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Q
- SPI3を効率よく学習できる、おすすめの問題集はありますか?
- SPI3の対策ですが、おすすめめの本を探すときに便利なのが、各販売サイトの売れ筋ランキングです。たとえば、ネット検索する場合は「SPI 対策本 ランキング」と検索すればヒットします。 そのなかからレビューなどを参考にして「これは良さそう」というのを何冊かピックアップしてください。その場で買っても良いのですが、一度、大学のキャリアセンターや図書館、もしくは街の書店で本を手に取ってみてください。 レビューだけで決めず、実際に手に取って自分に合う一冊を選ぼう 最終的には自分のフィーリングになりますが「使いやすそう」「説明やイラストがわかりやすい」などの判断軸で選んでください。 実際の対策の仕方ですが、独学の場合は、参考書を読む、問題を解くだけでは不十分ですので、YouTubeなどで検索して動画で学習したり、スマートフォンのアプリで演習量を増やしたりするのもおすすめです。 少なくとも1日1時間は勉強できるように時間を確保してください。 一方、大学で主催している対策講座を受講するのも手です。講師はその道のプロですから、解説に加え、問題を解くためのテクニックであったり、いつの時期に何をしなければならないのかを明示してくれます。
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Q
- インターンに向けたSPI対策はいつから始めるべきでしょうか?
- インターンの選考で使われるSPIテストの難易度は、中学生レベルだと考えてください。 一般的なSPI試験は合格基準が明確ではなく、「6~7割とったら大丈夫」「8割でなければいけない」と言われていますが、SPIは偏差値で判断されることも多いようです。 しかし、インターンのSPIには基準点があり、その基準点に達していなければインターン不採用になります。そのため、事前の対策が重要です。 また、企業によっては書類選考の一部とみなすところもあります。もし希望の企業であるならば、絶対に通過できるように準備を怠らないようにしてください。 夏のインターン前というのは、大学でも期末試験があったり、レポート作成に追い込まれたりする時期です。そのため、その時期から勉強し始めるのは遅すぎます。 大学の試験やレポートに追われる前に対策を始めよう また、人気のある企業ではインターン情報開示後にすぐに予約が埋まる可能性が高いです。そのことを見据えて、3月・4月あたりから対策本を解いたり、大学が主催しているテスト対策の講座に出席するなどして準備をしましょう。 どのテストも、問題数に対して解答時間が短いため、かなりのスピードが要求されます。そのため慣れが非常に重要です。
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Q
- 転職の筆記試験で一般常識が不安ですが、どのような対策が効果的ですか?
- 転職時におこなわれる一般常識のテストですが、主要5教科(国語・数学・理科・社会・英語)に関する中学~高1レベルの知識に加え、時事問題や社会問題から出題されます。 一般常識は企業が独自で作成するものですので、出題傾向も企業によってバラバラです。 一見勉強する範囲が多そうですが、市販の対策本やスマートフォンのアプリなどで基礎的な学習を進め、新聞やニュースなどで最新の情報を仕入れておくようにしてください。 一般常識のテストをする目的は、応募者の知的能力や学習意欲を測るためです。 たとえば、大学生でもいまだに「生徒」という漢字を「生従」と書くことがあります。また、カタナカの「ツ」を「シ」と表記している学生もいました。 また、取引先との会話のなかで自分には関心がない話題でも相手の関心につき合わなければならないことがあります。 そのときに、そのトピックスを知っているかどうかでかなり印象が変わります。 移動時間を活用して、アプリや動画で効率よく対策しよう 普段から情報を仕入れる姿勢が大切です。新卒時の一般常識との違いはそれほどありません。仕事をしながら勉強するため、移動中に勉強する時間を確保するためにも、書籍だけでなくアプリや動画で勉強すると良いでしょう。
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Q
- SPIと一般常識の違いは何ですか?
- SPIと一般常識は、まったく異なる試験です。そのため、それぞれに合わせた対策を練る必要があります。 SPIはリクルートマネジメントソリューションズが開発した試験で、日本で最も利用されている適性検査です。性格検査と能力検査の2つからできており、個人の資質を測る検査です。 一方、一般常識は、企業がオリジナルで作成した問題です。主要5教科だけでなく、企業の独自の視点で時事問題や社会問題が出題されます。 SPI対策は市販本などで対策可能ですが、一般常識は市販本だけでなく、「普段からどの程度社会を見ているか」が問われていますので、一般常識のほうがより幅広い知識が必要です。 SPIが個人の能力や性格を見極め入社後のミスマッチを防ぐために使われるます。つまり、入社後に企業で活躍できるかどうか、周りとうまく人間関係が構築できるかを見ています。 両方の特性を理解し、バランスよく対策しよう それに対して、一般常識は社会人として適切な基礎的な知識を有しているかを見極めます。営業に出れば、いろいろな話題がでます。取引先に合わせて円滑なコミュニケーションが取れるかどうかは非常に重要です。 両方の対策ですが、どちらを優先するのではなく、両方バランスよく取り組みましょう。
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Q
- 玉手箱の言語問題がおかしい気がします。
- 玉手箱の論理的読解の問題では、設問のパターンが決まっています。つまり、作問の段階で問題作成者は意識して、次のABCに当てはまるように作成していると考えられます。 「A. 本文から論理的に考えて、設問文は明らかに正しい」「B. 本文から論理的に考えて、設問文は明らかに間違っている」「C. 本文だけでは、設問文が正しいか間違っているかは判断できない」というものです。 600字程度の長文一つに対して設問が4つあり、合計8個の長文が出ますから、32問の設問を解かなければなりません。しかも、15分以内です。ということは、まともに長文を読んでいては時間が足りません。 そのため、先に設問を確認して、長文から該当部分を探すという手法をとります。 設問パターンを理解し、該当箇所を素早く見つけよう 多少、日本語に違和感があったとしても、気にせずに設問に該当する箇所を素早く探すことを心がけてください。 特に、Cのパターンですが、「本文に書かれていないのだから、分からない」という意味ですので、「本文に書かれていればAかB、本文になければC」と判断します。普段から、「〇か×か」で慣れていますので、判断できないというパターンは練習しなければ身に着つきません。
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Q
- Web-CABの合格ラインはどのくらいですか?
- Web-CABは、IT業界やIT系での職種を中心に採用されている適性検査です。そのため、SEやプログラマーのような職種に向いているのかどうかをチェックする検査といえます。 全体で214問(制限時間120分)で解き切る必要があります。そのため、かなりのスピードが求められます。 練習するときには、制限時間を設けながら解くスピードを意識してください。 それでもWeb-CABはかなり難しく、ほとんどが時間が足りないようです。満点を取るのは至難の業です。そのため、一般的には合格ラインは5~6割と言われています。 SPIの場合は、6~7割が合格ラインと推測されているなかで、Web-CABは低めの設定と言えます。それは問題量に対して時間が足りないということも原因の一つです。 四則逆算が50問で9分、法則性が30問で12分、命令表が36問で15分、暗号が30問で16分、性格適性検査68問で30分です。 苦手分野は5割、得意分野で得点を稼ぐ戦略が現実的 四則逆算は練習すれば制限時間内で終わる可能性はありますが、法則性・命令・暗号は中高の数学では習わないため、よほどの対策を立てなければかなり苦戦します。 四則逆算でかなり点数を稼いで、他の単元は5割を目指すという目標を設定してください。
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Q
- Web-GABと玉手箱の違いは何ですか?
- Web-GABも玉手箱も、日本エス・エイチ・エル株式会社が開発している適性検査ですが、両者はまったく別物です。 Web-GABは言語理解、計数理解、英語(Web-GABでは企業によってはおこなわれないこともある)、性格適性検査(制限時間なし/68問)です。 言語理解(25分/52問)は数百文字の長文を読んで、「一致している、一致していない、どちらともいえない」の3択で解答します。そのため文章を正しく読みとる国語の読解力が求められます。 計数理解(35分/40問)では、Web-GABの場合、電卓の使用が可能です。単純な計算問題ではなく、図表やグラフを読み取る問題が出題されます。 英語は言語理解と同様に長文を読んで答える問題が出題されます。 両者の違いを知って効率的に対策も進めよう 一方、玉手箱は言語問題(論理的理解or趣旨判定)、計数問題(図表の読み取りor四則逆算or表内空欄推測)、英語問題(長文読解+論理的読解)、性格検査から構成されています。 企業によってどの科目を採用するか異なるため、制限時間も15~80分とバラバラです。Web-GABも玉手箱もまったく異なる問題ですので、対策をおこなうためにはそれぞれの問題にあたることが重要です。
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Q
- Webテストの替え玉がバレることはありますか?
- 替え玉受験はバレます。企業もさまざまな不正対策をおこなっているのです。 人による監視だけでなく、AI(人工知能)による監視があるため、不自然な動作をすぐに検知されることを知っておいてください。また、他人に自分のIDやパスワードを渡したうえで、その人に代行受験をしてもらうと、さまざまな罪に問われます。 内定取り消しだけでなく、犯罪情報が記録に残るため、その後の人生が厳しいものになることを覚悟してください。試験に自信がないならば、徹底的に練習をすることです。苦手を克服するからこそ、強くなり自信も湧いてきます。 Webテストの結果と面接での印象に乖離があると不正を見破られる Webテストの目的は、「候補者の絞り込み」です。具体的には、応募者の基礎的な能力だけでなく、自社の風土にあっている人物かどうかのチェックをしています。 たとえば、自分が内向的な性格であるのに対して替え玉の依頼を引き受けた人物が外向的な性格の持ち主の場合、Webテストでは外交的な性格を評価され合格するでしょう。 ですが、面接では「内向的な性格の本人」が登場することになります。そうすると、「あれ?テスト結果と目の前にいる人物とは違った印象を受けるぞ」ということになり、不正が疑われるのです。 仮にそのまま入社したとしても、選考課程での姿と働き始めてからの姿に大きなギャップが生じることになります。それでは、企業にとっても応募者本人にとっても不幸にしかなりせん。 こうした理由からも、替え玉は絶対にしてはいけません。
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Q
- Webテストの替え玉はバレたらどうなりますか?
- 当たり前ですが、替え玉受験は絶対にしてはいけません。 替え玉とは「友人・知人に頼む」だけでなく、「専門の代行業者の利用」、さらには「生成AIの利用」も含みます。特に、近年ではChatGPTの性能も向上したため、ChatGPTの答えをそのまま活用する事例も考えられるようになりました。 過去には、「Webテストでの通過率95%以上で逮捕された」という事例が2022年にあります。これは、いわゆる「受検代行」で、犯人は「4年前から4千件以上やった」と供述しているとのことです。 この事例は、採用企業から検査のIDとパスワードを付与された女子大学生が逮捕された男に自分のIDとパスワードを伝達し、その男が学生になりすまして受検を代行したものとなります。 このように逮捕に至るケースもあるため、替え玉を軽く考えてはいけません。 Webテストでは監視がつく! 必ずバレるため最初から自分の力で臨もう Webテストでは、人またはAIによる監視がつきます。ブラウザの検索履歴やIPアドレス、また、視線の不自然な動きから不正が検知される仕組みです。 たとえ、いっとき替え玉受験がうまくいったとしても、その後のWebテストと面接での不一致などから替え玉はバレます。 替え玉をお願いした時点で立派な犯罪であり、バレた場合は内定取り消しだけでなく重い罪に問われるでしょう。
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Q
- 履歴書の「私の特徴」と自己PRとの違いがわかりません......。
- 結論として、履歴書の私の特徴は過去から現在の自分についてを、企業の求める人物像に合わせて書くものです。そして自己PRは、私の特徴から生まれる、その企業に貢献できる未来の自分に焦点を当てて伝えます。 履歴書の場合、文字数が200~300字以内になるように調整することが必要です。 その前提を踏まえつつ、私の特徴の具体的な書き方としては、一文目は結論を完結に書き、その結論を証明するエピソードを続けましょう。最終文には、そのエピソードから学んだことを書きます。 この一連の流れで重要なのが、企業が求めている人物像と一致しているかどうかです。結論は1つでも、それを裏付けるエピソードが複数ある場合、企業に合わせてどれか1つに絞らなければいけません。複数のエピソードを書くのは避けましょう。 2つの項目をしっかり書き分けて自分が採用すべき人材であることを示そう 一方自己PRは、結論→エピソードという流れは同じですが、最後だけ変わります。その強みやエピソードを踏まえて、働く際にどのようなメリットが企業側にあるのかを伝えることがポイントです。 業界・企業分析をもとに応募先企業が抱える事業課題などを把握し、それを解決するために、自分のどんな強みで貢献できるのかを説得力を持って述べましょう。 また、履歴書の私の特徴と自己PRのエピソードは変えるのがおすすめです。エピソードにバリエーションを出すことで、あなたのさまざまな面を見せることができます。