就活を5月から始めるのは遅いですか?
ただ、周囲の友人はすでに内定をもらっていたり、選考が進んでいたりする人も多く、「4年の5月からでは遅いのでは?」と不安を感じています。
特に、夏採用や追加募集などのチャンスがまだあるのか、どんな企業を狙うべきかがわかりません。
大学4年の5月から就活を始めるのは出遅れになるのでしょうか?
また、今からでも内定を目指せるように、効率的に動くためのポイントや優先すべき行動を教えてください。
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遅れを取り戻せ! 使える時間はすべて就活に捧げよう
正直に言うと「遅いよ」とは言えますが、遅いと言ってもやるしかないので、今すぐやりましょう。この時期に遅いかどうかを考えて立ち止まる時間はありません。
5月からであれば、まだ6月の本格的な面接開始には間に合う可能性があります。つまり、残りの時間はすべて就活に捧げるくらいの強い気持ちが必要です。
順番を変えてスピード勝負! エントリーを優先して進めよう
この時期は、先に自己分析や業界決定に時間をかけている暇はないでしょう。ですから、エントリーできるところは片っ端からエントリーしていくことを優先します。
そして、エントリーを先行させながら、同時並行で自己分析や企業情報収集を進めていく、という順番が入れ子になるやり方もあり得ます。
あとから「ここ違ったな」と思ったら、抑えにしても良いですし、お断りしてもかまいません。
まずは面接の機会を多く得るために、数を打っておくことが重要ですよ。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
就活を5月から始めても戦い方次第で十分に挽回できる
4年の5月スタートは大手の一部では出遅れでも、十分に巻き返し可能です。
実際には、夏採用・追加募集・通年採用・第二新卒準拠枠が動き始める時期で、募集は中堅・BtoB・地域密着・自社開発のIT・医療福祉・インフラ運営・物流・不動産管理・学校法人・専門商社などに厚く残ります。
鍵になるのは2週間で立ち上げる集中設計
最短で成果に繋げるには、まず2週間の集中立ち上げを組むのがおすすめです。
1〜3日目で志望軸(業界×職種×働き方×地域×年収レンジ)を、業界ごとにA/B/Cの優先度に分解しておきます。
4〜6日目でエントリーシート(ES)の型(自己PR/ガクチカ/志望動機)を完成させ、テンプレを応用できるようにしておきましょう。
この際迷ったら、過去の自分の活動や、その際使った強みを棚卸ししておきましょう。
並行してSPI/玉手箱の弱点1領域を毎日30分回すことで、Webテストのつまづきを減らします。
7〜10日目で求人母集団を30社抽出し、10社にエントリー、5社に情報面談を打診し、更に情報収集と適性の判断を進めます。
11〜14日目で想定問答20題の台本化と録画練習を行いましょう。
求人ソースはナビ+直応募+スカウト+大学経由を併用し、承諾期限の管理はスプレッドシートで選考段階・提出物・面接日・結果予定日・保留期限を見える化すると安全です。
気持ちが焦る時ほど数撃ちに傾きがちですが、面接のたびに次回の修正1点(結論先出し/数値の粒度/逆質問の深さ など)をノートに残して質を上げる方が、6月までの内定確率は確実に伸びます。
まずは今日、ESの型を仕上げ(もし足りない情報があったらそのトピックだけでも書き出しておくのがおすすめ)、来週の面接枠を2本確保するところまで一気に進めるのが最短ルートです。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




