べたうえで質問しているかを明確にしましょう。 現場によっては、SES(客先常駐)などでいろいろな企業へ派遣されることもあります。その場合は、多少フランクなコミュニケーション能力が必要です。 しかし、在宅ワークが中心なら、チャットでの報連相がきちんとできれば、雑談が苦手でも問題ありません。 背景や意図を的確に伝えよう 能力を磨くには、チャットツールでのやり取りを意識し、連絡をする際に背景や意図をきちんと伝えるのが効果的です。言葉足らずにならないよう、相手に理解してもらいやすい表現を意識しましょう。 AI(人工知能)なども活用しながら、どう伝えたらわかりやすく、理解に差がなくやり取りできるかを学んでみてください。
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Q
- 建築士になりたい理由のまとめ方を教えてもらえますか?
- 一貫性のあるストーリーでつなげることが大切です。 具体的には、なぜその道に行こうと思ったのかという原点を背景とし、大学や専門学校でどのようなことを学んだのかを踏まえ、それらの経験を活かしてどのような建築士になりたいのかをつなげていきます。 原点の例としては小さい頃からものづくりが好き、工作が好き、設計に興味があった、などを挙げて問題ありません。今後の展望について、 街の景観に貢献したい、家事しやすい動線の建築をやりたい、などと語りましょう。 建築家の仕事は非常に幅広く、街づくり、ビル建設、リフォームなど多岐にわたります。 「どんなお客様にしたいのか」「どんな人と一緒に働きたいのか」「自分の力をどう貢献していきたいのか」など、自分の可能性から考えてみるのがおすすめです。 企業理解と自己理解を深めて具体的に伝えよう! ほかの学生と差をつけるには、企業理解と自己理解に尽きます。 企業によって、街づくり、マンション、戸建、リフォームなどの得意分野があるはずです。まずは、応募する企業がどのような建築を得意としているのかを徹底的に企業分析して理解しましょう。 そのうえで、自分のやりたいことや過去の経験・資質がその企業の方向性とどうマッチしているかを深掘りし、「なぜその会社でなければならないのか」を具体的に伝えられるようにします。
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Q
- 履歴書の封筒の宛名を英語で書く場合、どのような書き方になりますか?
- 英語の封筒では、個人名の宛名、部署名、会社名、住所の順番で書くのが基本です。 宛名は、個人名がわかっている場合には、個人宛に書きます。英語では、男性であれば「Mr.」女性は「Ms.」、医師や博士号保有者は「Dr.」の敬称を付けます。 個人名の次に所属会社と会社名を続けます。部署名の最初の文字は大文字にします。外資系企業の場合には、相手企業の正式な英語表記を確認しましょう。 住所は日本語と語順が逆になる点が注意 もし、担当者の名前がわからないときは、部署宛で大丈夫です。「御中」に近い意味で、「Attn:(Attention)」を文頭に記載しましょう。 英語の住所は、日本と語順が反対で、小さい単位から大きい単位へと記載します。建物の番号、丁目から通り名、区市町村名、都道府県名、郵便番号、国名の順番です。 左上または裏面に自分の住所と氏名を英語で書きます。封筒で文字を記載する際は、鉛筆書きや薄い色は避けて、黒または濃い青のペンを使用してください。 郵送で海外発送する場合には「AIR MAIL」と赤字で左上に記載してください。
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Q
- 面接のプレゼンテーションで使えるテンプレートはありますか?
- ビジネス向けのシンプルで白ベースのテンプレートを就活の面接のプレゼンテーションで活用するのはおすすめです。 Canvaでビジネスプレゼンテーションで検索をしたり、PowerPointの標準テンプレートから白ベースのものを使用しましょう。 フォントは読みやすいものを選び、雰囲気もカジュアルすぎず、会社説明資料に近いようなトーンにしましょう。グラデーションやアニメーションなどを使用する必要はありません。 スライド1枚に盛り込みすぎない設計が重要 1枚のスライドには1つの主張だけに絞り、文字を多く入れることは避けましょう。 また、自己PRや経験を伝えるスライドでは、活動している写真を挿入したり、成果に関してグラフなどを活用することで、面接官がイメージしやすくなります。配色に関しては、企業のメインカラーを意識するのも効果的です。 表紙、自己紹介、自分自身の強み、具体的な強みに関するエピソード、企業の志望理由、入社後にやりたいこと、まとめなどを記載する構成はシンプルに伝えることができるのではないでしょうか。 資料を作成した後は実際に発表の練習もおこないましょう。
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Q
- ネイルサロンの面接に行く際の服装について教えてください。
- ネイルサロンの面接とのことですが、大手チェーンのサロンなどの場合は、黒のリクルートスーツかグレーのスーツのようなきちんとした格好でも良いかもしれません。 個人サロンや小規模なサロンの場合は、サロンの雰囲気に合わせたオフィスカジュアルのほうが好印象につながるでしょう。 白やベージュ、淡いピンクなどの明るめのブラウスにジャケットやカーディガンで上品な雰囲気に、黒やネイビーのパンツやミモレ丈のスカートなどでしょうか。 小さめのアクセサリーで控えめのオシャレ感を出すなども良いかもしれません。 安心して接客を任せることのできる服装を意識しましょう。 「接客業にふさわしい身だしなみかどうか」がポイント ネイルに関しては、甘皮処理や保湿、爪の形などはきちんと整え、自爪やナチュラルなスカルプにベージュやピンク系などの肌なじみの良いカラーリングなどが接客業にふさわしい身だしなみとして良いのではないかと見ています。 自分自身を商品だと意識しつつ、ファッション雑誌のオフィスカジュアルと上品なネイルなどの記事を参考にすると、イメージが湧きやすいのではないでしょうか。
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Q
- 就活で福祉職の筆記試験は、どのような対策が必要ですか?
- 社会福祉士の国家試験レベルの知識まで勉強しておく必要はなく、あくまで実践レベルや理解重視の出題が中心です。 知識を暗記するのではなく、仕組みについて理解することを念頭におきましょう。 制度の仕組みと時事テーマをセットで押さえよう 福祉に関する専門知識については、基本的な制度や仕組みについて押さえておきましょう。「社会福祉士国家試験過去問解説集」の共通科目について軽く復習したり、厚労省の「地域共生社会」について学んでおきましょう。 時事問題では、福祉や少子高齢化、地域福祉の推進や貧困、ヤングケアラー、介護人材不足と働き方改革など、福祉を取り巻くトピックが取り上げられるのではないでしょうか。 また、福祉職では、人柄や価値観を重視されることもあり、テーマ型の作文が出やすいです。 PREP法を用いて、自分の考えと、大学での実習でのエピソードなどを交えながら自分自身の価値観と、それにもとづく行動などについてわかりやすく伝えることができれば大丈夫です。
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Q
- SPIで使える電卓で、おすすめのものはありますか?
- テストセンターでのSPIを受験する場合、筆算や暗算を前提にしており、電卓の持ち込みや使用は不可です。 SPIでどんな問題が出ているかを確認したうえで、基本公式を頭に入れて、手計算、暗算、筆算のスピードを上げることが大切です。 一方で自宅でWebテストを受ける場合には、電卓の使用が許可されています。自宅でWebテストを受ける場合の電卓について言葉にしますね。 多機能より押しやすさと安定性を重視しよう SPIで使う電卓は、基本的な四則演算やできる程度のシンプルなものが安心です。機能が多すぎるものは試験での使用がNGになる可能性があります。 日頃から操作に慣れているもので、サイズもある程度大きく、キーの打ち間違えなどがないものがおすすめですね。早く、正確に押すことができることが大切です。 電池切れになってしまうのは危険なのと、室内が暗めですと、ソーラーのものが使えない可能性もあるので、電池とソーラーの併用タイプが良いのではないでしょうか。
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Q
- 学校推薦の合格率が載っている一覧ってありますか?
- 学校推薦の合格率が載っている一覧に関して、直接的な公式データではないですね。 学校推薦は企業ごとに合格率が結構変化していますね。合格率の高い企業のなかに志望したい企業があるようであれば、学校推薦を活用するのも有効な手段ですね。 ネット情報より学内データが最も確実 そのときに志望する人数とその年の企業の採用人数により学校推薦の合格率は変化します。 担当教授や大学のキャリアセンターで過去の推薦者の合格率や推薦結果について確認しましょう。 可能であれば、OG・OB訪問をおこない、学校推薦の対策について先輩の体験談やスケジュールについて直接お話を伺うことができると対策がしやすくなりますね。 また、学校推薦で内定が出た場合、内定辞退はできません。 志望企業についてWebサイトやIRなどをよく読んで、企業理解を深めたうえで学校推薦を活用するかどうかを決定するようにしましょう。
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Q
- 面接でPCスキルのテストがあるので、例題が知りたいです。
- 周りの友人で受けた人がいないというPCスキルテストがあるという話を聞くと、思わず身構えてしまいますよね。 企業の方が「簡単なWord・Excelのテスト」と言葉されているとのことなので、企業に入社し、社会人として最低限パソコンを使いこなせる知識について確認したいという意図なのではないかと推察されます。 WordとExcelの基礎操作が評価の中心 社会人が仕事のなかで日常的におこなうPC作業として、Wordであれば、報告書、議事録、企画書などの作成に使われることが多いのではないかと見ています。 テストでは、実際に、報告書や議事録、企画書を条件に従って作成する問題などが出題されるかもしれません。 Wordでは、書式の設定やヘッダー、フッターの挿入、表の挿入や編集など一通り対策をしておきましょう。 Excelは、日常の業務として売上や顧客データなどの整理や簡単な計算などで活用することが考えられます。 テストではSUM関数を活用して、合計を求める問題や、平均点を求めるもの、合格、不合格の合否を点数に応じて自動表示されるIF関数などが考えられます。 Excelの基本関数であるSUM、AVERAGE、IF、VLOOKUPなどについて一通りできるようにしておきましょう。また、表の作成や罫線、セル結合なども練習しておきましょう。 YoutubeなどでExcelやWordのやり方についての動画なども数多く出ているので、どのようにおこなうのかを操作しながら学びましょう。