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Q
- SPI3の一般常識ではどんな問題が出ますか?
- 「SPI3の一般常識」とありますが、SPI3そのものには一般常識はありません。SPI3は、言語、非言語、英語、構造的把握力、性格検査です。 大多数の企業は言語、非言語、性格検査の3つをおこないますが、なかには英語や構造的把握力を課すところもあります。 一般常識では教養を問う! 社会への関心を持っておこう 就活でおこなわれる一般常識ですが、主要5教科の国語、数学、理科、社会、英語に加えて、時事問題や社会問題が出題されます。この一般常識の問題は企業オリジナルであるため、その企業の考え方や特徴が出やすいとも言われています。 一般常識の試験をおこなう目的は、社会人としての基礎的な知識や教養があるのかどうかを確認するためです。 採用試験に合格したあと、さまざまな場面で活躍すると思いますが、顧客との会話のなかでは、やはり一般常識で学んだことが役に立つことが多いです。 特に時事問題は、近年の事柄を中心に、政治経済をはじめ、国際関係、スポーツ、文化などに関するものが出題されます。 企業は、応募者が社会のできごとに関心があるのかどうかを見極めようとしています。また、主要5教科のレベルは中学生~高校生レベルですが、極端に難しいものは出題されないことを覚えておきましょう。
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Q
- 公務員試験SCOAの合格ラインはどれくらいですか?
- SCOAの合格ラインは、一般的に6割と言われています。もちろん、他の応募者の点数に左右はされますが、7割以上取れればまず安心と考えてください。 過去の合格者のデータの有無について調べてみましたが、今のところヒットしません。SCOAを導入している自治体で採用の説明があると思いますので、そのときに問い合わせたほうが確実かもしれません。 1問30秒で解くことを目指して問題演習で慣れていこう SCOAはレベルとしては中学高校レベルですが、問題数が120問で、解答時間は60分のため、1問30秒で解く必要があります。これはかなり速いスピードです。そのため、6割を取るには問題に対する慣れが必要です。 また、性格テストでも嘘をつくのはよくないので、素直な自分を直感的に答えるようにしましょう。 SCOAにもさまざまな種類がありますが、過去の公務員試験のデータを見ていると、SCOA-Aを導入している自治体がほとんどです。つまり、基礎的な知的能力を測るテストです。 SPIと比較すると、SCOAよりも難易度が高いです。そのため、SCOA対策としてSPIで勉強するのはあまり良くない対策法です。SCOAに特化した問題演習を積み重ねていきましょう。
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Q
- 適性検査VCATで何が評価されるのですか?
- VCATは日本能率協会マネジメントセンターが開発した適性検査で、同社によるとストレス環境下で持ち味を長所として発揮できるか把握するものです。 同社は、「多様な場面で、自身の持ち味を長所として発揮できるストレス耐性が高い人材なのかを測定し、採用、昇格面接や部下面談ではわかりにくい、受験者の特性や本質的な要素を測定する」と説明しています。これは採用時だけでなく、入社後も活かすことができる検査だと言えます。 ほかの適性検査では正解か不正解かが中心になりますが、VCATは作業検査法です。作業検査法とは、単純な作業を一定の条件下でおこなわせることで、その過程と結果から、被験者の内面の特徴を理解する方法です。代表的なものは、内田クレペリン検査があります。 VCATは採用段階で使用される場合、採用するべきか、不採用にするべきかの判断資料を企業に提供します。仮に面接に進んだとしても、面接時にチェックしてほしい項目について企業に確認を促して、面接時の正確判断材料となります。 入社後にミスマッチがないよう嘘をつかずに回答しよう VCATは、検査結果と面接結果との整合性を図るためのものです。作業検査法のため嘘をつくのは困難ですが、入社後のミスマッチを防ぐためのシステムです。採用後の配属先決定の資料にもなるので、率直な回答を心掛けましょう。
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Q
- TAL適性検査で落ちることはありますか?
- TAL検査とは、株式会社ビビッド・ジャパンが提供している適性検査で、同社によると脳科学、統計学に基づいて開発された採用適性検査になります。 また、ほかの適性検査とは異なり、「心理学由来の適性検査となり、設問からその意図が読み取れ無い構成になっていることから、対策ができません。自宅で受検してもらっても、対策や模範解答も無いので精度高い検査結果が得られます」と同社のホームページで記載されています。 検査項目は、コミュニケーション力、ストレス耐性、責任感、積極性、行動力、向上心、メンタル傾向、コンプライアンス傾向です。 ミスマッチを防ぐための検査だからこそ正直な回答をしよう TAL適性検査は対策を事前におこなえないからこそ、巣の自分が出るという特徴があります。 TAL検査に限らず、不採用になるときは不採用になります。それは、企業から見てミスマッチであるからです。 せっかく就職したのに、その後、活躍できなければ企業にとっても応募者にとっても不幸です。ミスマッチを未然に防ぐためにもこのような適性検査は必要です。 また、嘘をついて適性検査に合格してしまったとしても、面接でバレる可能性が高いです。そのため、何事も正直に回答しましょう。
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Q
- 適性検査qdogで何がわかるのですか?
- 適性検査Q-DOGとは、日本能率協会マネジメントセンターが提供しているWeb適性検査のことを指します。 同社によると、作業の負荷をかけたときのストレスへの耐性と、本人のストレスへの自覚から、パフォーマンスの発揮度を予測する適性検査です。 つまり、組織や環境の変化に適応して自分の力を発揮できる状態にあるかどうかを測定するものということです。 セルフチェックもできる! 似た形式の診断で対策しよう 実施時間は約35分、インターネット、もしくは、全国280か所にあるテストセンターで受検します。採点もスピーディーで、実施後、翌営業日中に結果をダウンロードすることができます。 判定結果は、ハイパフォーマンスの期待度や組織への適応度を10段階で判定し、判定結果が高いほど、組織においての能力発揮の期待度が高まります。 また、面接時に確認してほしいポイントが記載されており、採用担当者にとってミスマッチを防ぐ工夫がなされています。 さらに、受検者本人にも個別報告書がついてくるのも特徴です。自分自身がどのような場面でストレスを感じるのかなどが分かるようになっています。 対策としては、出題傾向が似ているV-CATやクレペリン検査をおこなうと良いでしょう。
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Q
- テストセンターでの性格検査は監視されていますか?
- テストセンターでの性格検査ですが、リアル会場であっても監視されています。監督者や会場内に設置されたWebカメラを通じてリアルタイムで不正がないように監視しています。不審な態度がないかどうかのチェックが常時されています。 また、本人確認も厳重におこなっており、なりすまし受検を未然に防いでいます。性格検査では、入社後のミスマッチを防ぐため、企業も慎重にテスト結果を見ます。 自己分析をして一貫性のある回答ができるようにしよう また、配属先の決定、入社後の昇進、昇給など、性格検査の結果は採用以外にも使われています。回答に際しては、素直な自分を見せてください。企業に良く見せるために普段の自分とは異なる回答をすると、面接の段階で企業に怪しまれる可能性があります。 監視されていると緊張するのはわかりますが、落ち着いて取り組む必要があります。約300問あるので、深く考えすぎると時間もなくなってしまいます。直観で答えましょう。 また、似たような質問が出てきます。一貫した答えになることも意識してください。たとえ監視下であっても、あらかじめ徹底して自己分析をして、迷うことなく回答をしていきましょう。
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Q
- テストセンターの性格検査にカメラはありますか?
- カメラで監視されている可能性があると考えてください。それは不正行為を防ぐためです。 また、服装、髪型、座り方などが検査結果に与える影響はごくわずかだと思いますが、就職活動中なので、それなりのマナーを守り、不快な印象にならないようにすれば、特にどこを見られても問題ないはずです。 矛盾はNG! 企業に合わせず正直な回答を心掛けよう テストセンターでの性格検査は、約30分で300問です。このボリュームの検査をする意図は、入社後のミスマッチを事前に防ぐためです。そのため、正直に答えなければいけません。 たとえば、「今まで嘘をついたことが一度もない」を「はい」と答えたら、かなり怪しまれます。人は誰しも一度や二度、大小かかわらず嘘をついたことがあるからです。 「このような回答をすれば企業から気に入られるかもしれない」と思って、本来の自分とは異なる回答をした場合、検査自体の信ぴょう性がなくなり、あなたという人が疑われる可能性があります。 受検のときは、紙面上(Web上)での面接であると思って、素直に直感で答えましょう。また、事前に対策本で対策を練っておくことも望ましいです。
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Q
- Webテスト替え玉がなぜバレたのかわかりますか?
- 「Webテストでの通過率95%以上で逮捕された」という事例が2022年にあります。いわゆる受検代行で、「4年前から4千件以上やった」と供述しています。 採用企業から検査のIDとパスワードを付与された女子大学生が、逮捕された男に自分のIDとパスワードを伝達し、その男が学生になりすまして受検を代行したとのことです。 替え玉を防ぐためWebテストでは企業が対策を講じている Webテストでは監視がつきます。人またはAI(人工知能)による監視です。テスト前には「部屋を360度映してください」と言われることもあります。 また、PCで複数のソフトやアプリを立ち上げている場合、自動的に検知され、テストが実行できないということもあります。ログ監視型の場合は、受検者がテスト中におこなった操作やアクセスが自動で記録されます。調べながら受検するのは無理だと考えてください。 企業はこれまでの成績データを持っているので、異常に点数が高い場合、かなり怪しまれることになります。つまり、通常ではありえない点数が出ているからです。 仮に、最悪テストが通過したとしても、面接で露呈することがほとんどです。何もかもうまくいって、仮に内定が出た場合でも、内定取り消しになるうえ、採用先の企業からほかの関連企業に「あの子は不正をおこなったよ」と情報が流れる可能性もあるので、替え玉は避けましょう。
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Q
- 農業系の面接で落ちる原因が知りたいです。
- 「農業系の面接で落ちる」とのことですが、農業系にかかわらず面接がうまくいかなり理由はほぼ決まっています。 一つ目は、企業側からすれば求めている応募者ではないということです。仮に採用した場合でも、入社後に人間関係がうまくいかずに離職してしまう可能性があるなど、何らかの理由で採用しないということです。 二つ目は、面接の前段階の適性検査の結果と面接の結果とがアンバランスである可能性です。たとえば性格検査で得られた結果と、実際の面接での結果に一致しない点があったり、性格検査で良い自分を見せようとしていつもと異なる回答をしたりしたのかもしれません。 三つ目は、自己分析や業界、企業分析が不十分であることです。農業系が求めている人材として自分は適しているのかどうかを確認しましたか。自分の「熱い思い」だけで突っ走っていないか確認しましょう。 自己分析や業界、企業分析が甘いと、最終面接に近づくにつれ、「この子は勉強不足だな」と思われてしまいます。 最後に、面接の練習をしているかどうかです。模擬面接などで練習をして、相手からアドバイスをもらって課題を解決していきましょう。 自分自身の面接における改善できる点を直していこう 以上の点を押さえて、もう一度、面接で落ちてしまう原因を考えてみましょう。さまざまな原因が考えられるので、一つ一つ克服してきましょう。
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Q
- 玉手箱の答えをエクセルで管理する方法は対策として有効ですか?
- 玉手箱の練習問題を解いた結果を、効率的に管理するためにエクセルを使っている学生は私の知る限りいませんが、私個人としては資格試験の対策でエクセルとQuizletというアプリを使っていました。 エクセルには、すべての問題を打ち込み、解答・解説を入力し、ジャンルごとに分けました。そのうえで、Quizletにコピペしました。移動中にもスマホで練習することができますし、間違えた問題のみを練習することができますので、かなり有益でした。 自作データベースが記憶の定着とミス分析に効く また、自分でエクセルに入力するため、キーボードを叩きながら「さっきも同じような問題が出てきたな」と感じることが多かったです。 私は、間違えた問題については、単なる○×問題にするのではなく、空欄補充形式にしたりして、自由に問題をアレンジしました。 ただ、デメリットもあります。エクセルに入力するのにかなりの時間がかかります。 しかし、エクセルの場合、クラウドに保存ができますので、自宅のPCで途中まで作成し、残りの問題は大学のPCで作成するなど、やりようはたくさんあると思います。便利な関数についても何かあると思うのでぜひ調べてみてくださいね。