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Q
- 日本銀行への就職はやはりすごいですか?
- 日本銀行は物価の安定を守ったり、通貨の発行、国債の売買や市場に関するやり取りしたりするなど、国の経済の安定と金融システムを守る国家レベルの仕事をしています。 もちろん、要求される専門性に関してもトップレベルです。 新卒で日本銀行に入った後はその経験を活かして金融業界や大学院、研究機関などでのキャリアを築くこともできます。採用人数が少なく、倍率が高いと言われています。こうした背景が「すごい」と言われる理由だと考えます。 志望するなら日銀の役割理解と自分の考えの言語化が鍵 もし、日本銀行を目指すのであれば、経済学に関しての基礎をきちんと固めたうえで、日銀の役割や仕事内容への理解を深めましょう。 「なぜ日銀で働きたいのか? 」という志望動機についてを質問された際に、きちんと言語化できるよう、自分自身の志望動機を固めておくことも大切です。 「自分ならどう政策判断するか? 」という観点で日々のニュースをとらえておくと、面接などでも落ち着いて話をすることができますよ。
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Q
- 銀行員の初任給、手取りはどのくらいですか?
- メガバンクの初任給は2026年度から28万〜30万円になります。ほかの地方銀行もこの流れに追随しているため、2026年度から初任給が上がる傾向です。手取りはおおむね23万〜25万円程度だと推定できます。 社会保険料の内訳は、厚生年金が会社と折半で3万円弱、健康保険料が健康保険組合にもよりますがおおむね5%くらいのため1.5万円程度、雇用保険が9千円くらいです。このほか、所得税として6千円から1万円程度かかります。 さらに、初年度は住民税はかかりませんが、2年目からは前の年の所得を基にした住民税が加わります。毎月に1〜2万円かかることが多く、2年目のほうが手取りが下がるケースもあります。 2年目以降は住民税の負担が増え手取りが下がる可能性も 2年目から住民税が加わるほかに、銀行員特有の事象として急に地方への転勤を言い渡される可能性も理解しておきましょう。 急に部屋に呼び出され、「明日から地方へ挨拶兼ねて行ってください。」と言われ、新幹線のチケットとビジネスホテルの宿泊についての説明を受けた事例もあります。急な出費に耐えられるように、ある程度貯金しておくことを心がけておきましょう。
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Q
- 銀行の初任給はいつもらえますか?
- 給与は給与締め日と支払い日によって支給日が決まります。銀行にもよりますが、一般的には4月25日から5月10日の間に支給されるはずです。 月末締めの当月払いの銀行の場合は、4月25日に4月分が貰えることになります。就業規則で給与規定についての詳細について確認しましょう。 新生活の準備資金を前もって確保しておこう 引越しなどがあると、新生活を始めるまでにまとまった金額が必要になりますよね。 ほかにも、初任給が振り込まれるまでの期間でも、食費や日用品などの生活費が必要です。 大学4年生の卒論が終わった後のタイミング、1〜3月の間にアルバイトなどをして、ある程度の初期費用を用意しておきましょう。 入社後も、新人歓迎会で新入行員の同期とともに、出し物をおこなう銀行が多いです。新入生歓迎会の準備や練習の後に、同期とのご飯会や飲み会などに誘われる機会も多くあります。 卒業旅行やさまざまなものにお金を遣いたいという気持ちもあるとは思いますが、家賃と生活費などある程度の余裕を持っておくことをおすすめします。
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Q
- 地方銀行は「オワコン」って本当ですか?
- 地方の人口減少により、貸出先が減っていることや、支店の統廃合が進んでいることは事実です。また、フィンテックやデジタル化の推進により、支店の窓口業務や事務作業も効率化されています。 そのなかで、地域企業の事業継承を支えたり、地方創生で大学や行政と連携したりするなど、生き残りを賭けてさまざまな施策をおこなう地方銀行も多いです。 ただ、急激な人口減少が起きている地域は、地域経済自体が縮小されていきます。その点では、地方銀行で働いていても厳しさを感じる場面は多いはずです。 すでに観光産業で強みを持っていたり、企業の多さ、人口が維持されていたりする都市がある地域であれば、まだまだポテンシャルがあります。 一般論より、銀行と自分の未来を照らし合わせることが大切 もちろん、地方銀行に入ってからの個人の頑張りで世界を変えることも可能ではあります。ただし、現時点では、地元の銀行が将来に向けてどのようなことに力を入れて取り組んでいるかを理解しましょう。 そのうえで、「その一員として一緒に働きたいか? 」どうかを自分自身に問い直したうえで、志望するかどうかを決めるのがおすすめです。
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Q
- 地方銀行の年収って、実際どのくらいですか?
- 地方銀行の年収に関して、アルビノの調査によると地方銀行66行の平均年収は約666万円とのことです。 地方銀行の所在地にもよりますが、首都圏と比較して家賃や物価が安いということもあり、メガバンクと比較して年収が低いから生活が厳しくなるとは言い切れません。 メガバンクとの単純比較では見えないメリットを理解しよう また、メガバンクでは役職定年が早く、50歳以降や出向や転籍によって給与が大幅に下がるというケースも多いです。そのため、一概に地方銀行のほうが不利というわけでもありません。 年収以外のメリットもあります。地域の経営者の相談に乗ったり、地元の人達との関係構築を図ったりしながら、融資先の企業の成長にじっくり携わることができる点です。 デメリットとしては、営業先が限られてしまっていることや、地域の高齢化、経済の縮小によって支店の統廃合などが起きる可能性が挙げられます。
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Q
- 金融業界ではピアスをすることはできますか?
- 金融業界では、片方1個ずつの目立たない上品なピアスをつける程度が限界で、複数のピアスを通常業務でつけるのは難しいと考えておきましょう。 明確に「ピアス禁止」と謳われていなくても、支店や職場によっては先輩や上司からピアスを外すようにと指導を受ける可能性があります。 金融業界の面接では、清潔感が大切になります。ピアスのみならず、シャツに皺がよっていないかなど、スーツの着こなしに関しても注意が必要です。 顧客の年齢層や職場の価値観に合わせよう 金融機関に直接足を運ぶ顧客は、比較的年齢層の高い人が多いこともあります。そのため、年配の方が不快に思わないような配慮が欠かせません。信頼感を大切にするからこその身だしなみのルールです。 入社後も、ピアスに限らずメイク方法やまつ毛のエクステなどで注意される可能性もあります。 金融機関でピアスを複数つけたり、鼻や口へのピアスをしながらの勤務は難しいといえます。どうしてもピアスを複数付けたいのであれば、別の業界を考えたほうが良いかもしれません。
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Q
- 25歳での就活は、何から始めるべきですか?
- 25歳で就活をおこなう人は一定数存在します。理由は留学、浪人、休学などさまざまです。さらに大学院卒の場合、25歳くらいでの就活は一般的です。年齢が問題になることはほとんどありません。 まずは、これまでの経歴やどんな仕事に興味があるのかを考えましょう。 年齢は大きく影響しない! 一般的な就活と考えよう なぜこのタイミングで就活しているのかをたずねられる可能性はあります。自分の言葉で答えられるように用意をしておけるとスムーズです。 まずは、就活サイトに登録し、興味のある業界や企業をリストアップしたり、エントリーシート(ES)や履歴書の作成から取り掛かりましょう。 企業のオンライン説明会への参加や企業へのエントリー、面接参加などの一連の就職活動がスタートします。 年齢が気になるなら、経験の多さを就活に活かそう 同年代よりも多くの経験をしたからこそ身につけた視座や経験もあるはずです。就職活動は、今までを振り返ったり、今後について考えることのできる素敵な機会です。 「この経験をして良かったな」と思えるような機会となるよう、納得感を大切にしてもらえたらうれしいです。
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Q
- 就活で出す成績証明書は、いつまでの分が必要ですか?
- 就活で出す成績証明書は、現時点で発行可能な最新のものを提出するのが一般的です。 大学院1年生の前期の期間であれば、学部卒業時までの成績のみですし、前期の成績が確定していれば、学部の成績と、大学院1年生の前期までの成績が含まれたものを提出します。 何か事情について聞かれることがあれば、体調を崩した時期があったことを伝えたり、学会発表や論文などのアピールできることをアピールするなどをおこなってみたりするのも良いです。 ただ、成績が良くなかったからといって、企業は成績で判断したり、評価するわけではありません。 得意科目や苦手科目もあるでしょうし、卒業見込みの単位さえ取得できていれば、成績に関しては、そんなに問題視されることはないでしょう。 発行に時間がかかるため早めに準備しておくことが提出遅れを防ぐ 成績証明書に関して提出を遅らせたり、調整することは得策ではありません。発行にかかる日数を確認し、求められたら速やかに提出しましょう。 複数枚を事前に発行しておくと手続きの手間もかからずにスムーズです。
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Q
- タイヤのメーカー営業の仕事内容や実態を教えてもらえますか?
- タイヤメーカーのおもな営業先は、自動車メーカー(新車用の開発・納入)、オートバックスなどの一般のユーザーが購入する店舗、そして運送会社などのフリート顧客(トラックなどの大量保有者)です。 どの取引先でも、タイヤの入れ替えは欠かせません。このように、タイヤは定期的に交換が必要な消耗品のため、継続的に購入されるという点で安定しています。 取引先にとって頼りになることが求められる 向いているのは、長期的な人間関係を構築するのが得意な人です。 一つの顧客先と長い付き合いになることが多いため、信頼関係が重要になります。取引先の購入スケジュールなどを把握し、買い替えのタイミングで頼りになる存在となることが求められます。 専門知識については、入社後に身に付けることが可能なため、そこまで心配はいりません。
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Q
- 信用金庫で働く魅力は何ですか?
- 信用金庫は、中小企業の経営者の相談に乗る機会が多いことが魅力です。 具体的には、地域密着の事業支援として、融資だけでなく、経営相談に乗り、事業が成長していくところを経営者と一緒に育てていけるのがやりがいです。あくまで一例ですが、後継者や、機器導入に携われます。 また、メガバンクと異なり、信用金庫は地域に根差しているため、支店での異動が少なく、長期的に顧客と深くかかわることができます。 信用金庫で働くデメリットは、地域経済の衰退などです。地域全体で過疎化や高齢化が進み衰退している側面があるため、信用金庫の統合や店舗の維持が困難になるといった再編のリスクがあるかもしれません。 地方の再編リスクや雇用の不安定さに注意! また、雇用の不安定さも考えられます。入社した会社が定年まで存続しているかどうかは、メガバンクと比較すると、特に地方では安定感に欠ける可能性は高いです。