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Q
- 二次面接が一時間もあるのは普通ですか?
- 二次面接が一時間。今までにない出来事など心配になりますよね。 近年、採用の現場では二次面接は見極めのフェーズです。 時間が長いのは、圧迫面接という訳ではなく、「あなたとじっくり話をすることで、しっかり向き合って理解したい」という会社側の姿勢の表れですし、チャンスでもあります。 深掘り質問や価値観の確認で相互理解を深めるチャンス 最初に自己紹介や、志望動機を確認した後、学生時代の経験や強み、弱み、価値観に関する深掘りの質問や、逆質問などの機会があり、最後に選考の今後の案内などになるのが一般的な流れです。 企業側は、仕事に対する向き合い方や価値観の一致や入社後の活躍可能性や、物事の捉え方や思考力などを知ることで、企業に相応しいかどうかを判断したいと考えているはずです。 面接は何らかの正しさがあるわけではないです。しっかり準備をして、面接の時間を楽しむ位の気持ちで臨みましょう。 素直な考えや誠実な姿勢を見せることができれば、きっと評価してくれると思いますよ。
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Q
- OB訪問でカフェを指定されたらどうすれば良いですか?
- カフェでのOB訪問は、社内だと話しにくい本音を聞くことのできるまたとない機会です。 会社内ではないこともあり、服装、言葉遣い、立ち振る舞いの配慮によって印象が大きく左右します。 事前のリサーチと丁寧な立ち振る舞いが好印象の鍵になる カフェでのマナーとしては、約束時間の10分程度前には到着し、予め席を確保しておけるとスマートな印象を与えます。 また、店内での会話は大声になりすぎないように、周囲に配慮した声量で話をしましょう。 スマホでのメモは印象が良くないこともあるため、ノートとペンを持参し、メモをとりましょう。カフェでもオフィスカジュアル以上の服装が無難です。 カフェでのOB訪問に限ったことではないですが、予めOBのプロフィールや企業の情報については事前にリサーチしておきましょう。 また、OB訪問で質問したい事柄も複数用意しておきましょう。自己紹介では名前、大学名、学部、関心分野、OB訪問をお願いした理由などを伝えることができるとスムーズです。
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Q
- アパレルに転職する際の面接では、どのような質問がされますか?
- アパレル販売経験をアピールするためには、売り上げ、客単価、購入率などの具体的な成果を伝えることが効果的です。 また、顧客対応に関するエピソードや、スタッフの育成や店舗運営のマネジメントの経験があれば、人材育成の経験もアピールポイントとなります。 何を売ってきたかということよりも、なぜ、売れたのかということを踏まえて、売れるための工夫や取り組みについてを言葉にしましょう。 アパレル業界特有の質問としては、好きなブランドとその理由を聞かれる可能性があります。この質問を通して、感性とファッションへの理解や知識レベルについてを確認したいという意図があるのです。 ブランドへの共感が評価につながる! 深く理解しておこう また、転職先の企業のブランドをどのようにとらえているかについて質問されることもあるかもしれません。この質問はブランド理解と共感性などを知りたいという意図からのものでしょう。 それぞれの質問の意図をとらえながら、あなたがどんな人で、どんな風にこのブランドと向き合いたいのかということをきちんと伝えることができれば大丈夫です。
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Q
- 社長面接が最終じゃないことはあるのでしょうか?
- 中小企業やベンチャー企業では、社長が現場に近いポジションで人材を見極めている場合もあり、社長が選考の途中で出てくることもあります。 社長面接の後、実際に配属される部署の責任者である役員や事業責任者との面接がある場合や、社長との面談で内定はほぼ確定しているものの条件や入社意欲を確認する場として、内定前のフォロー面談として選考のような場が用意されているケースがあるでしょう。 選考が続く場合は最後まで気を抜かない! 一貫性を意識して回答しよう 最終だと思っていた社長面接の後も選考が続くことに戸惑うかもしれませんが、企業が丁寧にあなたのことを見てくれようとしている証でもあります。 志望理由を言語化できるようにすると共に、社長面接で話した内容を踏まえて、矛盾がないように意識しましょう。 企業研究や事業の全体像についても再度確認すると共に、Webサイトに役員や現場責任者の情報が掲載されている場合は、次回の面接の担当者になる可能性もあるため、一通り目を通しておくと安心だと思います。
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Q
- 企業から面接を当日キャンセルされたのですが、どう考えるべきでしょうか?
- 面接当日に企業側からキャンセルというのは珍しい事例なのですが、採用の途中の段階で社内事情により、採用を取りやめるケースは実際に遭遇したことがあります。 その当時は、2020年のコロナ禍による非常事態によることが原因でした。 このケースのほかにも、採用枠が少人数の企業の場合、内定を出した人数が揃った段階で、選考の進んでいるほかの応募者に対してお断りをするという事例は起こり得ます。 気持ちを切り替えよう! 気になる企業へのエントリーは早めが吉 企業の選考は流動的であり、文字通り企業の都合によるものなのです。今回キャンセルされたことと、あなたの努力や魅力とはまったく関係ないので、自分自身を責めないようにしてくださいね。 先日も、エージェントから紹介された企業へエントリーをしたことをそのエージェントに報告したところ、「先に応募して選考に進んでいる人がおり、その人が内定を得たタイミングでこの案件は閉じてしまうため、その場合は面接まで進めない可能性もあります。」という連絡受けたという話を聞きました。 どうしても先に応募した人から選考が進むので、興味を持った企業へは早めにエントリーをすることをおすすめします。
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Q
- 音楽にかかわる仕事で裏方の職種にはどんなものがありますか?
- 音楽業界の裏方の職種は幅広く存在しています。 音楽ディレクターという楽曲制作の進行管理をおこなう役目、ミキシングやマスタリングエンジニアという音の最終調整や仕上げをおこなう役割は音楽の専門知識が必要な分野です。 PAと呼ばれる音響機材の調整やオペレーションをおこなうスタッフや楽器の運搬、調整、管理をおこなう楽器のスタッフも耳の良さや音楽の知識が必要になります。 アーティストの発掘や育成をしている役割やスケジュール調整や現場対応、交渉全般を担うマネージャー、ライブや企画全般を取り仕切るオーガナイザーという職業もあります。 さらにライブ演出の照明を担う照明のスタッフや、著作権の管理などをおこなう音楽出版関連のスタッフも、音楽関係の仕事です。 職種ごとの役割と求められる力を理解し、自分に合った道を明確にしよう スケジュール管理や段取りのできる力、さまざまな役割の人とチームでおこなう業務も多いため、柔軟な調整ができる交渉力や調整力が求められます。 音楽フェスティバルやライブ運営のスタッフなどを実際に経験することで、音楽業界の裏方のなかでも具体的にどんな役割が良いのか明確にできるのではないでしょうか。
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Q
- 面接で2時間も話すのは異常ですか?
- まずは2時間の面接、お疲れ様でした。そのときの面接官は、会社の文化やチームとの相性を見極めたり、あなたのスキルや適性などを深く理解するために、雑談も交えながらさまざまな質問を投げかけていたのかもしれませんね。 就職をしたら、1日の多くの時間を働くことになります。そのため、面接官は、緊張が切れたあとの本音や素の部分が知りたい、合否のための理由付けとなる情報がほしい、などと考えていたのかもしれません。 いずれにしても、ポジティブな印象があるからこそ長時間の面接になっていると捉えて良いでしょう。 事前に伝えたいことや聞きたいことを簡潔にまとめておくことが大切 面接が長時間にわたる場合の対策ポイントについてですが、自分自身の強みや長所、短所など、自己理解に関する内容をあらかじめ言葉にしてわかりやすくまとめておきましょう。 また、企業の業界や事業内容などは企業の採用ページだけでなくIRの報告書などに目を通すと企業理解が深まります。 面接中に質問したいことはあるか尋ねられることもあるので、あらかじめ聞きたいことを考えて質問を用意しておきましょう。 さらに、会議室などが乾燥している可能性もあるため、面接が長時間に及ぶ場合は飲み物を準備しておくと良いですね。企業側が用意してくれることもありますが、必ずしも用意されているとは限らないので、飲み物を持参し、必要に応じて、一言断ってから、水分補給を心がけましょう。 面接前日は十分に睡眠をとって万全の体調で臨んでくださいね。
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Q
- 秋採用がやばいというのは本当ですか?
- 秋採用では、大企業の内定辞退者の補充や中小企業の採用、ベンチャー企業の新規部署の立ち上げなどの理由で1社あたりの採用人数が少ない可能性があります。 また、選考期間が短いケースも多く、エントリーから面接までがスピーディーに進むことが多いです。そのため、興味のある企業の募集が出たらすぐにエントリーし、エントリーシート(ES)も早めに提出することをおすすめします。 上手くいかないときは振り返りと視野を広げることを意識しよう 就活が上手くいかない状況が続く場合は、過去のESや面接を振り返り、上手くいかなかった要因を整理しましょう。 秋採用の場合、面接で「なぜ今まで内定が出なかったのか」について質問される可能性もあります。あらかじめ、上手くいかなかった要因を整理し、どのようなことを学び、どう成長したのかについて言語化しておくと、きちんと答えることができます。 スカウト型サイトに登録して企業からオファーを受け取る、あるいは就活エージェントに登録して非公開求人を紹介してもらうなど、これまでと異なるやり方に切り替えることも効果的です。
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Q
- OB訪問で自己紹介スライドは必要ですか?
- OB訪問で必ずしも自己紹介のスライドを使うとは限りません。 しかし、予め準備しておくことで自己理解を深めることができますし、相手に伝えるときに何を伝えるかが明確になるという利点があるでしょう。 そのため、この機会にスライド制作することをおすすめします。 自己紹介のスライドには、名前、出身大学、学部などの概要を最初に記載しましょう。 次に自己紹介として、出身地や専攻のゼミや学んでいる内容、部活動などの課外活動について記載してください。 ほかにも、志望動機として、その企業や業界に興味を持っている理由などを明記するのも良いと思います。OB訪問で聞きたい質問についても、最後の項目としてまとめておきましょう。 自己紹介スライドはAI(人工知能)で作成も可能! 効率的に就活を進めていこう スライドの文字は少なく、余白を作ることで読みやすくなるよう意識して作成しましょう。 また、スライドをそのまま読むのではなく、あくまで補助資料として活用することが大切です。 どのようなスライドにすれば良いか迷う場合は、AIを活用することで簡単にスライドを制作することができるため、活用してみてください。 スライド制作を通して、自分自身の頭を整理することにもつながり、今後に活かすことができますよ。
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Q
- 就活に対して無気力になってしまいました。
- 思ったように就活が進まないと、気持ちが沈んでしまいますよね。丸1日、就活のことは横に置いて、やりたいことしかやらない日を作ってみても良いかもしれないですね。 カフェで本を読んだり、映画やゲームに没頭したりしているうちに、どういうことに興味を持てるかなど、忘れかけていたことに気がつくかもしれません。 興味のある企業が見つからないときは、どんな場所で働きたいのか、どんな人と働きたいのか、どんな時間に働きたいのか、5W1Hで考えながら、自分の理想の暮らしや環境を考えてみることも一つです。 今までと違った方法で就活をして自分を見直してみよう もう一度前向きに就活に取り組む方法として、逆求人や就活エージェントに登録してみるなど、今までと異なるアプローチをしてみることも一つかもしれません。 もしかしたら、自分に合っていない業界や企業に応募しているかもしれないです。 企業からのアプローチや選択肢を示してもらうことで、自分のなかで大切にしている事柄に改めて気づくことができるかもしれないですよ。