このアドバイザーが
回答したQ&Aを読む
725件
-
Q
- 環境問題を意識した志望動機の作り方を教えてもらえますか?
- 社会貢献という側面だけでなく、企業の利益追求と環境保全をセットで考えることが重要です。 環境への配慮は、現代の企業が持続的に成長するために避けては通れない経営課題といえます。 保全活動がどのように企業の競争力につながるのか、自分なりのビジネス視点を組み込みます。 企業の強みを分析して貢献できる姿をイメージしよう 応募先企業が持つ独自の環境技術や取り組みを分析し、自分の価値観との一致を強調しましょう。 環境保全が市場で役立つという視点を持ち、利益を出しながら貢献する姿勢をアピールします。 自身の活動が、結果として企業のブランド価値を高めるという論理構成で伝えてください。
-
Q
- IT業界で「研修がしっかりしている会社」を見極める方法は?
- 説明会などで、研修を担当する講師が自社の社員であるかどうかをまず確認してみましょう。 外部講師に任せきりにせず、自社内で教育担当を育成している会社は人を育てる力が強いです。 社内に教育のノウハウが蓄積されている環境は、未経験者にとって大きな安心材料になります。 成長の基準を具体的に聞いて未来を描こう 研修内容がどの程度の頻度でアップデートされているかを聞くことも、非常に有効な手段です。 変化の激しい業界で古い技術を教えていないか、最新の動向を取り入れているかを判断します。 また研修をパスするための合格基準が明確にあるかを確認し、成長の道筋を把握しましょう。
-
Q
- 陸上自衛隊の航空科に入るのは、どれくらい難しいのでしょうか?
- 操縦士を目指す場合その門戸は非常に狭く、通常は10倍を超える高い倍率となります。 学科試験の合格はもちろんのこと、物理や数学に基づいた基礎的な思考力が不可欠です。 また適性検査の結果次第では、身体的な特性により判断が分かれることもあるでしょう。 複数のルートを理解して夢への一歩を踏み出そう 航空学生として採用される道のほか、一般曹候補生から部内選抜を狙う方法も一般的です。 内部選抜も非常に高倍率ですが、整備や管制といった職種から支える道も存在します。 自分がどの分野で専門性を発揮したいのかを、あらためて深く考えてみるのが良いでしょう。
-
Q
- 青果業界の志望動機の例文はありますか?
- 単に野菜が好きという理由だけでは、ビジネスの動機としては少し弱い印象を与えます。 流通という大きな流れのなかで、自分がどの段階に軸足を置きたいかを考えてみてください。 卸売であれば、膨大な情報を処理して適正価格を付ける面白さを語るのが効果的です。 生産者と消費者をつなぐ架け橋としての役割を語ろう! 商社であれば未開拓の生産地を発掘し、新しい市場を創るやりがいを強調しましょう。 自分の専門性や興味が、生産者と顧客をつなぐどの工程で役立つのかを明確にします。 具体的に役割を分けることで、プロ意識の伝わる説得力のある志望動機が完成します。
-
Q
- 面接でカバンを持ったままお辞儀をするのはマナー違反ですか?
- カバンを持ったままのお辞儀は、決してマナー違反に当たるものではありません。 一旦カバンを下ろして持ち直す動作を繰り返すと、かえって落ち着きを欠く印象を与えます。 背筋を伸ばしてカバンを両手で持ち、綺麗にお辞儀ができるよう動画などで確認しましょう。 入退室のタイミングを意識して落ち着いて行動しよう 入室時はカバンをしっかり持ち、椅子の横で着席を促されてから静かに横に置きます。 退室時も立ち上がってからカバンを持ち、姿勢を正してお礼を伝えるのが最もスムーズです。 一連の流れに無駄をなくすことで、洗練されたビジネスパーソンの印象を演出できます。
-
Q
- 就活の本選考はいつから本格的に始まりますか?
- 大学新卒採用の場合、大手企業の本選考のスタートラインは毎年ほぼ決まっています。 採用広報活動の解禁(3月1日)と選考活動の開始(6月1日)という、経済団体が定めるルールをもとに進みます。 しかし、これはあくまで目安であり、近年の人手不足を背景に多くの企業がこのルールよりも早く選考を開始し、内定を出しているのが実態です。 本選考が本格化するときは3〜6月ではあるものの、意中の企業に関しては、先輩などから実際の情報を得ていくことが重要だといえます。 自己PRの骨組みを作る積極的な行動が必要 準備を始めるうえで早いに越したことはないため、筆記試験対策や自己分析については、今すぐにでも始めていきましょう。 自己PRの骨組みについては、まず過去の経験を課題→行動→結果・学びのフレームワークで整理してください。 そのうえで、400~600文字程度の原稿をPC上で作成するのがおすすめです。 そして、同時進行で、就職を希望する企業の説明会や業務体験会などがあれば、積極的にエントリーをしていきましょう。
-
Q
- 就活における推薦書とは何ですか?
- 推薦書が必要になるのは、自由推薦(リファラル)であることが多く、 これは既存の社員が友人・知人を紹介・推薦する形で人をおこなう採用手法です。 求人広告費を抑えつつ、自社の文化や業務内容を理解している既存の社員からの紹介であるため、入社後のミスマッチが少なく、定着率が高いのが特徴といえます。 批判の多い縁故採用(コネ採用)とは異なり、社員なら誰でも紹介可能です。 紹介後も通常の選考プロセスを経るのが一般的だとされます。 また、広い意味では応募者自身が個人的に、学校の指導教授やゼミの指導教員、またはインターンシップ先の社員などに依頼して作成してもらう推薦書も含みます。 信頼できる人に早めに依頼すると選考を有利に! 企業から「推薦書の提出を希望する人は提出してください」との案内があった場合、推薦書を作成してくれる人と知り合いであれば、可能な限り早めに依頼したほうが良いです。 できれば、提出期限の1カ月前には依頼しましょう。 また、推薦書を出すことが選考においてどれくらい有利かという点については、基本的に書類選考で失格にはまずならない程度と考えておきましょう。 ただし、推薦をしてくれる人が会社に強く信頼されているような状況であれば、内閣への強い後押しになることもありえます。 もし、自分の周囲に自分を気に入ってくれて、志望企業へ推薦書を書いてくれそうな人がいれば、積極的に依頼をしてみてください。
-
Q
- 就活で企業に質問する際、どんなことを聞くべきですか?
- 心配のとおり、逆質問の機会を与えられて調べればわかるようなことを聞くことは、相手に対して最も失礼になります。 評価が下がってしまう質問の典型例であるため、注意してください。 ここからもわかるように、逆質問をする際に望ましいのはインターネットには出てこない情報です。 目の前にいる会社のその人しか知り得ない、表に出しにくい情報を聞き出してみましょう。 その結果、自分が将来その業界で仕事をするにあたってプラスになるような情報を得られるような質問が理想です。 具体的な聞き方としては、ホームページ(HP)などで公開されている情報をベースにしましょう。 たとえば「御社の事業目標となっている◯◯については、現在の進捗はどの程度なのでしょうか。また、達成の障害になっているものはあるのですか?」などは効果的です。 自分なりに思考を深めて課題を自分事に! 質問をする際に一番気をつけてほしいのは、自分なりの仮説を考えて文章化し、それを相手にぶつけてみるということです。 このように質問することで、企業研究や業界研究をしっかりしているという評価につながります。 また、自分なりに思考を深めていることや、ビジネスの課題を自分事としてとらえているという高い評価が得られます。
-
Q
- エンタメ業界に就職したいのですが、何から始めるべきですか?
- エンターテインメント業という言葉ではあまりにも幅広すぎるため、まず自分の興味がある分野や適性のありそうな分野を絞り込んでいく必要があると考えます。そのとき、「職種」「業界」といった名詞ベースの言葉ではなく、行動に着目してみてください。 「絵を描く」「音楽を奏でる」「脚本を書く」「関係スタッフに指示を出す」「企画を考える」といった動詞ベースの言葉で、自分が将来おこないたい行動を絞り込んでいくように心掛けましょう。 また、技術の進歩とともに非常に移り変わりが激しいのもエンターテインメント業界の特徴です。 時代の変化に柔軟に適応する能力を磨くことが必須 たとえばここ数十年で、コンピューターの能力やインターネットの整備、人々が持つデバイスなどに大きな変化が起きました。同時に、エンターテインメント業界の稼ぎ方・働き方も大きく変動してきました。 これは今後も確実に起きていくことですので、エンターテインメント業界で稼ぎ続けていくには、ある意味でこだわりを持ちすぎないことが大切です。時代の変化に柔軟に対応していける能力が最も重要になります。 エンターテインメント業界のうち、自分が興味を持つ一つ(たとえば「映画」など)に限って、その歴史を調べてみてください。 数十年のうちにどのような移り変わりが起きたか、自分がそのジャンルにかかわる一員だったとして、長期間生き残るためにはどのような適応が必要だったのかを考えてみましょう。 その作業が自己分析や情報収集につながっていきます。
-
Q
- インフラ業界の就活を成功させるコツは何ですか?
- インフラ業は鉄道、水道、電力、ガス、通信など幅が広く、それぞれ求められる人像や事業内容が異なります。しかし、根本的な部分で共通しているのは人々の暮らしを、目立たない部分から切れ目なく支え続けるという思いです。 地味で、あまり目立つことはなく、それでも重要な部分を支えているという各種の仕事について、自分がどのような思いとモチベーションを持っているかをまずは整理してみてください。 中長期的な視点を持ち企業の挑戦を把握 インフラ業界は安定性が大きな魅力ではあるものの、安定性だけを求めて就職を考えている学生は内定を得にくいでしょう。 特に今後、人口減少が顕著になっていく社会でインフラのサービスを維持していくには、より効率の高い働き方や管理システムを構築し続けていく必要があります。それを実現できる能力と意欲を持った人こそが求められているのです。 自己PRを考えるときは、必ず中長期的な視点を考えに入れましょう。たとえば企業のIR情報や中期経営計画を見て今後3~5年で何を成し遂げようとしているかを把握し、自分なりの意見を持てるようになるのが理想です。