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Q
- 就活でスーツのジャケットなしは失礼ですか?
- 夏は暑いですから、移動中や電車に乗っている時は脱いで手に持っていてもかまいません。 しかし、面接や説明会などで企業の担当者の人と会うときは、ジャケットを着ていったほうがよいとは思います。特に初めてお会いする人であれば、ジャケットを着ていたほうがきちんとしている印象を与えられます。会社に入る時に着るのでもよいでしょう。 面接官の人や社員さんが「暑いでしょうから、どうぞ脱いでください」と言ってくださった時は、素直に脱いでしまってかまいません。 脱いだ時も清潔感を大切に! シャツの状態をチェック オンライン説明会やカジュアルな面談の場合も、季節によっては脱いでもよいでしょう。 ただし、脱ぐ場合もジャケットをきちんと手に持つことや、シャツにシワや汚れがないかといった点は気にしておいたほうがよいです。暑いからといってシャツの腕まくりをするのは、フォーマル感が失われるので避けるべきです。 企業によっては「クールビズでお越しください」と書かれている場合もあるので、その際はジャケットなしでも大丈夫です。
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Q
- インターンシップの懇親会では何を話せば良いですか?
- インターンシップの懇親会は、基本的にはリラックスして交流を深める場ですが、企業の人は学生のお人柄やコミュニケーション能力、協調性を見ています。立ち居振る舞い、ほかの学生と話す態度や姿勢、第一印象なども見られていると考えてよいでしょう。 単なる飲み会というよりも、ご自身の人間性を知ってもらえる場だととらえることが大切です。 無理に盛り上げる必要はまったくなく、自然体でいてください。話す内容としては、やはり入るかもしれない職場なので、仕事の話をメインにするのがよいでしょう。 社員には仕事の話を聞いてみよう 社員さんがいらしたら「どんな仕事をされているんですか」とか、「入社してから会社の印象はどう変わりましたか」といった仕事の話を聞かれるのがよいと思います。 ご自身のことについては、学生生活で今どんな勉強をされているのかを話したり、たとえば「自分の学部だと、どういったことでお役に立てますかね」とたずねてみたりするのもいいかもしれません。 あとは「オフィスが明るくて雰囲気がいいですね」といった軽い雑談でもかまいません。
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Q
- 面接で熱意をうまく伝えるにはどうすれば良いですか?
- 熱意がうまく伝わらないのは、もしかしたらどの会社にでも通じるような志望動機や、誰でも言えるような強みを説明しているからかもしれません。 会社ごとに志望動機をしっかり考え、その会社ならではのものや、他とは違うご自身の強みを伝える必要があります。 「御社の理念に共感しました」といった言葉だけでは不十分です。 「ホームページ(HP)を拝見して、こういうところにすごく共感しました」とか、「説明会でのこういった発言にすごく刺激を受けました」といった、ご自身の経験に結びついた具体的なエピソードを盛り込むとよいでしょう。 面接官は、「この人は本当にうちの会社に入りたいのか」という気持ちだけでなく、それが行動にも現れているかをみています。 言葉だけでなく声のトーンや視線でも伝えよう また、伝え方も非常に大事です。声のトーンに抑揚を持たせる、目線をしっかり面接官に向ける、姿勢を正すといったことは、やる気を見せるうえで重要です。面接官の言葉にきちんと頷くといった態度も大切です。 言葉だけではなく、そういった態度全体で熱意を伝えていくことを意識されるとよいかと思います。
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Q
- 10年後になくなる仕事に公務員は含まれますか?
- 公務員の仕事が10年後になくなることはないでしょう。ただし、仕事の内容は変わっていきます。 一口に公務員といっても、自衛官、警察官、消防士、教師、海上保安官、刑務官、市役所の行政職、国立病院の医師、水道局の職員など、その職種は多岐にわたります。これらの仕事が社会からなくなることは考えにくいです。 学習習慣を身に付けよう 昔は電卓を使っていたものがパソコンになり、紙で処理していたものが電子化されたように、AI(人工知能)やデジタル化の進展によって、仕事のやり方は変わっていきます。 今からやっておくべきことは、どのような環境の変化にも適応できるよう、学習習慣と自己投資の習慣を学生のうちから身に付けておくことです。 そのために、たとえば「1カ月に2~3冊は本を読む」と決め、それを習慣化することから始めてみてはいかがでしょうか。
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Q
- 面接で苦手な人を「高圧的な人」と答えても良いですか?
- 高圧的な人への対応は、伝え方に工夫が必要です。 単に「苦手です」と伝えるだけではネガティブな印象を与える場合があります。 まず経験から得たポジティブな側面や学びを具体的に振り返りましょう。たとえば「高圧的ではあったが、指示が的確でチームのまとまりに貢献した」といった視点です。 自己理解・成長意欲のアピールの機会として活かそう そして「緊張はしますが相手の良い点を受け入れ、協力して仕事をするよう努力しています」というように、苦手な状況に前向きに取り組む姿勢を示すことが大切です。 これは短所を問う質問と同じように、自己理解と成長意欲をアピールする機会となります。
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Q
- 頭を使わない仕事で高給なものってありますか?
- 頭を使わずに高給を目指せる仕事も存在はしますがその多くは相応の体力が必要だったり、勤務時間が不規則だったりと頭脳労働とは別の負荷を引き受ける形になります。 「頭の代わり」に体力や時間あるいはリスクで稼ぐ仕事、と考えていただくとわかりやすいかもしれません。 たとえば中長距離のトラック運転手は一人で黙々と働けて対人ストレスは少ないですが、長時間の運転には体力が必要です。 建設・土木作業員も未経験から始められて資格を取れば収入アップが見込めます。 甘い言葉には裏がある! 詐欺に注意 そのほかタクシードライバーや夜勤・交代勤務の手当が付く工場勤務、空港関連の期間労働なども選択肢になるでしょう。ただし一つ心配なのは「楽して稼げる」といった言葉で誘う詐欺や闇バイトの存在です。 うまい話には裏があるかもしれないので高収入という言葉だけに引かれず、仕事内容や会社の信頼性をしっかりと確認してくださいね。
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Q
- 頭を使わない正社員の仕事はありますか?
- 正社員として働ける頭を使わない仕事もありますよ。質問にある頭を使わないを「決まった手順で進められる、責任の重い判断が少ない仕事」と解釈すると、たとえば倉庫内の作業や物流関連の仕事が挙げられます。 検品や仕分けといった作業は一度手順を覚えてしまえば黙々とこなせます。 大手物流会社やメーカーの直接雇用など正社員としての採用口もあります。複数のタスクを同時に処理する必要がなく、精神的なプレッシャーが少ないのが特徴です。 選択肢はさまざま! 自分に合う職種を見つけよう また工場のライン作業やビルの清掃・メンテナンス、警備職などもルールが明確でマニュアルどおりの対応が中心となるため、精神的な負担は少ないかもしれません。 そのほか郵便局の内勤で荷物の仕分けや受け付けをおこなう仕事も、手順さえ覚えればスムーズにこなせるでしょう。 パソコン操作に抵抗がなければ、データ入力や資料整理が中心の事務サポートという道もあります。
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Q
- 頭を使わない、女性向けの仕事はありますか?
- ここでいう頭を使わない仕事を「複雑な判断や企画、分析が少なく、マニュアルに沿って進められる仕事」と定義すると、いくつか選択肢が考えられます。 マルチタスクが少なく一つのことに集中できる、こなす、整えるといった作業が中心になります。 たとえばデータ入力や書類整理といった定型業務が中心の事務職は座り仕事で身体への負担も少なく、静かな環境でこつこつと取り組めるでしょう。 体を動かす仕事も! 自分に合う環境を選ぼう 商品の梱包や検品といった軽作業も繰り返しなので覚えやすく、適度に体を動かすことが気分転換になるかもしれません。そのほかホテルの客室清掃やスーパーの品出し、郵便物の仕分けなども黙々と取り組めて人間関係のストレスが少ない仕事です。 ただ仕事が単調に感じられたり、給与水準が高くない傾向があったりすることも理解しておくと良いでしょう。
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Q
- 「工場勤務は楽すぎ」って本当ですか?
- 工場勤務は作業内容がマニュアル化されていてシンプルで覚えやすいという「楽な面」は確かにあります。 担当する作業が分業化されているので、一度覚えてしまえば考えるよりも手を動かすことに集中できます。 人間関係も比較的シンプルで、黙々と作業に集中したい人には向いているでしょう。スキルよりも真面目さや丁寧さが評価される傾向があるのも特徴です。 きつい面もある! 自分に合うか見極めが大事 しかし同じ作業の繰り返しに飽きてしまったり、立ち仕事や重量物の運搬など体力的なきつさを感じたりする人もいます。また夏は暑く冬は寒いといった、働く環境そのものが厳しい場合もあります。 24時間稼働の工場では、交代勤務による不規則な生活リズムに慣れる必要もあります。 キャリアアップがしにくい側面もあるため、何を作る工場かによっても大きく異なる環境を理解し、一概に「楽」とはいえないと知っておくことが大切です。
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Q
- リファレンスチェックで落ちた人はいますか?
- 私自身はリファレンスチェックを受けたり実施したりする会社を直接は知らないのですが、一般的な話としてお答えします。リファレンスチェックは、面接で話した内容と実際の働きぶりに相違がないかを確認するための最終段階です。 企業側は応募者の経歴や実績が話したとおりか、チームで協調性を持って働けるかなどを気にしています。 そのため内容次第では内定が見送りになる可能性も十分にありえるでしょう。特に実績を過度に強調したり事実と異なることを伝えたりしていないかは、厳しくチェックされるポイントです。 推薦者との事前すり合わせで通過率を上げよう 通過率を上げるためには推薦者になってくれる人に応募している企業や職種、面接でアピールした自身の強みなどを事前に詳しく説明し、認識をすり合わせておくことが非常に重要です。 面接での話と推薦者の話に食い違いがあると、不信感につながりかねません。 また誰を推薦者にするかも大切なポイントです。自身のことをよく理解し、客観的かつ好意的に話してくれる人を選ぶようにしましょう。