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Q
- 就活でブランドバッグを使うのは避けるべきですか?
- 就活でブランドバッグを使うこと自体は問題ありませんが、ロゴが大きく目立つものや派手なデザイン(ギラギラしているものなど)は避けるべきです。 あえてブランド物を持つ人というイメージにつながり、TPOをわきまえていないと判断されるリスクがあるためです。 黒や茶色のシンプルな就活用品でマナーを示そう 控えめなロゴであれば問題なく、黒や茶色などの無難な色でシンプルなデザインを選びましょう。 就活用品として販売されているバッグであれば、容量やマナーの面で適切なので安心です。
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Q
- 履歴書にアルバイト歴は「継続中」と書くべきですか?
- 履歴書にアルバイト歴を記載する際、現在も継続中の場合は「退職予定」などと書く必要はありません。 最後の期間に「現在に至る」と記載すれば問題ありません。 学生時代の経験と入社の可否を正確に伝えよう 面接官が知りたいのは、アルバイトでどのような経験をしたかという点と、翌年の入社日にきちんと入社できるかという点です。 ほとんどの学生がアルバイトを辞めて入社するため、継続中かどうかはさほど重要視されません。 むしろ留年せずに予定通り入社できるかどうかの確認のほうが重要です。
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Q
- 就活で前髪をあげるのは好印象につながりますか?
- 面接では表情がしっかり見えるかどうかが大切です。前髪を絶対に上げなければならないわけではありません。 普段前髪を下ろしている人が無理に上げることで、かえって不自然になったり、自信をなくしたりするリスクを考えると無理に上げる必要はないでしょう。 目が隠れないようにして清潔感と自然さを保とう ただし目が隠れないように注意が必要です。 前髪を上げるか半分程度横に流すなどして、明るい印象になるように心掛けてください。 目が見えないほど分厚く、影になってしまうのは避けるべきです。 またワックスなどで軽くスタイリングし、風などで崩れないように清潔感と自然さを保つことが大切です。 接客、販売、営業といった職種では前髪を上げてより明るい印象にしたほうが良い場合もありますが、基本的には清潔感と明るさが見えていれば問題ありません。
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Q
- 3月に就活の説明会はどれくらい参加すべきですか?
- 参加すべき回数は人によって大きく異なります。 毎日のようにいくつも説明会に行く人もいれば、少ない人もいるので平均にこだわる必要はありません。 軸が未定なら多めに! だが基本は効率的な活動を心がけよう 手当たり次第に予約しても良いと思いますがあまり多く参加して疲れてしまい、エントリーシート(ES)作成や選考対策に支障が出るのは避けるべきです。 そこのバランスが大切になります。 自身のなかで参加を選ぶ具体的な基準(業界や職種など)が決まっているのであれば、それに絞って参加しましょう。 まだわからないのであれば、とにかくいろいろと説明会を見てみるのも一つの方法です。たくさんの選択肢を見ることで、企業を見る目も養われますよ。
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Q
- 就活でサブバッグを持つのは避けるべきですか?
- サブバッグを持っていってもらってまったくかまわないです。サブバッグがあったほうが便利なこともあると思います。 色は黒やネイビーなど目立たない色で、折りたためるものだと便利ですよ。 基本はサブバッグは就活バッグに入れておき、資料がたくさんあったらそちらに移すといった使い方もできるので良いでしょう。 折りたたみ可能なサブバッグを持っていくということであれば、「荷物が多くてスマートじゃない」といったネガティブな印象につながることはほとんどないと思いますよ。
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Q
- 日本の就活は異常ではないですか?
- 日本の就職活動は一斉におこなわれるため異常だと感じるかもしれませんが、無理にこの仕組みに合わせる必要はありません。 自分が納得できる形で進めていけば大丈夫ですよ。 社会見学の機会と捉え視野を広げてみよう 就職活動はいろいろな企業のことを知れる社会見学の機会だと思って、楽しみながら取り組んでみるのも良いでしょう。 大学生にこれだけたくさんの企業が門戸を開いてくれていることはあまりありません。 やりたくないならやらなくても良いとも思います。 最低限自己理解をして、行きたい会社の企業理解をして、説明会に行ってエントリーシート(ES)を出して面接を受けるという流れが一般的になります。 一社二社しか受けず、それで受かった人もいるので、無理に大量に提出することにこだわらず、自分が納得いく形でやってみるのも一つの方法ですよ。
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Q
- 今の就活市場は売り手市場ですか、それとも買い手市場ですか?
- 2025年現在の就職市場は売り手市場です。厚生労働省が出している就職率なども97%くらいと最高水準になっています。 学生が有利な状況は変わらないですよ。 ただ採用や選考のプロセスが複雑化・タイト化しており、学生の動き方で差がつく状況です。 人気企業は高倍率! 対策をしっかりおこなうことが重要 人気企業はどうしても倍率が高いことには変わりがないので、落ちることは普通にあります。 しかし就職氷河期の人のように、100社受けても一つも受からないといったことはないでしょう。少子高齢化社会でもあるので、いくらでも職はあるのです。 自分の希望を強気に押し通すということではなく、行きたい会社をどんどん受けることが大切です。 また、早期化しているため、インターンシップなどに大学3年生くらいから参加し、きちんと対策を取った人のほうが、人気で高倍率の会社に入れる可能性が高くなるのは変わりません。
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Q
- 就活で、髪型をマッシュヘアにしても大丈夫ですか?
- マッシュヘア自体は大丈夫ですが、重すぎてしまうとあまり良くありません。 社会人としての自然な清潔感が出すことが重要です。 前髪を分けて眉毛を見せるなどアレンジがおすすめ 前髪が重めになることが多いため、ちゃんと目が見えるように少し分けたり、眉毛を出すようにセットしたほうが良いでしょう。 マッシュヘアは本人のアイデンティティでもあると思うので、就活だから絶対切らなければいけないとは言いません。 個性としての髪型を活かしつつ、就活バージョンとして軽めに・自然にアレンジするのがおすすめです。
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Q
- 就活の面接で少し嘘をついてしまったら、バレますか?
- 質問者のように「チームをまとめた経験がある(リーダー経験はない)」という、ちょっと盛ったくらいのレベル感であればそんなにバレないと思います。 ただ、後で整合性がとれなくなることのないようにしましょう。 「リーダーポジションではなかったけれど、いろいろなチームの人から相談されたり調整していたので、リーダー的な役割としてチームをまとめていました」と言い換えることもできるので、大丈夫な範囲だと考えられます。 完全な嘘は避けるべき! 盛りすぎると後で自分が苦労する まず大前提として、持っていない資格を「持っている」と言うのは完全な経歴詐称(嘘)ですので、絶対にやめましょう。 一方で、実際のエピソードを少し魅力的に伝える、いわゆる「話を盛る」程度であれば、アピールの一環として許容範囲と言えます。 ただし、盛りすぎには注意が必要です。たとえば、リーダー経験がないのに「あった」と大きく嘘をついて入社してしまうと、実力以上のポジションを任され、結果として自分がつらい思いをすることになります。 面接官もある程度の誇張は織り込み済みで聞いていますが、話の内容が実態とかけ離れていると、どこかで必ず矛盾が生じます。 「自分から言わなければバレない」と思うかもしれませんが、今の採用選考ではSPIなどの性格診断(適性検査)が普及しています。 面接での発言と診断結果に大きなズレがあると、「回答に一貫性がない」「信頼できない」と判断されてしまいます。 バレるリスクや入社後の苦労を考えると、やはり基本的には正直に話すのがベストな戦略です。
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Q
- 就活で、学校推薦なのに落ちることはありますか?
- 学校推薦であっても落ちることはありますよ。これは学生さん自身に問題があるというよりは、企業側の状況によるものがほとんどです。 たとえばほかの学校からの人との競合が強すぎたために落ちてしまうことや、採用の状況が変わり、新しい人を入れる状況ではなくなってしまったなどです。 企業の状況による何かの変化が原因である可能性が高いでしょう。 推薦だからと油断しないで! 企業理解を深めておこう ただ学生要因で不合格になることもあります。その場合の要因としては、推薦だからほぼ内定がもらえると思って、企業理解をほとんどしていないことが挙げられます。 「推薦だから良いや」と思ってあまり対策をしていなかったことも可能性としては考えられます。 もし落ちてしまったときは、面接の受け答えや志望動機など、どういう質問をされてどういうふうに答えたかをもう一度精査しましょう。 そして企業理解と自己理解を深掘りし、学生時代に頑張ってきたことや志望動機といったことをストーリーとしてちゃんと話せるかどうかをチェックすることが、次の就職活動のときには大切になってきます。