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Q
- 面接をドタキャンしたらブラックリストに載るんですか?
- 応募者のブラックリストは存在していません。企業間でリストなどを共有することもないため心配する必要はありません。 過去にはあったのかもしれませんが、現代では個人情報保護法が制定されているので、企業間で個人情報を共有することは違法になります。 ただ、リストは存在していなくても、良くない情報を共有される可能性は考えられるでしょう。 たとえば、ドタキャンした学生の学校名や名前は、公には公表しませんが、仲の良い採用担当者同士で情報交換する可能性は考えられます。 担当者同士の情報共有の可能性あり! 学校の評判に影響する恐れも 学校名の場合は、ほかの学生や後輩に迷惑が及ぶことにもなるのです。 あなたにとって志望度の低い企業だったという理由で、連絡もせずにドタキャンすることは辞めたほうが良いと思います。約束を守ることは社会人として最低限守るべきマナーです。 1件の面接を設定する背景には、担当者がスケジュール調整をした苦労があったり、あなたの代わりに面接に進めなかった人がいたりします。 社会人になると学生のときと違い、常に責任が課せられるのです。今の段階から意識した行動を取るように準備をしましょう。
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Q
- 面接で難しい質問ばかり聞かれます……。
- 考えられることとしては、準備をしてきた表面的な回答が、抽象的な内容であった可能性があります。抽象的な内容の回答だと面接官は深掘りをする必要があるでしょう。 そもそも、面接をする目的は人物評価です。そのため、表面的で抽象的な内容では通用しなくても仕方がありません。 自分が答える内容については、想定質問を準備しておけると良いですね。その際は、「もし、自分が面接官だったら」という視点を持ってみてください。 抽象的な回答では深掘りされやすい! 準備と対応力がカギ 自分が答える内容について、気になる点や疑問に感じる点の回答を準備しましょう。さらに、その回答の気になる点や疑問に感じる点についても回答を考えておくことが必要です。 一つの質問に対する答えから、2段階3段階と深掘りされるイメージで準備をしておくと良いと思います。面接時間の関係もあるので、それ以上の深掘りは少ない場合が多いです。 面接官は、難しい質問や想定外の質問をしたときの対応力を見ている場合もあります。深掘りをすることでより応募者を知ろうとしているのです。 難しい質問をされた場合、「少しお時間をいただいても宜しいですか」と断りを入れてから、考えをまとめて答えることはまったく問題ありません。
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Q
- 面接で「一緒に働きたい」と言われたのに落ちることはありますか?
- かなり期待度の高い言葉をかけられたようですね。期待してしまうのも無理はありません。 これは、発言した面接官が決裁者かどうかがポイントになってきます。 決裁者でない面接官に言われた場合は、合否を確信するには早いでしょう。「一緒に働きたい」と思ったのは嘘ではなかったかもしれませんが、この面接官がいつも言っているセリフかもしれません。 決裁権の有無や最終的な採用枠が合否を左右することもある ほかには「一緒に働きたい」と言ったことに対する反応を見ていた可能性も考えられます。ここから、志望度の高さや内定承諾の高さなどが読み取れるからです。 今回のケースでは、期待が高かっただけに不合格だったことのショックが大きいと思います。選考におけるとらえ方として参考にして欲しいことは、選考では採用する人数が決まっているということです。 最終面接の時点では、採用に値する人物であったとしても人数の関係上、ほかの応募者で採用枠が埋まっていた場合は合格にはできません。 そのため、最後の結果が判るまでは、確信があったとしても自分で判断することはしないようにしましょう。 もし、担当者との関係性が良くメールなどで理由を聞けるのであれば、不合格の理由を聞いてみても良いかもしれませんね。
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Q
- 就活に興味がないんですが、どうしたら良いですか?
- 一般的に3年生から始めると、就活がスムーズに進むとされているので周りの人は活動しています。 あなたの場合、就活の目的が明確になっていないので、楽しくないのかもしれません。社会人になることを拒んでいるからワクワクもしないのだと思います。 ですが、就活を始めている時点で必要性は感じているのでしょう。自分の就活に対する認識が変われば、今後の就活も活発になっていくはずです。 今やるべきことは、自己分析や企業研究を深めていくことでしょう。よく言われる就活軸を形成することがポイントです。そうすると就活の目標が明確になっていくと思います。 今の状態のままで就活を続けても、応募企業への志望意欲は低いため熱意も伝わらず、内定取得に苦労をするでしょう。仮に内定を取得した企業に入社したとしても、早期退職につながる可能性が高くなります。 就活をやらされているものから自分の意志で動くものへととらえ直そう 就活することが絶対でもありませんし、卒業して就職することがMUSTではありません。 自分が満足のいく仕事に就くための準備だと認識して活動することが大切です。 就活をやらされているのではなく、自分の意志でやることが、今の状況を打開する得策だと思います。
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Q
- 面接で逆質問がないとやはり落ちますか?
- 逆質問をしないから落ちるということはありませんので、心配することはないです。逆質問をしないと「あまり興味がないのか」とか「意欲がないのか」と消極的に捉える面接官も少なからずいます。 もし、質問が思いつかずに「ありません」と答えるとしたなら、会社説明やその都度質問をして判らないところは理解できていることを伝えたうえで「特にありません」と答えてはどうでしょうか。 そうすると、逆に理解度が高いと評価される可能性もあります。 「ありません」と答える場合は、理解度の高さが伝わるように工夫を 逆質問は、応募者が不明点などで不安にならないようにすることが本来の目的です。 ただし消極的ととらえる面接官もいるという前提で逆質問に関しては、準備しておいた方が良いでしょう。逆質問の内容について、難しく考えてしまうと思いますので、いくつかの例をお伝えします。 無難な質問としては、在籍する社員に関すること「活躍している社員の方はどんな方が多いですか」とか、「活躍されている社員の方はどのようなキャリアステージを進まれていますか」などが良いでしょう。 また、ホームページ(HP)や説明会で既に伝えられている情報などの質問は興味のない証拠になるので注意してください。
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Q
- モデル経験を自己PRで効果的にアピールする方法を教えてください?
- 最初にモデルについて理解してもらうことが必要です。一般的には華やかなイメージが強く、裏側の苦労や努力について知らない人の方が多いのでないでしょうか。 まずは、その部分を伝えたうえで、モデルになって達成したい目標を掲げ、実現のために努力してきたこと、それに伴い自分にどれだけの影響があって、どれだけ自分に変化があったのかをアピールしてはどうでしょう。 更に、その経験を活かしてどのような形で応募する企業に貢献できるのかも重ねてアピールしましょう。 華やかな舞台の裏にある努力や成長を伝えて、共感と高評価を得よう モデルの仕事のように一般的にかかわりの少ない仕事について、採用担当者や面接官はとても興味を持ちます。 したがって、モデルの裏側の部分である苦労したことや困難についてアピールできれば、共感を得られ高評価が期待できます。 ほかの就活生とは違った経験やエピソードはとても印象に残ります。 また、モデルの経験が社会人として活かせる点として、自分に自信を持つことで自己肯定感が上がること、大勢の前に立つ度胸が身に付くこと、目標に向けて努力するプロセスなどは会社に入ってから活躍できる要素になると思います。
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Q
- 履歴書やESのゼミ名はどこまで書くべきでしょうか? 正式名称? 略称?
- ゼミ名の記載方法について、特に決まったものはありません。 正式名称でも略称でも問題はありませんが、有名な教授だとか、企業に関係性の高い分野のゼミなどであれば正式名称や教授名も記載した方が良いと思います。 名称よりもゼミ活動の内容が重要になりますので、名称についてはそれほど意識しなくても大丈夫です。 専門用語は避け、相手に伝わる表現で経験をアピールしよう ゼミの内容についての注意点としては、専門用語や専門的な知識で表現することは避けた方が良いと思います。 読み手が理解しやすいかどうかが重要です。読み手が専門知識を持っている人であれば問題ありませんが、用語が理解できないと内容が理解できず苦労することはよくあります。 読み手に合わせて理解しやすい内容にすることは大事なポイントです。応募先が専門的な技術職などの場合は、学んできたことをアピールしましょう。 このように読み手に合わせた内容にすることを前提としていますが、最も重要なのは、ゼミを通じて得た学びや経験が「どのように活かせているか」「どのように活かしていけるか」です。 応募する企業に合わせた形で内容を変えていくことで伝わり方も違います。
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Q
- 就活が嫌すぎて辛いです。
- あなたが就活を嫌がる原因の一つとして考えられるのは、やらされている感じがあるからではないでしょうか。 3年生の早い段階から始まり、4年生の内定が決まるまでという長期間続くことも原因かもしれません。学生生活が就活のためだけに費やされている気もしてきます。 これは、小さい時にやりたくないことを強要されてやるのと同じようなことだからです。自分の意志で活動をしないとやる気も出ませんし、成果や満足感は得られないと思います。 就活の目的を考えて自分の選択を尊重しよう そこで、現状を打開したいと思っているのであれば、就活をする目的について自分なりに考えてみてください。 就活をすることで自分がどうなるのか、自分にどんな影響があるのかを考え、そして、就活をしなかったら自分はどうなっていくのかを考えることです。 もしも、考えた結果就活は意味のないものとして結論が出たのなら、極端なことではありますが、就活をしない選択をすれば良いと思います。 あなたと同じように就活に疲れ、嫌になる学生は多く存在すると思います。そのなかで、自分と折り合いをつけたり、自分が決めた選択をすることは間違いではなく、自分の意志で行動して、自分の意志を尊重することが大切だと思います。
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Q
- 就活で「人生最大の失敗は?」と聞かれたときの回答例を見たいです。
- 人生最大となると少し大げさのように聞こえますが、ここは人生最大というよりこれまでの大きな失敗と置き換えても良いと思います。いわゆる挫折経験でも良いでしょう。 ここでの質問の意図は、その失敗を「どう乗り越えたか」「それがどう活かされているか」を知りたいと思っています。 失敗の内容について不安なら一言前置きしよう 短い人生経験のなかで、大きな失敗をした経験はそれほどないかもしれません。そのため、大きな失敗でもないことを話すことで「それくらいのことで」というとらえ方をされてしまうケースがあります。 それを回避する答え方として、私が学生におすすめしているのは、答える前に「人生最大の失敗とまではいきませんが」や「挫折とまではいきませんが」と前置きをした上で回答することです。 そうすることで、面接官は「それほどの大きな失敗ではないのだな」という視点で話を聴いてくれると思います。 また、失敗例のNGということは意識する必要はありません。失敗から得たことやそれが活かされていること、その失敗をどう乗り越えたかということを伝えることがポイントになります。
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Q
- 面接で話す時間はどれくらいが適切ですか?
- 理想の話すスピードの目安は、1分間で300文字程度と言われています。早いとわかりにくく、遅すぎると聴くほうは疲れます。 自己PRや志望動機などを話すときの目安ですが、提出している自己PRに色づけして話したら、1分〜1分30秒くらいが良いでしょう。志望動機なども同様です。 質問によって回答の長さは適切に変えていこう 面接官の質問に対する回答時間の目安は、その質問内容によって変わってくると思いますが、1分程度の回答が短過ぎず長過ぎずになるので、目安にすると良いと思います。 ここで注意することは、答える内容をいかにまとめて話すかです。面接の場面でよくあるのが、答えがまとまっていなくて同じ話を繰り返すことです。同じことを繰り返して長時間の話をされると、ほとんど内容は入ってきません。 面接を多く経験すると、その場の空気が読めるようになります。もっと話すべきなのか、もう話を辞めるべきか、面接官の表情や仕草から読み取れるようになると思います。 そのときの状況を判断して、話す時間やスピードを調整できれば質問も怖くはありません。自分らしい回答でアピールできるようになるでしょう。