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Q
- SPIの言語対策ができる問題集は、どのように選ぶべきですか?
- 語彙力や読解力に不安があり、問題文を読み解くのに時間がかかってしまうとのことですが、現在地がどの位のレベルかによる側面もありますね。 限られた時間なので、SPI形式に慣れる問題集活用しましょう。 問題集としては、これが本当のSPI3だ!が就職試験対策で定番です。問題と解説が1ページの見開きで完結するので読みやすいです。 アプリと紙を使い分けて、毎日の積み重ねで読解力を強化しよう SPI対策はさまざまなアプリが出ており、無料で隙間時間に取り組むことも可能です。複数のSPI対策アプリで語彙力や読解力強化に取り組むことで、自然と身につけることができるようになりますよ。 最初のうちは、問題集の答えや解説を見ながらインプットしていき、ある程度の段階で時間内にSPIの形式を解くテスト対策をして、時間感覚を身につけましょう。 語彙力や読解力は毎日、10分間語彙力に触れる。毎日1問でも長文問題に触れるなどと決めて、問題に慣れることが大切です。
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Q
- インターンのグループワークでどんな役割を担うべきですか?
- グループワークでは、目立ったからと言って評価につながるわけではありません。自分に合った役割でチームに貢献することが評価につながります。 話し合いを前に進めることが得意であればリーダー向きでしょう。話を要約したり、整理したりすることが得意であれば、調整役や書記などの記録係が向いているのではないでしょうか。 目立つより貢献を意識することが大切 アイデアを出すのが得意なら提案役を担ったり、全体を俯瞰しながら周囲の様子を気に掛けたりすることができるのであれば、サポート役が向いているかもしれません。 リーダーであれば、全員の意見を引き出すことを意識しましょう。 調整役は必要に応じて、要約したり、話がズレたら元に戻すことを意識したり、柔らかく話しやすい雰囲気まで作れたら良いですね。サポート役は、発言の少ない人に話を振ることを意識しましょう。 どの役割でも、ほかの人の意見を否定したり、話を遮ったりすることは避けましょう。日頃の自分の性格や得意なことを活かすことで自然と役割を担うことができますよ。
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Q
- 面接で失敗しても合格することはありますか?
- 面接でいくつか失敗してしまったと感じても合格することはあります。 うまく答えられなかったとしても、つまづいた後の態度や正直な姿勢に好感を持ってもらえることもあるのです。 つまづいた後の態度や誠実さが評価されることも 面接の場は、一方的な質疑応答ではなく、対話の場です。面接官年長者ですし、日頃年上の人と話す機会のない人にとっては、怖さを感じてしまうこともあるかもしれないですが、相手も人間です。 今後一緒に働くことになる人との記念すべき初対面の場になるかもしれません。ぜひ、会話を楽しむ気持ちで臨んでもらえたらと思います。 不合格だった場合、どんな質問に満足いくように答えられなかったのかを振り返り、次に同じ質問を尋ねられた際には、納得のいく答えを伝えられるようにあらかじめ言葉を用意しましょう。 話す内容も大切ですが、声のトーンや、落ち着いて話ができるかという話し方も印象を左右する大きな要素です。 この機会にきちんと振り返ってみることで、就活だけでなく、今後社会に出てからも役立てることができますよ。
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Q
- 学生時代に頑張ったことの書き方の正解がわかりません。
- エントリーシート(ES)って、どうしても他の就活生と被らないようにしようと意識してしまいますよね。私も学生の頃はそうでした。 ただ、キャリアコンサルタントになって、実際に採用を担当するようになり、ESで大切なのは部活やバイト、ゼミなど、どのコンテンツでも良いということを痛感しました。 テーマよりも行動と想いのストーリーが選考では見られている それらの経験を通して、「何を感じ、どんな工夫をして、どのように成長したか」などのストーリーを伝えることで、あなたのことを知ってもらうことの方が大切なのです。 ストーリーのなかの課題への向き合い方から、困難なことと向き合う姿勢、責任感や思考力を判断します。 また、周囲とのかかわりから、協調性や主体性、巻き込んでいく力などを判断します。また、成長や成果を通して、実行力や継続力、やり抜く力などを判断します。 書き方のコツとしては、専門性がなくてもその場面がイメージできるようなテーマを選びます。 成長や成果など、自分自身の行動によってできた違いや「どうしてそうしたのか?」という背景となる想いや考えを伝えることを意識しましょう。
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Q
- 二次面接が一時間もあるのは普通ですか?
- 二次面接が一時間。今までにない出来事など心配になりますよね。 近年、採用の現場では二次面接は見極めのフェーズです。 時間が長いのは、圧迫面接という訳ではなく、「あなたとじっくり話をすることで、しっかり向き合って理解したい」という会社側の姿勢の表れですし、チャンスでもあります。 深掘り質問や価値観の確認で相互理解を深めるチャンス 最初に自己紹介や、志望動機を確認した後、学生時代の経験や強み、弱み、価値観に関する深掘りの質問や、逆質問などの機会があり、最後に選考の今後の案内などになるのが一般的な流れです。 企業側は、仕事に対する向き合い方や価値観の一致や入社後の活躍可能性や、物事の捉え方や思考力などを知ることで、企業に相応しいかどうかを判断したいと考えているはずです。 面接は何らかの正しさがあるわけではないです。しっかり準備をして、面接の時間を楽しむ位の気持ちで臨みましょう。 素直な考えや誠実な姿勢を見せることができれば、きっと評価してくれると思いますよ。
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Q
- OB訪問でカフェを指定されたらどうすれば良いですか?
- カフェでのOB訪問は、社内だと話しにくい本音を聞くことのできるまたとない機会です。 会社内ではないこともあり、服装、言葉遣い、立ち振る舞いの配慮によって印象が大きく左右します。 事前のリサーチと丁寧な立ち振る舞いが好印象の鍵になる カフェでのマナーとしては、約束時間の10分程度前には到着し、予め席を確保しておけるとスマートな印象を与えます。 また、店内での会話は大声になりすぎないように、周囲に配慮した声量で話をしましょう。 スマホでのメモは印象が良くないこともあるため、ノートとペンを持参し、メモをとりましょう。カフェでもオフィスカジュアル以上の服装が無難です。 カフェでのOB訪問に限ったことではないですが、予めOBのプロフィールや企業の情報については事前にリサーチしておきましょう。 また、OB訪問で質問したい事柄も複数用意しておきましょう。自己紹介では名前、大学名、学部、関心分野、OB訪問をお願いした理由などを伝えることができるとスムーズです。
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Q
- アパレルに転職する際の面接では、どのような質問がされますか?
- アパレル販売経験をアピールするためには、売り上げ、客単価、購入率などの具体的な成果を伝えることが効果的です。 また、顧客対応に関するエピソードや、スタッフの育成や店舗運営のマネジメントの経験があれば、人材育成の経験もアピールポイントとなります。 何を売ってきたかということよりも、なぜ、売れたのかということを踏まえて、売れるための工夫や取り組みについてを言葉にしましょう。 アパレル業界特有の質問としては、好きなブランドとその理由を聞かれる可能性があります。この質問を通して、感性とファッションへの理解や知識レベルについてを確認したいという意図があるのです。 ブランドへの共感が評価につながる! 深く理解しておこう また、転職先の企業のブランドをどのようにとらえているかについて質問されることもあるかもしれません。この質問はブランド理解と共感性などを知りたいという意図からのものでしょう。 それぞれの質問の意図をとらえながら、あなたがどんな人で、どんな風にこのブランドと向き合いたいのかということをきちんと伝えることができれば大丈夫です。
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Q
- 社長面接が最終じゃないことはあるのでしょうか?
- 中小企業やベンチャー企業では、社長が現場に近いポジションで人材を見極めている場合もあり、社長が選考の途中で出てくることもあります。 社長面接の後、実際に配属される部署の責任者である役員や事業責任者との面接がある場合や、社長との面談で内定はほぼ確定しているものの条件や入社意欲を確認する場として、内定前のフォロー面談として選考のような場が用意されているケースがあるでしょう。 選考が続く場合は最後まで気を抜かない! 一貫性を意識して回答しよう 最終だと思っていた社長面接の後も選考が続くことに戸惑うかもしれませんが、企業が丁寧にあなたのことを見てくれようとしている証でもあります。 志望理由を言語化できるようにすると共に、社長面接で話した内容を踏まえて、矛盾がないように意識しましょう。 企業研究や事業の全体像についても再度確認すると共に、Webサイトに役員や現場責任者の情報が掲載されている場合は、次回の面接の担当者になる可能性もあるため、一通り目を通しておくと安心だと思います。
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Q
- 企業から面接を当日キャンセルされたのですが、どう考えるべきでしょうか?
- 面接当日に企業側からキャンセルというのは珍しい事例なのですが、採用の途中の段階で社内事情により、採用を取りやめるケースは実際に遭遇したことがあります。 その当時は、2020年のコロナ禍による非常事態によることが原因でした。 このケースのほかにも、採用枠が少人数の企業の場合、内定を出した人数が揃った段階で、選考の進んでいるほかの応募者に対してお断りをするという事例は起こり得ます。 気持ちを切り替えよう! 気になる企業へのエントリーは早めが吉 企業の選考は流動的であり、文字通り企業の都合によるものなのです。今回キャンセルされたことと、あなたの努力や魅力とはまったく関係ないので、自分自身を責めないようにしてくださいね。 先日も、エージェントから紹介された企業へエントリーをしたことをそのエージェントに報告したところ、「先に応募して選考に進んでいる人がおり、その人が内定を得たタイミングでこの案件は閉じてしまうため、その場合は面接まで進めない可能性もあります。」という連絡受けたという話を聞きました。 どうしても先に応募した人から選考が進むので、興味を持った企業へは早めにエントリーをすることをおすすめします。
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Q
- 音楽にかかわる仕事で裏方の職種にはどんなものがありますか?
- 音楽業界の裏方の職種は幅広く存在しています。 音楽ディレクターという楽曲制作の進行管理をおこなう役目、ミキシングやマスタリングエンジニアという音の最終調整や仕上げをおこなう役割は音楽の専門知識が必要な分野です。 PAと呼ばれる音響機材の調整やオペレーションをおこなうスタッフや楽器の運搬、調整、管理をおこなう楽器のスタッフも耳の良さや音楽の知識が必要になります。 アーティストの発掘や育成をしている役割やスケジュール調整や現場対応、交渉全般を担うマネージャー、ライブや企画全般を取り仕切るオーガナイザーという職業もあります。 さらにライブ演出の照明を担う照明のスタッフや、著作権の管理などをおこなう音楽出版関連のスタッフも、音楽関係の仕事です。 職種ごとの役割と求められる力を理解し、自分に合った道を明確にしよう スケジュール管理や段取りのできる力、さまざまな役割の人とチームでおこなう業務も多いため、柔軟な調整ができる交渉力や調整力が求められます。 音楽フェスティバルやライブ運営のスタッフなどを実際に経験することで、音楽業界の裏方のなかでも具体的にどんな役割が良いのか明確にできるのではないでしょうか。