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Q
- 志望度が低くてあまり行きたくない企業の面接は行くべきですか?
- 面接は企業が学生を選ぶ場と同時に、学生が企業を選ぶ場でもあります。 迷いがある程度であれば、今後の面接へ向けての練習を兼ねて二次面接に行ってみたら面接で印象が変わる場合もあるかもしれません。 入社を迷うなら辞退も検討! 早めに簡潔に連絡しよう しかしながら、一次面接を練習として受けた段階で、「やっぱり行きたくないな」と気が重くなってしまうのであれば、その後選考が進んで内定をいただいたとしても、入社したくない気持ちを変えることは難しいのではないでしょうか。 その場合、先方の企業にも失礼になってしまうので辞退を選択しましょう。選考を辞退する際には、できるだけ早めに、簡潔かつ丁寧にメールや電話で連絡をしましょう。 その際の具体的な理由としては、「就職活動の方針が変わり、慎重に検討を重ねた結果、次回の選考を辞退させていただきたくご連絡を差し上げました。」などの抽象度の高さで問題ありません。 自分自身の言葉にならない感覚も、大切な自己理解です。折角であれば、納得度の高い企業や環境で存分に自身の能力を発揮してあげることを考えましょう。
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Q
- 時間に追われる仕事が向いていない人ってどんな人ですか?
- 時間に追われる系の仕事にあまり向いていない人は、プレッシャーや締切が苦手であったり、優先順位付けが苦手で、タスクが重なるとパニックになってしまうこともあるのではないでしょうか。 予測不可能な変更や緊急対応に強いストレスを感じる人もあまり向いていないかもしれません。 会社や職種で雰囲気は違う! 自分の適職を見つけよう すべてのSEが時間に追われる系の仕事という訳ではなく、会社の文化やSEの職種によって異なります。 システムやアプリを作る仕事や部署やシステムの保守などは納期やバグの対応、場合によっては突発的な夜間対応なども考えられますが、社内システムの整備や問い合わせ対応のSEなどは比較的落ち着いている傾向です。 また、マイペースな人が活かせる仕事としては、Webディレクターやwebやグラフィックのデザイナー、UI/UXデザイナーなどの職種のほうがじっくり制作に向き合うことや調整をおこなうことができる傾向が強く、適性を活かせるのではないかと見ています。
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Q
- 地方銀行の志望動機において、地域貢献への熱意をどう伝えるべきですか?
- 地方銀行への志望動機で「地域に貢献したい」と伝える人は多く、言葉にされている通り、ほかの志望者との差別化が難しいです。 そのため、「なぜ、地域経済に貢献したいと思っているのか」という背景も併せて伝えて、差別化を図りましょう。 大学内でのセミナーに参加するのもおすすめ! 学びを志望動機に盛り込もう たとえば、「小学生の頃に生活科の授業で商店街に買い物に行っていたけれど、現在は衰退してシャッターの閉じた店舗が増えていて課題に感じている」というような原体験を伝えることや、「後継者不足や資金面で悩んでいる中小企業の経営者の相談に乗ることで地域経済に貢献できるようになりたい」など、地域銀行で働きたい理由を言葉で伝えることで差別化することができます。 大学内で、銀行員による地域創造に関する授業や講座、寄附講座などが開催されているケースもあるでしょう。 大学の授業で地方銀行との接点がある場合や、銀行主催のセミナーに参加した人は、その体験を志望動機に盛り込むことで印象に残すこともできます。
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Q
- SPIのWebテスト、言語の対策はどうすれば良いですか?
- SPIの言語分野は、出題のクセを見抜いてパターンで解くことが大切です。 まずは、購入した問題集を活用し、言葉の関係性、語句の意味、空欄補充、文の並び替え、長文読解など、それぞれの出題形式に沿って、同じような問題を複数解くことでコツをつかみましょう。 解けた問題に関しては、自信を持って大丈夫です! 間違えた原因を分析! 弱点別に練習方法を変えていこう 間違えた問題に関しては、知識不足だったからなのか、読み飛ばしてしまうことによるケアレスミスなのか、時間配分によるものなのか、理由を整理しましょう。なぜ間違えたのかを知ることで、対策をすることができます。 知識を増やしていくことで、解答出来る問題も増えてくるのではないでしょうか。 書籍を通して全体像をつかんで、ある程度学んだ後は、Web特有の形式や時間配分に慣れるために、Web上での模試に挑戦したり、時間のカウントダウンが付いているアプリなどのSPIの問題を解いてみましょう。 そうすることで、時間感覚に慣れることができるようになりますよ。
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Q
- 適性検査の問題の傾向と対策を教えてください。
- 適性検査のなかでも、SPIは最も普及しています。非言語の文章が長いので、図などを活用して条件を整理しておきましょう。 定番問題は反復練習が重要です。そして、性格検査では、一貫性が重視されるため、自身の回答にぶれがないように注意しましょう。 業界によって採用されている適性検査は異なる! それぞれ対策をおこなおう 金融系や商社では、GABという言語、計数に加え、推理推論のあるものが活用されます。時間との勝負なので、計算ミスに注意が必要で、数値の単位などを間違えないように意識しましょう。 ITやエンジニア職では、CABが活用されます。命令表では、複雑な命令を読み解き、処理をおこなうのです。その際の、処理の順番のミスに注意が必要となります。命令表、図形問題ともに、手を動かして覚える必要があるでしょう。 大手企業ではTF-WEBが活用されることもあります。言語、非言語共に非常に難しく、見たことのない問題形式に焦ることや、時間が極端に短いので、解けそうな問題を選んで取り組みましょう。 外資系では、玉手箱が活用されます。表の読み取りが不慣れだと混乱してしまうことがあるので、出題形式に慣れましょう。英語の問題がある場合もあります。
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Q
- SPIテストセンターの推論問題、解くコツはありますか?
- SPIテストセンターの推論問題はよく出題されるパターンが決まっています。 食塩水の濃度や人口密度に関する割合の問題など、よく出る公式や典型的なパターンを覚えることで解く時間を短縮することができるでしょう。 たとえば、「10%増えるときは1.1をかける」ということや、「3割引きになった金額を出すには定価の金額から0.3を掛けて割引の金額を算出する」など、基本的なことを押さえておくことが大切です。 間違っている選択肢を見分ける力が重要! 繰り返し問題を解いて慣れよう 問題文は頭の中だけで完結するのではなく、図や線で関係を図で書きながら解きます。そして、「〜ではない」などの否定文に注意してください。 順序に関する問題や席順の問題であれば、左右や前後を図で整理します。また、対応関係の問題は表にまとめて整理しましょう。 時間配分は、1問1分が目安です。選択肢の中で、明らかにおかしい選択肢は早めの段階で除外させる癖をつけましょう。 時間感覚に慣れるために、Webの模試やタイムトライアル形式で問題を解くことのできるアプリを活用するのも有効です。
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Q
- テストセンターの練習問題はどこで入手できますか?
- テストセンターの練習におすすめのサイトをいくつか紹介します。 まず、1つ目に「SPIオンライン」というサイトがおすすめです。こちらのサイトでは、単元別にSPIの非言語と言語の問題が掲載されており、登録不要で解くことができます。 実際の出題範囲に近く、単元ごとに区切られているため、本番に近い練習ができるでしょう。 次におすすめなのが、「大人塾 テストセンター練習問題」というサイトです。こちらでは、SPIに限らずGAB、C-GAB、玉手箱など多種類の模擬試験が用意されています。 限られた制限時間が設定されており、時間配分を学ぶ際に役立てることができるでしょう。 個人情報の取扱いに要注意なサイトも! 口コミも参考にしよう そして、「SPIのすべてがわかるサイト」もおすすめです。 こちらには、数多くの問題と解答が掲載されているので、とにかく量をこなして、数多くの問題に慣れたい人は活用してみてください。 おすすめのサイトを紹介しましたが、無料で使えるサイトのなかには、個人情報を入力すると営業電話がかかってくるサイトもあるため、個人情報の取り扱いには注意してくださいね。
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Q
- 制限時間が35分の玉手箱の非言語問題は何が出ますか?
- 制限時間が35分の玉手箱の非言語問題は企業によってカスタマイズされており、図表の読み取り、表の空欄補充のうちのどれかのパターンが出題されます。 図表の読み取りは言葉の通り、表やグラフから読み取って判断するという内容です。単位を変換したり、比較しながら読み解いていきます。 表の空欄補充は、条件に合うように表を完成させる問題です。表を整理し、条件をメモで書きながら空欄に入るものを類推します。 図表読解と空欄補充の特徴を押さえて時間配分を練習しよう まずは、問題パターンを身に付ける必要があるので、市販の玉手箱対策本を手に入れて問題の形式に慣れましょう。 35分で35〜40問解答する必要があるので、1分1問の制限時間で解くという時間配分について事前に練習しておく必要があります。 難問に時間がかかってしまうとすべてを解き終えることは難しくなるので、難問は潔く飛ばして確実に解けるものを解くスタイルがおすすめです。 過去問のパターンを身に付けることで解けるようになるので、まずは、問題と解説を読みながらでも解くための観点を身に付けるようにしましょう。
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Q
- SPIの試験時間はどのくらいですか?
- SPI基礎能力検査は、言語・非言語合わせて、Webテスティングとテストセンターが約35分、ペーパーテストの場合は、言語が約30分、非言語が約40分です。 性格検査は、Webテスティングとテストセンターが約36分、ペーパーテストが約40分となります。 上記に加えて企業によるオプションとして、構造的把握力検査と英語力能力検査が課される場合があるでしょう。 構造的把握力検査の実施形式はテストセンターのみで、試験時間は約20分です。英語力能力検査はテストセンターとペーパーテストの2種類があり、テストセンターでは約20分、ペーパーテストは約30分となります。 Web・テストセンター・ペーパーの違いを理解して臨もう Webテスティングやテストセンター形式の場合は、1問ごとに制限時間が設けられているので、制限時間内に解かなければならないという制約があります。 また、問題を飛ばしたり、後から解答することができないので注意が必要です。 一方、ペーパーテストの場合は、1問ごとの制限時間などはありませんし、わからない問題に関して問題を飛ばして、後から戻って解答することもできます。
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Q
- テレビ局のエントリーシート(ES)を作るコツを教えてください。
- テレビ局のESは、記念受験も含めて数多くの応募者のいる激戦です。ありきたりなものでは、埋まってしまうので独自性をアピールする必要があります。 書類選考を突破するためには、伝えたい事柄を一つに絞り、自分の伝えたいことに関して、伝え方や構成力なども踏まえ、自分の人生を1本の番組として編集するつもりでわかりやすく伝えることを意識してください。 盛り込むべき内容としては、テレビ局の中でも、アナウンサーやディレクターなど、どのポジションを目指すのかということと、どのような番組に携わりたいのかという2点です。 経験と志望職種を結び付けて一貫性を持たせることが大切 面接では、昔から好きな番組とその理由などを尋ねられることもあります。 たとえば、「東日本大震災で被災した経験があり、そのなかで報道の大切さを知ったため、報道部門のアナウンサーになりたい」など、一貫性のある回答ができるよう、面接も意識して志望動機を作成しましょう。 Webページの各テレビ局のアナウンサーを参考にしたり、自分はテレビを通して誰に何を伝えたいかについて考えることも志望動機を書くために役立つかもしれません。