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Q
- 面接で逆質問がないとやはり落ちますか?
- 逆質問をしないから落ちるということはありませんので、心配することはないです。逆質問をしないと「あまり興味がないのか」とか「意欲がないのか」と消極的に捉える面接官も少なからずいます。 もし、質問が思いつかずに「ありません」と答えるとしたなら、会社説明やその都度質問をして判らないところは理解できていることを伝えたうえで「特にありません」と答えてはどうでしょうか。 そうすると、逆に理解度が高いと評価される可能性もあります。 「ありません」と答える場合は、理解度の高さが伝わるように工夫を 逆質問は、応募者が不明点などで不安にならないようにすることが本来の目的です。 ただし消極的ととらえる面接官もいるという前提で逆質問に関しては、準備しておいた方が良いでしょう。逆質問の内容について、難しく考えてしまうと思いますので、いくつかの例をお伝えします。 無難な質問としては、在籍する社員に関すること「活躍している社員の方はどんな方が多いですか」とか、「活躍されている社員の方はどのようなキャリアステージを進まれていますか」などが良いでしょう。 また、ホームページ(HP)や説明会で既に伝えられている情報などの質問は興味のない証拠になるので注意してください。
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Q
- モデル経験を自己PRで効果的にアピールする方法を教えてください?
- 最初にモデルについて理解してもらうことが必要です。一般的には華やかなイメージが強く、裏側の苦労や努力について知らない人の方が多いのでないでしょうか。 まずは、その部分を伝えたうえで、モデルになって達成したい目標を掲げ、実現のために努力してきたこと、それに伴い自分にどれだけの影響があって、どれだけ自分に変化があったのかをアピールしてはどうでしょう。 更に、その経験を活かしてどのような形で応募する企業に貢献できるのかも重ねてアピールしましょう。 華やかな舞台の裏にある努力や成長を伝えて、共感と高評価を得よう モデルの仕事のように一般的にかかわりの少ない仕事について、採用担当者や面接官はとても興味を持ちます。 したがって、モデルの裏側の部分である苦労したことや困難についてアピールできれば、共感を得られ高評価が期待できます。 ほかの就活生とは違った経験やエピソードはとても印象に残ります。 また、モデルの経験が社会人として活かせる点として、自分に自信を持つことで自己肯定感が上がること、大勢の前に立つ度胸が身に付くこと、目標に向けて努力するプロセスなどは会社に入ってから活躍できる要素になると思います。
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Q
- 履歴書やESのゼミ名はどこまで書くべきでしょうか? 正式名称? 略称?
- ゼミ名の記載方法について、特に決まったものはありません。 正式名称でも略称でも問題はありませんが、有名な教授だとか、企業に関係性の高い分野のゼミなどであれば正式名称や教授名も記載した方が良いと思います。 名称よりもゼミ活動の内容が重要になりますので、名称についてはそれほど意識しなくても大丈夫です。 専門用語は避け、相手に伝わる表現で経験をアピールしよう ゼミの内容についての注意点としては、専門用語や専門的な知識で表現することは避けた方が良いと思います。 読み手が理解しやすいかどうかが重要です。読み手が専門知識を持っている人であれば問題ありませんが、用語が理解できないと内容が理解できず苦労することはよくあります。 読み手に合わせて理解しやすい内容にすることは大事なポイントです。応募先が専門的な技術職などの場合は、学んできたことをアピールしましょう。 このように読み手に合わせた内容にすることを前提としていますが、最も重要なのは、ゼミを通じて得た学びや経験が「どのように活かせているか」「どのように活かしていけるか」です。 応募する企業に合わせた形で内容を変えていくことで伝わり方も違います。
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Q
- 就活が嫌すぎて辛いです。
- あなたが就活を嫌がる原因の一つとして考えられるのは、やらされている感じがあるからではないでしょうか。 3年生の早い段階から始まり、4年生の内定が決まるまでという長期間続くことも原因かもしれません。学生生活が就活のためだけに費やされている気もしてきます。 これは、小さい時にやりたくないことを強要されてやるのと同じようなことだからです。自分の意志で活動をしないとやる気も出ませんし、成果や満足感は得られないと思います。 就活の目的を考えて自分の選択を尊重しよう そこで、現状を打開したいと思っているのであれば、就活をする目的について自分なりに考えてみてください。 就活をすることで自分がどうなるのか、自分にどんな影響があるのかを考え、そして、就活をしなかったら自分はどうなっていくのかを考えることです。 もしも、考えた結果就活は意味のないものとして結論が出たのなら、極端なことではありますが、就活をしない選択をすれば良いと思います。 あなたと同じように就活に疲れ、嫌になる学生は多く存在すると思います。そのなかで、自分と折り合いをつけたり、自分が決めた選択をすることは間違いではなく、自分の意志で行動して、自分の意志を尊重することが大切だと思います。
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Q
- 就活で「人生最大の失敗は?」と聞かれたときの回答例を見たいです。
- 人生最大となると少し大げさのように聞こえますが、ここは人生最大というよりこれまでの大きな失敗と置き換えても良いと思います。いわゆる挫折経験でも良いでしょう。 ここでの質問の意図は、その失敗を「どう乗り越えたか」「それがどう活かされているか」を知りたいと思っています。 失敗の内容について不安なら一言前置きしよう 短い人生経験のなかで、大きな失敗をした経験はそれほどないかもしれません。そのため、大きな失敗でもないことを話すことで「それくらいのことで」というとらえ方をされてしまうケースがあります。 それを回避する答え方として、私が学生におすすめしているのは、答える前に「人生最大の失敗とまではいきませんが」や「挫折とまではいきませんが」と前置きをした上で回答することです。 そうすることで、面接官は「それほどの大きな失敗ではないのだな」という視点で話を聴いてくれると思います。 また、失敗例のNGということは意識する必要はありません。失敗から得たことやそれが活かされていること、その失敗をどう乗り越えたかということを伝えることがポイントになります。
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Q
- 面接で話す時間はどれくらいが適切ですか?
- 理想の話すスピードの目安は、1分間で300文字程度と言われています。早いとわかりにくく、遅すぎると聴くほうは疲れます。 自己PRや志望動機などを話すときの目安ですが、提出している自己PRに色づけして話したら、1分〜1分30秒くらいが良いでしょう。志望動機なども同様です。 質問によって回答の長さは適切に変えていこう 面接官の質問に対する回答時間の目安は、その質問内容によって変わってくると思いますが、1分程度の回答が短過ぎず長過ぎずになるので、目安にすると良いと思います。 ここで注意することは、答える内容をいかにまとめて話すかです。面接の場面でよくあるのが、答えがまとまっていなくて同じ話を繰り返すことです。同じことを繰り返して長時間の話をされると、ほとんど内容は入ってきません。 面接を多く経験すると、その場の空気が読めるようになります。もっと話すべきなのか、もう話を辞めるべきか、面接官の表情や仕草から読み取れるようになると思います。 そのときの状況を判断して、話す時間やスピードを調整できれば質問も怖くはありません。自分らしい回答でアピールできるようになるでしょう。
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Q
- 面接で「自己啓発で取り組んでいることは?」と聞かれたら何を話すべきですか?
- 面接官が知りたいのは、自己啓発をおこない、自己成長にどれだけ取り組んでいるかということです。これは、何をしているかということも重要ですが、自己成長意欲を持っているか、どれだけあるかがポイントです。 入社してから、自己成長意欲がないともらった仕事しかしない、できない人材になってしまいます。それだけ自己啓発に取り組んでいることをアピールする重要性は高いということです。 なければ正直に伝えてからこれから取り組む姿勢を示そう 次に質問の答え方ですが、無理に何かを探して答えることは避けるべきでしょう。深掘りされて嘘だとバレてしまったらアウトです。ないのであれば、正直に答えるべきでしょう。 ですが、それでは評価は上がりませんので、これから取り組むことを伝えてみてはどうでしょうか。 たとえば、「資格取得を目指す」「本を読んで自己肯定感を上げる」「何か新しい事に取り組む」などについて、事前に情報をリサーチしておくと良いと思います。 リサーチだけでなく、取り組む理由までは考えておいてください。また、取り組んでいるのであれば、内容について具体的かつわかりやすく説明したうえで、自己成長したことを伝えてください。
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Q
- やりたいことが見つからないまま就活ってできますか?
- やりたいことは簡単には見つかりません。小さい頃から目指しているものがある人を除いて、多くの人はやりたいことが明確にならないまま進んでいるので、気にする必要はありませんよ。 就職活動では、自分に興味があるものやできそうなことに近い仕事を探すことで、やりたいことが明確化しやすくなるために選んでいると考えてください。それがやりたいことだと決まった訳ではないということです。 実際に会社に入社して仕事を始めると、「やりたかった仕事ではない」と思うことは多くあります。好きな業務ができるとは限らず、そのなかでときには妥協して現状を理解しながらやりたいことややりがいを見つけていきます。 現状はやりたいかもしれいないことから選んでいこう 現時点でやりたいことが明確にならないのであれば、「やりたいことかも」で充分だと思います。その仕事と向き合うことで、違っていたならば、そこからまたやりたいことを探せば良いのです。 企業選びに迷っているときは、嫌いな仕事やできないことから探す方法もあります。選んだ業界や職種を削除していき、残ったものが比較的やりたいものであることも考えておきましょう。
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Q
- 就活の面接で全落ちしました。立ち直るにはどうすれば良いですか?
- とてもつらい状況ですね。ですが、書類選考を通過していることは事実でもあるので、諦めるのはまだ早いです。 ここでの改善点は面接にあると思うので、自分の面接を振り返り分析をして、課題を見つけることに集中していきましょう。 自分ができていないところを再確認して解決策を考えてみることが必要です。自分の良さを伝えられない直接な原因に気付くことです。一人では難しいなら、友人やキャリアセンターに協力してもらうことも良いでしょう。 過度に面接を意識せずにありのままの自分を見てもらおう 面接を通過できない人はたくさんいます。面接になると緊張してうまく話せないとか、質問されると答えられないなど、面接になると力が発揮できないようです。 今の状態から脱却するには、面接そのものに対する考え方を変える必要があるかもしれません。 苦手意識を持ってしまうと、うまくしなければいけないとか、緊張してはいけないと思うと、意識してしまい、余計にうまくいかないことが多くなります。 良く見せようとか、うまくやろうとは思わないことが大切です。ありのままの自分を見てもらって判断してもらえば良いのだという気持ちを持ってください。 面接官は、あなたを良い悪いで見てはいません。自社にマッチしているかどうかを判断しているだけととらえて臨みましょう。
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Q
- 就活で全部落ちたら内定は難しいですか?
- 応募した企業にすべて落ちてしまい、自信を失い落ち込んでしまうのは当然のことです。 今すべきことは、落ちる原因を追及することです。これまで選考を受けてきたことを振り返り、何がダメだったのかを自分なりに分析する必要があります。 選考のどの段階まで進めるのか、共通の要因はないかを考えてみてください。 たとえば「自分に合った企業選びをしているか」「企業研究はできていたか」「自己PR、ガクチカの伝え方は間違っていないか」「面接はどうか」など、原因と思われる共通の要因はなかったでしょうか。 わかったところを改善するだけで、これまでよりもうまく選考が進むと思います。 自分と合う企業はある! 最後まで諦めずに挑戦しよう まったく内定が取れずに卒業ギリギリに内定を取得した人もいました。就職するのを諦めていましたが、最後までやってみた結果、その先を考えようということで頑張っていました。 選択肢の一つとして、卒業してもアルバイトをしながら就活を継続する方法もあります。勤労意欲を持って自分に合う仕事を探していることなので、共感してくれる企業担当者は多いと思います。 就活を辞めてしまったら、それで終わりになります。活動を継続することで可能性は残っていますから、諦めずに取り組んでいきましょう。