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Q
- 面接で緊張しすぎるのをどうにかしたいです……。
- 面接で緊張するのは当然のことです。確かに緊張が表に現れない人もいます。しかし、実際のところ、緊張しているのはあなただけではないので、気にしないようにしてください。 また、面接は場慣れすることで緊張も和らぐ傾向にあります。面接練習の回数を増やしたり、実際の面接を多く受けることは改善の近道だと覚えておきましょう。 具体的な対策として、自己PRやガクチカなどは丸暗記しないようにすることが挙げられます。一語一句暗記すると緊張して思い出せないこともあります。 伝えるキーワードだけ記憶しておいて、キーワードを元に話をするとその人らしい伝え方になり、プレッシャーや緊張感も和らぐと覚えておきましょう。 緊張を抑えるより「緊張して良い」と思う発想の転換をしよう また、実際の心理療法でも用いられる「逆説志向(逆説法)」という手法を取り入れることも一つの手です。 「緊張してはいけない」と思うことが原因となって、より自分自身で緊張させていることもあります。面接時に「今日は今までの面接よりも一番緊張して面接を受けよう」と意識して面接を受けてみてください。 「緊張してガタガタ震えるくらい緊張してやろう」という感じです。不思議なことに、そう構えて面接に臨むと、案外それほど緊張せずに終わるケースが多いものです。 この繰り返しで改善されていくところも多いと思うため、ぜひ試してみてください。
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Q
- 面接で話し言葉を使うと落ちますか?
- 話し言葉が原因で落ちることは少ないです。しかし、改善をする必要はあると思います。 社会人になってから話し言葉が習慣化してしまうと、大事な場面でうっかり出てしまい失敗してしまうことも想定できます。きちんと使い分けできるように今から改善に向けた取組みをしましょう。 面接の場面では、面接官が学生の緊張をほぐすためにフランクに話す場合もいます。そうすると面接官につられて、普段友人と話すときのようになってしまいがちです。しかし、つられずに丁寧語を貫き通せば礼儀正しい人の印象付けができます。 丁寧語を習慣づけることで礼儀正しさを印象づけられる ほかにも注意して欲しいのが言葉の語尾を上げる話し方です。語尾を上げると疑問形のような話し方になります。この場合、相手に確認をしているような感じになるので、言葉としての自信のなさをイメージさせます。 面接の場面では、最初から最後まで丁寧語で対応するようにしましょう。話し言葉を改善するには、普段の日常生活の中で習慣化するしかありません。特に目上の人と話す時に意識するようにしてみてください。 また「です・ます」を語尾に付けるだけでも印象が違います。面接練習のときに録音して自分の話し方を知るのも良いと思います。
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Q
- 二次面接で内定が出ることはあるのでしょうか?
- 二次面接で内定が出ることはあります。今回の選考フローのように、面接回数が2回~3回という感じになっている場合、必ず3回あるとは限りません。 企業が合否の決定に迷いがない場合などは、3回目はしないこともあります。逆に、2回では決めれない場合などは、3回実施することもあるでしょう。 また、ある企業では応募者の志望度を上げることを目的に面接回数を増やして実施している場合もありました。 内定が早い企業では社長以外に決定権がある場合も! 今回のように二次面接で内定を出す企業の特徴としては、役員クラス、部長クラスに人事権が与えられているケースが考えられます。 学生の立場からは、社長に認められたいという気持ちがあるかもしれませんが、これは企業の人事制度の違いによるもので、評価が低いわけではないことを理解しておくと良いでしょう。 通常の選考フローより早く内定を勝ち取るための「特別な裏技」は存在しません。 しかし、早期のインターンシップや説明会に積極的に参加し、早い段階で企業との接点を持つことが、結果的に早期選考ルートにつながり、早い内定を得るための「トリガー」になる可能性はあります。
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Q
- 就活の面接で、ストレスを感じるときについて聞かれた場合の答え方が知りたいです。
- ストレスに関する質問はよくある質問であるため、事前に準備をしておいた方が良いです。退職する理由の原因になるのは、ストレスが影響することが多く、企業側もストレス耐性がどの程度あるのかを知ることは重要だと考えています。 あなたの日常のことやこれまでの経験のなかで、ストレスの感じ方や対処方法を知るための質問だと認識してください。 感じたストレスへの対応を具体的に伝えることで信頼感が生まれる この質問で大事なのは、ストレスを感じるか感じないかよりも、ストレスに対してどう対処するかです。 答え方として、どのような場面でストレスを感じてしまうのかを伝えることは問題ありません。たとえば「自分の意見が通らなかったとき」「自分勝手な人と接するとき」などでも構いません。 まず最初に、そのときにどうするかを伝えましょう。「自分の主張だけでなく、意見が通らなかった理由を考えるようにしている」や「相手の立場になって考えるようにしている」というように答えることが必要です。 しかし、実際にはそれでもストレスは溜まります。そのストレスの発散方法がポイントです。「運動をする」「趣味を楽しむ」「友人と食事をする」などでストレスを解消していることをアピールしてください。 よくあるのが「寝て忘れる」という答え方です。睡眠も発散には良いことですが、答え方としては少し弱いと思います。
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Q
- 秘書検定は就職に有利になりますか?
- 結論から言うと、秘書検定は就職で有利になり、自分のスキルを向上させます。特に、受付業務や一般事務、秘書職などでは評価される資格です。 ただし、秘書検定で学ぶ社会人マナーや立ち居振る舞いは、特定の職種に限らず、さまざまな仕事や場面で求められる基本的なスキルです。 就職活動でのアピールにもなりますが、それ以上に「あなた自身の土台となるスキルを蓄えるために取得する」と認識しておくことが大切です。 取得できる機会があるのであれば、ぜひ前向きにチャレンジしてみてください。 社会人マナーを身につけることが自分の武器になる また級の内訳でいうと、3級は基礎レベル、2級は実務レベル、1級は上級者レベルと位置づけられています。 1級、2級などの資格は種類に限らず評価対象になる可能性が高いです。ですが、たとえ3級でも、FP3級や日商簿記3級などは、きちんと勉強をしないと取得は難しい資格でもあります。 秘書検定に限って考えると、秘書以外でも仕事で評価対象になるケースは多いと考えます。 社会人マナーや接遇のスキルは、どのような職種であっても持っていて損になることはない資格だと覚えておきましょう。
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Q
- OB訪問での質問は、何個くらい用意すれば良いですか?
- 質問の個数に決まりはありませんが、目安として10個程度は考えておいたほうが良いと思います。 なぜなら、同じ質問をする人が必ずいるため、少なすぎると質問をする内容がなくなる可能性があるからです。 やはり、積極的に質問をしたほうが意欲も高く印象に残ります。そこで気になるのが質問の内容でしょう。 質問内容で意欲を示す! ポジティブな印象を与えるものを選ぼう OB・OGに対する質問ですので、業務に関する実務的な内容や働いている現状などを中心に質問すると良いと思います。そこでは現場のリアルが聞けると良いですね。 ですが、人事が主体で開催されたOB・OG訪問だとネガティブポイントは押さえられていることもあります。そこの見極めは必要でしょう。 業務の実務的な内容や働いている現状について質問した後には、「入社後に取組んだほうが良いことは何か」、「資格や知識について」、「キャリアアップするためには」、「働くうえでの心構え」など、前向きな内容の質問をすると印象も良く、意欲を伝えることができると思います。 逆に、プライベートに関することや社内で問題になった出来事などを探るような質問は避けましょう。趣味程度であれば、問題ないと思います。
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Q
- ガクチカがない場合、どうすれば作れますか?
- ガクチカのネタ探しに苦労している人は多いです。学生からは、あなたと同じように特別な経験がないからガクチカが作れないと相談を受けることも多々あります。 そもそもガクチカは学生時代に力を入れたことです。直近の大学時代にこだわらず、範囲を広げて高校時代や中学時代でもかまいません。 それでも思いつかないという人は、趣味の領域でも大丈夫です。ガクチカは内容が重要で、努力して頑張っていたことや集中して取り組んだことであれば問題はないでしょう。 ただし「頑張った」「努力した」だけでは不十分で、結果が重要です。自分にどれだけの影響があったのか、どう活かされているかを伝えるような内容にしましょう。 差別化にはオリジナルのエピソードがカギ! 自分だけの経験で話そう ガクチカの内容については、ほとんどの人がバイトネタ、サークルネタ、ボランティアネタです。内容もよく似ています。ある種、パターン化されている様にも感じます。 このように、同じ内容も多いため、逆に変わったエピソードのガクチカはとても印象に残るのです。 自分しか経験していないようなエピソードなどがあるならガクチカにしても良いと思います。印象に残るエピソードでアピールしてみてください。
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Q
- 就活でエントリー数が少ないのはまずいですか?
- 一般的なエントリー数は、平均10〜15社程度です。当然、数が多い方が内定取得率も上がります。しかし、その分苦労があったり、一定の努力も必要になってくるものです。 質問者さんのように、興味のある企業に絞ってエントリーすることは悪いことではありません。集中もできるので効率も良いと思います。 ただ、エントリー数を増やして場数を踏むというのも良い方法です。どちらのやり方であっても、本命選考に向けて就活力を高めるために経験を積みましょう。 志望度が低い状態でもエントリー可能! 効率的に就活を進めよう また、新卒選考では複数応募をすることが当たり前であるため、「志望度が低いから申し訳ない」という理由でエントリーをしないという考え方は必要ないと思います。 企業側からすると、応募者にエントリーしてもらうことから採用活動がスタートします。そのうえで、なぜ応募者に選ばれなかったかを企業努力で解決していくのです。 したがって、エントリーはお互いにとっても有益なことだと思います。また、エントリー数に応じた就活の進め方としては、業界研究などの時間も短縮でき同時に比較もできることから、同業他社のエントリーを増やすと効率が良くなると覚えておきましょう。
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Q
- 転職の一次面接で即日通過するのは、よくあることですか?
- 転職の一次面接で即日通過することはあります。最も考えられる理由は、1日でも早く入社手続きを進めて、早く仕事に取り組んでもらいたいからです。 複数の面接を実施する必要がある場合、日程調整などで選考日数がかかってしまうため、なるべく早く人を集めきりたいと企業は思っています。 新卒選考は入社時期が翌年の4月ですが、中途採用は1日でも早い手続きをしたいと考えているのです。このように、早い決断が求められるので応募者への連絡も早くなります。 スピード選考には慎重な見極めと判断が求められる! 求人票を要チェック 結果が早く、選考スピードも速くなると企業選びをしている時間的余裕もなくなります。気が付けば内定が出ていて、気が付けば入社手続きに入っていることもあるかもしれません。 したがって、スピードが速い選考の場合、より慎重に入社を決断する意志を確かめるようにしましょう。 あまりにも早すぎて疑念を持つ場合もあるかもしれません。その場合は、求人の出し方で判断することもできます。 例外もありますが、複数の媒体を使い広く求人募集を掲載している、掲載時期が古い、年中求人を出している、このような求人は人気がないか、決まってもすぐに辞めるなどのケースが考えられるでしょう。 とはいえ、企業によって状況はさまざまなので、あくまで一つの判断材料として参考にしてください。
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Q
- 就活面接で時計は着けたほうが良いですか?
- 時計を着けるか着けないかは、どちらでも問題ありません。 腕時計をする人も少なくなり、今はスマートフォンを時計代わりにする人も多いと思います。自身のスタイルに合わせれば良いでしょう。 ですが、印象として考えた場合は、腕時計をしているほうが時間を意識している印象はあります。 時間意識や身だしなみの細部が評価につながることも 着用する際は、面接の場面なので、スーツに合わせるようにしましょう。なるべく子どもっぽい時計は避けて、高価過ぎない年齢に相応しい時計を着用することをおすすめします。 実際の面接では、身だしなみもチェック項目です。とはいえ、時計をしていない人が多いので、時計をしていないことで減点することはありません。あえて時計をすることで印象付けるのも良いでしょう。 ほかにも身だしなみで印象づけるポイントがあります。それは、ネクタイです。 ほとんどの人は、リクルートスーツを購入する際に無難なネクタイを購入すると思います。履歴書と面接時のネクタイが同じ人がほとんどです。 過去に、履歴書のネクタイ、1次面接、さらには2次面接のネクタイまで違う応募者がいました。思わず褒めた記憶があります。できる人の印象が強く残りました。