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Q
- 就活で浪人の経験は正直に伝えた方がいいですか?
- はい、正直に伝えてまったく問題ありません。 私の世代では浪人は普通でしたし、浪人したというだけで、企業がブランクととらえることは少ないでしょう。エントリーシート(ES)には入学・卒業の時期を記載しますので、浪人したことはわかるはずです。 むしろ留年の方が問題視されやすいですよ。そこまでネガティブにとらえる必要はありません。 浪人した理由を明確に! その1年にどんな意味があったかを語ろう 万が一、浪人について質問された場合は、「どうしても行きたい大学があった」あるいは「1年回り道をしてでもやりたいことがあった」ということを存分に伝えられれば、何ら問題ありません。 志望大学に合格した場合はプラスに働くでしょうし、仮に行けなかったとしても、その1年が自分にとってどんな意味があったのかを言えれば十分です。その経験を自分にとって価値のあるものとして語りましょう。
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Q
- 就活でIT系の資格はどれくらい評価されますか?
- ITパスポートは誰でも取れる資格であるため、それ単体ではあまり高く評価されない可能性があります。 事務職であればプラスになるかもしれませんが、未経験からエンジニアを目指すのであれば、基本情報技術者試験、可能であれば応用情報技術者試験ぐらいまで取得しておくと、評価が高まるでしょう。 余力があれば挑戦! 上の資格を取ることで意欲を示そう 何もないよりはあったほうが良いですが、「これだけで大丈夫」とは言い切れません。余力があれば、応用ぐらい取っておいたほうがよりアピールになります。さらに上位の資格取得を目指すことで、その業界にかける意気込みを示すことができますよ。
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Q
- 就活の企業メールに「了解しました」と返信しても良いですか?
- 「了解しました」という表現は、最近の就活本ではあまり推奨されていません。言葉は時代とともに変化するため、大人たちもどれが正解かわかっていないのが正直なところです。例えば、かつては役職名に「殿」をつける時代もありました。 今は、一般的なビジネス文書のテキストに書かれている「承知いたしました」や「かしこまりました」と返信したほうが無難です。 無難な表現でOK! 世の中の流れに乗って失礼のない対応を 多少堅苦しく感じるかもしれませんが、一般的なテキストに沿った表現を使っておくのが最も間違いがありません。ご自身にとっては違和感があるかもしれませんが、世の中の流れに乗って失礼のない対応を心掛けることが重要です。
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Q
- 就活で「サイレントお祈り」だった場合はどうすればいい?
- サイレント(不採用通知なし)は新卒の選考でも非常に多いのが現実です。 結果通知の予定日を過ぎたのであれば、こちらから企業に確認してもまったく問題ありません。次の選考に進んで良いかどうかが分からないため、確認することは、ご自身のスケジュール管理上、合理的な行動です。 エージェントも活用しよう! 連絡しない会社は行かない判断も視野に 譲歩ですが、他社で内定が出ており、「御社がダメだったらそちらに行く」といった状況であれば、その旨を伝えて聞くのもありかもしれません。 エージェントなどを経由している場合は、自分で聞かずに担当者に確認してもらうのも手です。 不採用の理由を知りたいのであれば、なおのこと聞いても良いでしょう。そもそも、ちゃんと連絡をしない会社は、内定後も良くない対応になる可能性があるため、そのことを判断基準の一つにしても良いでしょう。
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Q
- 就活の面接でロングヘアは結ぶべきですか?
- はい、ロングヘアは結んでください。就活は美容の場ではなく、ビジネスの場です。職場では、歩き回ったり物を運んだりする際に、髪を下ろしたままだと安全面で危険なことがあります。] そもそも、企業側は美を競う仕事であっても、安全のために髪をまとめることを求めるものです。 お団子やシニヨンが最適! 乱れを気にしない準備が成功につながる 髪が長いと、お辞儀や動作のたびに乱れ、それを直すことでご自身が焦って面接に集中できなくなる可能性があります。ポニーテールは跳ねて人に当たる可能性があるため、あまりおすすめしません。 一つ結びも、あまり推奨しません。 髪がバランバランにならないよう、きちんとまとめることが必須です。具体的には、お団子などが望ましいでしょう。 職場にいてスムーズに仕事がしやすいか、という観点でまとめることが重要ですよ。
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Q
- 就活で企業の資本金はどこまで重視すべきですか?
- 大手企業であれば、資本金をそれほど気にする必要はないと思います。大手企業はまず気にしなくても良いでしょう。 しかし、ベンチャー、スタートアップ、中小企業を受ける場合は、資本金を見るのも大事ですが、それに加えてどういう会社と取引があるか、どういう顧客を持っているかという点も重視すべきです。 取引先の質が重要! 資金が集まっても売れなければ意味がない 資金を集められても、結局物を売れなければ話になりません。ですから、資本金の額だけでなく、取引先や顧客の安定性を合わせてみておくようにしてください。 資本金がいくら以上という基準を設けても、それが従業員1人の企業なのか、従業員1,000人いて資本金が1億円なのかで変わってきます。一概には言えませんので、総合的に判断しましょう。
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Q
- 女性の就活面接でパンツスーツはOKですか?
- はい、女性の面接でのパンツスーツはまったく問題ありません。最近はパンツスーツを選ぶ人がだいぶ増えました。 たとえば、鉄道会社などで女性の制服にスカートがなくなったり、航空会社でも客室乗務員などがパンツスーツに変わってきています。 これは安全対策やダイバーシティの観点が重視されるようになったためです。そのため、スカートにこだわる必要はなくなっています。 外資系企業に要注意! 欧米企業を受けるならパンツが望ましい 譲歩ですが、ヨーロッパやアメリカの会社を受ける場合は、昔からスカートがあまり好まれない傾向があるため、むしろパンツスーツで行くほうが良いでしょう。 パンツスーツは全然オーケーです。むしろ、企業によってはその方が良いというところもあります。
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Q
- 就活を5月から始めるのは遅いですか?
- 正直に言うと「遅いよ」とは言えますが、遅いと言ってもやるしかないので、今すぐやりましょう。この時期に遅いかどうかを考えて立ち止まる時間はありません。 5月からであれば、まだ6月の本格的な面接開始には間に合う可能性があります。つまり、残りの時間はすべて就活に捧げるくらいの強い気持ちが必要です。 順番を変えてスピード勝負! エントリーを優先して進めよう この時期は、先に自己分析や業界決定に時間をかけている暇はないでしょう。ですから、エントリーできるところは片っ端からエントリーしていくことを優先します。 そして、エントリーを先行させながら、同時並行で自己分析や企業情報収集を進めていく、という順番が入れ子になるやり方もあり得ます。 あとから「ここ違ったな」と思ったら、抑えにしても良いですし、お断りしてもかまいません。 まずは面接の機会を多く得るために、数を打っておくことが重要ですよ。
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Q
- 就活の面接でパーマは避けるべきですか?
- パーマをかけて面接に臨むこと自体が問題かどうかは、パーマの種類によります。たとえば、雷様のようにグルグルにしているようなスパイラルパーマなどは避けた方が良いでしょう。 譲歩ですが、癖毛の人が、パーマをかけることでかえって髪がまとまり、自然なウェーブになるのであれば、それは問題ありません。ご自身の髪質を活かし、清潔感を損なわないようにすることが最も重要です。 不安なら結ぶ選択も! 清潔感のある自然なスタイルを心がけよう 面接時の髪型として、パーマが気になるのであれば、結んでいくことをおすすめします。結べる長さであれば、パーマの状態を気にしなくて済みますし、集中して受け答えができます。 もしパーマをかけるのであれば、大きめの、緩くふわっとした感じであれば許容範囲と考えられますが、グリグリとした強いカールにならないように、美容師さんに就活で使うことを伝えて気をつけてもらうことが重要です。
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Q
- 金融業界の就活はいつから準備を始めるべきですか?
- 金融業界の採用活動は、職種によってさまざまですが、全体として経団連の定めたスケジュール通りにおこなっている印象があります。 ほかの業界と比べて極端に早いというわけではありません。したがって、準備を始める時期について過度に心配する必要はないでしょう。 しかし、一般的なスケジュールに則って進むとしても、早くから行動することは重要です。まずは、説明会などに参加して情報収集を始めることが、最初の一歩になります。 インターン活用が有効! 早期に業界理解を深めるのが重要 早くから情報収集を始め、インターンシップに行くといったところから動いてもらえれば良いでしょう。 基本的には、一般的な経団連のスケジュール通りのはずですので、それに沿って準備を進めてください。 この早期の情報収集やインターンへの参加は、採用試験の準備を万全にするためにも役立ちます。