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OB訪問のお願いメールの書き方がわかりません。
OB訪問をしたいのですが、メールの書き方がわからず困っています。
大学のキャリアセンターでOBOG名簿を見て、気になる企業で働いているOBの方を見つけました。ぜひお話を聞いてみたいのですが、どのようなメールを送れば失礼なく、かつ返信をいただけるでしょうか?
件名や本文に何を書けば良いのか、アポイントを取る際の具体的な依頼の仕方など、メール作成のポイントについてアドバイスをいただけますでしょうか。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
OB訪問のお願いメールは無難でOK! 読みやすさにこだわろう
OB・OG訪問のお願いメールの書き方についてですが、基本的なフォーマットはインターネットで検索すればたくさん出てくるでしょう。ChatGPTのようなAI(人工知能)に質問しても、適切な文面を生成してくれます。
提供されたテンプレートをそのまま使うのも良いですが、自分の言葉や気持ちを少し付け加えることで、よりパーソナルな印象となります。
ただし、付け加えることでかえって読みづらくなったり、意図が伝わりにくくなったりしないよう注意が必要です。
まずは送信数で勝負! 返答をしながら内容を磨いていこう
また、大学のキャリアセンターが提供するOB・OG名簿は、残念ながら返信率があまり高くないことが多いです。
そのため、内容の失礼がないか気にしすぎるよりも、まずはとにかく量を打つことが重要です。
ラフにでも良いので、どんどんメールを送ってみて、返信があったらラッキーくらいの気持ちで取り組むのが良いでしょう。
そして、返信が来たOB・OGとのやり取りのなかで、少しずつメールの質を精査していくのが、より現実的な方法だと思います。
OB訪問のメールは目的や内容が一目でわかるものにしよう
OB・OG訪問のお願いメールは、要点を押さえて丁寧な連絡を心掛ければ問題ありません。
社会人は多忙であるため、相手が一目見て要件をわかるように、件名は「OB・OG訪問のお願い【〇〇大学 〇〇】」のように、大学名と氏名を入れて簡潔に記載しましょう。
日頃から多くのメールを受け取っているビジネスパーソンにとって、わかりやすい件名は最低限のマナーです。内容を推測できない件名だと、メールを開いてもらえない可能性もあります。
簡潔で丁寧に! OB訪問への熱意を込めた内容を送ろう
本文には、自身の簡単な自己紹介と、なぜその人に連絡したのかという背景、そして訪問をお願いしたいという依頼内容を明確に記述します。
たとえば、訪問を希望する理由として、その人のどのような点に魅力を感じ、具体的などんな話を聞きたいのかを添えると、熱意が伝わりやすくなります。
簡潔さと丁寧さの両立を意識することが、スムーズなやり取りにつながるでしょう。
OB・OG訪問のアポの取り方や実際の流れなどについては以下の記事で解説しています。「どのような流れで進めれば良いかわからない」と疑問を持つ人は、事前にチェックしておきましょう。
39点以下は要注意!
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