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Q
- エントリーシートはいつまでに出せば安心ですか?
- 一般的には早く提出するほうが良い印象です。 少なくとも提出期限の3日前までには提出しましょう。何をするにしてもギリギリは印象が悪いものです。 大切なのは提出時期よりも中身! 内容が不十分なら粘って作成 しかし、それはあくまで印象の話です。印象ですべては決まりません。 まともなESができていないのであれば、ギリギリであろうが、最後までねばってベストな内容のものを出すべきです。 出すタイミングによって評価が変わるかどうかは企業側が決めることですので、実際のところは不明です。 あなたのやるべきことはできる限り最高の出来のESを期限内に出すこと。それだけです。
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Q
- 会計事務所の筆記試験は、どのような対策が必要ですか?
- 会計事務所の筆記試験に決まったものはありません。 それぞれの事務所によって、スタッフに期待する能力は異なります。求める能力を有しているかを知るために必要な筆記試験をおこなうのです。 一般的な傾向として、大手法人のほうが汎用性の高いSPIを実施する確率は高いといえます。 一方、個人事務所は代表会計士の得意分野をおもに扱っている場合が多く、その分野(たとえば税務、相続、経営コンサル、財務・管理会計、監査、M&A、IPOなど)に関する専門知識を問う試験を実施する可能性が高いです。 会計分野志望なら専門分野の試験対策に時間を割いて! 志望する際は、事務所がよく扱っている分野を調べて対策する必要があります。ただし、必ずしもその傾向通りの試験を実施するとは限りません。 大手は複数の会計士を揃えて幅広い分野に対応できる体制を取っているため、広範囲の専門知識を問う試験とSPIを併用する可能性もあると考えてください。 また、志望先の規模にかかわらず、会計分野を志望する場合は専門分野に力を入れる必要があります。 SPIは基礎的な学力を測るものと性格検査で適性を調べるものですので、小中高の勉強以外に特別な対策の必要性はさほどありません。SPIの問題集で出題問題を一通り確認次第、専門分野の試験対策に時間を割くことをおすすめします。 年齢や志望職種によっても必要な対策は大きく異なる 事務所の扱う分野のほか、あなたが何歳なのか、会計事務所の一スタッフとして入職するのか、会計士の右腕候補として転職するのか、といった条件も考慮する必要があります。 たとえば経理経験が3~5年ほどある方が会計事務所へ転職する場合、一般的な事務スタッフとしてか、会計士を目指す人材として志望するのかによって対策は変わります。 一般事務スタッフは、会計事務所の一般事務とともに会計事務処理をおこないます。最低でも日商簿記3級レベルは必要です。つまり仕訳、年末調整、確定申告など数多くの申請書類を正確に処理できる能力が求められます。 一方会計士候補として志望するなら、できれば日商簿記2級程度の知識を有し、入職後すぐに会計士の代理としてクライアント先に記帳指導に行けるレベルが望ましいです。 科目合格は有利に働く! 計画的なスケジュールでメリットを強調 また、今後会計士試験を受ける前提であれば、科目合格は大きなアピールとなります。 ただし、公認会計士の科目合格には期限があるため、面接でそこを問われる可能性も高いです。働きながら資格取得を目指す場合、取得までのスケジュール・計画をしっかり考えておき、事務所に承諾をもらう必要があります。 自分が公認会計士資格を取ることで、その事務所にどのような貢献ができるか、メリットをもたらせるかを具体的に話せるように対策するのがおすすめです。 事務所ごとの期待値を想定し自分なりに必要な準備を組み立てよう 上記のように、受ける事務所や職種によって対策はさまざまで一概にアドバイスできるものではありません。 今一度、あなた自身がその会計事務所から何を期待されているのか、しっかり考えてみましょう。その役割にふさわしい試験はどんな内容か改めて想定してみてください。 他人から「この対策が必要です」と言われてその通りに対策するより、自分でとことん考えて何が必要か想定して対策するほうが、今後のためにはよほど役に立ちます。 そうして対策していくことによって、これからの仕事に何が必要なのか、どんな人材になるべきかさらに具体的に理解できるでしょう。そして、それは面接にも役立つはずですよ。
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Q
- 体を動かす職業にはどのようなものがありますか?
- 体を動かす職業は、非常に多岐にわたります。 スポーツインストラクターやコーチといったスポーツ関連の仕事はもちろんのこと、建設関係、警備・安全、配送・物流、工事・インフラ、清掃業などが代表的な例として挙げられます。 未経験から挑戦できる仕事を見つけよう また、意外なところでは、外回りが多い営業職もかなりの体力を必要とします。 デスクワーク以外に目を向けると、介護職、飲食業、小売業の店舗販売員、美容師、医師、看護師、理学療法士、マッサージ師なども立ち仕事が多く、体力を要する仕事です。 これらの職種のうち、建設、建築、警備、配送、介護、飲食、小売、工場・倉庫作業員などは、未経験からでも目指しやすいものが多いのが特徴です。 看護師や美容師、医師などの専門職に就くには資格が必要ですが、それ以外の多くの仕事は資格なしで始めることができます。 まずは、ご自身の興味のある分野の中から、体を動かす要素が多い仕事を探してみることをおすすめします。
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Q
- 就活面接のなかでの筆記試験の対策法がわかりません……。
- 非常に高い専門性や特殊なスキルが求められる職種でない限り、一般的に適性検査や性格テストが実施されるケースが多いです。 一方で、頻度としては多くありませんが、場合によっては作文が課されることもあります。可能性は低いものの、作文試験がおこなわれるケースが存在することは理解しておくと良いですね。 作文のテーマについては、当日その場で初めて伝えられることが多い傾向にあります。ただし、企業によっては例外的に、事前にテーマを知らせてくれる場合もあるかもしれません。 作文では業界への思いを具体的に示そう! 作文対策は簡単ではない面もありますが、よく出題されるテーマには一定の傾向があります。 具体的には、応募している職種や業界、あるいは業種の将来や未来についての提言を求められるものや、その業界や仕事に携わるうえで最も大切にすべき考え方、信念、心情などを問う内容が挙げられます。 そのため、こうしたテーマについてあらかじめ自分なりにある程度考えを整理しておくことで、いざ作文が課された際にも焦ることなく落ち着いて対応できるでしょう。
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Q
- 自己分析ができないのですが、もしかして病気なのでしょうか……。
- 自己分析は価値を見つけようとしなくてもいいです。 過去を振り返るなら自分が生まれてからここまで、どんなことをしてきたかを年代順に思い返して書き出してみてください。 どんなことに興味をもったか、何が嫌いだったか、誰とどんな遊びをしていたか、好きなアイドルはいたか、好きなアニメやゲームはあったか、影響を受けた人はいたか。 それは自分に興味がなくても単に記憶を掘り起こせばいいだけですから、可能ではないですか。 プロに手伝ってもらうのもあり! 思考の癖から抜け出せるかも もし自分一人でできないなら、キャリアカウンセラーのような専門家にインタビューしてもらいながら思い出してみてもいいと思います。そしてそれらを元に分析を手伝ってもらえばいいだけのことです。 自分の価値観などわからなくても当然ですし、価値観を確立できていなくてもおかしくありません。 しかしやはり何らかの行動の癖や陥りやすいパターンなどは見つかるかもしれません。それらは無意識におこなっていることが多くだからこそ自分では自覚できない傾向だといえます。 あなたは病気ではありませんし自分一人でできなくても恥じることはありません。それが当たり前のことだと思います。できないことは専門家に手伝ってもらえばいいだけです。 人を頼る練習だと思ってやってみてください。
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Q
- 恋愛に夢中になってしまい、仕事に集中できない男です……。
- それほど夢中になれる恋愛ができるのは本当に幸せなことですね。 昨今は、恋愛が面倒だといい恋愛に近づかない人もいるくらいですから、幸せなことだと思います。 それに、心配しなくても、そんな熱に浮かされたような時期は数カ月で終わるものです。 一時的な熱中期がもたらす気づきを前向きに捉え直そう むしろそんな時期を味わえたことで人間の弱さ、脆さも感じられたでしょう。そんなことで仕事も手につかなくなるのです。 まるで自分とは別の何者かに支配されているような、そんな危うさを体験することなどそうそうあるものではありません。 それが体験できるのはラッキーなことだと思い、しばらくは堪能されてもいいのではないでしょうか。 それに仕事というものは多かれ少なかれ人間相手に提供する商品やサービスを扱うものですから、人というものが味わえる最高の瞬間の一つを知ったことで必ず仕事にもプラスになります。 落ち着く時期に入れば両立は可能 もう一度申し上げますがその状態は長くは続きません。その後もう少し落ち着いて冷静に続けていける状態になれば充分両立は可能でしょう。 それまでの間仕事に多少の影響が出るかもしれませんが、それを補って余りあるものを得られると思って、しばらくは下手にコントロールしようなどと考えないほうが無難だと思いますよ。
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Q
- 出世したくない独身女性です。
- 出世するとかしないとかではなく、あなたがどんな人としてこの社会に存在したいのか、そこを考えてみたほうがいいと思います。 あなたにとって自分の目指したい像はどんな像ですか? 一番幸せな自分はどんな環境で、どんな生活をしている自分ですか? いくら仕事が大事だからといっても、仕事は人生の一部でしかありません。 大げさな話になるかもしれませんが、あなたは何のために生きているかというと、幸せを感じて、生まれてきて良かったと思う瞬間を味わうためではないでしょうか。 理想の人生像から逆算して働き方を選ぶ視点を明確にしよう そこから逆算してください。どんな働き方を選べば、あなたは幸せな人生を送ることができるのでしょうか。 その答えに合った働き方を選べば良いと思います。 人が出世しようがどうしようが、それとは関係なく自分の幸せな人生にとって出世が必要だと思えば出世すればいいし、必要ないと思えばしない働き方を選べばいいのです。それだけだと思います。
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Q
- 大学3年生になっても、ガクチカがないです。
- あなたは大学3年生ですから、これからでなんらか力を入れて取り組むことができるのではないでしょうか。 力を入れて取り組んだことは本当に何もないですか? これからは就活に力を入れていこうとされているのでは? ならば精一杯就活に取り組んでみて得られたもの、気付いたこと、嬉しかったこと、悔しかったことなどがあればそれもひとつのガクチカでしょう。 特別な経験より続けてきたことを掘り起こしてみよう たとえば私が大学生のキャリア相談をしていた頃に「自分は何もしてこなかった。部活も勉強も特筆すべきことは何もない」と言った人がいましたが、彼は毎日のように家族のために夕飯を作っていたことがわかりました。 学校でしたことではないですが、大した料理ではないとしても、「毎日家族のためを思って料理を作り続けたというのはすごいことだ」と私が言うと「母子家庭なので当たり前にしていて、そんなすごいことだとは思っていなかった」と彼は言いました。 しかし誰に聞いても「それはすごい。なかなかできることではない」という意見でしたので、私はそれを書いてみたらいいと勧めました。 特別人のためにではなくても何かをやり続けたことがあるというのは誇っていいことだと思います。 特に何かすごいことをしたわけではなくても毎日やり続けたことや興味を持ってやってみたことがあれば、日常的なことでもなんでもいいですから挙げてみてください。 そしてそれを誰かに話してみるといいと思います。人が何か見つけてくれるかもしれませんし、たとえば大学にいるキャリアカウンセラーに語ってみるとなにかあなたのネタにできることを見つけてくれるのではないかと思います。
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Q
- 保育補助の面接に落ちました。
- 保育補助ということは保育士の資格をお持ちではないけれど、保育士のサポート業務をおこなう仕事ということですね。補助とはいえ大事なお子さんを預かる仕事ですから、人物の見極めは厳しくおこなわれるはずです。 たとえ面接で話がはずんだとしてもその言動や態度の端々に責任をもって子供を預かることへの真摯な覚悟や思いやりといった資質が感じられなかったら、採用されることはないでしょう。そう判断されるような言動をした覚えはありませんか? またあなたはなぜ保育補助の仕事をしたいのでしょうか。保育士ではなくて保育補助を目指したということは、何らかの事情があるということでしょうか。 今はまだ保育士の資格を取得できていないけれど、いずれは取得したいという思いがあるのでしょうか。 足りなかったことに向き合い誠実に伝える努力をしよう もしそのような気持ちがあるのであれば、保育補助員として実務経験を積みながら保育士を目指すつもりであるといった向上意欲を伝えることもできるでしょう。 このように不採用の理由としては、何らか補助とはいっても保育の仕事を任せるには心許ないところがあると判断されたのかもしれませんし、単に同時に応募していたほかの人が保育士の免許を持っていたとか、経験豊富な人であった可能性もあります。 一概になぜかはわかりません。 しかし何かが足りなかったのでしょうから今後は、保育補助員に求められる資質や人柄、能力を考えてみて自分が本当にそれにふさわしい人間か、また足りない部分があれば何を努力すればよいか、自分なりに考えてそれを誠実に伝えることではないでしょうか。
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Q
- オープニングスタッフの面接では、どんな志望動機を伝えたら良いですか?
- お店をゼロから作っていくのがオープニングスタッフでありあなたがその条件に魅力を感じたのですから、そこに必要な能力や性質はわかっているのではないですか。 何も決まっていないところからいろんなルールを決め、システムを作りながら自分たちの力で全てを作り上げていく仕事は確かに魅力的です。それに必要な力とはどんな力でしょうか。どんなスキルが必要でしょうか。 それを一つずつ挙げてみて自分がその人物像にどう当てはまっているか、どういったポジションにふさわしいかをアピールすればいいのではないでしょうか。 ゼロから仕組みを作った経験や協働で成果を出した事例を示そう またそれにふさわしい人材とわかってもらえるような過去の経験、エピソードなどを具体的に述べることができればもっと可能性は高まると思います。 たとえば学生時代にゼロからイベントを起ち上げた経験や、アルバイトでも異業種でもいいので人と協働して何等かの成果を出せた事例などが良い材料になるでしょう。