就活が辛くて涙が止まらないです。
周囲の友人が次々と内定を決めていく一方で、自分だけが取り残されたような気がして「自分は社会に必要とされていないのでは」と感じてしまいます。
このままの気持ちで就活を続けても、良い結果につながる気がしません。
就活が辛くて涙が出てしまうほど追い詰められているとき、まず何をすればいいのでしょうか?
気持ちを立て直すための考え方や、心のケアの方法、一時的に就活を休むべきかどうかなど何かありますか?
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つらいときは休む! 気持ちの切り替えを優先しよう
今の状態(辛くて涙が止まらない)で就職活動を続けても結果は出ませんし、自分を追い詰めるだけです。いったん就職活動を休むべきです。
この状態になったらもう辞めましょう。いったん就活を辞めてみて、落ち着いてからもう一度就職活動に向き合っても良いのです。
一時的に就活から離れちょっと遊びに行くとか、何もしない日を作るとか、好きなことや好きなものを食べるなど気持ちを切り替えることが大切です。
時期は人それぞれ! 気持ちが向いたら就活をしよう
いったん離れておけば「やっぱりちゃんと就活しよう」という気持ちがまた湧いてくるはずです。仮にこなかったとしても、とりあえずアルバイトをしていれば良いのです。
今時アルバイトから正社員になることはいくらでも可能ですし、第二新卒としてまた頑張れば良いわけですから、無理だったと思うのであれば無理しなくて良いでしょう。
働きたくなったらいくらでもまた働くところは見つかります。たまたまあなたにとって、就活の時期が今がベストではなかっただけです。
その気持ちになれたときがベストタイミングだと思うので、そこまでいったん中断しても良いでしょう。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
一度休みを取る! 気持ちをリセットしてみよう
一度就活から離れたほうが良いですね。離れてちょっと遊びに行ったり、自分の趣味や友達と出かけることをしたりして、ガラッと環境を変えてもう一度リセットをしてからやっていくほうが良いと思います。
ここまでマイナスの状況になってさらに面接に行けば、またマイナスのオーラを出してしまうので結局負のスパイラルに陥るだけです。
こういうマイナスの状態でエントリーシート(ES)を作ると、文字そのものからその人の雰囲気が伝わってしまう可能性があります。
いったん1週間でもしっかり休むこと、そして相談窓口を使って相談していくことが絶対に大事です。
一度リセットをすることによって逆に見えなかったものが見えてくるので、そこから一気に就活に集中できるというのがあります。
不安を整理! 遅れることはないので安心して臨もう
あとはリラックスすることがすごく大事になってきます。
マインドフルネスを寝る前や朝などにおこなったり、何が不安なのかを全部書き出したり、書き出すことによって自分で解決できる不安と解決できない不安とがあったりすると思います。
そういったことで落ち着かせてからもう一度やっていきましょう。
乗り遅れることは絶対にないので、全然大丈夫です。1カ月くらい離れても大丈夫だと思います。
就職だけが人生のすべてでも何でもないので学生にとっては短期的な視点でしかないです。
就職が人生のすべてのように見えるかもしれないですけど、大人からみたらそれは別にただの一通過点にすぎません。
アドバイスをするならば「人生はもうちょっと長いんだから、今は手を抜くときで落ち着いてから集中したほうがいいよ」と思います。
就活に取り組むなかで疲れを感じている人も少なくないと思います。以下の記事では就活に疲れた人向けの休息の手引きを紹介しています。疲れを感じた人は目を通してみてください。
このQAコンテンツでは、「就活がつらい」といった、就活中に起こりうる軽度のメンタル不調に対しアドバイスをしています。
もし心身の不調が続く場合は、無理をせず心療内科などの専門機関に相談してください。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。





