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Q
- 私のような社会不適合者は就活も無理ですよね……?
- 集団行動や目上の人に気を遣うのが苦手で社会不適合だと感じているのですね。普通の会社に入ってもうまくやっていけるのか、不安を感じていらっしゃるんですね。 お金を稼ぐには、必ずしも企業に入らないといけないわけではありません。フリーランスで仲間とともに支え合っていくという道もありますし、社会不適合な人が集う中小企業を探し出して、そのなかで適応していくという方法もあります。 自分らしく働ける場所をゆっくり探してみよう 一般的な就職の枠から脱してみてはいかがでしょうか? 集団行動や目上の人に気を遣うのが苦手ということであれば、割と一人で活動できるところを探してみるのも良いかもしれません。 五島列島の福江島に「グッドニートハウス」というシェアハウスがあります。 社会不適業な自覚があるのであれば、1カ月くらい「グッドニートハウス」で暮らしながら自分を見つめ直すことでどんな会社が向いているか、何が得意かなどをのんびり考えてみるのも一つの方法かもしれません。
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Q
- 就活で「趣味はアイドル」と伝えるのはNGですか?
- 趣味としてアイドルの「推し活」であること自体はOKだと思います。 ただ、「趣味はアイドル」とだけ伝えるのではなく、趣味の「アイドルの推し活」をとおして、どんなことを仕事に活かせそうかどうかも合わせて記載することをおすすめします。 たとえば、履歴書の趣味欄へは、「アイドルの推し活:イベントの運営・企画や広報・発信について学ぶのが好きです」ということを付け加えても良いでしょう。 もしくは、抽象度を高めて「音楽・エンタメ業界のトレンド分析(アイドル文化の考察)」などと、単に楽しむだけではなく、その業界を客観的な視点から観察していることなどを伝えられると好印象になるのではないでしょうか。 推し活で培った力や学びを仕事にどう活かせるかを伝えよう 面接で推し活の経験を効果的に伝えられるためには、単に、推しの魅力を語るのではなく、アイドルの「推し活」をとおして磨いてきた力について言葉にして伝えましょう。 たとえば、地方へのライブ遠征のために計画を立てたり、情報収集能力を培うことや、ファン同士のコミュニティ作りなど、日頃取り組んでいることをとおして伝えるのがおすすめです。
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Q
- 就活で涙袋メイクはNGですか?
- 涙袋メイク自体は目元を優しく明るく見せる効果があるため、OKです。志望業界にもよりますが、一般的には自然で控えめな程度がおすすめです。 採用担当者は、「職場の人となじめるかどうか」ということも念頭に置き、面接をしています。話をしていての印象の良さや、誠実に仕事をしてくれる人材かということも面接の際に採用担当者は意識しているでしょう。 細かく自然なパールやラメで明るさをプラスする程度にとどめよう 懸念されているように、やり過ぎてしまうと、派手で不真面目な印象を与えてしまう危険性があります。涙袋のメイクについても、自然な血色と明るさをプラスする程度にとどめておきましょう。 涙袋メークをおこなう際には、日頃のやり方とは異なってしまうので自分の顔が普段とは違う印象になってしまうかもしれませんが、パールやラメは控えめにしましょう。 細かいパールやツヤ感のあるもので、ベージュなど肌なじみの良いものがおすすめです。 白過ぎるハイライトは不自然な印象になってしまいますし、大粒のラメもギラついてしまうので注意が必要です。
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Q
- 大学生活はゲームしかしてないので就活でアピールできるものがありません……。
- 企業は必ずしもアルバイトやインターンの経験を聞きたいというのではなく、「学生時代に時間やエネルギーをかけてきたものを通して、どんな力を得たかということやどう社会で活かせるか」ということを知りたいと思っています。 ゲームに時間とエネルギーを投下するなかで、さまざまなアピールできる力を自然と身に付けることができているかもしれません。 ゲームにもよりますが、オンラインゲームであれば、協調性やコミュニケーション能力を養うこともできますし、クエストを攻略するためには問題解決力が発揮されているかもしれません。 このほか、ランキング上位を目指すには目標設定などがありますし、ゲーム内のコミュニティ運営ではマネジメントやファシリテーション能力を培うこともできるでしょう。 ゲームで得た力を具体的な行動として伝えるのが大切 どんな目的でゲームを続けていたのか、ゲームを進めるうえでどんな困難があり、克服するためにどのように取り組んだのか。 攻略法を分析したり、チームの仲間と戦略を立てたり、何らかの取り組んだ方法があれば、それらを伝えましょう。 また、ゲームを通して得た学びを社会にどう活かすことができるのかを最後に伝えましょう。
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Q
- 就活で「おっちょこちょい」なことを伝える際の言い換え表現を知りたいです。
- 「おっちょこちょい」なことを伝える際の言い換え表現ですね。 「おっちょこちょい」という言葉には、親しみやすさや失敗を恐れず挑戦するような明るく前向きなイメージもありますが、面接で使用すると確かに幼稚な印象を持たれてしまいそうですね。言い換えについて考えてみましょう。 今回の場合は、「おっちょこちょい」を「注意力が足りない」と言い換えることができるのではないでしょうか。 短所を伝えるときは改善への努力や意識の変化もセットで話そう 単に、「注意力が足りない」という短所だけを伝えるのではなく、短所とともに現在は改善するべく試みていることを合わせて伝えることましょう。 そうすることで、自己理解していることと合わせて、成長意欲があることを伝える表現になります。 面接で伝える言い換え表現の具体的な例文としては、「注意力が足りないので、急いでいるときにケアレスミスをしたり、複数のタスクを同時にこなそうとすると手順を間違えたりしてしまうことがあります。 現在、改善するべく、慎重さを意識して行動するように心掛けています」とするのはいかがでしょうか。
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Q
- 就活で落ち続けてメンタルがボロボロです。どう切り替えれば良いですか?
- 就活で落ち続けてメンタルがボロボロなときは、日常から離れると案外切り替えることができます。 自然のなかを散歩したり、美味しいものを存分に食べたり、好きなことを1日くらい、存分にやらせてあげるというのも良いでしょう。 たとえば、神奈川県の小田原市付近に真っ白な空間である逃げ場「kokū」という場所があります。 真っ白な空間に身を置くと不思議な感覚になり、時間感覚や自分を取り巻く環境が漂白されるような不思議な感覚を味わうことができます。 まずは、ボロボロのメンタルを修繕しましょう。 落ち着いたら「何がうまくいっていないか」を冷静に見つめ直す ある程度落ち着いてきたタイミングで、エントリーシート(ES)、面接、自己PR、志望動機のなかで「何がうまくいっていないのか」について考えてみましょう。 就職活動は、自分と相性の合う企業を探す長期戦です。 メンタルがボロボロになってしまうこともあるかもしれないですが、心豊かにご機嫌に過ごす時間を増やせるように意識することで、「引き寄せの法則」のように自分の発する周波数に合う人や企業を引き寄せるということもあります。
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Q
- 就活で同業他社を受けていないのは、マイナスな印象になりますか?
- 就活で同業他社を受けていないこと自体がマイナスになることはありません。 しかし、面接で、「ほかに受けている同業他社はありますか?」とたずねられる可能性はありますよね。 この質問の意図としては、企業理解や業界理解をしているのかどうかということや、どんな軸で企業選択をしているのかを知りたいということが考えられます。 「他社は受けておらず御社だけです」ということだけ答えてしまうと、「なぜ、弊社だけなのだろう?」という疑問が残ってしまったり、「業界理解が浅いのではないか?」と思われてしまったりする危険性があります。 志望理由を比較や価値観を交えて説明しよう まずはきちんと、背景としての思いや、同業他社についても調べましょう。 そのうえで、志望企業が持つ独自のビジネスモデルや社風に強く惹かれ、ほかへのエントリーを見送っていることをきちんと言葉にして伝えることができれば、マイナスになることはないでしょう。 むしろ、自分の価値観と企業の価値観との親和性を伝えたり、他社との比較や差別化したうえで志望企業を受けていることを誠実に答えることで、好印象を与えることができますよ。
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Q
- 就活で何度も落ちるのは当たり前なのでしょうか?
- 就活で、何度も落ちるのは割と当たり前のこととされています。就職みらい研究所の就職白書2024によると、平均して10社以上落ちているそうです。 人気の高い企業や職種に限定して受けている場合には、50社、100社と落ちるケースもあります。 学生時代、私も数多くの企業を受けては落ちていました。今、振り返ってみて思うのは有名企業やBtoCの企業ばかり受けていました。 視野を広げたりサポートを活用したりすることで内定が近付く まずは内定をいただいて安心したいということを優先させるのであれば、BtoBの企業や地方の企業などを受けてみるのも一つです。また、企業からのオファーがある企業を受けるという選択肢もあります。 また、新卒エージェントなどを活用するのもおすすめです。 キャリアアドバイザーからあなたに合う企業を紹介してもらったり、選考フェーズに合わせてエントリーシート(ES)の添削や面接対策をしてもらいながら取り組むことで、内定の確度を高めることができますよ。
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Q
- 就活の面接で緊張してうまく話せないので、何かアドバイスが欲しいです。
- 面接で緊張してうまく話ができないのですね。面接で聞かれることは志望動機や自己PRなど、ある程度パターンがあります。 面接で聞かれそうなことに対して、事前にどのように答えようと思っているか、言葉にまとめることはしていますか? まずは、自分の考えをまとめるところから始めてみましょう。段々と話ができるようになってきたら、スマートフォンで録音・録画しながら自分自身で聴きながら調整をしていくことで話し方を身に付けることができます。 そのうえで友人と面接の練習をお互いにおこなったり、キャリアセンターなどで模擬面接を依頼してフィードバックをもらうことで段々と話ができるようになってくるでしょう。 企業との共通点を探しながら誠実に質問に答えよう 集団面接で周りの就活生がすらすらと伝えているのを垣間見てしまうと、焦ってしまうこともありますよね。 コミュニケーションというのは、自分と相手との共通点を探すことで親近感が増します。 面接の場面でも、企業と自分の親和性のある部分を見出しながら誠実に質問に答えていくことで、あなたの良さをわかってくださる企業とご縁ができると思います。
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Q
- 初めての就活面接で、緊張しすぎずにうまく話すためのコツは何ですか?
- 就職活動の面接はどうしても緊張してしまいますよね。緊張は自然と湧いてきてしまうものなので、打ち消そうとしても難しいのではないかと思います。 面接の早い段階で、「緊張しています」と正直に言葉にして伝えることも方法の一つですよ。 ガクチカや自己PRをすでに用意されているんですね。一言一句暗記しなくても、相手に合わせて、普通に会話することの延長で話ができると良いですね。 面接は「審査」ではなく「対話」と考えると自然に話しやすくなる 面接をする相手は鬼や宇宙人という訳ではなく、人間です。 就活の面接の場面で出会うので、どうしても審査されているような気持ちにもなってしまいますが、志望企業の方とどんな話ができるのかなど、楽しみにできるような心の余裕を持てると楽になれるかもしれませんね。 「自分が一緒に働きたいか」を見極める姿勢で面接に挑もう 私は以前、面接官をされた後に、別の場面で出会い直しをしたことがあります。 そのときの面接は、残念ながら通らなかったのですが、そのときに、「板谷さんには、うちの会社ではないほうが力を発揮できると思ったんですよね」ということを話してもらえました。 就活の面接は通ることに主眼が置かれがちですが、自分が一緒に働きたい人がどうか、相手を観察することも踏まえて冷静に取り組んでくださいね。