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Q
- 就活に向いていない気がするのですがどうしたら良いですか?
- 就活に向いていない、やりたくないならば無理にやらなくても良いという考え方もあります。社会に出れば派遣や契約社員など、働き方はいろいろあります。 五島列島のグッドニートハウス(ニートの楽園)のような非日常的な環境にいってみて、自分を見つめ直したり人生を考え直したりするのも一つの方法です。 社会人になれないことはない! まず環境を変えてみよう そこでいろいろな人が働いているのをみて「やっぱりもうちょっと頑張ろう」と思うかもしれないし、自分に合う働き方が見つかるかもしれません。 周りの学生と自分を比べて焦ったり、うつになったりするくらいなら一旦環境を変えることが大切です。 「社会人としてやっていけない」ということはないので、まずは自分に合った方法をみつけるのが良いでしょう。
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Q
- 就活で大学指定の履歴書を使うメリットはありますか?
- 大学指定の履歴書は、市販のものと比較して自己PR欄や学生時代に力を入れたことを書くスペースが広く設計されている傾向があります。 ITスキルや資格、具体的な成果を整理して記入できる欄が充実しており、自分自身の情報を十分に伝えられるのであれば大きなメリットとなります。 まずは志望先の企業から提出書類の指定があるかどうかを募集要項で確認し、指定がない場合は自分を最も表現できるものを選んでください。 自己理解と企業理解を深めたうえで、志望動機、自己PR、研究やゼミの内容といった主要な項目により一層力を入れて記述しましょう。 大学のつながりや実績を活かして賢くアピールしよう! 過去にその大学からの採用実績が豊富な企業や、大学の教育・研究分野が企業の事業内容と親和性が高い場合は大学名がプラスに働くことがあります。 特に多くのOB・OGがその企業で活躍しているケースでは、大学指定の履歴書を使用することで組織への適応力の高さを間接的に示せるでしょう。 一方でベンチャー系企業や外資系企業などは、書類のフォーマットにはあまりこだわらない傾向があるため柔軟に使い分けることが重要です。 履歴書は自分という商品を売り込むための大切なプレゼン資料ですので、余白が目立たないように文字の量や配置を工夫して作成してください。 どの履歴書を使うにしても読み手である採用担当者の立場に立ち、丁寧な字で読みやすさを意識しながら熱意を込めて書き上げることが合格への近道です。
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Q
- 就活の推薦応募と自由応募はどう違うのですか?
- 就活における推薦応募のメリットとしては、自由応募と比較して書類通過率が高かったり面接回数が少なかったりすることが挙げられます。 もし第一志望の企業が推薦応募を受け付けており、他社への未練が全く無いようであれば積極的に活用することを考えてみても良いでしょう。 大学指定の推薦枠のなかには、内定が出た時点で他社の選考をすべて辞退する義務が生じるケースも多く存在するため事前の確認が不可欠です。 大学や企業によって細かなルールは異なるので、応募する前に辞退の可否や併願の条件についてもキャリアセンターなどで相談しておきましょう。 自分の覚悟が決まった最高のタイミングで推薦を使おう! 業界や志望企業が定まり、仕事内容なども踏まえて「この企業で働くのだ」という覚悟が明確になったタイミングで推薦を使うのがおすすめです。 自己理解や企業理解が不十分な早い段階で内定を獲得したとしても、後から迷いが生じてしまい周囲の人に多大な迷惑をかけてしまう可能性があります。 たとえ推薦であっても形式的なものではなく厳格な面接や選考は実施されるため、安易な気持ちで臨むのではなく万全の準備をしておきましょう。 自由応募で複数社を受けてみて自分の市場価値や適性を客観的な状況から判断したうえで、最終的な決断を下すように心がけることが大切です。 まずは自分自身の軸をしっかりと固めてから、最も納得できる形でこの制度を利用し後悔のない就職活動を進めていくようにしてくださいね。
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Q
- 恋愛と就職活動を両立させるのは難しいですか?
- 就職活動にすべての時間を奪われないように、区切りをつけつつ取り組むことが大切です。 恋愛は別れてしまったら次にまた出会えるかわからないので、就活を理由に別れる必要はないでしょう。 毎日会えなかったとしても、心がつながる関係は築けるはずです。自分の将来を大切にしつつ、相手への思いやりを持つことが重要です。 相手が学生であればカフェなどでお互いの自己理解を深めるために一緒にエントリーシート(ES)を書いたり、最近の選考状況を情報交換したりするなどが考えられます。 パートナーを巻き込んで乗り越えよう! 将来を見極める良い機会にしよう 相手が会社員など歳が上だったら、フィードバックをもらってもいいかもしれません。 年下だったら息抜きに遊びに行ったり週末の予定を一緒に考えたり、SPIを一緒にやったりするなどやりようはあると思います。 一人でやると孤独になりがちなので、パートナーと一緒になんかやるのも良いでしょう。 また就活だけではなくこれから先、恋愛をして結婚などをするといろいろな非常事態があると思いますが、それを乗り越えられる人なのかどうかを見極めるうえでも良い機会になると思います。
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Q
- 就活の三次面接はどのように対策すれば良いですか?
- 企業のプロセスによって異なりますが三次面接は役員や本部長クラスが担当し、入社の意思や覚悟、社風とのフィット感の最終調整といった段階です。 四次面接がある場合もありますが三次面接の段階でもう内定を取ることは決まっていて、意思の確認や最終判断といったすでに合格ラインだということもあります。 この段階まで進めばエントリーシート(ES)や一次・二次面接で就職活動に必要な基礎力はクリアしているでしょう。 そのうえで「この人がこの会社に入ったときに活躍してもらえるか」「社風に合うのか」といった点が最終的に見られていると考えられます。 入社後の活躍イメージを具体化! 企業の取り組みを徹底的に調べよう どのような準備をするかというとその企業に入ったときにどういうところで働きたいかだったり、会社がおこなっている取り組みだったりといったことをきちんと調べておくと良いでしょう。 面接の雰囲気が厳しくなるかどうかはその会社が採用人数を何人にしていて、その年どれくらいの学生が受けてくれているかという状況によって異なります。 選ぶ面接になるかあるいは人が足りなくて入れたい面接になるかは、企業の状況によって変わります。
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Q
- 就活で無い内定が続いてるとき、どうすれば良いですか?
- 内定が続かない場合エントリーシート(ESで)落ちるなら志望動機や自己PRの表現方法に、面接でつまづくなら話し方や印象に課題があるのかもしれません。 またそもそも応募している会社の数が少ない(母数が少ない)可能性もあります。 今すぐ見直すべき進め方としてはまずは逆求人などをやってみて、どういう企業からオファーがくるかを考えながら応募する会社を増やすことです。 また内定をもらった友達がいるならESを見せてもらい、相談に乗ってもらうのも良いでしょう。 自分ではわからない課題をキャリアセンターなどで客観的に見てもらいながら、より良くしていくことが一つの取り組み方だと思います。 客観的なフィードバックを求めよう! 友達との協力が突破口になる 気持ちの切り替えについては、周りに影響されすぎないことが大事です。周囲が内定をもらっているからといって、自分が比較して落ち込む必要はまったくありません。 まずはしっかり睡眠と食事を取ってコンディションを整えることが大切です。 また自然がある公園に行って息抜きをしたり、友達と話したり相談したりすることも有効です。 友達が内定をもらって余裕が出てきたのであれば、相談することでその友達から人や会社を紹介してもらえるなど糸口が見えるかもしれません。 実際に友達に相談したところその友達のゼミの先生に紹介され、いきなり最終面接で内定が決まったという人もいます。 特に中小企業などでは、内定辞退で空きが出た枠に採用されるといったこともありえるため友達との連携も大切です。
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Q
- 就活で「大学で学んだこと」を聞かれたら何を答えれば良いですか?
- 企業側は何をどう学んでどんな力が身に付いたのか、そしてこの人が大学時代に何を学びどういう人なのかを知るための質問だととらえています。 ゼミのレポート、調べ物、グループワークなどどのようなことでも構いません。 重要なのは印象に残る学びを具体的に話したうえで、それによって仕事でも生かせるどんな能力が身に付いたのかを伝えることです。 専門的なことを詳しく話すよりも、人となりがわかるエピソードのほうが好まれます。 たとえば「地道にレポートを一つ一つ丁寧に書き期限までに出すことを通して、コツコツと取り組む姿勢が身に付いた。」 「ゼミの発表で多様なメンバーのスケジュール調整をしながら共同で成果を出したことで、多様性を受け入れながら取り組むことができるようになった。」 といったように、具体的なエピソードを述べましょう。 具体的なエピソードで説得力を上げよう! PREP法で伝わる構成にしよう 最終的にその経験を通して何が得られ、それが企業に入ったときに生かせるのかどうかというところを知りたいのです。 賞を取っていなくても苦手科目の克服など、地道な努力を伝えることは大切です。 その姿勢があるからこそ「入社後の業務で、苦手なことにもとらわれずに新しいことに取り組んでいける。」というように、仕事で生かせる能力につなげて話しましょう。 構成については、PREP法(結論→理由→具体例→結論)のように目的(学んだこと)から入り、理由や効果を述べましょう。 最終的に「この経験を会社のなかでこのように生かしていきたい」という形でまとめるとわかりやすいでしょう。
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Q
- 就活の自己PR動画の作り方を教えてもらえますか?
- まず動画の尺は30秒〜1分ぐらいで十分です。長すぎると作成に時間と労力がかかるだけでなく、見てもらう企業側もデータが重くなったり最後まで視聴してもらえなかったりする負担が発生します。 動画の質を高めるためには話の内容、話し方、表情、姿勢といった要素に加えて、明るい印象が伝わるように工夫しましょう。 特に背景や服装、そして光の加減は重要です。光の加減が暗いと顔全体が暗くなってしまうため、撮影環境にも注意を払うことが大切になります。 動画はあなたの第一印象を決定づけるものなので明るい表情とハキハキとした話し方を意識し、事前に何度かテスト撮影をしてみることをおすすめします。 企業が指定するファイル形式やアップロード方法なども、事前に確認しておきましょう。 基本的なマナー遵守が最も重要! ブレない動画で担当者の負担を減らそう 撮影はスマートフォンで構いませんが、手ブレを防ぐために必ずスマホを固定しておくと良いでしょう。 手持ちなどでブレた動画だと見ている採用担当者も不快に感じるため、安定した映像にすることが最も重要です。 また話す内容についても、特別な実績や難しいことを言う必要はありません。あなたが伝えたい自己PRの要点を明確にしこれらの基本的なマナーを一つひとつ丁寧に守って作成できれば、熱意は十分に伝わります。 実際にスタジオなどで撮影をすることもありますが、必ずしもそこまで費用と時間をかける必要はありません。 それよりも基本的なマナーを守り、あなたの個性や熱意がストレートに伝わるクリアな動画作成を心掛けましょう。 話の構成も結論から入り具体例を添えるといった、簡潔でわかりやすいものにすると短い尺のなかで効果的にアピールできます。
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Q
- 就活を楽に終わらせる方法はありますか?
- 効率的に就活を終わらせたいのであれば内定が早めに出る外資系や、選考が短いベンチャー企業、あるいは逆求人サービスに登録してスカウトを受けどんどんエントリーシート(ES)や面接を受けていくのが良いでしょう。 まずは内定を手に入れて、そこから落ち着いた気持ちで就職活動を続けても良いですし終わりにしても良いと思います。 三年生の春休みまでに内定を目指そう! その後のギャップには注意が必要 特に大学4年生になる前の大学3年生の春休み(2月、3月、4月前)頃に内定が取れることはあるので、そこで終わらせてあとは卒論と残りの大学生活を楽しむという方法があります。 ただし早く内定をもらってすぐに辞めてしまうケースも実際にあるため、そこは考慮する必要があります。 また内定をもらってから入社までの期間が長すぎると本当にこの会社で良いのかと考えすぎてしまうこともあるため、早期終了はメリットとデメリットの両方を理解したうえで選びましょう。
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Q
- 就活で企業とLINEを使う場合、挨拶はどうすべきですか?
- LINEの利用については、ベンチャー企業などでは一概に言えないところもありますが、LINEでも丁寧で簡潔なビジネスマナーに則ったほうが安全です。 メールの簡易版だと考えて、敬語を使ったり、名前を明記したり、簡潔に書くことを心がけましょう。 連絡のタイミングについても配慮が必要です。深夜になりすぎないように、営業時間中の時間帯に連絡するほうが親切です。 LINEの名前や写真選びに注意! 企業に誤解を与えない配慮が大切! LINEの名前や背景写真などは、固定されているものであれば、あまりにも個性的すぎたり、極端すぎたりしないほうが良いでしょう。 プライベートの情報を公開しすぎることにもつながり、採用担当者が「誰だっけ」と混乱してしまう可能性もあるため、企業にとって印象が悪くならないようなものを意識しましょう。 ビジネスシーンで利用するツールであることを忘れず、プライベートとは区別した配慮ある使い方を心掛けることで、企業の担当者とのスムーズなコミュニケーションにつながります。