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Q
- 面接で「緊張してますか?」という質問へのベストな回答を教えてください。
- ベストな回答は「はい、緊張していますが、大丈夫です!」とにこやかにハキハキと答えることです。就職面接で緊張しない人などほとんどいません。緊張していることは当たり前で、それを正直に答えても悪い印象にはなりません。 面接官もこうしたやりとりを通して、少しでも緊張をほぐそうとしていることもよくあります。 大切なのは「緊張してます」という答えより、どのような態度で答えるかです。緊張していても「笑顔、笑顔、笑顔」と心の中でつぶやいて、にこやかに元気よく答えてみてください。とてもフレッシュで良い印象になりますよ。
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Q
- 就活で役立つおすすめの新聞ってどこのものですか?
- 「就活には新聞購読が必須」とアドバイスを受けたんですね。確かに新聞購読は就活準備として大切だといえます。理由はビジネスにかかわるなら世の中の動きを知っておくべきだからです。 ビジネスは、世の中にある課題を解決することで成果として報酬をもらうのです。世の中のことをわかっていなければ何に対してどのようなサービスを提供すれば良いかわかりません。世の中やかかわる業界の動きを情報収集しておくのは、ビジネスにとっては基本なのです。 ではスマホと紙面とでは何が違うかというと、ネットはその人の好みに調整された情報がピックアップされやすく、情報が偏りがちになります。紙面はそういうことがないので網羅的に情報に触れることができます。 そして就活をしているならすぐにでも読み始めると良いと思います。日経新聞が良いという人もいますが経済紙は学生が読むには少し硬いので、読売、毎日、朝日、産経など一般紙がいいでしょう。 最初は全部を読もうとせず、興味のある記事を拾い読みしていき、慣れてきたら拾う記事を増やしていけばいいのです。
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Q
- エントリーシートの嘘は必ずバレるって本当でしょうか?
- ESだけでは嘘だとバレることは稀でしょう。ただ、面接ではESを元に質問がなされます。そのとき、自信を持って堂々と答えられるかどうかということが問題なのです。 そこで答えに一貫性がなかったり、おろおろしている様子が見えると「嘘かな」と疑われる可能性はあります。 質問者さんがいうように、就職活動においてはでは多少「盛る」ことはありますが、それは事実を少し大きく見せるという意味であり、嘘とは少し異なります。 大切なのは自分がはっきりと自信を持って受け答えできる内容かどうかとうこと。そこに照らして書いてみるのがいいと思います。
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Q
- 最終面接で有利になる順番ってありますか?
- ありません。どの順番でも変わりません。それよりもしっかりと自分のことを伝えられるように自己分析を深めておくことが大切です。
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Q
- 事務職志望なのですが倍率ってどれくらいですか? 高いって本当ですか?
- 事務職志望なのですね。確かに事務職は倍率が高いです。倍率が高い理由は当たり前ですが「事務職に就きたいと思っている人が多い」からです。さらには募集人数が多くないということもあります。 事務職のイメージとして「休日が取りやすい」「力仕事ではない」「残業が少なそう」など「働きやすそう」ということから志望する人が多いわけです。実際の倍率でいうと、営業職などとは5倍くらい倍率が異なることもあります。かなり競争率の高い職種ですね。 こだわりがないのでれば、より専門性の求められる事務職の方が倍率はましになるでしょう。一般事務より、会計事務、貿易事務といったことです。 質問者さんご自身の興味・関心や強みなども踏まえて、どのような事務職に就くべきか考えてみると良いと思いますよ。
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Q
- 内定承諾を2ヶ月先まで保留したいです。どうしたら良いのでしょうか。
- 内定獲得おめでとうございます。メールで連絡がきたとのことですがどのように返信するかで迷っているのですね。まずは内定をもらえたことに対してお礼と、現状まだ選考が残っている旨を企業に伝え、内定承諾をどれくらいまで待ってもらえるかを確認してみましょう。 そのうえで、第一志望の企業の結果が出るまで待ってもらえないようであれば、質問者さんが考えている方法も一つの手段としてはあり得ます。
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Q
- ガクチカに読書って使えますか。
- 読書もガクチカとして使うことはできます。まずは読書量を数字で表すこと、もう一つは読書から得たこと、そして読書をする時に考えていたことを言語化することです。 ガクチカの質問としてよくあるのが「◯◯はガクチカとして使えますか」というもの。ガクチカはやったことだけが重要なのではなく、そのことをどのような考えを持って取り組んだのか、そこから何を得たのかが大切なのです。なぜならそこに人間性や個性が現れるからです。
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Q
- インターンって行く意味あるんですか?
- 質問者さんの不安は一言でいえば「インターンに対する情報不足」からきています。「インターンとはこういうものじゃないか」という想像から「意味があるのか」「説明会でいいのではないか」という考えが浮かんでいるのだと思います。 結論から言えば「インターンに参加することが内定獲得の絶対条件ではないが、参加することで自分に合った会社への就職確率は上がる」と言えます。 インターンに行く目的はコネを作ることではないですし、内定をもらうことでもありません。志望する企業をより深く理解し、自分にマッチしているのかどうかを知るためです。 多くの学生がインターンに参加するのは、社会人として多くの時間を過ごすことになる職場を決めるのを、一か八かで決めたくないからです。 説明会やOB・OG訪問で得た情報でそれで良しとするのか、実際に企業の中に入ってみて職場の雰囲気まで見てから決めたいと考えるかはその人次第です。 ただ、一部のインターン参加が選考の必須条件になっている企業はありますから、そこは募集要項をしっかりと確認するようにしましょう。
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Q
- 信用金庫への就職を考えていますが、将来性が不安です。
- 「将来性」をどのように考えているのかによります。自身の給料が大幅に上がっていくことを指しているのか、潰れず存在し続ける安定性のことを指しているのか、それとも企業として大きく収益を伸ばしていくことを指しているのか。 会社四季報や企業データベースから入手することができるので、質問者さんの関心のある点を見てみるといいと思います。 ちなみに、安定性ということで言えば「ある」と言われています。収益の増大という点ではあまり大幅な伸びは考えにくと考えられています。あくまで一般論ですが。
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Q
- 信用組合で就職するメリットとデメリットについて教えてください。
- まずは希望の企業から内定をもらえたことが喜ばしいことですね。 そのうえで信用金庫に就職するメリット、デメリットを教えて欲しいとのことですが、これは質問者さんが何を大切にしているかによって変わるものなので一概には言えません。収入の大きさを大切に考えている人もいれば、給料は低くてもやりたいことをやれれば良いという人もいます。 また、とにかく自由度が高い仕事が良いという人もいますし、プライベートと仕事をきっちりと分けてストレスのない生活をしたいという人もいます。 信用金庫に対して一般的にネットで言われている内容も、きっと一理あるとも思いますが、大切なのは、質問者さんが就職に何を求めているかです。それを改めて洗い出し、合致していれば安心して就職すれば良いと思います。 大切なのは自分とマッチすることです。他の人が嫌だと思った企業でも自分にはピッタリということもよくあるものです。