働きながらの転職活動、もう疲れた……。
平日は日中の業務で疲れ果て、夜や休日に企業研究や面接対策をするのが本当にきついです。特に、今の会社にバレないように進める緊張感もあり、精神的にも休まる暇がありません。
もう、いっそのこと退職してから転職活動に専念した方が良いのかと迷っています。
働きながら転職活動を乗り切るための効果的な時間の使い方や、モチベーションを維持する方法について何かアドバイスがあれば教えてください。
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💡 リアルな経験談! この質問には転職経験者からも回答いただきました
24卒・4年制大学・文学部(前職:IT/転職先:IT)
退職後に転職活動を始めても良いと思います!
過去に2度転職活動をおこなっています。1度目は働きながらおこなったため、疲れてしまって結局転職できませんでした。2度目の転職活動では退職してから転職活動を始めて転職に成功しています。
私が思うに、働きながらの転職に疲れてしまうなら一度仕事を辞めてから次の働き先を探しても良いのではないでしょうか? 私にとっては悩みながら転職先を探すよりも、思い切って辞めてから探したほうが、自分にとって最適な環境を見つけることができたうえ、効率的に活動を進められました。
転職をしたい、ということはすでに疲れている状態のはずです。貯金さえ確保できているのなら、無理に仕事と転職活動を両立させる必要はないと思います。
回答日:2026/06/30
まずは自分を休ませてあげよう!
働きながらの転職活動に疲れてしまうのは当然です。
まずは、金銭的な蓄えがどれくらいあるかを確認しましょう。貯蓄が十分にあるのであれば、一度退職して転職活動に専念するのも一つの手です。
退職金や雇用保険から出る失業手当も考慮して、シミュレーションしてみてください。焦って判断するのではなく、「今の自分にとって何が現実的か」を冷静に整理することが重要です。
無理のないペースで活動を進めていこう!
どうしても働きながら転職活動を続けなければならない場合は、ペースを落としてみましょう。
精神的に倒れてしまっては元も子もありません。休日に使う時間を減らすなどして、無理のない範囲で活動を進めることが大切です。
少し立ち止まることも、長い目で見れば前向きな選択だといえます。自分のペースを大事にしながら進めていきましょう。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
辞めてからの転職活動は勧めない! ペースを調整しよう
働きながらの転職活動は大変です。しかし、先に辞めてしまうとブランク期間ができてしまい、転職で不利になる可能性があります。
生活資金の不安から焦ってしまい、結果的に良い転職先が見つからないケースも少なくありません。
活動方法を見直し、無理のない範囲で進めよう!
そういった場合は「一度に一社しか受けない」など、数を絞って集中して活動することで、負担を減らすことができます。
また、企業の生の声が聞きやすいリファラル採用を検討したり、より親身になってくれるエージェントを探したりと、転職活動の進め方自体を見直してみるのも良いでしょう。
就活に取り組むなかで疲れを感じている人も少なくないと思います。以下の記事では就活に疲れた人向けの休息の手引きを紹介しています。疲れを感じた人は目を通してみてください。
働きながら転職活動を進める際に押さえておきたいポイントはこちらのQ&Aで解説しているので、あわせてチェックしてみてください。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。





