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Q
- 就活の三次面接はどのように対策すれば良いですか?
- 企業のプロセスによって異なりますが三次面接は役員や本部長クラスが担当し、入社の意思や覚悟、社風とのフィット感の最終調整といった段階です。 四次面接がある場合もありますが三次面接の段階でもう内定を取ることは決まっていて、意思の確認や最終判断といったすでに合格ラインだということもあります。 この段階まで進めばエントリーシート(ES)や一次・二次面接で就職活動に必要な基礎力はクリアしているでしょう。 そのうえで「この人がこの会社に入ったときに活躍してもらえるか」「社風に合うのか」といった点が最終的に見られていると考えられます。 入社後の活躍イメージを具体化! 企業の取り組みを徹底的に調べよう どのような準備をするかというとその企業に入ったときにどういうところで働きたいかだったり、会社がおこなっている取り組みだったりといったことをきちんと調べておくと良いでしょう。 面接の雰囲気が厳しくなるかどうかはその会社が採用人数を何人にしていて、その年どれくらいの学生が受けてくれているかという状況によって異なります。 選ぶ面接になるかあるいは人が足りなくて入れたい面接になるかは、企業の状況によって変わります。
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Q
- 就活で無い内定が続いてるとき、どうすれば良いですか?
- 内定が続かない場合エントリーシート(ESで)落ちるなら志望動機や自己PRの表現方法に、面接でつまづくなら話し方や印象に課題があるのかもしれません。 またそもそも応募している会社の数が少ない(母数が少ない)可能性もあります。 今すぐ見直すべき進め方としてはまずは逆求人などをやってみて、どういう企業からオファーがくるかを考えながら応募する会社を増やすことです。 また内定をもらった友達がいるならESを見せてもらい、相談に乗ってもらうのも良いでしょう。 自分ではわからない課題をキャリアセンターなどで客観的に見てもらいながら、より良くしていくことが一つの取り組み方だと思います。 客観的なフィードバックを求めよう! 友達との協力が突破口になる 気持ちの切り替えについては、周りに影響されすぎないことが大事です。周囲が内定をもらっているからといって、自分が比較して落ち込む必要はまったくありません。 まずはしっかり睡眠と食事を取ってコンディションを整えることが大切です。 また自然がある公園に行って息抜きをしたり、友達と話したり相談したりすることも有効です。 友達が内定をもらって余裕が出てきたのであれば、相談することでその友達から人や会社を紹介してもらえるなど糸口が見えるかもしれません。 実際に友達に相談したところその友達のゼミの先生に紹介され、いきなり最終面接で内定が決まったという人もいます。 特に中小企業などでは、内定辞退で空きが出た枠に採用されるといったこともありえるため友達との連携も大切です。
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Q
- 就活で「大学で学んだこと」を聞かれたら何を答えれば良いですか?
- 企業側は何をどう学んでどんな力が身に付いたのか、そしてこの人が大学時代に何を学びどういう人なのかを知るための質問だととらえています。 ゼミのレポート、調べ物、グループワークなどどのようなことでも構いません。 重要なのは印象に残る学びを具体的に話したうえで、それによって仕事でも生かせるどんな能力が身に付いたのかを伝えることです。 専門的なことを詳しく話すよりも、人となりがわかるエピソードのほうが好まれます。 たとえば「地道にレポートを一つ一つ丁寧に書き期限までに出すことを通して、コツコツと取り組む姿勢が身に付いた。」 「ゼミの発表で多様なメンバーのスケジュール調整をしながら共同で成果を出したことで、多様性を受け入れながら取り組むことができるようになった。」 といったように、具体的なエピソードを述べましょう。 具体的なエピソードで説得力を上げよう! PREP法で伝わる構成にしよう 最終的にその経験を通して何が得られ、それが企業に入ったときに生かせるのかどうかというところを知りたいのです。 賞を取っていなくても苦手科目の克服など、地道な努力を伝えることは大切です。 その姿勢があるからこそ「入社後の業務で、苦手なことにもとらわれずに新しいことに取り組んでいける。」というように、仕事で生かせる能力につなげて話しましょう。 構成については、PREP法(結論→理由→具体例→結論)のように目的(学んだこと)から入り、理由や効果を述べましょう。 最終的に「この経験を会社のなかでこのように生かしていきたい」という形でまとめるとわかりやすいでしょう。
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Q
- 就活の自己PR動画の作り方を教えてもらえますか?
- まず動画の尺は30秒〜1分ぐらいで十分です。長すぎると作成に時間と労力がかかるだけでなく、見てもらう企業側もデータが重くなったり最後まで視聴してもらえなかったりする負担が発生します。 動画の質を高めるためには話の内容、話し方、表情、姿勢といった要素に加えて、明るい印象が伝わるように工夫しましょう。 特に背景や服装、そして光の加減は重要です。光の加減が暗いと顔全体が暗くなってしまうため、撮影環境にも注意を払うことが大切になります。 動画はあなたの第一印象を決定づけるものなので明るい表情とハキハキとした話し方を意識し、事前に何度かテスト撮影をしてみることをおすすめします。 企業が指定するファイル形式やアップロード方法なども、事前に確認しておきましょう。 基本的なマナー遵守が最も重要! ブレない動画で担当者の負担を減らそう 撮影はスマートフォンで構いませんが、手ブレを防ぐために必ずスマホを固定しておくと良いでしょう。 手持ちなどでブレた動画だと見ている採用担当者も不快に感じるため、安定した映像にすることが最も重要です。 また話す内容についても、特別な実績や難しいことを言う必要はありません。あなたが伝えたい自己PRの要点を明確にしこれらの基本的なマナーを一つひとつ丁寧に守って作成できれば、熱意は十分に伝わります。 実際にスタジオなどで撮影をすることもありますが、必ずしもそこまで費用と時間をかける必要はありません。 それよりも基本的なマナーを守り、あなたの個性や熱意がストレートに伝わるクリアな動画作成を心掛けましょう。 話の構成も結論から入り具体例を添えるといった、簡潔でわかりやすいものにすると短い尺のなかで効果的にアピールできます。
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Q
- 就活を楽に終わらせる方法はありますか?
- 効率的に就活を終わらせたいのであれば内定が早めに出る外資系や、選考が短いベンチャー企業、あるいは逆求人サービスに登録してスカウトを受けどんどんエントリーシート(ES)や面接を受けていくのが良いでしょう。 まずは内定を手に入れて、そこから落ち着いた気持ちで就職活動を続けても良いですし終わりにしても良いと思います。 三年生の春休みまでに内定を目指そう! その後のギャップには注意が必要 特に大学4年生になる前の大学3年生の春休み(2月、3月、4月前)頃に内定が取れることはあるので、そこで終わらせてあとは卒論と残りの大学生活を楽しむという方法があります。 ただし早く内定をもらってすぐに辞めてしまうケースも実際にあるため、そこは考慮する必要があります。 また内定をもらってから入社までの期間が長すぎると本当にこの会社で良いのかと考えすぎてしまうこともあるため、早期終了はメリットとデメリットの両方を理解したうえで選びましょう。
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Q
- 就活で企業とLINEを使う場合、挨拶はどうすべきですか?
- LINEの利用については、ベンチャー企業などでは一概に言えないところもありますが、LINEでも丁寧で簡潔なビジネスマナーに則ったほうが安全です。 メールの簡易版だと考えて、敬語を使ったり、名前を明記したり、簡潔に書くことを心がけましょう。 連絡のタイミングについても配慮が必要です。深夜になりすぎないように、営業時間中の時間帯に連絡するほうが親切です。 LINEの名前や写真選びに注意! 企業に誤解を与えない配慮が大切! LINEの名前や背景写真などは、固定されているものであれば、あまりにも個性的すぎたり、極端すぎたりしないほうが良いでしょう。 プライベートの情報を公開しすぎることにもつながり、採用担当者が「誰だっけ」と混乱してしまう可能性もあるため、企業にとって印象が悪くならないようなものを意識しましょう。 ビジネスシーンで利用するツールであることを忘れず、プライベートとは区別した配慮ある使い方を心掛けることで、企業の担当者とのスムーズなコミュニケーションにつながります。
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Q
- 就活で「私服でお越しください」と言われた場合、何を着れば良いですか?
- オフィスカジュアルでTPO(時と場所と場合)に合った服装ができているかという点が重要です。 ジーンズやスニーカーは避けたほうが良く、ジャケットを着ていたほうが無難でありしっかりときちんと感が出ます。 黒いスーツである必要は全くありませんが会社に入社してその格好で行っても浮かないような、きれいめなイメージの服装を意識してください。ジャケットがあると、よりきちんとした印象を与えられます。 服装には企業側の意図あり! 緊張緩和と適正判断の要素に注意 企業側が私服を求める意図はTPOに合った服装ができているかという判断要素と、黒いスーツだと学生が緊張してしまうかもしれないので緊張を和らげる意図もあるかもしれません。 また就職活動において学生が就活生らしい格好をすることで、企業側も来場者が学生であることを間違いなく認識できるためお互いに誤解を避けることができます。 印象というだけでなく自分がどういう立場の人間かを示すためにも、ビジネスカジュアルな服装は大切です。
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Q
- 就活で書類を郵送した場合、企業へメールすべきですか?
- 自身が念のため送るほうが丁寧だと考えているのであれば、納得するためにも送るのが良いでしょう。 大企業など多数のメールが来ているところもあるので、必ずしもメールをしなければならないという決まりがあるわけではありません。 しかし書類の提出が期限ぎりぎりになっていて速達にしたなど、届かない可能性がある場合は書類を送っている旨をメールで出したほうが丁寧です。 最近は働き方改革などの影響で郵便に時間がかかることもあるため、期限ぎりぎりになる危険性がある場合はメールで連絡することで企業側も「書類が届く」と把握してもらえます。 到着不安解消のためにもメールを活用! タイミングは翌日までにしよう 送るタイミングは、郵便を出したその日か次の日くらいで良いでしょう。メールをすることで、きちんとしているという印象を示すマナーの一つとして考えると良いです。 書類が予定どおりに届いているか企業側も不安に思うことがあるので、その点でも学生側から一報入れることは親切な行為と言えます。 ただしWebサイトを見ればわかるような内容を、メールに加えて問い合わせることは失礼にあたるため避けるように注意しましょう。
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Q
- 就活で他社の選考状況を正直に話すべきですか?
- 選考状況は正直に話した方が良いと思いますが、話し方が重要です。 まだ内定をもらっていない場合でも「内定はないのですが、今自分に合った企業を見極めたいと思っています」といったように、内定がないという事実を伝えつつも主体性があることをアピールしましょう。 「どこからも内定が出なくて困っている」という印象は避けるべきです。 他社状況から自分の軸を伝えよう! 志望度の高さをアピールするチャンス 他社の選考状況を話す際も、そこから自分の就職活動の軸や価値観をつなげるというプラスの方向に持っていけたら印象が上がるかもしれません。 もし内定があった場合も「内定をいただいているが、御社のこういうところに共感を持っていて選考を通してさらに理解を深めたいと考えています」といったように、単なる事実だけでなく自分の軸や価値観が伝えられると良いでしょう。 事実を伝えるだけでなく、それによって自分にとってプラスになる要素としてこの会社への志望度を伝えることが大切です。
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Q
- 就活になかなか踏み出せないのですがどうすれば良いですか?
- 周りの人はやっているけれど自分が何から始めたら良いかわからないという場合、まずは自分がどういう業界が向いているのかを把握するため無料でオンラインでできる診断テストを受けてみるのが良いでしょう。 そこで自分がどういう業界が向いてそうなのかを、性格診断や職業選択の観点から考え業界を定めてエントリーをするという方法があります。 また逆求人といったものに登録をして、オファーが来た企業を見ながら「自分はこういう業界から話がよくくるけど、これが向いているのかな」と考えてみるのも一つの方法です。 逆求人の会社にそのまま受けて内定に近づけても良いですし、違うと感じたとしたら自分がどこだったら納得いくのかを考えてみるのも良いでしょう。 三年生の夏休みが勝負の鍵! インターンで業界の合う・合わないを見極めよう まずは業界を定めること、そして学生時代に何をしていたかなど自己理解を深めてもらうのも一つの手かもしれません。 インターンシップや説明会への参加時期については大学三年生の夏休みくらいからインターンが多いと思うので、そこに行ってみて自分はその業界に合うのか合わないのかを見極めてもらうと良いでしょう。 そこで良い成績を取ると優先的に次の選考に進み、早めに内定に近づけることもあります。 大学三年生の前期くらいまでにはどういう業界にしようかと考えていきましょう。 そして興味のある業界や、興味がないかもしれないけどどうかなと思うところのインターンや説明会にいくつか参加し、合う合わないを考えてもらうと良いでしょう。