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OB訪問での質問は、何個くらい用意すれば良いですか?

OB訪問を控えているのですが、当日どのような質問を何個くらい用意しておけば良いのか悩んでいます。質問が少なすぎると意欲がないと思われそうですが、多すぎても悪い印象を持たれないか心配です。

インターネットで調べると、「10個以上は用意すべき」という意見もあれば、「3~5個で十分」という意見もあり、適切な数がわかりません。

どのような内容の質問であれば、OB・OGの方に喜ばれ、かつ自分の就職活動に役立つ情報を引き出せるでしょうか?

また、OB訪問で聞いてはいけない質問や、逆に聞いたほうが良いおすすめの質問の具体例があれば、それについてもアドバイスをお願いいたします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント/NC Harmony代表

有馬 恵里子

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質問は10個準備が安心! 万全の体制でOB訪問に臨もう

1時間のOB訪問であれば、10個くらい質問を準備しておくと安心です。

多すぎて聞ききれないかもしれませんが、逆に質問が尽きてしまう心配もなくなります。そのなかから、絶対に聞きたい質問を3〜5個に絞っておきましょう。

質問内容は、その人自身の価値観がわかるものが望ましいです。たとえば、「会社を選んだ理由」や「就活の軸」、「実際に携わっている業務」、「社内の雰囲気」、「今後のキャリアビジョン」などが良いでしょう。

業務内容はリアルな声を聴いてイメージを持とう! プライベートを探る質問はNG

業務内容については、1日の流れや一緒に働く人、仕事の難しさなど、具体的に深掘りしてみると、働くイメージが湧きやすくなります。

逆に、企業のホームページ(HP)を調べればわかるようなことや、プライベートに踏み込みすぎる質問は避けるべきです。

「休日は何をされていますか」くらいであれば問題ありませんが、それ以上踏み込む必要はないでしょう。

キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

秋田 拓也

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OB訪問では質問を10個以上準備しておくのが安心! 被る危険を考慮しよう

質問の個数に決まりはありませんが、目安として10個程度は考えておいたほうが良いと思います。

なぜなら、同じ質問をする人が必ずいるため、少なすぎると質問をする内容がなくなる可能性があるからです。

やはり、積極的に質問をしたほうが意欲も高く印象に残ります。そこで気になるのが質問の内容でしょう。

質問内容で意欲を示す! ポジティブな印象を与えるものを選ぼう

OB・OGに対する質問ですので、業務に関する実務的な内容や働いている現状などを中心に質問すると良いと思います。そこでは現場のリアルが聞けると良いですね。

ですが、人事が主体で開催されたOB・OG訪問だとネガティブポイントは押さえられていることもあります。そこの見極めは必要でしょう。

業務の実務的な内容や働いている現状について質問した後には、「入社後に取組んだほうが良いことは何か」、「資格や知識について」、「キャリアアップするためには」、「働くうえでの心構え」など、前向きな内容の質問をすると印象も良く、意欲を伝えることができると思います。

逆に、プライベートに関することや社内で問題になった出来事などを探るような質問は避けましょう。趣味程度であれば、問題ないと思います。

OB・OG訪問のアポの取り方や実際の流れなどについては以下の記事で解説しています。「どのような流れで進めれば良いかわからない」と疑問を持つ人は、事前にチェックしておきましょう。

OB・OG訪問時に志望動機の添削を希望したいと考えている人はこちらのQ&Aも参考にしてみてください。

OB・OG訪問では、事前に質問リストを送付することも効果的と言われています。こちらのQ&Aで解説しているので、あわせて確認してみてください。

逆質問が思いつかない人は、そのまま使える逆質問例100選を確認してください

逆質問を本番でいきなり思いつける人は少ないでしょう。面接本番までにしっかりと準備をしておかないと、逆質問ができなかったり、ありきたりなことを聞いてしまったりして、面接官からの印象を下げてしまうかもしれません。

そこで活用したいのが「逆質問100例」です。この資料では内定者が実際に答えた逆質問の事例を知ることができるので、面接を突破できる質問の仕方がわかります

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