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Q
- 面接の合否が一週間以内の連絡だと不採用ですか?
- 面接における合否の通知の早い、遅いは、その企業の採用プロセスによって大きく異なります。 たとえば、面接をした人が採用の決裁権を持っている場合は、その場で合格を言い渡すケースもありますし、数日内に通知をするのもそう難しくはありません。 しかし、採用における決裁の最終決定者が別にいる場合は、その人に承認をもらうまでに時間がかかることも考えられます。 また、面接官が複数いる場合なども、一人ひとりが採点した結果を吟味し、後日会議などを経て採用を決めるのであれば、当然時間がかかりますね。 そのため、「合否の連絡は一週間以内」と言われたからといって、必要以上に落ち込む必要はありません。 焦らず連絡を待って期日を過ぎたら丁寧に問い合わせよう! 通知が来るまでの間、面接の内容を振り返り、自分なりに整理するなどして過ごしましょう。 もし一週間で連絡が来なかった場合は、プラス数日待つことが大切です。それでも音沙汰がない場合は、先方に問い合わせてみても良いでしょう。 その場合はなるべく失礼のないように、「面接のあった〇日から一週間程度でご連絡をいただけると伺っておりましたが、まだのようなのでいつ頃結果をいただけるかお知らせいただきたいです」と丁寧に伝えれば問題ありません。
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Q
- 面接における会社の呼び方は「御社」で統一すべきですか?
- 本来であれば、企業に対しては「御社」と伝えるのが最も良い表現です。しかし、特に学生にとっては日常的に使う言葉ではないため、何となく言いにくい、使いづらいという声もたまに聞きます。 もし、どうしても「御社」という言葉に馴染めない場合は、「こちら」という語句を使ってみることも一つの方法です。 使い慣れていないビジネス用語を無理に使おうとすると、上滑りな話し方になってしまう可能性があり、言い間違えたりすれば、その後の面接のやり取りがぎこちなくなってしまう可能性もあります。 相手に対して失礼なく、かつ自分も言いやすい、使いやすい言葉を用いることは面接において非常に大切です。ただし、金融やインフラなどの保守的な業界の場合、マイナスな印象を抱かれる可能性があるため注意しましょう。 志望先に応じて適切な敬称を事前に確認しておく必要がある また、気を付けてほしいのは、企業相手だと「御社」となりますが、銀行は「御行」、学校は「御校」などと使い分ける必要があるということです。 こうした点に配慮ができているかどうかも、評価のポイントになることがあります。自分の志望先に合わせて、先方を何と呼べば良いのかをよく調べておくようにしましょう。
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Q
- 面接時間が短いと落ちてしまうのでしょうか?
- 面接時間が予定よりも短いことは、応募書類やこれまでの選考で内定がほぼ確定されており、今回の面接が確認のみといったケースでも見られます。そのため、面接時間が短かったからといって、過度に失望する必要はありません。 予想外に次の選考に進んだ、内定したという話は非常によく聞くので、まずは落ち着いて考えましょう。 面接官の反応が淡泊だと感じることも、面接時間が短かったことへの不安が原因となり、「どこが良くなかったのだろう」という目線で振り返ってしまい、確証バイアスにつながっている可能性があります。 学生は就職活動中、とにかく疑心暗鬼になりやすいので、ついできなかったことや、うまくいかなかったことを自分のなかに見出しがちです。 不安は成長のチャンス! 面接スキルをアップさせよう もし面接の内容がとても気になるのであれば、面接でどのような質問をされたのか、それに対して自分はどう回答したのかを書きまとめておきましょう。 そのうえで、また同じ質問をされたら今度はどのように回答するのか、ベストアンサーを用意しておくことをおすすめします。 これを繰り返すことで、あなたの面接スキルは確実にアップしていきます。うまくいかなかったと少しでも思ったのなら、そこを改善する。この前向きな姿勢が就職活動では必要不可欠です。
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Q
- 就活が辛くて涙が止まらないです。
- 今の状態(辛くて涙が止まらない)で就職活動を続けても結果は出ませんし、自分を追い詰めるだけです。いったん就職活動を休むべきです。 この状態になったらもう辞めましょう。いったん就活を辞めてみて、落ち着いてからもう一度就職活動に向き合っても良いのです。 一時的に就活から離れちょっと遊びに行くとか、何もしない日を作るとか、好きなことや好きなものを食べるなど気持ちを切り替えることが大切です。 時期は人それぞれ! 気持ちが向いたら就活をしよう いったん離れておけば「やっぱりちゃんと就活しよう」という気持ちがまた湧いてくるはずです。仮にこなかったとしても、とりあえずアルバイトをしていれば良いのです。 今時アルバイトから正社員になることはいくらでも可能ですし、第二新卒としてまた頑張れば良いわけですから、無理だったと思うのであれば無理しなくて良いでしょう。 働きたくなったらいくらでもまた働くところは見つかります。たまたまあなたにとって、就活の時期が今がベストではなかっただけです。 その気持ちになれたときがベストタイミングだと思うので、そこまでいったん中断しても良いでしょう。
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Q
- 就活の履歴書に漢検準二級は記載すべきですか?
- 漢検準2級を記載することで「幼く見える」「高校時代以降に何もしていないのではないか」と採用担当者に思われるリスクがあります。 書くことないから無理に書いたという印象が強くなってしまう可能性があるからです。 1級ならまだしも、準2級だと悩ましいところです。 取得までの過程でアピールできる部分は示そう ただし漢検を取ることのメリットや面白さといった資格にまつわるアプローチの仕方を、うまく面接のなかで話題に持っていけるのであれば書いても良いかもしれません。 たとえば、「準備に1カ月しかかからなかった。それは受かるためのノウハウを自分で編み出したからです。」といった、取得までの努力を最小限にできるノウハウのアピールに使えるのであれば非常に有効です。 単に資格を取得したという事実ではなく、そのプロセスがうまく語れるのであれば記載しても問題ないでしょう。
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Q
- 就活で前髪が短いと印象は悪くなりますか?
- 前髪の短さについては、スタイルによって印象が大きく変わります。斜め前髪で眉より上に流している程度であれば問題ないでしょう。 しかし眉の上でパッツンと切り揃えているスタイルは、幼く見られすぎたり、「個性的すぎてTPOを意識しない」と思われたりする可能性があるため避けるべきです。 パッツンにしすぎずに、多少前髪をすいておくと子どもっぽく見られにくくなります。 企業によっては前髪を伸ばして清潔な髪型にしよう 前髪を急に伸ばすのが難しければ軽くすいたり、まっすぐ下ろさずに斜めに流したりして対応しましょう。 ただし、金融業界や公務員などフォーマルな印象を求められる業界を志望しているのであれば、採用側に古い考え方を持つ人が多い可能性があるため、少し頑張って前髪を伸ばすことをおすすめします。 いずれにしても前髪があること自体は悪くありませんがパッツンにしすぎずに、流したり軽くすいたりして清潔感を保つ工夫をしてください。
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Q
- アルバイト経験なしだと就活は不利になりますか?
- アルバイト以外にサークル活動、ゼミ、ボランティアなどを通して世の中に何らかの形でかかわっていれば、まったく問題ありません。 重要なのは「サークル活動の幹部をやっていた」といった事実だけでなく「具体的に何を学び、そのときに使った能力を企業でどう再現させられるか」を伝えることです。 活動を通じた課題を企業と結び付けて志望動機にしよう ボランティア活動などは、社会的課題意識と結び付けやすいでしょう。 ボランティアで見出した課題や問題を伝え「まさにそれを解決する御社の事業に魅力を感じ、志望しました」といったように、会社のニーズに合わせて自分の強みを紐付けができれば、アルバイト経験がなくても問題ありません。 要はアルバイト経験がなくても、そこから見出した課題や自分の強みをどうやって役立てていくのかというところまで、その会社のニーズに合わせて紐付けができたらまったく問題ないでしょう。
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Q
- 高学歴でも就活で失敗することはありますか?
- 「高学歴だから大丈夫」と油断していると失敗します。 高学歴の人を求める企業には集まってくる学生のほとんどが高学歴なので、自分だけが飛び抜けているということはありません。 就職活動は優秀な人が集まる場所では、優秀な人同士の戦いになります。 高学歴に奢ってしまわずに「高学歴を得たうえで、自分には何ができるのか」「どういうことを目指したいのか」という超基本的な自己分析を徹底し、企業とのマッチ度を考える必要があります。 ただ単に「東大だから受かるだろう」と考えていると落ちるでしょう。 学チカを作り上げよう! 能力の言語化が鍵 実際若者自立支援施設には、東京大学や一橋大学などの高学歴者が非常に多くいます。 彼らの多くは、勉強以外に何もしてきていないというケースです。 もしまだ時間があるのなら、学生時代にどんなことに力を入れたか(学チカ)の部分をしっかり作り上げることが非常に重要です。 それが難しければ勉強で培った能力を活かすしかありません。 大学時代に研究・専攻したことに関して世の中でその能力や知識をどう役立てられるのかを徹底的に分析し、自分の強みと合わせてそれにマッチした企業を受けに行ってください。 そして「どういうアウトプットが出せるか」を言語化して面接に臨むことが大切です。
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Q
- 就活の面接で触覚として顔周りの髪を残しても良いですか?
- 触覚として顔周りの髪を残すのは、あまり良くないと思います。就職活動における面接では、明るく清潔感のある印象が最も重要視されるからです。 顔回りはなるべく肌を多めに出しておいたほうが、明るく清潔感のある印象となりやすいでしょう。 髪の色が顔の大部分を占めてしまうと、顔が影になり暗く見えてしまいがちになります。 面接官に活発でハキハキとした印象を残すためにも、顔周りの髪はすっきりまとめることをおすすめします。 髪型が乱れないようなセットで清潔感を演出しよう あまり顔周りの毛を残すのは、清潔感がないと思われる可能性がゼロではないので避けたほうが良いでしょう。 髪をまっすぐドスンと下ろすのではなく、ふわっと上げて軽く耳が見える程度にワックスなどで固めたほうが良い印象になりやすいです。 また触覚のように髪を残すと面接中に気になるあまり、無意識に髪を触ってしまう動作につながる可能性もあります。そのため揺れたり乱れたりしないように、しっかりとセットしておくことが大切です。 スタイリング剤はつけすぎないように注意し、清潔感のある自然な仕上がりを心掛けましょう。
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Q
- 就活の動画選考や面接の服装はスーツが無難ですか?
- 基本はスーツが無難です。 私服OKとされているところでも、オフィスカジュアル(ジャケットを着用し、インナーはワイシャツなど)くらいの服装にしていたほうが良いでしょう。 近年はクールビズなどでジャケットのインナーにTシャツがOKになっている会社も増えてはいるのですが、実際企業内でもこの件に関しては見解が分かれることがよくあります。 採用の場面では、あまりグレーゾーンに突っ込まないほうが良いと考えます。 会社により基準がある! 不安ならスーツを選ぼう クールビズ一つとっても会社によって基準がまったく違ったりしますから、私服で良いとしたらジャケットを脱ぐ程度にしておきましょう。 基準がわからなければ、スーツを着ていたほうが安全です。 結局新入社員研修などで服装について注意をすべきかどうかが社内で揉めて、最終的に「やはり注意しましょう」となるケースが過去に多々見られました。 そうした無用な摩擦を避けるためにもスーツを着用し、服装に関しては意識する必要がない状態にしておくことをおすすめします。