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Q
- インフラエンジニアとセキュリティエンジニアの違いは何ですか?
- インフラエンジニアとセキュリティエンジニアは、目的が違います。インフラエンジニアは会社内のIT環境、たとえばサーバー、ネットワーク、クラウドなどを「作ったり、動かしたり、守ったりする人」です。 対してセキュリティエンジニアは、今話題になっているサイバー攻撃などから会社を守り、情報が盗られないようにする人です。 イメージとしてはインフラ(基盤)という名前のとおり、ITの「道路、電気、水道などの地盤」を作って維持するのがインフラエンジニアです。 セキュリティエンジニアは、街の治安を守る警備や警察といったイメージですね。 未経験ならインフラから! そこからのキャリアアップも目指そう インフラエンジニアはネットワークの設計・設定、サーバー構築、クラウド環境の設計、24時間稼働システムの保守など環境作りが中心です。 セキュリティエンジニアは、不正アクセスなどから企業の秘密を守るサイバー攻撃対策が中心です。 未経験でスタートしやすいのは、圧倒的にインフラエンジニアだと思います。 研修環境が整っている会社も多く、未経験採用の求人も豊富なので、まずそこから始めて基礎を固め、セキュリティにキャリアアップするのもおすすめです。
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Q
- 文系出身でゼネコンを希望する際、どんな志望動機を書くべきですか?
- 文系からゼネコンを志望するのは珍しいことではないです。ゼネコンにもいろいろな職種があり、施工管理以外にも、営業、総務、人事、広報、企画など、文系が活躍できるところが非常に多くあります。 大きなプロジェクトを動かすために、理系の人が技術を担当する一方、文系はコミュニケーション力や調整力が求められます。 いろいろな職種の仲間、行政や住民の人、顧客などとの調整役に回る必要があるのです。 社会貢献と文系の強みを結びつけてアピールしよう また長い期間プロジェクトを進めるので、進行のサポートや管理も担います。スケジュール設計、資料作成、進捗管理などです。 スケールの大きい仕事が多いので、志望動機のベースは「大きな仕事にかかわりたい」ということになるでしょう。 たとえば「インフラを構築することで社会貢献したい」といった、社会的な意義も含まれると思います。 文系としての強みである、調整力やコミュニケーション力、資料作成力を活かすという方向でアピールすると良いでしょう。
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Q
- 自衛隊から転職する場合、どんな志望動機を書いたら良いですか?
- 自衛隊と民間企業だと、求められる目標や成果が大きく違ってきます。 民間企業側としては、自衛隊から来た人がうちになじめるかな、と懸念を持つ可能性があります。 一方で上下関係の厳しさ、忍耐力、チームワークを発揮した経験は評価されると考えられます。 なぜ民間か? 前向きな理由とスキル転換を明確にしよう 大事なのは、自衛隊でやってきた仕事を民間企業でどういうふうに役立てるのか、言葉や概念を翻訳することです。 まず志望動機として「なぜ民間企業が良いのか」を明確に言語化しましょう。前向きに「企画する仕事に興味関心が出てきました」と伝えられると良いですね。 また、自衛隊での経験を企業で使えるスキルに翻訳することも重要です。 たとえば「厳しい訓練を継続してきた」なら「継続力やセルフマネジメント力がある」、「後輩指導をしてきた」なら「マネジメント力や人材育成力を培ってきた」、といった話をされると良いでしょう。
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Q
- 委託給食会社の栄養士の志望動機は、どう書けば良いですか?
- 委託給食会社と、直営(病院や施設に直接雇用される)とは違うわけです。 まず委託と直営の仕事の違いを理解しておくことが大事です。「なぜ直営じゃなくて委託が良いのか」といったところです。 委託だと運営とかマネジメント寄りの役割が多くなる傾向があります。 複数を受け持って運営していくことになり、コスト管理、衛生管理、施設側との調整といったものが必要になってきます。 マネジメントへの興味や学生時代の経験をアピールしよう 志望動機では、上記の仕組み作りや、病院・学校・保育園などさまざまな場所で幅広く仕事をやってみたいという熱意を志望動機に盛り込めると良いと思います。 加えて、サークル活動やアルバイトでチームをまとめただったり、コスト管理をした経験を伝えられると良いアピールになります。
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Q
- 未経験で調理補助に応募する際の志望動機は、何を書けば良いですか?
- 人の役に立つ仕事はたくさんあるなかで、なぜ調理補助だったのかというのがすごく気になります。そのきっかけがあったと思うのです。 なぜ食べ物、食の世界なのか。なぜレストランや飲食業ではなく、調理補助なのか。 保育園や学校の調理スタッフではなく、なぜ調理補助なのか。極端なものと比較すると「これだ」というのが出てくると思うんです。そこを掘り下げてみてほしいです。 デスクワークの経験も立派な強み! 調理補助に活かすことは可能 前職はデスクワークだったということなので、そこで培った「正確にやってきた」「丁寧に作業してきた」「事務処理能力が高い」といったことがあれば、活かせるかと思います。 デスクワークでのコミュニケーション力や、報連相をきちんとしてきたといったこともアピールできるでしょう。 なぜ調理補助なのかという具体的なエピソードも含めて掘り下げて書き出してみる。そうすると志望動機も書きやすいかなと思います。
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Q
- 美容クリニック受付の志望動機は、どう書けば良いですか?
- 美容クリニックの受付は、人気も専門性もあるお仕事です。単なる受付というよりも、クリニックなので、顧客に「この人なら話して良いな」と安心してもらうことが求められます。 美容とクリニックの両方を大事にする必要があるのです。 「美容が好き」「綺麗な職場で働きたい」といった漠然とした理由だけだと、志望動機としては弱いため、もう少し深掘りする必要があるかなと思います。美容のお仕事は化粧品販売や美容院などさまざまあるので、そのなかでもなぜ美容クリニックなのかを深掘りするのです。 あなたの経験を安心感につなげて伝えてみて! 「美容クリニックで働きたい」と感じるきっかけがあったはずです。 たとえば「自分が通っていて不安を感じたときに、受付の人が優しくて安心できたから自分もそうなりたいと思った」、「美容医療で前向きになる友人を支えたいと思った」などです。 医療や健康と深くかわり、根本的な悩みの解決につながることをしたいなど、深い理由があるはずです。採用側は清潔感、ホスピタリティ、事務の正確性、学習意欲などを見ています。ご自身の経験と、求められる素養を結びつけて掘り下げてみてください。
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Q
- 派遣から正社員に応募する際、どんな志望動機を書けば良いですか?
- 志望動機が「安定したい」「収入を増やしたい」といった正直な気持ちというところですよね。 その本音が出ているのは、まず第1段階としてすごく良いですね。それをどう言い換えていくかが重要です。 企業の人が知りたいのは「今まで派遣だったのになぜ正社員になりたいの?」というところなんです。 派遣から正社員に変わるということは、責任が大きく変わってくるのが特徴です。 派遣だと9時-17時で帰れるけれども、正社員の場合は責任があるからやり遂げないといけない。そこをわかっているかなというところを見られます。 仕事の幅を広げたい思いとやりがいを伝えよう 派遣として働いているなかでたとえば「ここまでしかできない」とか、仕事の範囲が狭いというのはあったかなと思うんですね。 なので「仕事の範囲を広げたいと思いました」とか「正社員になってもっと責任を持って取り組めると、自分のやりがいにつながります」といったことを話せると良いのかなという感じはします。 正社員になることでどんなふうに自分が貢献できるか、活躍できるかを話せると良いのかなという感じです。
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Q
- 転職しても、慣れるまで1年かかるって本当ですか?
- 転職後慣れるのが1年かかる人もいればすぐに慣れる人もいて、人によるというのが正直なところです。 慣れる必要があるのは2つあり、まず仕事に慣れること、もう一つが人間関係に馴染んでいくことです。 自身がどういうタイプなのかを知るのがすごく大事です。人と比較しなくて良いので、自分は慣れやすいタイプなのかを知っておくと良いかなと思います。 「わからない」を減らし職場の文化を察知しよう 最初の1週間で様子を見て、3カ月で大体慣れる、1年通して全体のことがわかる、とよく言われています。ただ、未経験の仕事だと3年くらいかかるかなという印象はあります。 転職したばかりはわからないことのほうが多いと思うので、そのままにせずメモをして、周囲の先輩や同僚の人に逐一聞いていきましょう。 わからないことを減らしていくのがまず大切な一歩です。あとは職場ごとに仕事の進め方や文化みたいなのがあるので、そこを早めに察知していきます。 外国のルールに合わせていくように、自分を合わせていくことは大事かなと思いますね。
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Q
- 保育園の栄養士の志望動機が思いつきません。
- 今病院に勤めていらして、保育園に転職したいということですね。 「子どもが好き」「食育に興味がある」というのは自分の好きなことや興味が明確になっているということで、すごく良いことかなと思います。 ただちょっと漠然としているので、もう少し深掘りしましょう。 栄養士が働く職場はいろいろあり、病院や薬局もあります。「なぜ病院や薬局ではなく保育園なのか」「なぜ保育園が良いのか」を具体的に考えてみましょう。 これまでの経験を活かし具体的に貢献の仕方を伝えよう! 自分が本当に思っていることでないと、相手に伝わりません。 ネットで検索すればいろいろな志望理由の例が出てくると思うのですが、自分にフィットしていなければ、なかなか相手に伝わらないのです。 病院で栄養士として仕事されているとのことなので、「その経験のどんな部分が活かせるのか」も考えることが重要です。 そうすると、入職後に子どもたちや園にどのように貢献できるのかも話せるようになると思います。
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Q
- 「上司が厳しいのは、期待しているから」というのは本当ですか?
- ほかの人よりも難易度が高い仕事が割り振られたり、達成が難しそうな目標設定だったり、フィードバックも厳しいということですごく期待されている印象です。ほかの人に比べて優秀なのかなという感じはします。 ただ、期待されるとかえって辛いタイプの人もいますよね。プレッシャーがなくて、のびのびやっていたほうが成果が出るタイプかもしれません。 まずは自身のタイプを知りましょう。上司も追い詰めたいわけではなく、成果を上げてもらいたいはずです。 成果の出し方を分析し上司と相談してみよう そのうえで「自分はこういうタイプで、プレッシャーをかけられるよりも、かけられないほうがやりやすいです」などと、上司に相談してみてはいかがでしょうか。 上司は敵ではなく、ともに成果を出す仲間です。 本音の部分を話しながら、自身がもっと成果を出しやすい環境を作っていきましょう。