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Q
- 異動しても業務内容が同じ場合、職務経歴書はどう書いたら良いですか?
- 業務内容が同じでも、同じように2つ書くのが正確です。 ただ、業務内容がそんなに変わらずに、たとえば勤務場所が変わった(部署が変わった)というようなことであれば、確かにちょっとダラダラ書く感じにはなってしまうので、まとめて書いていただいても良いかなとは思います。 本当に何も変わっていないのであれば、ということです。 ただ、ちょっと役割が変わったとか、肩書きがついたとか、そういうことであれば、やはり分けて書いたほうが良いかなと思います。 理由は素直に! 省略する場合は横並びで記載 異動となぜ業務内容が変わらないのかの理由は、何かあるはずなので、わかる範囲で素直にお話ししてください。「なぜ異動したのに業務が変わらないんだ」と疑問には思われないだろうし、NGを出すようなことは、あまり聞きません。隠すことや嘘は避けましょう。 もし簡略化して書くのであれば、「何々職として、何々支店、何々部にて勤務」というふうに横で連ねて書いてしまって、その下に担当業務を箇条書きにする、といった記載も良いかと思います。
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Q
- 24卒で就活を続けてますが、もうやめたいです。
- そうなってしまうと、心が折れそうですよね。もう「どうでもいい」というお気持ちになるのは、すごくわかる気がします。たしかにきついとは思います。 おそらくこういう状況が続くと、「なぜ私は就活してるのかな」「なんで就職しようとしてるのかな」ということをお考えになる時期に直面するかと思います。 そういうことは、1回考えたほうが良いかもしれません。 そこでご自身で辞める決断をするのか、それとも「このくらいまでは続けて辞める」にするのか、それとも「決まるまでやる」のか、選択はそこで決まってくるのかなと思います。 続けるのであれば、改めて自己分析や企業分析、つまり志望業界や企業を決めることからやり直すことをおすすめします。なかなか決まらないまま、ズルズル行ってしまう可能性がありますから。 やめても同じ苦労に遭う可能性がある もし、これで「辞めました」という決断をしたときですが、辞めると、その後に就職しようというときに、やはり簡単にはいかない可能性は十分にあります。 将来、活動を開始するときに、「なぜ(一度)開始したのか(辞めたのか)」とか、「職に就いていない期間のこと」は聞かれる可能性がある、ということは十分に理解しておく必要があります。 24卒ではないですが、以前、1年かかってしまった人はいました。 その人は、単純に活動をやめたのではなく、体調を崩したという理由があったので、面接では「もう元気だ」ということを強調していました。 加えて、ご自身で何かスキルを付けるというご努力をされて活動を再開されていました。ですから、もし活動をやめるのであれば、ご自身で新たに何かスキルを付けるとか、そういうご努力をしたほうが良いかもしれないですね。
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Q
- 夏の就活の服装として、半袖のブラウスは問題ないですか?
- 私(男性)は昔、「半袖のYシャツのうえに長袖のジャケットを着るのは、ジャケットが痛むからやめろ」といわれたことがあります。 ただ、当時と違って今の夏場は気温がすごく高いですよね。ですから、半袖でダメ、といったら酷なんじゃないかなと思います。 半袖でもNGではないです。 あまり半袖でいると露出が気になってしまう、あるいは相手からするとそういうふうに映るので、長袖のジャケットを着て、インナーを半袖にする、というふうに対応していただければ良いかなと思います。 インナーだけの状態は避け、ジャケットは着用しましょう。 会場は寒いことも! 移動中は脱いでも問題ない 実際に、企業説明会や面接の会場は結構冷房が効いているケースがあって、半袖だと実際問題として結構寒いと思います。 ですから、やはり長袖のジャケットを羽織り、インナーを半袖にする、というのが一つの対応かなと思います。 ただ、ジャケット自体が汗で痛んでしまう可能性はあるので、ご自身でのお手入れはしっかりしておいたほうが良いですね。 夏場は本当に、無理して長袖だと熱中症などで体調を崩す可能性があるので、今はあまり無理しないほうが良いです。 移動中は、炎天下でジャケットを着ていたら暑いに決まっているので、別に企業の人がみているわけではないですから、脱いでいても良いかなと思います。 暑かったら手に持って移動するなど、シワにならないように注意してやっていただければと思います。
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Q
- 試用期間なのに労働条件通知書がないのは問題ですか?
- はい、試用期間中であっても、労働条件通知書がないのは問題です。試用期間中の待遇も含めて、労働条件通知書を書面で交付することは義務になっています。 試用期間中であれば、すぐに退職することはできます。労働基準法上もそれは可能です。 ただ、辞めるかどうかを判断する前に、企業には1回、「労働条件通知書を出してもらえますか」と要求したほうが良いです。 それでも、しらばっくれるような感じで出してくれないということであれば、もうそれは退職などの決断をすれば良いのではないかなと思います。 試用期間でも退職手続きは14日前が安全! あと、試用期間中とはいっても、ある程度長い期間(※14日を超える場合)になってくると、おそらく就業規則上は退職日の14日前までに申し出る、という記載になっていることが多いと思います。 就業規則に則って手続きは進めていただき、トラブルは防いだほうが良いかなと。 これも前の質問と一緒ですけれども、それでもいろいろごねて出してくれないとか、そういうことがあるんだったら、もう弁護士さんに相談するだとか、専門家や労働基準監督署とかに、対処したほうが良いかなと思います。
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Q
- 労働条件通知書をもらってない場合、退職できますか?
- まず、退職は「退職したい日の14日前まで」であれば(法律上)できる、という決まりがあります。ご相談のケースでは入社数週間とのことですので、この点が該当する可能性があります。 また、労働条件通知書は本来、労働基準法上、書面で交付するのが義務です。 もし通知書をもらえていない、あるいは口頭の説明と条件があまりにも異なる、「思っていた仕事と違う」「なじめない」などの不信感があるのであれば、早めに退職を考えることになると思います。 そういう労働条件があまりにも異なるなどの事情があるならば、一つは即時に労働契約を解除する権利を行使できるとは思います。 ただ、そうなるにしても、やはりそれなりの事実関係の確認などが必要になりますので、おそらく法的な判断などは避けられない可能性が出てくるかと思います。 トラブルがあるならすぐに専門家に相談しよう! そういう問題やトラブルが嫌だ、ということだったら、やはりこれはもう早いうちに専門家に相談するのが一番良いです。 労働基準監督署の総合労働相談コーナー(といった名称だったかと思います)に相談するだとか、弁護士さんを紹介してもらうとか、そういったところで対処することはできるのではないかと思います。
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Q
- 就活で企業からのメールが届かない場合、問い合わせをしても良いのでしょうか?
- 指定された期日を過ぎても届かなければ、問い合わせてもまったく失礼にはあたりません。企業が提示した期日は応募者との「約束」でもあります。 ただし問い合わせの仕方には配慮が必要です。 「なぜ連絡が来ないのですか」といったクレームのような文面は避けましょう。 丁寧なメールを! 返信がなければ電話も検討しよう メールでは「〇月〇日までにお返事をいただけるということでしたので、連絡しました」のように、確認である旨を伝えます。 そのとき「もし連絡が行き違いになっていましたら申し訳ございません」といった一言を差し添えても良いです。 最初はメールで良いですが、それでも2〜3日経過して返信がなければ電話で問い合わせてみてください。そのときも始業直後、昼休み、終業間際などの忙しい時間帯や、営業時間外に問い合わせるのは避けるのがマナーです。
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Q
- 既卒になった理由を正直に話すのはだめですか?
- 正直に話すこと自体は問題ありませんが自分の甘さが原因でしたとだけ伝えて終わってしまうと、反省していないと受け取られかねません。 重要なのはなぜ既卒(あるいは選考落ち)になったのか、その理由を自身で真摯に分析することです。 「〇〇ができないこと(足りないこと)が原因で、内定をいただくには至らなかったのだと思います」と、まずは原因を分析します。 失敗から学んだ姿勢をアピールしよう そして「そこで、改めて〇〇に取り組んできました」と、その不足を補うために、何を改めて取り組んできたのかという具体的な改善行動を伝えてください。 そのうえで「その結果、〇〇という点で御社を志望するに至りました」という流れで回答すると失敗から学び、行動できる人物として評価される可能性があります。
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Q
- 就活浪人した理由を面接で聞かれた際は、どのように言い訳したら良いでしょうか?
- すべてがネガティブにとらえられるとは限りません。重要なのは、なぜ就職浪人したのか、そしてその期間をどのように考えて過ごしていたのかを具体的に説明することです。 たとえば、「自分の強みや弱みなどの自己分析をするのに時間をかけました。その結果、貴社で〇〇を活かせると考え、志望しました」といった説明ができます。 あるいは、「〇〇(資格取得など)に力を入れて取り組んでいました。その経験が貴社で活かせると考え、応募しました」という形も考えられます。 他責NG! 失敗をどう分析したかが鍵 ご自身で「不利になるのでは」などと考える必要はありません。 もし内定がもらえなかったことが理由であれば、正直にもらえなかったと伝えるだけでなく、「〇〇を考えて活動していましたが、自分の〇〇という点が不足しており、ミスマッチを起こしてしまったと考えています」など、他責にせず、ご自身で原因を分析した姿勢をみせることが大切です。
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Q
- iPadを使って就活するのはありですか?
- iPadを使用してはいけないということはありません。 ただしノートPC やiPadのようなデジタル機器を操作していると「何かほかのことをしているのでは? 」と誤解される可能性があります。 対策として、事前に「メモを取るためにiPadを使用してもよろしいでしょうか? 」と許可を得ることを強くおすすめします。 マナーを守ればデジタル活用は強みになる またヘッドホンやイヤホンをつけっぱなしにすることも「話を聞いていない」と誤解を招く可能性があるため注意してください。 目立つかもしれないと心配されるかもしれませんが、それだけでマイナス評価になることはありません。むしろデジタルツールを使いこなせる人材として、そのあたりに詳しいとの評価が得られる可能性もあります。
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Q
- 最終面接で志望度を問われた際、内定を勝ち取るための伝え方を教えてください。
- もし本当に第一志望であれば、迷わず第一志望ですと答えてください。 ただし結論だけでなく、なぜ第一志望なのかという理由を添えなければ説得力がありません。 これまでの企業研究や、説明会・面接を通して感じたこと(たとえば、会社の雰囲気、事業内容、職場環境など)を具体的に伝えましょう。 「他社が本命」発言は高リスクと心得よ もし迷っている企業が複数あるときは第一志望群ですという伝え方もあります。そのときもなぜその企業群に魅力を感じているのか、自身の就活の軸と絡めて説明する必要があります。「今の時点で第一志望です」という表現も可能です。 他社が本命であることを絶対に伝えてはいけないわけではありませんが、最終面接の段階でそれを伝えると、内定が出ない可能性が高まるというリスクは理解しておいてください。