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Q
- 転職にて希望年収よりも高い額を提示されたのですが、どうすれば良いですか?
- 企業が希望年収よりも高い額を提示するのにはさまざまな理由が考えられます。 たとえば、「マーケットプライス(労働市場での価値)が想定よりも高い」「社内の給与バランスに見合った金額を設定した」「確実に入社してほしい思いがある」などです。 特に、中途採用や経験者採用であれば企業が人材確保に前向きであることも多いです。 どんな成果が期待されているかを応えるのが大切 希望より高い額を提示されたときは、まず感謝を述べ、期待されている成果をたずねましょう。 「半年~1年でどのような成果を期待されますか」などと聞いてみてください。真摯に仕事に取り組むため、という理由付けもできるとさらに印象が良くなります。 高い額にプレッシャーを感じるのではなく、求められている役割を把握する心掛けが大切です。
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Q
- 新人ですが仕事をずる休みするのはまずいですか?
- もちろん休まないに越したことはありませんが、慣れない環境で負荷が高いと、心身ともに疲れてしまい、結果的にずる休みになることはありえます。 新人のため、少し休んだからといって「この人はだめだ」と会社側が評価することもないはずです。 新人の仕事のつらさは、会社の人や仕事とのかかわりを持ち続けていくことで解消される場合があります。 たとえば、「何気ネックになっているか特定する」「できる仕事とできない仕事を切り分ける」「優先順位の高い仕事から取り組む」「不明点は教えてもらう」などをおこなってみてください。 自己管理と先輩への相談を通じて成長していけます。 信頼を保つために、状況を自分から発信することが重要 大切なのは、自分から企業に助けを求められるかどうかです。1~2日の休みでは、企業からの評価が落ちることはありません。しかし、休みが続けば信用は低下してしまいます。 だからこそ、今のうちに、「困ったら助けを求める」「何がわからなくて何がつらいのかを発信する」といった心掛けをしていきましょう。
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Q
- 仕事をズル休みしてしまう罪悪感、どう対処すればいい?
- ズル休みをするのに罪悪感を感じているということは、裏を返せば、何かしらのストレスを抱えている可能性があります。心も体も疲れていることが考えられるので、きちんと回復(リカバリー)することが大事です。 メンタルまで影響が出ているときは、あまり「自分が悪い」「ズル休みする自分はダメだ」と自分を責めすぎないでください。 良い状態にするためには、規則正しい生活やリフレッシュが必要です。そのうえで、今後どういうことをしていくかを決めましょう。会社に今の状態や今後の方向性を話すのも対処法の一つです。 ズル休みがかえってストレスになることも! 連絡して休もう 今の状態では、まとまった休みを取ることが理想です。会社を休む際は、「お休みして申し訳ございません。今後も頑張りたいと思います。日々疲れているので、今は少しお時間をください」と伝えてみてください。 仕事は人とのつながりです。休む際は黙って休むのではなく、いつ出られるかを事前に連絡しましょう。もし予定が変わった場合も、さらに連絡をする、という行動を続けていくようにしてみてください。 誰でもズル休みをしたくなることはあります。実際、人間には休む時間も必要です。しかし、ズル休みを続けるとかえってそれがストレスとなることもあります。規則正しい生活を送りながら、一つずつ心身を整えていきましょう。
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Q
- 契約社員を3日で辞めるのはありでしょうか?
- 可能な限り続けるのが理想ではあるものの、やむを得ない事情があるのなら、3日での退職も仕方がないことです。 辞める理由に関しても、自分に非はなく、会社側の理由ということが考えられます。その場合「聞いていたお話と相違があったため退職を希望します」と堂々と伝えて問題ありません。中途半端に働くよりも良いです。 企業側としても、早く言ってくれたほうが助かる、という場合もあります。 もし、数日だけは残ってほしい、と依頼された場合は、自分で判断したうえで「数日間は働きますがそれ以降はできません」と毅然とした態度で答えましょう。 3日で退職した職歴を履歴書に書かない人も存在する 転職活動への影響は履歴書への記載有無で変わります。正直なところ、3日の退職であれば職務経歴としては何も残りません。履歴書に書かない人も存在するので、一つの手段としてとらえてみてください。 書いてしまうと逆に、悪い印象につながることもあります。
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Q
- 契約社員は3カ月更新でも途中退職できますか?
- 民法上はやむを得ない理由があれば、途中退職は可能です。実際そういう人もいましたし、会社としても仕方ないということになります。 理想は契約満了まで働くこと! 辞職を伝える際はマナーを意識 ただし、3カ月更新という短い契約期間のなかで一方的に辞めることになるため、3カ月が終わって更新しない、というほうが望ましいです。途中退職は会社側からすればビジネスへの影響が出ます。 しかし、健康面や家族の事情などのやむを得ない事情があるなら仕方ありません。理由を誠実に伝えましょう。 1カ月ほど前には会社に報告できていることが望ましいです。 ただ、3カ月更新のなかでの退職ということですのでなかなか難しいかもしれませんね。その場合は1週間でも2週間でも、退職を決めた段階ですぐに報告しましょう。「明日で辞めます」というのは社会人としてふさわしくありません。
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Q
- 年間休日104日って少ないですか?
- 年間休日104日は休日が少ない部類には入ります。 働き時方やプライベートとのバランスを考えるのなら、休みの日がいつなのか、土曜日に勤務がある場合は短時間に勤務になるのか、といったところも確認していく必要があります。 拘束時間を考慮すると自分の時間が確保しやすいこともある 会社や業界によっては、休日は少ないけれど残業が少ないなどの要因で、意外に離職率が低いケースもあります。そのため、休日の少ないから危険だとは一概に言えないことも事実です。 そのため、実際の残業の有無や有給取得率、繁忙期の働き方などを面接時などに確認することが大切です。 なかには、拘束時間が短い、休みがとりやすい、といったことも考えられます。その場合はプライベートとの両立が可能ですので、ほかの会社と比べながら判断していってください。
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Q
- 年間休日105日はやはりしんどいですか? 転職を考えるべきでしょうか?
- 数字から見ると、年間休日105日は法定ラインギリギリです。 一般的な大企業やホワイト企業といわれるところでは年間休日が120日ほどあります。そのため、現在の水準が低いことは確かです。 これに加えて残業が多いとなると、かなり大変になりますね。 将来への悪影響も! 転職の際は時間の条件をたずねよう このまま働き続けるデメリットには、健康やキャリアへの影響が考えられます。いろんな経験を積みたいと頑張れるうちは良いかもしれませんが、年を重ねるにつれて、プライベートや体調に合わせて仕事量の調整が必要になることは多いです。 そのような状況になった場合に、仕事量を減らしたり調整したりできないのであればそれはリスクになりえます。もし調整が許されるなら、大きな問題はないともいえるかもしれません。 求人を検討する際には、労働環境や出社時間、残業の有無などをチェックするようにしましょう。上記のような調整が可能かについても確認してください。
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Q
- 塩まじないで仕事のミスは減りますか?
- ミスが続くと不安になり、自分を全否定するような気持ちになって、何かにすがりたくなる心理は理解できます。ただ、それが科学的・論理的にミスを減らすかというとそうではありません。 それよりも、どうやったらミスを減らせるかということを具体化するほうがミスを減らすのには有用です。 たとえばミスの内容を書きだす、チェックリストやToDoリストを作る、一人で抱え込みすぎず再確認のお願いをする、といったことをおこなうだけでもずいぶん改善されるはずです。 落ち込みが激しいときは第三者への相談も必要 よほどメンタルで落ち込んでしまった場合は、産業医や心理的なカウンセラーといった外部への相談も検討してください。 スピリチュアル的なものに頼るよりも、第三者への相談や具体的な改善策の模索をおこなうほうがおすすめです。
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Q
- 大企業への転職を後悔しています……。
- 大企業よりも、裁量権とスピード感のある中小・ベンチャー企業で働きたいというのは、一つの価値観です。そのため、周囲の人の「せっかく大企業に入ったのに」という発言を気にする必要はありません。 きちんとした理由と目的があるのなら、キャリアに対する生き方ですので、堂々と自分で選択しましょう。 目的意識を持って選択しよう! 企業文化への理解が大切 転職の際は大手企業で身に付けた知識をアピールしてください。研修制度やトレーニング制度は大手企業のほうが整っていることが多いです。そのため、制度を通して得たマナーやスキルを「一通り身に付けています」と伝えましょう。 また、「自分の力をより加速させていきたい」など、転職したい理由も明確にすることが求められます。 さらに、中小・ベンチャー企業に転職するためにまず取り組むべきことには、企業文化を知ることが挙げられます。 まずは、そのような環境で求められる能力を知りましょう。「指示を待たない」「自分から情報を取りに行く」などのアグレッシブさが重要です。 行きたい企業の文化を理解して、そこにフィットさせに行く意識を持ってください。
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Q
- 職場に嫌な人がいてストレスです。
- 職場の人間関係は、離職理由の大きな割合を占める深刻な問題です。嫌な人が原因で「辞めたい」と感じるほどのストレスを抱えている場合、その感情を否定せず、自分の心身を守るための適切な対処を考える必要があります。 まずは、現状が「働き続けられる範囲」なのか、それとも「心身に支障をきたす限界」なのかを冷静に見極めてください。無理をして働き続けた結果、自分自身を壊してしまっては本末転倒です。 自分を守ることは、人生において何よりも優先されるべきことです。 周囲への相談や異動で環境を自ら変えよう 具体的な対策としては、まず信頼できる上司や周囲の同僚、あるいは人事に相談し、客観的なアドバイスを求めることが大切です。 特定の人とのコミュニケーションを物理的に減らす工夫をしたり、状況によっては部署異動を希望したりすることも、現状を打開する有効な手段となります。 ただし、転職や異動を検討する際には、「嫌だから逃げる」という視点だけでなく、「次はどのような環境で、どう働きたいか」という前向きな目的をセットで持つようにしましょう。 今の状況が、たまたま特殊で過酷な環境に置かれているだけなのか、あるいは自分の捉え方次第で変えられる余地があるのかを整理しておくことが、次のステップで同じ悩みを繰り返さないための鍵となります。 「嫌な人」のために自分の人生を台無しにする必要はありません。配置転換や転職を選択肢に入れつつ、できるだけストレスを軽減できる方法を模索し、自分が納得して働ける場所を慎重に選んでいきましょう。