企業から面接を当日キャンセルされたのですが、どう考えるべきでしょうか?
期待していただけにショックが大きく、自分に原因があったのでしょうか? こんなことってありですか?
企業の都合だと理解はしつつも、今後の就職活動への影響や、この出来事をどう受け止めればよいのか不安です。同じような経験をされた方の声や、専門家の方からのアドバイスを参考に、前を向きたいと思っています。
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縁がなかったと割り切ろう! 柔軟な対応が自分の成長につながる
企業側に何かしらのやむを得ない事情があったと考え、こちらから理由を詮索するのは控えましょう。
もし後日、同じ求人が出た場合は、その時は縁がなかったのだと割り切り、ためらわずに再応募しても問題ありません。
就活の予定が狂い、がっかりする気持ちはわかります。しかし、こうした予期せぬ事態にどう対応するかで、あなたの柔軟性が試されるのです。
感情的にならず、相手の状況を思いやる誠実な対応を心掛けることで、人間的にも成長できますよ。
当日キャンセルはチャンス!面接力診断で次の本番に備えよう
突然のキャンセルに自分を否定されたようで不安になりますよね。しかし、これは企業の内部事情でありあなたの価値とは一切関係ありません。この空白時間を「次の選考で確実に内定を掴むための準備」へ変えることが重要です。
次の好機を逃さぬよう「面接力診断」で実力を可視化しましょう。客観的な分析により、本番で評価される強みと改善点が明確になります。
今すぐ診断して、万全の状態で次の面接に臨み内定を掴みましょう。
ベストアンサー
企業都合の面接のキャンセルはあなたの価値とは無関係!
面接当日に企業側からキャンセルというのは珍しい事例なのですが、採用の途中の段階で社内事情により、採用を取りやめるケースは実際に遭遇したことがあります。
その当時は、2020年のコロナ禍による非常事態によることが原因でした。
このケースのほかにも、採用枠が少人数の企業の場合、内定を出した人数が揃った段階で、選考の進んでいるほかの応募者に対してお断りをするという事例は起こり得ます。
気持ちを切り替えよう! 気になる企業へのエントリーは早めが吉
企業の選考は流動的であり、文字通り企業の都合によるものなのです。今回キャンセルされたことと、あなたの努力や魅力とはまったく関係ないので、自分自身を責めないようにしてくださいね。
先日も、エージェントから紹介された企業へエントリーをしたことをそのエージェントに報告したところ、「先に応募して選考に進んでいる人がおり、その人が内定を得たタイミングでこの案件は閉じてしまうため、その場合は面接まで進めない可能性もあります。」という連絡受けたという話を聞きました。
どうしても先に応募した人から選考が進むので、興味を持った企業へは早めにエントリーをすることをおすすめします。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




