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Q
- GPA3以上を取得する人の割合はどれくらいですか?
- 大学によって絶対評価なのか相対評価なのかが違うので、割合については何ともいえません。 GPAが高いからといって就活が有利になる会社もあれば、学歴フィルターだけで判断するところもあります。 総合商社や金融機関など業界として歴史のあるところは有利になるといえますが、まったく気にしない会社もあります。 人気企業を目指すなら3.0以上あると有利 ただ超大手企業や人気企業を目指すのであれば、やはり3.0以上あったほうが良いでしょう。 具体的な割合のデータはなかなか難しいですね。
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Q
- ディーラーのインセンティブはどれくらいもらえますか?
- これはどのメーカーなのか、経営形態(メーカー直系の子会社なのか、地場産業のディーラーなのか)にもよるため、一概にはいえません。 たとえばトヨタで言うとトヨペットなどメーカー直下の会社もあれば、トヨタの看板をかけていても地場の会社がフランチャイズ契約でやっているケースもあります。 そうなると、インセンティブや給与体系がかなり変わってきます。 日本車か外車かでも給与体系は変わるため確認しよう! また日本車なのか外車なのか、新車販売なのか中古車販売なのかでも変わってきます。 どのくらいの割合かといわれても、「会社によって違います」としかいえないため、自身でディーラーのタイプをしっかり把握したうえで選ぶことが重要です。
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Q
- 幼稚園のインターンシップでは何をするのですか?
- これは園によって何をするか大きく異なるとしかいいようがありません。 単純に子どもとかかわる業務をさせてもらえることもあれば、見学だけの場合や、あるいは子どもたちが遊ぶものを作る作業だけというケースもあります。 そのためまずはどんなことをするのかをよく調べて参加してみてください。いきなり子どもとかかわれると思っているのに、作業だけだったという場合は、心の準備がないとうまく立ち回れないかもしれません。 ある程度調べたうえで、それに対しての下調べや練習をしておくのが良いでしょう。 教育方針など理念に関する質問を積極的にしよう インターンで評価されるポイントは、幼稚園の先生の適正を備えているかどうかなので、普段学んでいることを復習しておくのはもちろん大事です。 積極的に質問すべきことは条件的なことよりも幼稚園の教育方針や、日々子どもたちに気をつけていることなどが挙げられます。 その園の先生に何が求められているのか。たとえば遊ぶことなのか、教育なのかなどを具体的に確認する必要があるかもしれません。
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Q
- コンサルに向いてない人の特徴は何ですか?
- 激務に耐えられるか、論理的思考力があるかは当然として向いてないのはコミュニケーション力がない人でしょう。 ただし笑顔で喋れればいいというわけではなく、論理的な説得力が必要になってきます。 真面目すぎず切り替えられるメンタルも重要 また、真面目すぎる人も向いてないかもしれません。 コンサルは助言アドバイスをする仕事なので、うまくいかないことなんていっぱいあります。その結果が出ないことに対して、ちょっと開き直れるくらいの人のほうがうまくやっています。 コンサルをしたけれど成果が上がらない、と悩み苦しむタイプは向いていません。 「ちゃんとできていないのは、私が言ったことをやってくれていないからでしょ」と言って開き直れるくらいの人のほうが、精神的に楽にやっていけるでしょう。 論理的思考ができても論理的に説得できるかというのは別の話なので、要注意です。
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Q
- 公務員のバス運転手になるには、どうすればいいですか?
- これは自治体によって実態が異なり、普通の公務員試験とは別枠で採用していることが多いです。 自治体によって受験方法が違うので、よく調べていただくのが良いでしょう。 現業系の公務員は社会的なセーフティネットの役割を果たしていることが多く、一般的な公務員試験のなかには入っておらず別枠になっていることが多いです。 待遇も自治体によって異なるため含めて確認してみよう ちなみに京都の市バスは給料が非常に高いことで知られています。 社会的な役割を持つ現業系の公務員は、案外給料が高く年収1,000万円もらえるところもあると聞きます。 ただこれも自治体によるので事前に調べてみるのがおすすめです。
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Q
- イベント検定は就職活動で役立ちますか?
- この検定に限らず民間資格全般にいえることですが、その資格を運営しているような会社や関連業界を受けるのであれば見栄えがいいので受けるメリットはあると思います。 しかしそうでない企業では「正直、知らない」という人も結構いるのが実情です。 実例と結びつけてどう活かすかを説明しよう したがって資格が有利に働くかどうかではなく、資格取得にあたりどんなことを学んで、それを企業のなかでどう活かせるかという説明もできるようにしておいてください。 たとえば「イベント検定で学んだことで、このようなイベント企画を実際にやりました」というように実例までしっかり伝えられるようになれば、役に立つでしょう。 要は検定を受けたことで勉強したことを、仕事でどう使うかという点がいえればそれで良いと思います。
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Q
- 帰国子女の就職活動における強みは何ですか?
- 語学力や多様な文化への理解は確かに強みになります。 ただ実は帰国子女は日本語ができないという理由でマイナスになることが多いです。 漢字が書けない人や、敬語が苦手な人が少なからずいらっしゃるんですよね。 日本の社会や文化への理解も示すと強いアピールになる 日本の就職活動において、海外経験は大きな武器ですが、それと同じくらい「日本の社会や文化を理解している」というアピールが重要です。 企業側が帰国子女を採用する際、一番心配しているのは「日本のマナーや敬語が通じないのではないか」「扱いが難しいのではないか」という点だからです。 ですから、あえて「日本人としての感覚を忘れないよう、親から指導を受けてきた」や「普段から敬語や日本語の文章力を磨いている」といった、陰ながらの努力を伝えてみてください。 「日本の商習慣にも適応でき、かつグローバルにも動ける」というハイブリッドな強みを伝えることができれば、他の学生とは一線を画す、非常に強力なアピールになるはずです。
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Q
- 飲食業の中途面接で重要な対策は何ですか?
- 重要なのは体力、シフトへの適応、顧客への対応力、コミュニケーション力などが挙げられます。 特に最近はクレーマーも多いため、そういうものに対するストレス耐性ができていることをアピールするのは非常に有効だと思います。 また飲食業は電話対応も多いですが、今時の若い人は電話対応が苦手な人が多いので「電話対応も大丈夫です」と伝えたほうが良いでしょう。 イレギュラーへの柔軟性もアピールになる その他には臨機応変な対応力も重要です。イレギュラーな事態が起きがちですし、顧客も自分勝手なことを言ってきます。 それをいかにその場その場で処理していくか、また社員であればアルバイトが来られなかったときに自分がシフトに入らなければならないなど、柔軟に対応できる能力があることを伝えてもらえると良いでしょう。
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Q
- 就活で、大学で学んだことをどう伝えるべきですか?
- 専門分野が志望する会社に直結しない場合は、学ぶ姿勢や努力の仕方が会社でどんな風に再現性があるかという点を伝えてください。 たとえば大学での学びを自分の確かな事実にしていくために、スケジュールを立てて学習プランを作ったことや、興味関心から知識を広げていくことができたことなど、どこでも使える一般論としての頑張ったことをアピールすると良いでしょう。 企業が知りたいのは単に知識を頭に入れたかだけでなく、学び方(スタディスキル)を覚えているかどうかです。 データをどこから取るか、PCの使い方、分析手法など仕事のタスク処理の仕方にも通じるスキルです。 学ぶことに価値を見出しているならそれも伝えよう あるいはテクニカルな部分だけでなく、その人が学ぶことに対して価値を見出しているかどうかも重要です。 右から左に言われたから学ぶのではなくちゃんと自分の学ぶことに価値を見出し、そこから意味を見い出しているのかという点をアピールできると良いでしょう。
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Q
- 就活でモチベーショングラフを提出する際、何か注意点はありますか?
- モチベーショングラフに限らず心理検査全般に言えることですが、良く見せようと思って書くのは絶対にバレます。 こういうものを提出させるということは、分析するプロが必ずいるはずです。 大切なのは正直に書き、浮き沈み一つひとつに意味付けをしっかりおこなうことです。 具体的には、沈んだ所ところから何をきっかけに元に戻れたのかという分析をすることが大事です。 「自分が何によってモチベーションが下がったり、気持ちが下向きになったりするのかというのを、この出来事を通してちゃんと把握できました」という所にところに意味付けができたら、沈むのもまったく問題ありません。 人間ですから、そういう日はあって当然です。 高止まりしているグラフはむしろ心配になる むしろずっとモチベーションが高止まりしているグラフだと、私たちは「自分のことを分かっていないんじゃないか」と心配してしまうくらいです。 正直に書いて浮き沈みから学んだことや、自分の感情の揺らぎの癖を把握できているということがいえたらそれで十分です。