趣味と仕事を両立できないのは、なぜでしょうか?
趣味に時間を費やしたいのですが、残業が多く土日も疲れて寝てしまうため、なかなか趣味に時間を割くことができません。このままだと、人生このまま終わってしまうのではないかと漠然とした不安があります。
趣味と仕事を両立させるには、どうすれば良いのでしょうか? 転職も視野に入れているのですが、仕事内容や勤務条件はどのようにチェックすれば良いか、教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A編集方針はこちら
趣味と仕事の両立のために2つの手順で解決法を探ろう
質問ありがとうございます。毎日仕事中心の生活で、疲れてしまっているようですね。
仕事ばかりやっていると、何のために日々過ごしているのかわかりづらくなってしまいますよね。
あなたらしい生活を送れるように、一緒に方法を考えていきましょう。
①現状を分析! 原因がどこにあるのか考えよう
まず、今の状況になっている原因を分析してみましょう。
具体的には、1日の仕事にかける時間と業務負荷を考えてみると良いかもしれません。
前者については、単純な労働時間に加えて通勤時間も含めて考えてみてください。単に労働時間が長くて疲弊しているのか、通勤時間が長くて余暇の時間を取ることができないのか、もしくはその両方なのでしょうか。
後者については、業務量の面もあれば仕事の適性の面も考えられます。たとえば、ご自身の適性に合う業務内容であれば、疲労感をそこまで感じずに続けられる可能性もあります。
それぞれを分解して考えてみましょう。
②理想の生活バランスを定義! 4つの役割を考えよう
キャリア理論家のL・サニー・ハンセンという人が、人生における4つの役割である「愛(Love)」「仕事(Labor)」「余暇(Leisure)」「学習(Learning)」という理論を提唱されています。
上記4Lのバランスがどうなっていれば理想の生活になるのかを考えてみましょう。以下が例となります。
・Love:10%
・Labor:30%
・Leisure:40%
・Learning:20%
最良の選択をする! 転職なら外部へも相談しよう
①と②の結果を踏まえて、転職・社内異動・現職残留を含め、どの選択肢を取るのが良いか決めるための情報収集をしていきましょう。
今回は転職も視野に入れているとのことなので、求人サイトに掲載されている求人を見てみたり、より詳細な業務内容や勤務条件を知りたい場合は転職エージェントへ相談してみるのも良いかもしれません。少しでも参考になれば幸いです。
自己分析ツールで今月中に自己分析を終わらせてください
自分の弱みはわかっていても、強みは思いつかないものですよね。「これ、本当に強みって言えるのかな?」と悩んでいる人は多いはず。
そんな時は「My Analytics」を活用しましょう。このツールを使えば簡単な質問に答えていくだけで、あなたの強み・弱みが簡単にわかります。
無料で使えるので、自分の強みを確かめたい人は今すぐ診断しましょう。
働き方と自分の生産性を一度見直してみよう
あなたの趣味が「推し活」のような消費的な趣味だとします。
それ自体はまったく悪いことではありませんが、満足できるレベルで続けるためには「短時間で十分なお金を稼ぐこと」が必須です。つまり「自分の生産性を上げること」です。
そして、それがあなたにとって「就職」という働き方で達成できるのかを考えましょう。
ときには、フリーランスなどの立場になって趣味の時間を確保することも視野に入れるべきです。組織で働きたいのであれば、仕事内容や勤務時間よりも「自分の体力との兼ね合い」を考えてみてください。
体力づくりも有効! 趣味に使える時間を伸ばそう
もう一つ、裏技をお伝えします。
それは「フルタイムで仕事をしたあとでも、十分に趣味を楽しめるほどの体力を付けること」です。趣味を充実して楽しむため、週に3〜4回程度のジョギングと軽い筋トレを継続してみてください。
最初は冗談のように聞こえるかもしれませんが、体力不足が原因で趣味の時間が取れていない人も少なくありません。
実はこれが最も重要な視点だった、ということも大いにありえるのです。
仕事とプライベートの線引きの方法は、以下の記事を参考にしてみてください。無理せず両立するコツも紹介しているので、チェックしてみましょう。
こちらの記事では仕事にいけない状態になった場合の対処法を解説しています。転職についても触れているので参考にしてみてください。
自己分析ツールで今月中に自己分析を終わらせてください
自分の弱みはわかっていても、強みは思いつかないものですよね。「これ、本当に強みって言えるのかな?」と悩んでいる人は多いはず。
そんな時は「My Analytics」を活用しましょう。このツールを使えば簡単な質問に答えていくだけで、あなたの強み・弱みが簡単にわかります。
無料で使えるので、自分の強みを確かめたい人は今すぐ診断しましょう。
自分の長所を分析するなら「My Analytics」がオススメ
今すぐあなたの強みを診断する【無料】
・自己PRや志望動機に使える長所を知りたい人
・自分にあった仕事を知りたい人






