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Q
- 教員採用試験に落ちた後の就活はどう進めるべきですか?
- 教員採用試験不合格のあとのタイミングでも通年採用の一般企業への就職をすることは可能です。 また教員採用試験に落ちたという経歴が、一般企業の選考で不利に働くことはありませんので安心してください。 コミュニケーション能力を強みに! 経験を一般企業向けに言語化しよう 「なぜ教員を目指したのか」という質問に対しては、一般企業への志望動機につなげられることを念頭に置いて「人の成長支援をしたくて教員を目指した」という軸で説明するなど教員や教育の抽象度を上げることが適切です。 「なぜ民間企業に切り替えるのか」という質問に対しても「落ちたから民間へ行くというわけではなく、 同じ軸を持ちながら、選択肢を広げた」という印象を与えるような伝え方ができたら良いのではないでしょうか。 教員志望だった経験から一般的に評価される分野としては、相手に合わせたコミュニケーションや傾聴力、対話力、責任感、資料作成スキル、調整力などが挙げられます。 この経験を活かしてどんな業界を志望するか、営業、人事、事務、カスタマーサポート、企画などどんな職種に活かしたいかを考えてみましょう。 それぞれに合うように自分自身の経験を言語化していくところから始めてみてはいかがでしょうか。
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Q
- 面接で「自分を漢字一文字で表すと?」と聞かれたらどう答えるべきですか?
- この質問に正しい答えがあるわけではありません。 自分が選んだ漢字一文字と、それをちゃんと説明できることができれば大丈夫ですよ。 面接官はその人がどういう人なのか、そして突発的な質問に対してどう対応できるかといった資質を見ています。 慌てず対応! 事前準備と冷静な姿勢を見せよう 面接でこのようなイレギュラーな質問が来たときに、動揺して慌ててしまうことがあると思います。 そのときに、一旦落ち着いて「ちょっと考えさせてください」といって、言葉をつなぎながら会話を続けることが大切です。 「急にだったので後からもっと良いものが出てくるかもしれないですが、現時点ではこの漢字だと思います」といった話し方をするなどもいいでしょう。 イレギュラーなときに無言にならないこと、そして誠意を持って答えようとする姿勢が伝わることが大切です。 ある程度自己分析をして、自分を表現できる漢字を事前に用意しておくのもおすすめですよ。
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Q
- 就活でメールが届いたか確認する連絡は失礼ですか?
- 辞退のメールなど、こちらから送って終わりという内容であれば、特に確認しなくても良いと思います。 しかし採用の結果や次の面接の連絡など、返信が来ないと困る確認事項のメールに返信が来ない場合は、もう一度確認しても大丈夫ですよ。 翌日連絡が目安! メールで丁寧におこなうのがベスト 決められた日時を過ぎて「今日までと言ってたのに連絡がない」となったら、翌日などにメールするのが適切です。 向こうから「他の人との兼ね合いで数日お待ちいただくことになると思います」といった何らかの連絡をいただけることも多いですよ。 メールの文面がひどすぎるといったことがなければ、確認のメールをしたことでネガティブな印象につながることはほとんどないでしょう。
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Q
- 短大生の就活はいつから始めるべきでしょうか?
- 短大生は2年制がほとんどなので、1年生の後期くらいからのかなり早い段階で企業研究や色々な準備を始めるべきです。 先輩に話を聞いたり、学校のキャリアセンターで相談したりしても良いでしょう。 少ない経験を活かそう! エピソードを意識して考える 2年間の学校生活のなかで、就職活動のときにはエピソードとして使える経験が少ないこともあります。 学校の授業の話やゼミの話などから「何を学んだか」「どの授業が印象に残っているか」ということを、なにかエピソードにできそうなものはないかと考えてもらうことが大事になります。 短大は早く社会に出られるという利点もあるので、その利点を活かしましょう。 先輩たちがどういう企業に行ったのかといったことも見てみるなどして、早い段階から就職活動の意識を高く持つことが大切ですよ。
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Q
- 就活で安心できる持ち駒の数はどのくらいですか?
- 安心できるエントリーの数は、個人の性格や目指す業界によって異なりますが、大切なのは自分の心が折れない環境を作ることです。 もし持ち駒が少なくなって不安が募り、どこに応募すれば良いか迷ってしまったときは、一度立ち止まって視野を広げてみましょう。 周囲の友人と励まし合いながら情報共有を定期的におこなうことで、一人では気付けなかった魅力的な企業に出会える機会も増えます。 精神的な安定を保てる数を自分なりに見極め、常に新しい可能性に目を向け続けることが、就職活動を完走するための重要なポイントです。 仲間の影響を受けながら多くの企業を見ると新たな選択肢に気付ける 私も、学生時代に友人と協力して一斉にエントリーをおこない、お互いの枠を超えて多様な業界に挑戦したことで、道が開けたケースもあります。 自分一人で考えると方向性が偏りがちですが、仲間の影響を受けながら様々な企業を見ることで、自分の意外な適性に気付けるかもしれません。 同じ時期に複数の選考へ進むことで、企業間の比較もしやすくなり、より客観的な視点で自分に合う環境を判断できるようになります。 最終的にどの企業を選んだとしても、その決断を正解に変えていくのは入社後の自分自身の努力と心掛け次第です。 まずは納得できるまで多くの縁を探り、自分を信じて最初の一歩を踏み出すための勇気を、周囲とのつながりからもらって進んでいきましょう。
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Q
- 就活の面接回数は平均で何回くらいですか?
- 面接の回数は企業の規模や採用方針によってさまざまですが、一般的には中小企業で1〜2回、大手企業では3~5回程度が目安です。 選考の序盤では、社会人としての最低限のマナーや、志望動機に一貫性があるかといった、コミュニケーションの基礎的な部分が見られます。 回数を重ねるごとに、他社ではなくその企業を志望する深い理由や、入社後の活躍イメージ、社風との相性がより厳密に評価されていきます。 フローの詳細は企業ごとに異なりますが、面接が進むにつれて企業があなたに寄せる期待値も確実に高まっているということを認識しましょう。 選考が進むにつれて基礎能力より将来のビジョンや相性が重視される 全体の回数が見えないと不安になるかもしれませんが、選考の中盤以降に進めているということは、あなたの基礎能力が認められた証拠です。 これまで提出してきたESや自己PRの内容が、採用担当者の心に正しく届いているからこそ、次のステージへ呼ばれているのです。 最終確認の段階では、将来のビジョンや条件面についての具体的な話し合いがおこなわれることもありますので、準備を怠らずに臨みましょう。 回数が多いことを「ハードルが高い」ととらえるのではなく、より多くの社員に自分を知ってもらえる「対話のチャンス」だと考えてください。 一つひとつのステップを丁寧にクリアしてきた自分を信じて、最後まで笑顔を忘れず、ありのままの魅力をぶつけてきてくださいね。
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Q
- 就活の内定は一般的にいつ決まるものですか?
- 一般的な内定の時期は大学4年生の10〜11月頃ですが、早期に決まることだけがキャリアの成功を約束するわけではありません。 早くに内定を獲得しても、入社後に理想と現実のギャップに悩み、早期離職に至ってしまうケースも決して少なくないのが実情です。 どこでも良いから早く決めたいという焦りに流されるのではなく、1日の大半を費やす仕事に対し、自分が心から納得できるかを重視しましょう。 自分の価値観を大切にしながら、長期的な視点で「どのような社会人になりたいか」を問い続ける姿勢が、後悔のない選択を導いてくれます。 就職支援サービスや第三者を頼れば新たな選択肢に出会える 活動が長期化して不安を感じたときは、逆求人サービスやエージェントを活用し、客観的に自分の市場価値を見直してみるのも有効な手段です。 また、大学のゼミの教授や友人に現状を相談することで、意外なつながりから自分に合う就職先候補を紹介してもらえる場合もあります。 一人で抱え込まずに多様なチャンネルを頼ることで、自分だけの力では見つけられなかった素晴らしい企業との縁を手繰り寄せましょう。 内定はあくまでスタートラインに過ぎません。周囲のペースに惑わされることなく、自分の歩幅で着実に進んでいくことが大切です。 最後まで諦めずに自分と向き合い続ければ、これまでの努力が報われる最高の縁が、最適なタイミングで必ずあなたのもとへ訪れますよ。
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Q
- 就活ができない状態から抜け出す方法はありますか?
- 選考に落ち続けて心が動かなくなってしまうのは、過度なストレスから自分を守ろうとするための正常な防衛反応が働いている状態です。 まずは1〜2週間程度、思い切って戦線から離脱し、就職活動のことを一切考えない非日常の時間を作ってみることをおすすめします。 都会の喧騒やパソコンの画面から離れ、自然の豊かな場所で規則正しい生活を送ることで、疲弊した精神をゆっくりと回復させていきましょう。 五島列島や小田原などのリトリート施設、あるいは地域のゲストハウスを訪れ、自分を縛っている価値観を一度リセットしてみてください。 人生に大切な「あいうえお」に身を任せてみる 人生は、愛・運・縁・恩という4文字の「あいうえお」で成り立っているという考え方があり、時には流れに身を任せることも重要です。 旅先でふと出会った人と話をしたり、今まで知らなかった世界に触れたりするなかで、意外な就職の縁が転がり込んでくることもあります。 英気を養うことで心に余裕が生まれれば、今の自分に本当に必要な選択肢が何であるかを、客観的に見極められるようになるはずです。 誰かと比べる必要はありません。まずは自分の心が求める安らぎを優先し、再び歩き出せるエネルギーが溜まるのをじっくり待ちましょう。 焦って無理に動こうとするよりも、一度立ち止まって自分を慈しむ時間を持つことが、結果として納得のいくゴールへの近道になりますよ。
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Q
- 銀行の就活面接で効果的な逆質問とは?
- Webサイトやパンフレットを読めばわかる情報は前提知識として持っておき、その一歩先にある現場のリアルをたずねる姿勢を意識しましょう。 ビジネスモデルに関する質問では、若手行員が早期にどのような領域へかかわれるのかを問うことで、入行意欲の高さが面接官に伝わります。 また、活躍している若手行員の共通点を質問することは、入行後の具体的な行動イメージを持っている証拠となり、非常に好印象につながります。 面接官自身が若手時代にどのような経験を成長の糧にしたのかを聞くことで、相手の価値観を引き出し、深い対話を生むきっかけを作れます。 会話を発展させる能力は現場に必要な力として評価される 逆質問の時間を自分を評価させる場として気負いすぎず、あくまで面接官とのフラットな会話の延長線上で進めていくことが大切です。 相手の話を熱心に聞き、そこから自然に会話を発展させていく雰囲気を作れる人は、顧客との対話が重視される銀行の現場でも重宝されます。 銀行員として最も必要とされる誠実さや、相手の意図を汲み取る力を、逆質問という双方向のコミュニケーションのなかで示していきましょう。 自分に足りない知識を素直に補おうとする前向きな姿勢は、教えがいのある有望な新人候補として、採用担当者の目に魅力的に映るはずです。 志望動機を一方的に語るだけでは見えない、あなたの柔軟な思考力や人柄を、質の高い質問を通じてしっかりとアピールしてくださいね。
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Q
- 就活中にマンスリーマンションを借りるのはありですか?
- 東京や大阪で1週間以上滞在したり、面接や説明会が複数回あったりするのであれば、マンスリーマンションを借りるのも有効な選択肢の一つです。 夏休みの長期インターンに参加する地方の学生なども、拠点としてマンスリーマンションをうまく活用して効率的に活動を進めています。 マンスリーマンションは定額で費用の見積もりがしやすく、自炊や洗濯といった日常生活を維持しやすい環境が整っているのが大きな魅力です。 契約条件については事前によく確認し、オンライン面接の環境なども含めて、自分にとって最適な滞在スタイルを検討してみてください。 ゲストハウスやホテルサブスクなど、さまざまな手段を検討しよう 人と話をする機会が少なくて孤立感を感じてしまう人には、共有スペースのあるゲストハウスなども、視野を広げるきっかけとしておすすめです。 また、複数の都市を拠点にする場合は、ホテルサブスクなどの新しいサービスを併用することで、移動の負担を最小限に抑えることもできます。 毎回ホテルを予約すると、チェックイン時間の制約などでオンライン面接の場所探しに苦労するなどのデメリットが生じる可能性もあります。 滞在費は決して安くないため、選考のスケジュールを十分に精査したうえで、最も集中して活動に取り組める宿泊プランを立てましょう。 慣れない土地での生活は心身ともに疲れやすいため、リラックスできる空間を確保することが、本番でのパフォーマンス向上につながりますよ。