過去の面接でのトラウマがあり、勇気がでません。

非常勤の試験で、家族や私の人付き合い、病気のことで、否定的なことをいわれ傷ついてしまい数カ月たってもトラウマです。

常勤の試験を受けたいのですが、同じ面接官に当たるのが怖くて、勇気がでません。

その他 回答しない

質問日:

2人のアドバイザーが回答

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キャリアコンサルタント/勉強カフェ札幌大通スタジオ代表

渡邊 裕樹

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信頼できる相手に相談してみよう

質問者さん、まずはこうやって自分が考えていること、感じていることを言葉にして伝えるのはとても勇気のいることですが、それができていること。そして、否定的なことをいわれたとしても、非常勤の採用試験は合格して、その後数カ月頑張ってこれたんですね。

それらの事実については自信を持って受け止めて良いかと思います。そのうえで、今は常勤の試験を受けるのが怖く、勇気が出なくて困っているのですよね。対策としてはいくつか考えられます。

まず、今の職場で上司で相談事ができそうな人はいますでしょうか。その人に、非常勤の面接のとき、精神的にとても傷ついた経験があったこと、そして常勤試験を受けたいがそのときのことが怖くて踏み出せないことなどを正直に話してみましょう。もし相手を傷つけるような物言いが質問者さん以外にもされているとしたら、組織として問題です。

回答を用意したり面接練習をして事前に対策することが大切

もしかして会社として認識がない可能性もあるので、質問者さんの相談が変化のきっかけになるかもしれません。もし相談できそうな上司がいない、もしくは相談しても変化が起こりそうもないのであれば、別の方法を考えましょう。

万が一同じ面接官に当たった時の対策をあらかじめ考えておくのです。考えうる想定質問を紙に書き出し、それに対する回答を用意しておきます。それに対する深掘り質問も考えておくとなお安心ですね。もし可能であれば、誰かに協力してもらい、面接練習ができるとさらに自信がつくと思いますよ。

適性を見つめ直してあなたらしく働ける仕事を見つけよう

就活が思うように進まなかったり、現状に違和感や限界を感じたりしたときは、一度立ち止まって客観的なデータに頼るのも手です。自分の本来の適性を把握することは、これからの選択肢を広げるきっかけになります。

適職診断」なら、簡単な質問に答えるだけで、自分の性格に合った仕事や、反対にあなたの強みを活かしにくい仕事を客観的に可視化できます。

周囲の意見や焦りに左右される必要はありません。まずはデータをもとに、今のあなたに合う選択肢を確認してみましょう。

ベストアンサー

キャリアコンサルタント/合同会社渡部俊和事務所代表

渡部 俊和

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その企業で働きたい理由をもう一度考えてみよう

どうしてもそこで働きたいのでしょうか?

数カ月もトラウマを抱えるような対応をされたのであれば、その人と同じ組織で働くのは無理ではないかと思います。また、プライバシーの侵害に当たるようなことをいわれたのであれば担当者や会社の見識も疑われますね。文面からしか推測できないので断定はできませんが、このような雑な対応をしている以上、先方にもあなたを採用する気がないように感じます。

自分の心を守れる環境の職場を探すことが第一優先

今どういう状況かはわかりませんが、精神的なダメージを負うリスクがある職場にこだわる理由はないように思います。ご病気があるようなのと、具体的な状況がわからないので一概には言えませんが、少なくとも心身が傷を負わないような働き方、環境を考えるほうが優先順位が高いのではないかと思います。

適性を見つめ直してあなたに合う仕事を見つけよう

現状に戸惑いや不安、行き詰まり感のある人は、一度立ち止まってツールを頼るのも効果的です。

適職診断」を活用すれば、質問に直感的に回答していくだけで、適性のある仕事だけでなく、あなたの強みを活かしにくい仕事もデータで客観的に把握できます。

自身の適性を見つめ直し、あなたがいきいきと働ける環境を見つけましょう。

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