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Q
- スローライフを送るのにおすすめの仕事はありますか?
- 地方の農家の手伝いをして収入を得ることはできます。農家は時期によって人手がほしい繁忙期があるので、そういうところの手伝いをしながら収入を得ている人はよくいます。 また今は、ネットで仕事を請け負うことができる時代です。たとえばクラウドワークスという、仕事を依頼したい人と仕事を探している人のためのポータルサイトがあります。 会議の文字起こしや、簡単な商品レビュー、アンケート回答、データ収集など、未経験者でもできる案件も多いです。そうした方法を複数組み合わせることで、収入を得て暮らすことはできるでしょう。 田舎で働くには伝手が必要な場合も! まずはネットで情報を集めてみよう 田舎で仕事を見つけようと思う場合、人づてで話が来ることもよくあります。その地方のコミュニティに入り込み、その地域の人々との関係をしっかりと構築することで「仕事があるよ」という話をもらえることも多いのです。 田舎での生活を考えているのであれば、そのような面もあるのだということを踏まえておきましょう。 今は「地方」「移住」と検索すると、さまざまな有益な情報が出てきます。仕事情報も提供してくれるサイトもあるので、そういったところを見てみると参考になるかもしれません。
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Q
- 芸能人に会える仕事って何がありますか?
- テレビ局、映画・映像制作会社、出版社、レコード会社、芸能事務所、イベント会社、写真スタジオ、大手広告代理店などは、芸能人とかかわれる可能性が高い就職場所だといえます。 職場や職種は何でも良く、とにかく芸能人に会いたいということであれば、テレビ局の近くの店で働く、もしくはテレビ局内の店舗で求人が出されていればそこに応募してみるという手もあるでしょう。 「テレビ局」「求人」と検索してみるといろいろな求人情報が出てくるので、そこから自分にピンとくるものを選んでみても良いかもしれません。 芸能人に会いたいという希望だけでなく自分が活かせる能力まで伝えよう 採用選考の際に注意すべきことは、「とにかく芸能人に会いたい」という希望自体は伝えても問題ないのですが、プラスして質問者さん自身の売りをきちんと伝えることです。 企業はあくまでも仕事で成果を挙げてもらうために人を雇うので、質問者さんがそれにかなう能力があるのかどうかが重要になります。 志望動機自体は「芸能人に会いたい」でも良いのですが、「私はこのような能力、経験、知識、スキルがあるので、御社の仕事で成果を挙げることができます」という、「相手がほしい情報」をきちんと伝えることを意識してみてください。
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Q
- 「なぜ就職するのか」は面接でどう答えるべきですか?
- 企業がこの質問をするのは、自分にとって「働く意味」や「仕事とは何か」ということが明確な人である人ほど、仕事に目的意識を持って能動的に動き、大きな成果を出すことができると考えているからです。 このように、自分の働き方やキャリアをどうしていくのか自分自身の問題として主体的に考え、行動するメンタリティのことを「キャリアオーナーシップ」といいます。 質問者さんは就職する理由として「金銭的な事情が大きい」と書いていますね。それ自体は問題ないのですが「お金を稼ぐ」こと自体は手段でしかありません。 なぜお金を稼ぐのか、ということをもう少し深掘りしてみましょう。そこに質問者さんなりの「働く意味」や「仕事とは何か」につながる考えが見えてきます。 自分のビジョンだけでなく企業にどう貢献できるかまで考えてみよう たとえば「収入に不安なく生活して親を安心させてあげたいから」「とにかく不安なく、安定して暮らすことが自分にとって1番大事だから」などです。 ただしそれは質問者さん(学生・求職者)側の希望です。内定を獲得するには、求職者自身の希望に加えて、「企業へどのように貢献できるか」という相手のメリットも提示することが大切です。 「自分はこういう価値観と希望を持っている人間です」ということと併せて、「そして私にはこういう長所と能力があって、これを使って御社の仕事に貢献できると思ったからです」というように2つの情報を合わせること。 そうすることで企業も、「なるほど、この人はこういう人柄で、こういう能力があるんだな。うちに合いそうだし、成果も挙げられそうだから採用しよう」という判断になるわけであり、両方揃っていることが大事です。 よくあるパターンとして、たとえば教育学部から民間企業への就職をする場合に、「なぜ教師ではなく就職?」と聞かれるときも同様です。 自分にとって働くことの意味や仕事とは何か。これを考えると、実現したいことや自分の能力を発揮する方法として、学校で子どもを指導することではなく「その会社で◯◯すること」が当てはまりそうだということが見えてきます。 簡単ではありませんが、深掘りして言語化すると自主性を感じられるとても効果的なPRになるので、ぜひ考えてみてほしいと思います。
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Q
- 録画面接の自己紹介のコツを知りたいです。
- 自己紹介を動画に撮って提出するわけですね。まず、自己紹介の制限時間は設けられていないでしょうか。多くの場合、「◯秒以内で」など目安の時間が設定されているので、再度要項を確認してみましょう。 もし制限時間がない場合は、目安としておよそ1分程度、長くても3分までと考えてください。これ以上になると「長いな」という印象を与えやすくなります。 1分の自己紹介で入れると良い情報やおすすめの型は、「未来・過去・現在」の3つです。 「未来」とは、自分の長所や夢、こんなことを企業に提供できるという相手に対する未来のベネフィット(利益)です。 「過去」は、自分の長所を裏付ける事実、これまでの行動や実績。「現在」は、最終的に自分が会社で頑張ろうと思っている、今の想いや熱意です。 この3つを1分の自己紹介に盛り込むと、興味深く聞いてもらえる内容になります(最初に名前と所属大学を述べるのはいうまでもありません)。以下が一例です。 「こんにちは、◯◯大学◯◯学部3年の◯◯と申します。私の長所は、困難に負けず、目標を達成するまで諦めない粘り強い行動力です。 私は将来、すべての子どもの貧困をなくす社会を作りたいと思っております。大学ではボランティアサークルで子ども食堂の運営をおこないました。 活動し始めのときは人が集まらず大変苦労しましたが、一人でも諦めずやり続けることで協力者が増え、3年間で計1,000人ほどの子どもに食事を提供することができました。 御社に入社した暁には、これまで培った経験と持ち前の行動力を活かし、子どもの幸せを作る社会作りに貢献したいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。」 表情や話し方まで意識できるよう20~30回は練習しよう このような原稿を作り、何度も練習することで、にこやかに堂々と話せるように準備しましょう。 練習も3〜4回程度の回数ではありません。原稿内容がすらすらとそらで出てくるようになるまで、20〜30回くらい練習するのです。 そうすることで撮影の際、内容を思い出すことに頭を使わず、にこやかに堂々とすることに頭を使えます。 また動画撮影の際に大切なことは、光と音声です。必ず、明るく顔が良く見える場所、雑音が入らない場所で撮影しましょう。 三脚などがあればスマホを固定して撮影できるのですが、もしなければ友達に協力してもらって撮影するのも良いでしょう。 スマホを机の上に置いて上から覗き込むような形で撮影すると、映像としては視聴者側を見下ろすようになり、印象が良くないので注意してくださいね。
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Q
- 就職できなかったのですがどうすれば良いですか?
- 「新卒で就職できないと人生終了というのは本当か」という質問ですが、あえて強めの表現で答えると、まったくのでたらめです。 それを書いた人、もしくは質問者さんに話した人自身の考えがかなり偏っているか、視野が狭いとしか言えません。 世の経営者で大成功している人の中にも中卒、高卒、大学中退という人は大勢います。経営者でなくても、さまざまな経歴を経て自分の望む生き方をしている人も大勢います。 質問者さんへのアドバイスとして、ひとまず今の状況に悲観的になりすぎず「必ず道がある」と信じて、今できることをやりましょう。 求人情報を検索すれば多くの仕事が出てきます。それも正社員で、です。質問者さんは大学卒業したてとのことで、年齢的にも若いと思われるので、それだけでもかなりのアドバンテージになります。 仕事をしながらやりたいことが見つかれば、方向転換しても良いでしょう。難関資格を取得して給料の高い仕事に就くこともありだと思います。大切なことは「動きを止めないこと」です。 内定の確率を高めるには人手不足の人材がおすすめ これからの仕事探しをするときのポイントを伝えると、労働市場の状況を踏まえておくことです。今は人手不足の分野と、人余りの分野が明確に分かれていて、人手不足の分野に飛び込めば採用の確率がかなり上がります。 その一つはIT業界です。今は慢性的なエンジニア不足なので、未経験からでも育成する会社がたくさんあります。今の時代エンジニアとして技術と経験を身に付ければ、仕事に困ることはなくなるでしょう。 逆に事務職は人余りで競争が激しいので、未経験でそこに飛び込むのはあまりおすすめめしません。 大学卒業のタイミングで就職が決まらなかったことで気落ちしてしまうかと思いますが、今からでも正社員として就職することは十分に可能です。 自分一人で仕事を探すのが難しいということであれば、人材エージェントを活用するのもありだと思います。繰り返しますが、大切なことは「動きを止めないこと」です。
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Q
- 最終面接がボロボロでも受かることってありますか?
- 面接の結果がどうなるかは質問内容からだけでは判断できませんが、面接がボロボロでも内定が出るケースもあれば、逆にものすごくうまく話せたと思っても採用見送りになるケースもあります。 その理由は、採用は選考過程のすべてを総合して判断するからです。 ひとまず最終面接が終了したということなので、今面接のときのことを思い出したり、結果を心配したりしても、選考結果が変わることはありません。 今すべきことは最終面接を受けた会社のことを考えるより、今後の動きをどうするかに気持ちを切り替えることです。 絶対に行動を止めないこと! つらくても次に活かす気持ちが大切 就職活動は、内定をもらって「ここで終わり」とするまで動きを止めないことが大切です。選考結果が出るまで次に向けて動き出さないと、どんどん時間が過ぎてしまいます。 内定をもらえそうかどうかにかかわらず、結果が出るまでは次の応募先を探す、応募する、面接の準備をするといった「動き」を止めないようにしましょう。 「メンタルがずたずた」と書かれているように、今はとてもつらい時期かと思いますが、仕事でもこういうことはあります。 自分のミスで会社(もしくはクライアント)に大損害を与えてしまったとか、うまくできずに上司にきつく注意を受けた、やりがいを持って取り組んでいた役割を外されて茫然自失になったなど、そういった状況でも目の前の仕事を進めなければならないのが社会人です。 厳しいようですが、前へ進まなければならないと言い聞かせて動き出しましょう。 どうしてもつらくてしかたないときは、誰かに話を思う存分聞いてもらうのがおすすめです。ひとしきり自分の今の気持ちを吐き出して受け止めてもらうことで、「切り替えよう」と思える精神状態になれることがあります。 次へ向けて一つアドバイスをするならば、今回の面接で答えに詰まってしまった質問についてはあらためて深掘りして、同じ質問をされても答えられるように準備しておきましょう。
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Q
- 自己PRでサポート力をアピールする方法を知りたいです。
- 自分の長所やアピールポイントを伝える際のコツを解説します。ポイントは「具体的な行動で言い換える」です。 たとえば「フットワークが軽い」のが長所だと考えている場合、具体的には「思い浮かんだことはパッと行動に移す」「チャンスだと思ったときにためらわず飛び込む」「予期せぬ変化があってもすぐに対応できる」といった行動に言い換えられそうですね。 ただこれは、自分が具体的にどのような行動を取ってきたかによって変わります。質問者さんも「サポートしたな」と思えるとき、どのような行動を取ってきたかを思い返し、書き出してみましょう。 サポート力を発揮したときの感情や周りの反応なども盛り込もう また質問に、「おすすめのエピソードや例があれば教えてほしい」ということが書かれていましたが、自分が実際に経験したものであれば良いので、「これが良い」という誰にでも当てはまるものはありません。 繰り返しになりますが、「これは自分のサポート力を発揮したな」と思える場面を複数、それぞれできるだけ詳しく書き出してみてください。 出来事を書き出す際に大切なことは、出来事(事実)だけを時系列で並べるのではなく、そのときの自分の気持ちや感情がどうだったのかを入れることです。 たとえば「全体がうまく回るために自分が気付いたことをしよう」「頑張っている人が思い切り力を発揮できるようにしてあげたい」というようにです。 さらにそのときに掛けられた言葉や、自分が話した言葉なども入れると、グッとリアルになりエピソードとして魅力的になります。ぜひ意識してみてください。
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Q
- 就活は何がそんなに難しいのですか?
- 就職活動をしていてここでつまづく、という箇所をいくつかお伝えします。そのつまづきポイントが就活の難しさになっている可能性が高いです。 ①「自己分析」 自分自身の考え・価値観・性格・特徴など、普段深く意識せずにいる自分の内面を言語化することをいいます。 就職したい企業を選ぶときにも、面接で質問を受けるときにも「なぜそう思うのか」ということを問いかけられるため、自己分析は就活で必須です。 たとえば面接では、以下のような根本的な質問に対して明確に答えられなければなりません。 「いろいろな業界がある中でどうしてこの業界が良いと思ったのですか」 「この業界にはたくさんの会社がありますがどうして弊社を選んだのですか」 「あなたの長所はどういったところで、どのようにして弊社に貢献できますか」 「あなたにとって働くとはどういうことですか」 自分自身の頭の中を言語化して他人に伝わりやすい形で整理すること、この難易度が高いのです。 ②「企業選び」 現在日本には400万社以上の法人があります。業界もさまざまです。これら無数の会社の中から自分が良いなと思える会社をどう選ぶかが難しいのです。 会社を選ぶときにも自己分析が大切になってきます。自分は何をしたいと思っているのか、何に興味があるのか、何が得意で何をしているときにやりがいを感じるのか。 これらを整理できていれば志望先を選びやすくなりますが、それがなければ何を基準にして会社を選べば良いかわからないのです。 ③面接 面接自体の難しさを訴える人も多くいます。自己分析をして自分の内面を言語化したとしても、それを相手にわかりやすく、自分に興味を持ってもらうように伝えることは別のスキルです。 初めて訪問する場所で、ほぼ初対面の年上の相手(しかも複数人いることが多い)からさまざまな質問を受けます。このような緊張する状況で、自分自身を思うようにアピールすることは簡単ではありません。 早めのスタートや適切な情報収集で就活の難しさを乗り切ろう ただし、難しさはあるのは事実ですが、今はさまざまな情報が豊富に揃っていて、準備の方法も共有されています。大学のキャリアセンター(就職課)や就活エージェントなどのサポートも受けることが可能です。 よくある相談が、「周囲の人が動き始めていたけど、何となくやる気が起きなくて準備のタイミングが遅くなった。今からでも間に合いますか?」というものです。 そうならないためにも、早め早めに情報収集をスタートさせ、計画的に準備することで就職活動を成功させてほしいと思います。
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Q
- 玉手箱のパーソナリティってどういう検査ですか?
- 玉手箱の性格検査(パーソナリティ)の問題数は68問程度で、回答時間は約20分程度。 2~4択の選択肢の中から、自分に当てはまると思うものや、当てはまらないと思うものを1問につき17秒程度で選んでいく形になっています。 たとえば以下のような設問と、4つの選択肢があるというイメージですね。 「以下の質問のうち最も自分に近いと思うものをYES、最も遠いと思うものをNOで答えなさい」 ①緊張しやすい方だ ②リーダーとして活躍することが多い ③交友関係は広い方だ ④図や表の整理は得意な方だ より合う会社で活躍するためにも素直に回答しよう 玉手箱に限らず、性格検査を受検するときに最も大切なのは、自分の素直な感覚で回答することです。 「この会社の求める人物像は〇〇だから、こういうふうに回答した方が良いだろう」というような判断で回答を繰り返すと、回答に一貫性がなくなり、信頼度が落ちる可能性があります。 性格検査は能力検査とは異なり、正解がないものです。会社と応募者のマッチング度合や、入社後の配属を考えるときの参考資料にもするものなので、素直に答えた方がマッチングの確率も高まります。 パーソナリティの結果、その会社が求める人物像とかけ離れていた場合は、それが合否に影響することはあり得ますが、それは大きく見ればお互いにとって良いことともいえます。 たとえばある会社が「論理的に考え素早く判断できる人」を求めていたとします。 その会社にとても入りたいと思っている学生が、論理的に考えるより「感覚で物事をとらえ、じっくり考えることが好き」だった場合、入社できたとしてもその人の良いところ、長所を発揮できない可能性が高く、それは本人にとっても会社にとっても良いとは思えません。 先ほども書いた通り、パーソナリティ(性格検査)を受けるときには、素直な気持ちで正直に答えることを意識してほしいと思います。
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Q
- 大学中退後に再入学しましたが、就職はできますか。
- まったく問題なく就職できます。自信を持って今やっていることに一生懸命取り組んで欲しいと思います。 就職活動の際は、現役で大学入学してそのまま卒業したとか、浪人したとか、転学したといった、表面的な出来事だけではほぼ影響ないと思って差し支えありません。 大切なのはその期間に何をしたのか、どのように考えてその期間を過ごしたのか、その結果自分にどのような成長があったのか、そういったことを明確に話せることです。 自分がした経験を自分の長所や人柄をアピールする材料にできれば、社会に出るのが周囲と比べて数年遅れたとしても何も心配する必要はありません。 どんな角度から質問されても答えられるように準備しておこう 質問者さんは夢があり、そのために大学を中退して学部を変えて再入学したとのこと。そのエピソードをきちんと話せるようにしておくこと、そして再入学した大学で「自分はこれをした」ということを伝えられるように力を注ぐことが大切です。 むしろ自分の夢のために、在学していた大学をやめて再入学したという行動力はアピール材料になるのでは、という気すらします。ぜひ頑張って夢を叶え、希望の就職ができるようになってほしいと思います。