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Q
- ポートフォリオの自己紹介に顔写真は必要ですか?
- ポートフォリオの自己紹介に顔写真は必須ではありません。スキル重視で見せたい場合は、無理に載せる必要はありません。 一方で、載せるメリットもあります。顔写真があることで人柄が伝わりやすくなったり、採用担当者の印象に残りやすくなったりする効果が期待できます。 また、顔出しをすることで信頼感や安心感をあたえることにもつながります。 ポートフォリオとの統一感を意識して好印象を狙おう! もし載せる場合の工夫としては、戦略的に好印象につながる写真を選ぶべきです。証明写真のような堅苦しいものより、人柄が伝わるような、清潔感のある自然な写真が適しています。 ただし注意点として、作品のトーンと写真の雰囲気がちぐはぐだと、見る人を混乱させる可能性があります。ポートフォリオ全体のデザインとトーンを合わせると統一感が出ます。
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Q
- 退職理由で家庭の事情と嘘をついても大丈夫ですか?
- 退職理由について、詳細に深掘りされることは少ないかもしれません。 しかし、嘘をつくことには「後で整合性が取れなくなるかもしれない」というリスクや、自分自身が後ろめたさを感じるというデメリットがあります。 今回の退職理由をそのままネガティブに伝えると、「うちの会社でも人間関係で問題を起こすかもしれない」「他責的な人だ」という印象を与えかねません。 そのため、できる限り嘘はつかないほうが良いでしょう。 事実をポジティブな言葉に変換して伝えよう! したがって、「嘘はつかず、しかしポジティブな表現に変換する」のが最善です。 たとえば、人間関係が理由であっても、それを前向きなキャリアチェンジの言葉に置き換えて伝えると、ネガティブな印象を与えずに済みます。 たとえば、「職場環境を変え、新しい環境で自分の経験を積みたいと考えた」や、「前職で学んだことを活かし、今後はよりチームワークを重視する環境で貢献したい」といった形です。 このようにポジティブな姿勢を示すことで、企業側も前向きに受け止めてくれるでしょう。
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Q
- 働きたくないなら死ぬしかないのでしょうか?
- 「働きたくない」「死ぬしかない」とまで追い詰められているのは、心と体が限界に達しているサインかもしれません。 まず大前提として、人は働くために生きているのではなく、生きるために働いています。 そこまでつらいのであれば、まず休むこと、つまり休職や退職を含め、休むという選択肢を真剣に検討してください。 それは決して逃げではなく、回復のためのポジティブな行動です。次に、誰かに話すことも大切です。 一人で抱え込まず、家族や友人に話しづらければ、厚生労働省が設けているこころの相談ダイヤルやいのちの電話など、匿名で相談できる窓口を利用してください。 働き方は多様! 落ち着いて原因を整理しよう そして、少し落ち着いたら、原因を整理してみましょう。「働くことの何がつらいのか」を、「仕事の内容」か、「人間関係」か、「毎日通勤すること」か、突き止めるのです。 原因によって、打てる手が変わってきます。最後に、働き方の多様性を知ってください。 もし人間関係や通勤が原因なら、在宅ワークやフリーランスなど、自分のペースでできる仕事もあります。フルタイムがつらければ、短時間勤務という選択肢もあります。まずはご自身の心身の安全を最優先してください。
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Q
- 学閥のある企業は就活で避けるべきですか?
- 現代において、学閥だけで昇進や評価が大きく左右されるケースは減少傾向にあります。 メリット、デメリットとして、確かに特定の大学のネットワークが強い会社は存在するかもしれません。同じ出身校の人がいることで「相談しやすい」「早くなじみやすい」というメリットもあります。 一方で、懸念点として、特定の大学に偏っている場合、閉鎖的な雰囲気であったり、価値観の多様性が低かったり、風通しの悪い社風である可能性も否定できません。 口コミや説明会で会社とのマッチ度を確かめよう 見極める軸は、学閥があるかではなく、その会社の文化が自分にフィットしているかです。 確認方法としては、(自身の大学のOBがいないとのことなので)元社員の口コミサイトを確認したり、面接や説明会で質問したりしましょう。 「評価制度はどのようになっているか」「どのような経歴の人が活躍されているか」などを聞いてみて、社風を見極めると良いでしょう。
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Q
- 就活で使えるチャームポイントの例にはどのようなものがありますか?
- 「チャームポイント」という言葉によって「笑顔」や「愛嬌」などのかわいらしいイメージを持たれがちですが、ビジネスの場ではそれが仕事上の強みとしてどう活きるかを語ることが重要です。 単に「明るい」「人懐っこい」というだけではビジネススキルとしては弱く聞こえてしまいます。面接での受け答えでは、その強みを裏付け、補強する具体的なエピソードが必要です。 入社後のチャームポイントの活かし方まで語ろう たとえば人懐っこさをアピールする場合、「初対面の人ともすぐに打ち解けられる」という強みだけでなく、「アルバイト先で自分から顧客に話しかけて関係性を深め、その結果店舗の売上アップに貢献した」といった具体的な成果までセットで伝えましょう。 どのようなチャームポイントであっても、最終的に「社会人として入社後、その強みでどう貢献できるか」までつなげて語ることが大切です。これができれば強力なアピール材料となり、他者との差別化につながります。
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Q
- 介護業界のインターンシップに参加した実際の感想を知りたいです。
- 介護業界のインターンシップは、想像以上に体力的に大変だと感じる人が多いようです。 しかし、それ以上に「人の役に立っている」「感謝される」といった点に、やりがいを感じるという感想が非常に多いです。 具体的な内容としては、施設見学のほか、食事、移動、入浴の介助補助、レクリエーションの企画、補助などをおこないます。 大変な点としては、体力面に加え、利用者との意思疎通がうまくいかず落ち込むこともあるかもしれません。 しかし、それによって得られるものも大きく、「人のためになりたい」という気持ちだけでは難しい現実的な側面と、同時に、人の温かさに触れられるという、この仕事ならではの大きなやりがいをリアルに体験できます。 積極性を持って臨む! 学びを振り返って強みにしよう インターンを有意義にするためには、受け身にならず、職員や利用者に積極的に質問し、かかわっていくことが大切です。 体験して感じたことや気づきを具体的にメモし、振り返ることで、就職活動で語れる貴重な強みになります。
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Q
- 国民健康保険に未加入だと再就職時に問題になりますか?
- 離職後に国民健康保険へ未加入のまま一定期間が過ぎている場合、再就職時に直接的な選考への不利になることは基本的にありません。 企業の採用選考では、健康保険の加入状況を確認することはほとんどなく、書類選考や面接で不利になることはまずないと考えて良いでしょう。 空白期間の医療費リスクと保険料の遡及請求には注意が必要 ただし、内定後や入社手続きの際には注意が必要です。 新しい職場では入社日に社会保険へ加入するため、それまでの期間に未加入だった場合、健康保険の空白期間が生じます。 もしこの間に病気やケガをして医療機関を受診した場合、健康保険が使えず医療費が全額自己負担になる恐れがあります。また、役所での手続きが遅れると、後から遡って保険料を請求されることもあります。 そのため、再就職が決まっていても、入社日までに国民健康保険へ加入しておくことが望ましいです。 加入は居住地の市区町村役場で手続きでき、退職証明書や離職票を持参すれば即日加入が可能です。 加入時に保険料がまとめて請求されることもありますが、未加入のまま放置していると、遡って保険料が課されるうえ、延滞金が発生する場合もあるため、早めの対応が安心ですよ。
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Q
- 就活に向けて女子が大学生のうちにやるべきことは何ですか?
- 最も大切なのは自己理解を深めることです。 「自分はどんなときにやりがいを感じるか」「どんな環境だと力を発揮できるか」を整理しておくと、企業選びや面接での受け答えがブレなくなります。 自己分析シートやOB・OG訪問を通して、実際の働き方をイメージするのも効果的です。 アルバイトやインターンの経験が面接での説得力を大きく左右する 次に、行動経験を増やすこと。アルバイトやインターン、ボランティアなど、誰かの役に立った経験を具体的に話せるようにしておくと、面接で説得力が増します。 また、スキル面の準備も重要です。Word、Excel、PowerPointなどの基本的なPCスキルは、どんな職種でも必須です。時間がある今のうちにMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)資格などで基礎を固めておくと安心です。 さらに、語学力や文章力、プレゼン力も、後々大きな武器になります。 最後に、女子ならではの視点として、働き続ける未来を意識しましょう。 ライフイベントがあってもキャリアを中断しないために、福利厚生や女性の活躍推進制度が整っている企業を調べておくと、自分に合った選択ができます。
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Q
- 仕事を飛ぶとその後どうなりますか?
- 無断欠勤や突然出社しなくなるなど、「仕事を飛ぶ」ことは、心身が限界に達したときに衝動的に考えてしまうものです。 しかし、実際に飛んでしまうと、精神的負担が軽くなるどころか、後から大きなトラブルに発展することがあります。 無断欠勤は給与や社会保険の処理を複雑にしてしまうことも! 起こりうることは以下の3つです。 ・会社からの連絡が続く:無断欠勤が続くと、上司や人事から電話・メールが入ります。連絡が取れない場合は、実家や緊急連絡先に連絡がいくこともあります。これは安否確認の意味合いも強いです。 ・給与や社会保険の手続きが複雑になる:退職の意思が正式に伝わらないまま放置すると、退職日が曖昧になり、給与・保険・年金などの手続きが滞ります。後から役所や転職先で手続きに支障が出ることもあります。 ・損害賠償は基本的に発生しない:法律上、退職は「辞めたい」と伝えれば成立します。たとえ無断で辞めても、会社が損害賠償を請求するケースはきわめてまれです。 ただし、無断退職は社会的信用を損なう恐れがあり、再就職時に説明を求められる可能性はあります。 ほかの選択肢としては、心療内科を受診して休職診断書をもらう、または退職代行サービスを利用して手続きを代行してもらう方法があります。 まず休む・相談する・正式に退職する、の順で行動しましょう。
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Q
- 高専中退だと、最終学歴はどうなりますか?
- 高等専門学校(高専)を中退した場合、最終学歴は「中退」として扱われます。履歴書には「〇〇高等専門学校 〇〇科 中途退学」と記載するのが一般的です。 そのほか、中退後に高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)を取得すれば、「高卒扱い」となります。 学びはスキルをPR! 前向きな言葉で伝えよう 高専は実践的な技術力を身に付ける場であり、高専出身者のニーズは高まっています。 そのため、アピール方法としては、中退であったとしても、「何を学び、どんなスキルを身に付けたか」を具体的に記載すれば、アピールポイントになります。 中退理由の伝え方としては、理由を伝える際に進路変更の決断といった前向きな表現を心掛けましょう。 たとえば「実習を通して別の分野に興味が湧き、実務経験を積む道を選んだ」など、ネガティブに伝わらない工夫が必要です。