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Q
- 面接後の紹介予定派遣の結果はいつ出ますか?
- 紹介予定派遣とは、まずは通常の派遣社員として数カ月働いてから正社員や契約社員として直接雇用するという仕組みです。いずれは直接雇用になる予定があるから、通常派遣では禁止されている面接をおこなうのです。 企業側からすれば、正社員を採用するのと同等の選考をする必要がありますから、しっかり検討することになるでしょう。 同時に選考している人がほかにいるかどうかでも事情は変わってきます。ここは相手の事情がわからないままで焦っていても仕方ありません。 予定日を過ぎていれば派遣会社や担当者に聞いてみよう また、企業によって状況が変わるので一般的にどのくらい日数がかかるかはわかりません。 しかし「数日中に連絡します」と言われたことでもあるので、まずは派遣会社の担当に尋ねてみてはいかがでしょうか。 このようなときに第三者の派遣会社が間に入っている点が紹介派遣の良さでもあります。そこは上手く担当者を頼ってみるのが良いでしょう。
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Q
- 理学療法士の就活をしているのですが落ちるばかりです。なぜですか?
- 新卒ですから、実績は問われません。面接で問題になるとすれば、理学療法士としての適性を見ていると思われます。 学校で学んだ知識は申し分ないとしても、人間性が適しているかが重要です。 理学療法士は身体機能が低下した人をリハビリテーションで回復をサポートする役割です。患者さんに適切な接し方ができるか、この仕事に対する熱意や覚悟はあるか、そういったことを総合的に判断していると思われます。 理想の理学療法士を想像! 近づきたい熱意を伝えよう もしあなたが患者だとしたら、どんな理学療法士に担当してもらいたいですか。 技術や知識だけでなく、人として信頼でき、仕事に情熱を持ち、専門的知識を常にアップデートするための努力を惜しまないなどが考えられます。 ほかに何を望みますか。それが答えです。 「自分は必ずそういう理学療法士になる。そのために全力を尽くす。」それを心から熱意を持って伝えているでしょうか。 もし今までそれを面接官に伝えていなかったとしたら、それが落ちる理由です。そこを改善することから始めてください。
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Q
- 面接の逆質問で、「大丈夫です」と言うと評価が下がりますか?
- 結論としては、質問は何等か用意しておきたいのが正直なところです。しかし特に質問がないのに無理やり質問をする必要はないでしょう。 企業研究をしっかりすれば、今後の事業計画や社内の規定、キャリアパスの問題など、知りたいと思うことが何も無いということはないはずです。 そのなかから質問の候補を決めておいて、面接のなかでその質問が解消された場合は、「〇〇事業について質問したいと思っていましたが、先ほどお話ししてくださいましたので疑問は解消しました。一点だけ具体的に〇〇の例を教えていただいてもいいですか」のような訊き方もできます。 心から知りたいことを具体的な聞き方でたずねよう また、「入社までに勉強しておくべきことはありますか」「チームの雰囲気はどうですか」といった質問は、内容が薄いと面接官に思われてしまうのではないかとのことですが、それは本当に訊きたいことでは無いからではないでしょうか。 本当に入社までに勉強しておく必要があると思えば、「入社までに〇〇について修得しておくとよいでしょうか」とか「〇〇の資格があると仕事の幅が広がりますか」といった具体的な訊き方をすれば良いと思います。 また、「チームの雰囲気」といった曖昧な訊き方ではなく、「新卒で〇〇事業部に配属される可能性はありますか」「〇〇を担当できる人材はどのような資質を求められるでしょうか」といった具体的な事業内容まで掘り下げた質問をすれば良いだけです。
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Q
- 高校生の面接の自己紹介は何を話すべきですか?
- 自己紹介であれば簡潔に話せば良いですが、学校名と名前だけより、少し自分のことを付け加えると良いですね。 たとえば、「部活動は野球部でポジションはピッチャーです」とか「趣味で絵を描いています。先日、市の展覧会に出展しました」といったようにです。アルバイトや好きな学科などでも良いと思います。 自己PRというのは、自分の得意なことや強み、自信のあることですので、自己紹介のように自分の日常や好きなことを伝えるのとは少し違います。アピールになること、特にこれからの仕事に活かせる内容が含まれていると良いでしょう。 長さとしては、面接官が特に指定しない限りは、いずれも1分程度に抑えましょう。語数にして300字程度と考えれば良いです。 聞きやすさを意識! 自分に好意があると思って話そう 話し方は、背筋を伸ばし、リラックスした表情で(少し微笑むくらいでも良いです)相手の目を見て話すことです。また、はっきりと滑舌よく聞こえやすい声、大きさで、あまり早口にならないように心掛けてください。 そして、最も心掛けることは、相手が自分に好意を持っていると信じて話すことです。そして自分も相手に好意を持って話すことです。 人は自分に好意を持っている人に好意を持つものであり、これが一番大事なポイントだと覚えておきましょう。
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Q
- 事務職の適性検査は、どんな対策をすれば良いですか?
- 事務職に必要な資質は、正確性・迅速な処理・他人の立場を考えることのできる想像力といったところです。それを検査するための適性検査だと考えて良いでしょう。 あなたは普段からケアレスミスが多いとのことですが、まずはケアレスミスをしたときに、そのミスの原因は何か、そしてそれはどうすれば防げたのか、考えてみてください。 たとえば、一つずつ照合していく際に、チェックする毎に印を付けていかなかったとか、チェックする行を間違えないように定規を当てていけば防げた、といったように具体的に考えてみるのです。 そして、今後はその方法を試してみることでケアレスミスが減るかどうかを調べてみることです。 自分が事務職に必要なスピードと正確さに難点があるとわかっているのですから、そこを改善できることが根本的な解決になります。 正確性の次は速さ! 手順を決めて繰り返していこう 次におこなうことは正確性を保ったまま、いかにスピードを上げられるかです。 最も無駄の無い手順を考え、それをできるだけ早く繰り返せるようなルーティンを組むことです。 そういった工夫を日常的におこない、改善できるかやってみてください。それが事務職の適性検査を攻略することにつながるでしょう。
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Q
- 医療業界の面接で最近気になるニュースを聞かれたら、どう答えれば良いですか?
- 元も子も無い言い方かもしれませんが、面接で高評価を得るためにどんなニュースを選べば、意欲や業界への関心度を効果的にアピールできるかを他人に尋ねている時点で、その答えは相手にとってまったく意味の無いものになりますよね。 医療系の職種を目指しているというなら、どんな医療系の仕事を目指しているかにもよりますが、本当に興味を持てるニュースが一つや二つはあるのではないでしょうか。それはなぜあなたにとって興味を引くのか、そこが大事なのではないでしょうか。 想定される医療業界への影響を述べて好印象を得よう それを踏まえたうえで答えますが、面接官は医療に携わる資質があるかどうか、どのような関心を抱いて医療を仕事に選んでいるのかを知りたいのではないでしょうか。 そして高評価を得るためのポイントは自分が本心から興味を抱いているニュースを選ぶことです。 避けるべき話題は実は興味があるわけではないのに、人の評価を気にして選んだニュースについて、評論家のような意見を述べることです。 具体的な回答の構成としてはなぜそのニュースに興味を持ったのか、そのニュースが今後の医療業界、今後就こうとしている職種にどう影響するか、そして問題解決には何が必要かといった分析ができると良いのではないでしょうか。
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Q
- 簡単な自己紹介の面接での効果的な話し方は?
- 30秒~1分で話すとなると、大学名と氏名のほかに何か一言添える程度で精一杯だと思います。では何を伝えれば良いか。それはあなたの特徴を瞬時に印象づけるひと言です。 あなたが最も力を入れていること(研究でも趣味でも何でも)や、一番のキャッチフレーズとなることや特技、この会社に応募した目的や抱負などにしましょう。 たとえば、以下のように、少しだけウィットを加えてみると良いと思います。 「システムエンジニア志望です。自分の開発した業務システムが世界中のオフィスに導入されるようになることが夢です。SEは体力も必要だと考えているので休日は走っています。先日は〇〇マラソンにも出場し完走しました」 「大学時代はダンスに明け暮れる毎日を過ごしました。ダンスチームではマネージャーの役割もしていたので、ステージの演出や遠征の手配など貴重な経験もしてきました。これからは歌って踊れる営業マンを目指したいと思っています」 素顔がわかるエピソードを仕事と関連させて伝えよう こういうときは、謙遜した言い方は必要ありません。自分の一押しのポイントを効果的に端的に伝えましょう。 そして、あなたの素顔を少しだけイメージできるエピソードを入れ、距離が近くなった感覚を持ってもらうことがポイントです。そして、今後の仕事に関係することもひと言添えておくと良いでしょう。 それらを合計して200~300文字程度でまとめてみてください。いくつかのパターンを用意して表情や話し方も交え自然に効果的に伝わるよう練習してみると良いでしょう。
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Q
- 面接と面談の違いを教えてもらえますか?
- 面接と面談は目的が違います。面談とは人と人が直接、またはWEBを通じて画面越しに会うことで情報交換をしたり、お互いの理解を深めたりするためにおこないます。 面接もそういう意味では面談の一形態ではありますが、採用する側が自社に雇用するにふさわしい人材かを見極めることを目的としています。 そのため、より人間性や考え方、能力、経験といった人物像をとらえて判断できる材料を得るために、概して採用側の質問に応募者側が答えるという形を取ることが多いです。 貴重な機会! 合否は出なくても印象を気にしよう 最近多用され始めたカジュアル面談は、採用側と応募者が堅苦しくなくフランクに話し合う手法です。緊張したなかでおこなう面接に比べて、より相手の人間性や素顔を見ていくことになります。 実はこのような社風に合うか、性格や価値観はどうかといった点を以前にも増して重視する会社が増えています。早期離職率が高まり、退職代行会社を使うことが当たり前のようになりつつある昨今の時代性を反映した手法でしょう。 しかしいくら選考と無関係とはいえ、直接対話という貴重な機会を活かさない手はないわけです。むしろ面談のほうがさまざまな角度からジャッジはするでしょう。 しかし合否は出さないというだけのことです。むやみに緊張する必要もありませんが、どんな印象を相手に残すか、しっかり考えて臨むべきでしょう。
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Q
- 面接が上手くいかなかったとき、どう切り替えれば良いですか?
- 私も約1年の間、面接に落ち続けた経験があります。その当時は、世界中の誰も自分のことを必要としてくれないのではないかと落ち込んでは悩んでいました。そのため気持ちはよくわかります。 そこからどうやって立ち直ったか、実際のところあまり覚えていません。もがき続けていた感覚は覚えていますが、こうしたら立ち直れるとか切替えられるといった便利な方法はなかったと思います。 しかし、その経験のなかから確実に獲得した能力があります。それは、何度も何度も落ちては直し続けた応募書類の作成スキルです。 いろんな人にアドバイスをもらっては改善し、最終的には「この書類を出して落とされたら、それは行かないほうが良かった会社なんだ」とか「私を採用しないとは、この会社は大損したな」と考えては次に行くことにしていました。 応募書類を目的に応じて書けるようになると、それによって面接が楽になっていきました。 応募書類を書く段階で、自分のアピールポイントとして伝えることが明確になるため、面接で話すべきことがクリアになり、ブレずに一貫した内容を伝えられるようになりました。その頃からです。ほとんど選考に落ちることがなくなりました。 落ちても学びはある! 自分なりの方法で向き合おう 落ち込むのはしょうがありません。 しかし少しの間落ち込んだら、その経験から何がわかったか、得られたものを冷静に見直して、書類や面接をどう改善できるか考えてみましょう。少しでも前に進むことです。それを繰り返して、自分のやり方を見つけるのです。 次の面接に向けてできる挽回策は、これしかないのではないかと私は思っています。 一つ注意しなければならないのは、このやり方は誰にでも当てはまるわけではないということです。これは私の経験から考え出した方法なので、本当の挽回策は自分なりに考えて試行錯誤するしかありません。 ただ一ついいことがあるとすれば、この方法は就職してからでもずっと通用します。魔法のように一瞬で挽回できる方法などない。地道に自分の感覚を信じて少しずつ進むしかないというのが真実です。
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Q
- 面接のバッグは女性らしい色やデザインでも大丈夫ですか?
- 職場の雰囲気や業界にもよりますが、新卒でもないので、黒のシンプルなバッグでなくても良いと思います。 基準として考えるなら、その会社に採用されたら仕事用に持っていけるような色やデザインであり、また、A4の書類が折らずに入るサイズが良いのではないでしょうか。 目立ちすぎないもので使い勝手の良いものにしよう よっぽど華美な装飾や派手なプリント、スポーツバッグ、バックパックなどで無い限り、このような基準に合うものであれば面接官の判断材料になる心配はまず無いでしょう。 また強いて言えば、面接時に床に直置きするかもしれませんし、これからの季節、コートやマフラーなどをバッグの上に乗せられると助かる場合があります。 そのため、できるだけしっかりと形が崩れず自立するタイプのものを選ぶと、面接には使いやすいと思います。