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Q
- ストレングスファインダーを使った自己分析はどうすれば良いですか?
- これは才能診断ツールともいうもので、文字通り自分の強みや才能を見つられます。 客観的に自分の強みを知ることができるため、自分の得意なことは何かを知りたい人が利用するツールだと考えてください 自分の強みを活かすことで、より大きな成果が出せるという心理学的な考え方に基づいています。 結果を鵜呑みにせずエピソードを探しに行く必要がある! まるで占いのようだと思う人もいるかもしれません。 しかし、自分のことについてまったくわからない状態から、少しでも自分に関する手がかりがほしいというのであれば、試してみる価値はあると思います。 一方で、これはある種の占いだと私は考えているので、その結果を盲信するのは少し危険です。あくまで参考に留めておくのが良いでしょう。 そこで分析された結果を活かすには、たとえば「積極性があるのが強み」と出たら、自身が積極的に動いた経験はあったか、そのときに何か嬉しいことはあったかと、思い出してみることが必要です。 このような自己分析のきっかけとして活用するのが、このようなツールの使い方だと考えられます。これはストレングスファインダーに限らず、ほかの自己分析ツールにも共通して言えることです。
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Q
- 自己PRで理系の学業をアピールするにはどうすれば良いですか?
- 大学以上の理系研究内容については、残念ながら一般的にすごさが伝わりにくい事が多いです。 非常に専門的になってしまうため、その分野の知識を会社の担当者が持っていないと、そもそも話が通じないということが起きます。 そのため、研究内容やゼミ活動をそのまま伝えるということはNGです。 小学生に説明する気持ちで! かみ砕いた表現でスキルと再現性をアピールしよう あなたが研究したことやゼミの活動を通して、どのようなスキルや経験を得て、それをどのように入社を希望する会社の仕事に活かしていくかを、具体的に相手に伝わるように話していくことが重要になります。 大事なことは、どのような研究分野の説明をするときもその研究分野の素人、できれば何もわからない小学生にも伝わるような説明ができるように心掛けることです。 説明の構成についてはPREP法を意識するのが良いでしょう。まず話の最も重要なPointを伝え、それが重要なReason(理由)を挙げ、Episode(エピソード、具体例)を話し、最後にもう一度Pointを伝え直すというものです。 企業側は、理系の学生の研究スキルだけでなく、周囲の同僚・上司などとうまく協力ができるかも注目しています。コミュニケーション能力も可能な限り伸ばしていってください。
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Q
- SPIのオンライン試験で電卓は使えますか?
- SPIのオンライに試験において自宅受験の形式であれば、電卓の使用はまったく問題ないと言えます。そもそも自宅に監視カメラでもついていない限り、企業側が受験生の電卓使用をチェックするすべがありません。 電卓は通常の卓上電卓でも、スマホアプリによるものや関数電卓でも問題ないのですが、複雑な関数を活用しなければならない問題はSPIには出題されないと思われますので、種類について特に気にすることはないでしょう。 ただし、個人的にはSPIの問題は可能な限り暗算で解いていけるようにすることが重要だと思います。 単純な計算を繰り返し、素早く正確に答えていくという作業は、受験生の頭の回転速度と正確性をみるためのものです。 本来的な意味であれば、電卓は使用不可になると思いますし、テストセンター受験やペーパーテストの場合は電卓禁止の場合が多いです。 本番で差がつくのは暗算力と計算の瞬発力 なにより暗算が素早ければ、電卓のキーをタッチする手間が省け、電卓を使用するよりも問題を解くスピードが上回ります。高得点を狙いたいときは、暗算力を鍛えておくほうが良いと言えます。 どうしても計算が苦手で電卓を使用したい場合は、事前に電卓の操作に十分慣れておく必要があるでしょう。 ブラインドタッチで四則演算を素早くできるようにして、試験に臨んでください。
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Q
- SPI-Gのペーパーテストの出題範囲は、どのような内容ですか?
- SPI-Gは、おもに転職者(中途採用)や、一部の公務員試験で用いられるSPIの形式といわれています。ペーパーテスト形式の場合、企業が指定する会場で、マークシートに記入して受験します。 マークシート方式の大きな利点として、最初に問題全部を見渡し、苦手そうな分野や難問と思われるものを最初にチェックできることが挙げられます。 苦手分野は後回しにし全体を見渡して解く順番を工夫しよう 理想的にはすべての分野で高得点を取りたいところですが、どうしても苦手な分野があれば、その場所を後回しにするなどの作戦を最初に立てるのもよいでしょう。 SPI-Gの能力検査は新卒採用で使われているSPI-Uと同じく、言語と非言語の分野に分かれています。出題範囲はほぼSPI-Uと同じですが、非言語分野で地図と方角という問題が出題されます。 これらは問題文を読み、位置関係の整理や距離の計算を素早くおこなう必要があります。難易度としてはほかの問題と同等ですがで、問題に慣れ、素早く解答していくことが必要といえます。 全体的には通常のSPIの対策をしていればよく、高得点を狙う場合はまんべんなく苦手分野を潰していく必要があります。実践的な問題集を購入し、くり返し解き込んでいきましょう。
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Q
- SPIの言語対策ができる問題集は、どのように選ぶべきですか?
- 初めてSPI対策をする場合、問題集の種類が多すぎて迷うことは自然なのですが、対策の王道としては少数の厳選した問題集を、くり返し(3回以上)解いていくことであることは意識してください。 闇雲に多数の問題集を買い込んでしまうことはおすすめできません。 言語問題について特に苦手意識を持っているのであれば、SPIの言語問題のみを特集した問題集がありますので、そちらからまず購入して手を付けていきましょう。 また、並行して日本語の語彙力を高めていくために、意味がわからない日本語にぶつかったときは必ず辞書を引いて確かめることをクセにしてください。 問題集と辞書を手元においたら実際の問題にまずアタックしてみて、1問あたりにかかる時間を計測することから始めてください。 最初は正答率を重視し記録と繰り返しで実力を底上げしよう 最初は、時間がかかっても良いので確実に正解することを意識して、時間を測るのがコツです。 同じような問題を繰り返し解き、辞書を引いて語彙力をつけることを繰り返すことで、必ず正答率は上がり、1問あたりにかかる時間は減っていきます。 記録をつけ、モチベーションアップを狙いながら、粘り強く課題に取り組んでください。
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Q
- テストセンターで受けるCBTは、どのような問題が出題されますか?
- テストセンターにおけるCBTの受験は、企業がどの適性検査を採用しているかによりますが、最も一般的なのはSPI3と言われているようです。 事前に内容がわかるのであれば、問題集を繰り返し1問ごとにかける時間を決めて解いていくことが、勉強法の基本になります。出題傾向は、実際の過去問や問題集を参考にすれば理解しやすいでしょう。 ペーパーテストとテストセンター形式で最も違うのは、ペーパーテストはマークシート式なのに対し、テストセンターでは個別のPC画面に1問ずつ問題が表示されるので、マウスで選択肢をクリックして解答することです。 これはペーパーテストのように前の問題に戻ることは基本的にできません。 正答率で問題が変化するから、テンポ良く解く習慣をつけておこう 加えて出題傾向: 問題の難易度が正答率によって変化する適応型テストであることが大きな特徴です。正答率が高いと難しい問題が出題され、低いと簡単な問題が出題されます。 時間制限については、ペーパーテストは科目全体で定められている一方、テストセンター方式は1問ごとの制限時間が設定されています。 1問ごとの制限時間をシビアに考えていく必要があり、ペーパーテストよりもプレッシャーが大きいかもしれません。
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Q
- 玉手箱の非言語問題、解答のコツは何ですか?
- 玉手箱に限らず、就職のための能力検査で採用されるテストには正確性とスピードの両方が強く求められます。 難易度はそれほどでもないので、繰り返し問題集を時間を決めて解いていくことが基本スタンスとなるでしょう。必ず制限時間を本番通りに設定し、守っていくことが重要です。 玉手箱の非言語問題は、パターン化された解法を習得し、徹底的に反復練習することで確実に点数を伸ばすことができます。 そのほかに注意していただきたいのが試験の種類によっては許可される電卓の使用に慣れておくこと、手元に必ずメモ用紙を用意し、問題を解くヒントとなる条件などを書いていくことです。 メモについては実際に手を動かして推論を書くなどすることでミスを防ぎ、思考を整理できます。 回答スピード重視でわからない問題はすぐに次へ進もう 時間配分については、 1問にかけられる時間が非常に短いため、数秒考えて解法が浮かばなければ、潔く次の問題に移っていくという思い切りが大変重要になります。 玉手箱は、正答率よりも回答数が重視される傾向がありますので、分からなくても空欄にはせず、直感でマークして次へ進むことが大切です。
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Q
- 公務員試験の適性試験は、どのような対策が必要ですか?
- 公務員の適性試験を含む筆記試験は、難易度がそこまで高くない代わりに出題数と範囲が大変多いことが特徴です。 筆者も元公務員なので筆記試験の対策をした経験がありますが、高校生までの教科書に掲載されているような問題が多いため、基礎的な学力を持っているのであればいきなり過去問題集や予想問題集を取り寄せ、チャレンジしてみるのが良いでしょう。 たくさんの問題集を手当たり次第買うのでなく、一般的な評価の高い書籍をいくつか使い、1冊の本を3回以上繰り返し解いていくことが、短期間で成績を高めるコツです。 過去問と模試を軸に本番を想定したトレーニングを重ねよう 本番では特に問題解くスピードが重視されますので、模擬試験を自分でおこなうときは本番通りの時間制限をかけ、どの程度のスピードが要求されているのかを事前に体感しておきましょう。 もし時間が大幅に足りないのであれば、一見して難しい問題(時間がかかりそうな問題)は後回しにするなどのテクニックも必要になります。 緊張するシチュエーションを伴う試験の対策として共通するのが、できる限り本番通りのシチュエーションを再現し、リハーサル(模擬試験)を数多くこなすことです。 過去問題集をある程度こなしてきたら、できるだけ多く模擬試験を自分でおこなってみてください。本番で緊張しないことを祈っています。
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Q
- 面接が苦手だと就職できないですか?
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Q
- 警察官の自己PRで「忍耐力」をどうアピールすればいいですか?
- 質問者の方が自分の長所だと思い、相手にPRしたい忍耐力は体力的なものでしょうか、それとも精神的なものでしょうか。 そこを明確にしたうえで、警察官の仕事のなかでも、特に質問者の方の忍耐力が必要であろうと思える現場活動などを想像してみてください。 体力面か精神面かをはっきりさせ、訓練との共通点を強調しよう 私であれば、まずは警察官として実務の現場に出る前の基礎訓練が頭に浮かびます。 これは肉体的な頑丈さだけでなく、精神的なタフネスも必ず必要になるはずで、忍耐力が非常に役立つ場面であるほか、例外なくすべての警察官候補者が受けるものですので、効果的なPRになるはずです。 もし、質問者の方が部活などでの激しいスポーツを経験していて、その練習のなかで忍耐力を養ったという経験を持たれているのであれば、実際の仕事中に必要な忍耐力よりも訓練中に必要な忍耐力の方が、より種類が近いと思います。 部活で厳しさに耐えてきたことなどを具体的なエピソードとし、それをどのように自分の人生に活かしてきたか、またこれから活かしたいのかを語れるようにしてみてください。 S (Situation): どのような状況でしたか? T (Task): どのような課題や目標がありましたか? A (Action): その課題に対して、あなたが具体的にどう行動しましたか? R (Result): その行動の結果、どうなりましたか? また上記のように、エピソードの伝えるときにはSTARメソッドを使用し、相手にわかりやすく伝えていくことを意識してみるとさらに良くなると思います。