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Q
- 百貨店への就職は「やめとけ」と言われる理由を教えてください。
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Q
- SPIで8割取るにはどれくらいの勉強時間が必要ですか?
- これも一般論になりますが、SPIの準備は平均して30時間から50時間程度といわれることが多いです。この時間で7割から9割程度は取れるといわれています。 ただし、これは個人の習熟度によって前後します。たとえば、最短の30時間で準備できるとすれば、1日1時間の勉強で1カ月程度というイメージになります。 質問者さんの現在の準備度合いが分からないので、目安として1カ月程度は余裕をもって見ておくと安心でしょう。 実際にSPI対策を始めてみて、「私はいけるな」と感じれば、もっと短い時間でいける人もいます。 しかし、苦手な部分が多くて50時間程度かけないと8割に届かないと感じるようであればそれくらいかかるでしょう。 まずは30時間から50時間程度かかるというイメージを持ってください。1日1時間で1カ月程度のイメージです。 効率アップ! 得意・苦手を見極めて集中しよう 質問者さんは、まず30時間程度勉強してみて、模擬試験を2回やってみてください。それで8割程度できるのであれば、もうそれで仕上げて問題ありません。100点取る必要はありませんし、あなたは8割程度を取りたいと思っているわけですからね。 ポイントとしては、すべてをまんべんなくやるよりも、対策を始めて早い段階で得意なところと苦手なところを見極めることです。 特に苦手なところにきちんと時間を割くという戦略を早めに取るのが重要です。 8割取るのであれば、そのあたりをまんべんなく取れるほうが良いので、早めに、全体を見て得意なところと苦手なところを見分けて、苦手なところに集中的に時間を投資するという戦略です。 特にどの分野を重点的に勉強すべきなのかは、あなた自身によります。実際にやってみて自分で苦手なところと得意なところを見極め、ご自身で判断してみてくださいね。
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Q
- 総合適性検査のテストセンターで注意することはありますか?
- 質問内容から、質問者の方がとにかくわからないことが多すぎて不安を感じていることが見て取れます。原因は情報不足です。 ですから、まず質問者さんにアドバイスしたいのは、「テストセンター」と検索して解説動画を見てみることです。 10分くらいの動画でも構いませんので、テストセンターがどういうものか、まず概要を把握しましょう。 対策本と動画で全体像を掴むのが第一歩! 私からは2つのアドバイスをします。 まず就活テストセンターと検索して、解説動画を1本見てみましょう。 そして就活テストセンターの対策本を買って、1冊に目を通すこと。 この2つを実行すれば、あなたの現在の不安はかなり軽減されます。 対策本には、対策問題と同時に、当日気を付けるべきことやどういうものかといったことがすべて網羅されています。 これらの準備をせずに「何をすれば良いかわからない」というのは当然です。単なる情報不足なので、その情報不足を解消すれば、かなりの不安が改善されます。 テストセンター自体は、多くの学生が経験することなので、超複雑で難易度の高いことをやらされるわけではありませんので、安心してください。
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Q
- 登録不要でできる自己分析ツールはありますか?
- 登録不要で利用できるツールとして、国が提供しているジョブ・カードの作成支援サイトやjob tag(ジョブタグ)がおすすめです。 これらは無料で登録も不要でありながら、内容は非常にしっかりとしています。国の事業なので信頼性も高く、どのツールを使うか迷ったときは、まずこれらを試してみると良いでしょう。 大々的な広告がおこなわれないため認知度は低いですが、とても優れたツールです。 自己分析用の本もOK! 自分のペースで取り組もう また、オンラインツール以外では、自己分析に関する書籍に付属しているワークシートを活用する方法もあります。 これは個人情報を入力する必要がなく、自分のペースでじっくりと自己分析に取り組めるというメリットがあります。自分に合った方法を選ぶことが大切です。
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Q
- 就活の一次面接が電話で実施されることはありますか?
- 電話面接は、おもに一次面接で実施されることが多いため、重視される点は通常の一次面接とほぼ同じです。基本的な対人スキルやマナー、そして提出書類との整合性が見られています。 電話面接ならではの違いは、表情や身振りといった視覚情報がない点です。そのため、声のトーンや話し方で人柄を伝えなければなりません。 練習の際は、スマートフォンなどで自分の話し方を録音し、友人同士でフィードバックをし合うといった方法も効果的です。 明るい声や返事を意識して電話対応の準備をしよう 電話は自身が思っている以上に声が平坦に聞こえてしまうことがあるため、意識的に声のトーンを一つ上げて明るく話すことが大切です。 また、視覚的なあいづちが打てない分、「はい」といった返事やうなずきを声に出して、相手の話をしっかりと聞いている姿勢を示すことが重要になります。 対面やWebでの面接以上に、声だけで自分のことを表現しなければならない難しさがあることを理解し、準備に臨みましょう。
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Q
- OB訪問の連絡先はどうやって聞くのが適切ですか?
- まずは、大学のキャリアセンターに相談するのが第一です。そこに登録されている卒業生は、後輩からの連絡を歓迎してくれている人たちなので、最も確実で安心な方法といえます。 そこで行きたい企業の先輩が見つからない場合は、SNSやMatcherのようなOB訪問のマッチングサイトを使うのも良いでしょう。 SNSを使うなら丁寧な文面で挨拶をしよう SNSで連絡する際は、突然の連絡になるため、くれぐれも失礼のないよう、丁寧な文章を心掛けてください。 たとえば、「突然のご連絡大変失礼いたします。〇〇大学の〇〇と申します。現在〇〇業界を志望しており、先輩の〇〇様のプロフィールを拝見しました。もし可能でしたら、一度お話を伺えないでしょうか」というように、丁寧な自己紹介から始めましょう。 決して、焦って企業の代表電話にかけるようなことは、相手の迷惑になるので絶対にしないでください。 宛先には気を付けて連絡を取ってみましょう。
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Q
- 自己分析と他己分析は就活でなぜ重要なのですか?
- 自己分析が重要な理由は、おもに二つあります。 一つ目は、採用担当者に対し、自分自身がどういう人間かを論理的に伝えるためです。面接という短い時間のなかで自分を的確に表現するには、事前の自己分析にもとづく準備が欠かせません。 二つ目は、自身の生き方を決めるうえでの判断軸を明確にするためです。世の中にはさまざまな働く環境や選択肢があります。その中から、自分に合った環境を選ぶためには、まず自分の考えや価値観を深く理解しておく必要があります。 他己分析によって自分の気付かない点を見つけていこう 他己分析も同様に重要です。なぜなら、自分だけでは気づけない客観的な特徴を知ることができるからです。 人は誰しもバイアスを持っており、自分を過小評価したり過大評価したりする傾向があります。他己分析は、そうした無意識の偏りを取り払うために役立ちます。 特に、自分の長所や得意なことについて、具体的なエピソードを交えて周囲の人にたずねてみることをおすすめします。 自分では短所だと思っていたことが、他人から見れば長所であることも少なくありません。客観的な評価は、より説得力のある自己PRにつながり、新たな自分の可能性を発見するきっかけにもなります。 そのため、就活では自己分析と他己分析の両方をおこないましょう。
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Q
- 就活の一次面接の目的は何ですか?
- 一次面接の目的は、応募者の基本的な要素を確かめることにあります。そのため、深い内容の質問が少ない傾向にあるのです。 具体的には、提出された書類内容との整合性や、基本的な人柄、マナー、コミュニケーションスキルに大きな問題がないかを見ています。 厳しい絞り込みというよりは、選考を進めるうえで最低限の基準を満たしているかを判断する、スクリーニングの役割を担っているのが一次面接です。基本的な部分に問題がないかを確かめている段階といえます。 一次面接は基礎的な振る舞いを減点方式で見られている 二次面接では、一次面接を通過した人のなかから、さらに自社に合う人材を見つけるために質問の内容も変化します。 よく言われるのは、一次面接は減点方式に近い考え方だということです。 基本的な部分で問題がないかを確認したうえで、二次面接からは、より会社にマッチした熱意のある人を絞るための加点方式に切り替わる傾向にあります。 なので、一次面接では基礎的なマナーや対人スキルに問題がないことを意識して準備すると良いです。
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Q
- OB訪問を忘れられたらどうすべきでしょうか?
- まず、相手が単に仕事で忙しく、約束を忘れていただけという可能性が大いにあります。約束の時間になっても相手が現れない場合は、ためらわずに電話かメールで連絡をしましょう。 約束をしているわけですから、確認の連絡をすることはまったく失礼にあたりません。むしろ、何も連絡しないほうが、相手を不安にさせてしまう可能性があります。 不通の場合も丁寧にメールを送れば誠実な印象を残せる それでも連絡がつかない場合は、その日のうちに「本日はお約束をいただいておりましたが、ご多忙のことと存じます。もしご予定の変更などございましたら、改めてご教示いただけますと幸いです」といった内容のメールを残しておくと良いでしょう。 丁寧なフォローは、あなたの誠実な人柄を伝えることにもつながります。
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Q
- 就活面接で「苦労したこと」を聞かれたら、どう答えれば良いでしょうか?
- この質問は、単なる苦労話を聞きたいわけではありません。 その苦労を「どのように乗り越えたか」というプロセスを知ることで、応募者の問題解決能力や人柄を見ています。 仕事でも困難な状況は必ず発生するため、そうしたときにどう考え、行動する人物なのかを判断するための質問です。 苦労した事実だけで終わらせないようにしましょう。 他責はNG! 主体的な行動を伝えよう 過去の行動は、未来の行動を予測する最も良い材料だと考えられています。 したがって、苦労した事実だけを話すのではなく、その状況をどうとらえ、どのように工夫して乗り越えたのかを具体的に伝えることで、ポジティブな印象を与えることができます。 その際、「誰々のせいで……」といった他責にするような発言は避け、自分が主体的にどう行動したかを話すことが重要です。