過去に被害届を出されているのですが内定先での採用取り消しにつながりますか?
この場合でも、今後の身辺調査などで採用取消とかになったりはしないのでしょうか? ストーカーする意図はなかったのですが、元カレが法律に詳しく私の言い分は聞いてもらえず悔しい気持ちは今でもあります。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています。就活Q&A 編集方針はこちら
GoogleでPORTキャリアを「優先するソース」に登録すると、知りたいQ&Aへすぐにアクセスできるようになります。ぜひご登録ください。
処分を受けてなければ採用取り消しになることはない
質問者さんが被害届を出されただけで、何らかの刑事処分を受けたわけではなければ採用取り消しになることはないでしょう。
地方公務員法の内容を確認しよう
なぜかというと、地方公務員法(第16条)にも国家公務員法(第38条)にも欠格事由というものがあり、その中に「禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者」という文言があります。これに該当するのでなければ、大丈夫です。
適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう
就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。
「適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。
周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。
法律相談窓口で相談してみよう
いわゆる「接近禁止命令」は、「前科」に類するのか、といった趣旨のご質問でしょうか。大変申し訳ないのですが、法律の専門的な質問は、当サイトでお答えすることはできません。市区町村役所などで調べ、「法テラス」などの法律相談窓口を調べてみると良いでしょう。また、「言い分を聞いてもらえず悔しい」という気持ちが残っているとのこと。新しいお仕事を始める前に気持ちを整理することも大切かもしれません。自治体の「女性相談」では、無料・匿名で相談を受け付けているので、ぜひご利用ください。
新しい仕事を活かして学びを深めよう
「元カレが法律に詳しく……」と書かれていることから、ご自身の知識不足が悔しいと感じているのかもしれません。せっかく公務員として新たな一歩を踏み出すのですから、公的サービスを活用しながら、守秘義務や法令順守についても学びを深めてみてはいかがでしょうか。公務員としての役割や意義を実感することで、よりいっそう新しい仕事への意欲が湧いてくるかもしれませんね。
適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう
現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。
「適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。
自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。




