既卒になった理由を正直に話すのはだめですか?

私は新卒での就活がうまくいかず、既卒として就活をしています。これから面接もどんどん始まっていくのですが面接で既卒になった理由を説明する際に、どこまで正直に話すべきか迷っています。

新卒で就職する人が多い中うまくいかなかった原因は自分の甘さであることは明確で、きちんと企業や業界のことを調べていなかったりスケジュール管理も適当でバイトを優先して対策ができず面接に臨むこともありました。なので正直に話してしまえばマイナスな評価をされるのではないかと思います。

就活の面接で既卒になった理由を聞かれた場合、どのように答えるべきでしょうか? 具体的な回答例を教えてください。それともすべてを正直に伝えたほうが「素直だ」と好印象を残せるのでしょうか?

その他 女性

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キャリアコンサルタント/fc-styling代表

冨永 実希

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既卒理由も正直に伝えて問題ない

正直に伝えてほしいと思います。新卒での就活がうまくいかなかったということを、変に隠す必要はありません。

新卒での就職活動がうまくいかなかった、あるいは全然選考が進まずに卒業してしまったという事実はそのまま伝えて問題ありません。

重要なのはその失敗をどのように分析し、現在どう行動しているかという点です。

反省点を認め今の努力を伝えよう

もし原因が自分の就活への臨み方が甘かったと思うのであれば、それはちゃんと分析ができているということです。

「自分の臨み方が甘かったと反省しています。その分今は巻き返して頑張っています」と伝えれば良いのです。

変に固定先の言い訳をするよりも、正直に伝えて「今、どうしているか」をアピールするほうが懸命です。そこが大事かなと思います。

既卒就活で後悔したくない人は、適職診断からはじめよう

既卒の就活は新卒と違い、選べる職業に限りがあります。そのため、簡単に就職先を決めると入社前とのギャップから早期退職につながる恐れがあります。

これから既卒就活をはじめる人は、まず「適職診断」を活用しましょう。適職診断では、簡単な質問に答えるだけであなたの強み・弱みとぴったりの職業がわかります.

また、どのような職業を選んだらいいか就活軸も見つかるため、これから就活を始める今に取り組むのがベストです。

既卒就活で後悔しないためにも、今すぐ診断してみましょう。

国家資格キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

増田 和芳

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既卒になった理由を真摯に分析し反省を示すことが必要

正直に話すこと自体は問題ありませんが自分の甘さが原因でしたとだけ伝えて終わってしまうと、反省していないと受け取られかねません。

重要なのはなぜ既卒(あるいは選考落ち)になったのか、その理由を自身で真摯に分析することです。

「〇〇ができないこと(足りないこと)が原因で、内定をいただくには至らなかったのだと思います」と、まずは原因を分析します。

失敗から学んだ姿勢をアピールしよう

そして「そこで、改めて〇〇に取り組んできました」と、その不足を補うために、何を改めて取り組んできたのかという具体的な改善行動を伝えてください。

そのうえで「その結果、〇〇という点で御社を志望するに至りました」という流れで回答すると失敗から学び、行動できる人物として評価される可能性があります。

以下の記事では既卒就活を成功させるための方法やポイントなどを解説しています。現在既卒の立場にあり、就職を目指している人は、ぜひ参考にしてください。

既卒就活で後悔したくない人は、適職診断からはじめよう

既卒の就活は新卒と違い、選べる職業に限りがあります。そのため、簡単に就職先を決めると入社前とのギャップから早期退職につながる恐れがあります。

これから既卒就活をはじめる人は、まず「適職診断」を活用しましょう。適職診断では、簡単な質問に答えるだけであなたの強み・弱みとぴったりの職業がわかります。

また、どのような職業を選んだらいいか就活軸も見つかるため、これから就活を始める今に取り組むのがベストです。

既卒就活で後悔しないためにも、今すぐ診断してみましょう。

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