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Q
- 自分に合った仕事がわかりません……。
- 選択肢を見れば見るほど、そういった気持ちが湧き上がるのは自然なことです。曖昧ななかでも、特にどこにこだわっているのか、何を重視しているのか、何か一つはあるはずです。 それが何かは人によって異なりますが、そこを突き詰めて掘り下げていくことが大切です。 仕事内容が細かい作業をコツコツやることなのか、自由が保証されていることなのか、などといった働き方のこだわりから、自分に合う仕事を見つける切り口を探ってみましょう。 条件の裏にある本音を探求!感情も大切に! たとえば「仕事に縛られず休みが取りたい」ということであれば、裏を返せば「自分の時間をコントロールしたい」「自由裁量で仕事を進めたい」ということかもしれません。マイクロマネジメントされずに任せてもらえる環境を求めている、というようにとらえ直すことができます。 条件面で気になることがあったとしても、なぜそう思うのかを考えることが大切です。もし興味の対象が複数あり一つに絞れないのであれば、いくつか比較検討したり、転職活動の場合は職場見学などを利用して実際に見てから判断したりするのも一つの方法です。 ワクワクすること、気持ちが前向きになること、時間を忘れて熱中できること、興味があることなどを思い出してみるのも良いと思います。それらから自分に合った仕事につながるかもしれません。 また、なぜ転職活動を始めたのか、その理由を掘り下げてみることで、「これだけは絶対に嫌だ」というものが見えてくることもあります。それを避けるというのも一つの考え方です。 自分に合った仕事を見つけるには、論理だけではなく、最終的には感情や感覚も大切にしてほしいと思います。
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Q
- 地方移住したいのですが、どのように仕事を選んだら良いでしょうか?
- 地方は都心と比べて求人数は必然的に少なくなります。しかし、経験を活かしてできる仕事はあるので、勤務していた業界と同業などを中心に探してみましょう。 ただ、地方によってはない可能性もあります。職種で見れば、たとえば営業や事務、エンジニアなど、ヒットする求人はあります。 また、収入については生活水準が変わってくるため、多少変わる可能性もあります。地方に住んでいれば、生活費がやや抑えられる場合には、地方企業の賃金が安くなるなどの傾向があるので、そのあたりは確認しておきましょう。 都心からの環境の変化に注意! ギャップがないように確認をしておこう また、都心での経験を活かす場合には、地方で仕事をするにしても、あまりにも環境が変わってしまうと適応するのに苦労する場合もあります。その点は注意してください。 たとえば交通手段などです。特に地方に住んだことのない人にとっては、電車の本数が少なかったり、そもそも近くに公共交通機関がないこともあり、かなりギャップを感じるかもしれません。 そういった環境の変化が思わぬストレスになることもあると思うので、しっかりと確認し、覚悟を持っておくことも大切です。移住してからギャップを感じないように、事前に下調べをしておきましょう。
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Q
- 集団面接での逆質問は何を聞けば良いでしょうか?
- 私は大学でキャリアデザインの科目を担当していて、キャリア形成の授業もおこなっています。そのなかでよく話題になるのが、学生は働きやすさやワークライフバランスに関心が行きがちだということです。 しかし、それよりも関心を持ってほしい箇所があります。それは「企業がどのような事業をおこなっているのか」「どのように収益を上げているのか」といった事業内容や計数的な部分です。個人面接でも集団面接でも考え方は同じです。 入社後に企業で活躍するためにも、また社会人としての基盤を築くためにも、ビジネスへの理解を深めておくことが求められます。そうすることで、入社してからも主体的に働くことができるのです。 事前調査がカギ! 一歩踏み込んだ質問で意欲を示そう 一方、ワークライフバランスについて関心があるのも理解はできます。しかし、もし質問が思いつかないのであれば、事業内容について深く聞いてみるのも良いのではないでしょうか。 ただし「何をやっていますか」とだけ聞くと、何も調べていない学生だと判断される可能性があります。 「〇〇の事業に関心があるのですが、今後どのような点に力を入れるご予定でしょうか」と、事前に調べてきたと示唆するような質問の仕方が望ましいです。
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Q
- 面接で質問に一つでも答えられないと落ちますか?
- 面接で回答できない質問があることで、すべて答えている人よりも心証が悪くなる可能性はあります。 ただ、一つ答えられない質問があったからといって、それだけで不合格になるとは考えにくいです。 そこで、沈黙で何も答えないことは避けたほうが良いです。何か言葉を発して伝えることが必要です。もしわからないことがあったら沈黙するのではなく、「わかりかねます」などと何か回答をしましょう。 答えられない質問には嘘をつかずに他の回答でカバーしよう 一番よくないのは真実と異なる内容を回答することです。たとえば、過去に経験していないのに、経験があると回答することなどです。 答えられない質問があっても、そのことにこだわらずに、ほかの伝えたいことでカバーしましょう。誠実、正直であるのも大切なポイントとなることを意識して臨みましょう。
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Q
- インターンシップ経験を活かした志望動機の書き方を教えてください!
- インターンの経験を活かした志望動機の書き方の型ですが、以下の流れになります。 ・入社後にやりたいこと、貢献したいことの主張部分 ・ガクチカ、インターンなどで取り組んだこと ・再度最初の主張 今回のインターン経験は、真ん中の部分に該当します。入社後にやりたいことについて主張を考えて、インターン経験と結び付けましょう。 インターンで得た経験や学びから志望動機を作ろう インターンで具体的に取り組んだ経験と、そこから何を学んだのか、何を感じたのかなどを整理し、何を志望先でやってみたいのか、ということを志望動機で表現してみてください。 なお、文章化するときには、「○○の業務で貢献したいと考えています」のような締めくくりを意識してみましょう。 インターン経験と志望動機につながりをもって、企業から納得してもらえる文章を作りましょう。
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Q
- 田舎暮らしで在宅ワークは可能ですか?
- 近年は都心のオフィスに限らず、さまざまな場所で仕事をすることを推奨する企業も増えています。 そのような企業は、IT業界やサービス業界などが比較的多いようです。事務系職種であれば、田舎でのリモートワークも十分に可能です。 地方における田舎の求人でも、都心にある企業のものを目にします。地方に在住していてリモートワークOKの企業も増えています。潤沢にあるとはいえませんが、さまざまな求人サイトで条件検索をかけていけば、一定数は出てくるので探してみてください。 出社の可能性もあるため労働条件はしっかり確認しよう 雇用形態も、都心で勤務される人とまったく違うことはないと考えられます。生計を立てられるだけの仕事はあると思ってください。 ただ、田舎でリモートワークであっても、年や月に何度かは、本社に出社することがあります。 一年中ずっと在宅とは限らないので、転職希望先に確認してみるようにしてください。
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Q
- 転職したいのですが、仕事探しは何から始めるべきですか?
- 仕事の探し方は、さまざまな方法があります。たとえば、ハローワークのインターネットサービスの利用や人材紹介会社のような就職エージェントへの登録、転職サイトや新聞、広告での求人情報のチェックなどです。 さまざまな方法があるので、自分の働き方に見合った方法を複数試してみることをおすすめします。 現職の就業時間を避けて経験面のPRポイントを準備しよう 新卒との違いは、職務経験のPRポイントを探っておくことが必要になる点です。どのような経験を志望先に活かせるのかを伝えられる準備をしておきましょう。 また、在職中に活動する場合には、就業時間内に活動するのは避けてください。就業時間後もしくは有給を取得して活動する方法などを検討してください。 就業時間中にほかの会社の活動をするのは、給料をもらっている以上、在職中の会社には礼節を欠く行為です。その点に注意して、自分自身の経験におけるPRポイントを準備しましょう。
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Q
- 仕事の探し方がまったくわかりません。どうすれば良いですか?
- 仕事の探し方はさまざまな方法があります。たとえば、以下のような方法です。 ・ハローワークのインターネットサービスの利用 ・人材紹介会社のような就職エージェントへの登録 ・転職サイトの求人情報を確認 ・新聞や広告の掲載を確認 また、転職支援会社もしくは地方自治体、地元商工会主催の企業説明会にエントリーしてみるのも一つです。自分に合った仕事の探し方を調べてみましょう。 職業訓練の活用もおすすめ! 自分に合う方法を試そう また、ハローワークでは職業訓練などでスキルアップを図りながら、就職を支援する方法も紹介してくれます。 さまざまな方法があるので、自分の働き方に見合った方法を複数試してみることをおすすめします。
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Q
- 実習型のインターンで目標設定する際のポイントはありますか?
- 具体的な業務スキルだけでなく、社会人としてのスキルや考え方を学ぶという目標も有効です。 経済産業省が提唱している社会人基礎力というものがあります。前に踏み出す力、考え抜く力、チームで働く力など12の能力要素を示すものです。 これを参考に、たとえば、「前に踏み出す力に関連する〇〇を学ぶ」といった目標を設定するのも良いでしょう。 具体的でなくても目指したいことを目標にする もし、具体的な目標が立てられない場合でも、「一つの物事を最後までやり遂げる力を身につけたい」「主体的に取り組む意識を高めたい」といった目標でもかまいません。 インターンにおいて、自分自身が目指したい目標を考えていきましょう。
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Q
- OB・OG訪問に向けて質問リストを送らないのは失礼にあたりますか?
- 質問リストを送らないから失礼とは一概に言い切れません。ただし、事前に質問したいことがわかっているのであれば、質問リストを送った方が親切でしょう。 しかし、質問リストを事前に送ると、「内容に相手が縛られてしまう」「OB・OG訪問が堅苦しくなってしまう」という可能性も否めません。相手が自由に話せないというケースも考えられるため、絶対に送った方が良いというわけではないのです。 OB・OG訪問はコミュニケーション! 自然な 流れも大事にしよう そのため、事前にOB・OGへ「何か事前にご用意するものがございましたら、ご教示ください」などと聞いて、質問票を事前に用意すべきかを決めると良いでしょう。 もちろん、当日の会話の流れから質問をしても、まったく問題はありません。もしかすると「こんなことを聞いて良いのかな」「緊張して上手く話せないかも」などと不安に思うことがあるかもしれません。 しかし、そもそもOB・OG訪問は「聞きたいことがあるからおこなう」という前提があるはずなので、質問内容に対して過度に心配になる必要ないのです。