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Q
- フリーターの自己PRってどう書いたら良いですか?
- まずはフリーターとして働いてきたときに学んだことや身に付いたこと、成長したと思えること、自分で考えて工夫したこと、成果を出したこと、これらを思い出して言語化しましょう。 思い出して書けるものは全て書き出すことで、能力があることを面接でアピールできますよ。 「なぜフリーターをしていたのか」も理由立てて説明できるようにしておくことも大切です。フリーター自体が悪いわけではありません。なぜそういう働き方を選択したのか明確な理由と、自分の考えをもとに説明できればむしろ他の人と差別化できるでしょう。 自分のことを明確にわかりやすく説明できる人は、面接官にコミュニケーション能力・自主性・主体性がある印象を与えられます。 堂々とした姿勢が好印象を与える 注意点としては、フリーターをしていたということに対して自分自身で「引け目」を感じないことです。 質問者さんがそのように感じていないのでしたらお節介になってしまうのですが、もし周りと比較して自分だけ正社員の経験がないということに対して引け目を感じている場合は、それをいったん置いておきましょう。 面接では話す内容と同じくらい、自信のある堂々とした態度や笑顔など、非言語の部分が重要なのです。 フリーターをしていたことに引け目に感じず、フリーターをしていた理由と経験から学んだことを堂々と自分の言葉で伝えることが人事の目を引く自己PRになります。ぜひ意識してみてくださいね。
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Q
- 自己PRで「明るい」ってありですか?
- 「明るい性格」はアピール材料としてとても魅力的なので、自信を持って伝えると良いと思います。ただし注意点としては「明るい性格」はあくまでも「性能」であり、その性能があるから「どのようなメリットが生まれるのか」を説明しなければアピールにならないということです。 たとえば「画面がものすごく綺麗」という性能が売りのノートパソコンがあったとします。家電量販店のスタッフが来店した客に対し「このパソコン、とても画面が綺麗なんですよ」と繰り返しアピールしても「だから何……?」となりかねません。 そこで「画面が綺麗なので、長時間作業をしていても疲れにくいんですよ」とか「画面が綺麗なので、動画視聴にとても向いていますよ」のように、「この性能があるからどういうメリットがある」という部分まで落とし込んで説明されると「あ、それなら良いかも」という判断になります。 明るい性格からどのように仕事に生かせるかを伝えよう 「明るい性格」についても、「性格が明るく、誰かから厳しい言葉をかけられたとしてもすぐに切り替えて溜め込むことがありません」とか「明るい性格なので、初対面の人ともすぐに関係を築くことができます」のように、「どのようなメリットがある」ということまで話をすると、面接官は「なるほど、じゃあ仕事でも活躍できそうだな」とイメージでき、好印象につながるのです。 これを別の言い方をすると、「自分の長所をどのように仕事で活かすか」を説明するということです。ぜひそこまで落とし込んで説明することを意識してみてください。きっと面接官の反応が変わってくるはずですよ。
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Q
- 面接なしで就職できる会社ってありますか?
- 「面接なしで就職」はできます。ただし「職種」と「正社員」に限らなければ、です。面接なしの求人は職種が単純作業などに限られ、雇用形態も正社員ではない場合がほとんどです。 面接を必要としないのは「どんな人でもできる仕事」であり「どんな性格でも構わない仕事」だからです。会社の立場からすると、実際に会って話したこともない人に大事な仕事を任せるのは危険すぎます。 また、正社員として一旦雇用してしまえば、その社員が会社に合わず、成果をあげられなくても、よっぽど違法なことをしたり会社の指示に従わなかったりしない限り解雇することができず、給料を払い続けることになります。 正社員として雇用するというのは会社側がそのようなリスクを負って行う行為なので、面接を含むさまざまな方法を用いて応募者を選考するわけです。アルバイトやパート、契約社員や業務委託であれば、正社員に比べずっと簡単に契約解除することができます。 面接嫌いの克服は練習あるのみ 質問者さんが「正社員として雇用される」ことにこだわるのであれば、面接を避けるよりも、面接スキルをあげることを考えた方がいいでしょう。面接嫌いを克服する方法は「練習」の一択です。 練習が最も効率が良くかつ面接嫌いを克服できる確率の高い方法です。練習をするときのポイントは「1人でやらない」。大学のキャリアセンターの人や就職エージェントなど、できるだけ専門家の人に手伝ってもらうことが大切です。 ネットで「就活」「面接」「練習」と検索すると、面接練習をしてくれるサービスがヒットします。他にもジョブカフェやハローワークやといった公的機関でもサポートしてくれます。 人前で話すことが苦手で、どうしても緊張してうまく話せないという人も、正しい方法でくりかえし練習することで必ず変化しますので、ぜひトライしてみてください。
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Q
- 面接を受けずに働ける方法を教えてください。
- 面接なし、スキルなしで働ける方法はあります。インターネットで「面接なし」「求人」と検索してみると多数の案件が出てくるので、その中から自分が興味のあるものに応募してみると良いでしょう。 そうした求人はオンラインでのやりとりで採用まで済ませることがあるので、質問者さんの希望に叶う形かと思います。ただしデメリットもあります。 面接なし、スキルなしで働ける仕事は、それこそスキルの必要ない単純作業であることがほとんどです。また雇用形態が正社員ではなくアルバイト・パート、業務委託、派遣などの場合が多いです。 面接を避けるならデメリットを受け入れる必要がある 企業側からすれば、面接を経ないで人柄がわからない状態のまま正社員として雇用するのは危険すぎるからです。もし採用した後、自社と価値観が合わない、想定した能力がない、ということがわかっても正社員の場合は簡単に解雇することができません。 このリスクを減らすために企業は面接をするわけです。質問者さんは面接なし、スキルなしで働くというメリットを取りたいのであれば、今あげたようなデメリットを受け入れて働くことになります。 正社員でかつ給料も良いということになると、質問者さんにとってのデメリットも受け入れざるを得ないというのが現実です。
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Q
- 連絡が来ない場合はこちらから連絡した方がよいでしょうか?
- 先方からの連絡を待ちましょう。「来週の早いうちに」という表現で、何日以内と明確に言われていないのであれば、1週間は待つのが良いかと思います。それでも何の連絡もないのであれば、一度メールで確認しましょう。 企業も採用の時期はさまざまな連絡や処理などが重なり忙しくなります。また社内で何か別件で対応しなければならないことが起こればそれに時間を取られることもあります。担当者が上司に確認を取ろうと思っても上司が忙しくて、確認が取れないということもあります。 結果の連絡がなかなか来ないことは就活ではよくある 採用の方向で考えているということを直接言われたのであれば、それは安心して連絡を待てば良いかと思います。企業側も何かしら時間がかかることが起こるかもしれないということで「何日後」という明確な数字を出さずに、「来週の早いうちに」という幅を持たせた言い方をしたのでしょう。 就職活動をしていると、会社からの返答のスピードが自分が思った通りのスピードではないことはよくあります。先に上げたとおり1週間程度は待って、確認はメールを使いましょう。くれぐれも焦って企業に直接電話をし、担当者に「どうなりましたでしょうか」と問い合わせるのは避けてください。
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Q
- 春のインターンシップとはどういうものですか?
- 春のインターンとは3年生の終わり頃、2~3月に実施されるインターンのことを指しています。春のインターンに参加するには、3年生の12月頃から開始されるインターン募集に応募する必要があります。 この春のインターンの特徴は「就活本番直前である」ということです。多くの会社が3年生の3月に情報解禁し、4年生の6月から本選考スタートという流れになります。 この直前に実施されるインターンなので、学生としても「本当に行きたいと思っているところを選んで参加する」人が多くなるうえに、企業側も本気度の高い学生が参加するであろうことを見越してるので、インターンの結果をそのまま本選考につなげているケースがあります。 希望業界のインターンにまだ参加していなければ検討しよう もし3年生の夏〜冬のインターンで自分の行きたい業界や企業に参加していて、情報収集はほぼできているということであれば春のインターンに無理に参加する必要はありません。 ただし自分の行きたい企業が新たに見つかり、その企業が春のインターンを開催しているのがわかったら、参加を検討しても良いかと思います。インターンがそのまま本選考につながっていることもよくあるからです。
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Q
- 専門学校生の就活はいつからどのように進めたら良いですか?
- 2年生の専門学校であれば、1年生の9月頃から動き出すことが一般的で、学校で就職ガイダンスのような説明会がおこなわれることが多いです。そこで就職までの流れや就職活動全体のスケジュールの説明を受けることになります。 もし質問者さんの専門学校でこのような就職ガイダンスがないのであれば、まずは全体的なスケジュールを把握することから始めましょう。 まず、1年目の終わりから2年目の始め頃、3月~4月頃にかけて多くの大企業が会社説明会を開催します。そこから5月~6月頃になり中小企業も続けて会社説明会をおこなうことが多いです。 この時期を通して、自分が行きたい会社へ応募して面接を受けていくことになります。面接などの選考を経ておよそ10月頃には内定が決まる人が多くなり、12月頃までにはほとんどの専門学校生が就職先を決めることになるでしょう。 就活は能力の高さではなく「いかに準備したか」が成功のカギ 「2年生の3月から説明会があるなら1年目の冬はまだ安心か…」と思って油断してはいけません。この時期までにまずは自己分析をおこない、自分の興味ある分野や長所、強みなどを明らかにしておくことが大切です。 さらに、業界研究や企業研究も並行して進めておくことで、3月の応募時期になったとき「どこに応募したらいいのかな」と迷うことがありませんよ。 3月までにこの事前準備をしておかないとどこに応募したらいいかわからないままどんどん時間が過ぎ、夏になり、秋になっても思うように就職が進まない、という状況になりかねません。 就職活動をスムーズに進める最大の要因は「能力の高さ」ではなく「いかに準備したか」です。質問者さんが書いている通り、学校の試験や発表があり就職の準備を思うようにできないかもしれません。だからこそ早めに準備をしておくことが大事なのです。 まずは自己分析をして「自分の興味関心はどこにある?」「自分の強みや長所は何?」「どこの業界に興味がある?」「就職するなら何を大事にする?」など、就職をするという視点での質問に答えられるように、就活ノートを一冊作ってどんどん書きこみ準備をしていきましょう。
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Q
- 就活で滑り止めの企業を受ける意味ってありますか?
- 質問者さんの「行きたいと思った企業だけ」とご家族からの「滑り止めを受けるべき」というやりとりの間で少し誤解がが生じているかもしれませんね。 「行きたいと思った企業だけ面接を受ける」というのを、ご家族は「1社しか受けない」という意味に捉えてしまった可能性があります。きっと質問者さんは「行きたいと思える会社」をいろいろ見つけ、複数応募するのではないでしょうか。 そのことをきちんと説明するのが良いかと思います。家族は1社しか受けずに内定をもらえなかった場合の状況を心配し、複数受けた方が安全だという意味で「滑り止めを受けるべき」と言ったのでしょう。 行きたいと思えない会社は受けなくて良い 確かに質問者さんが書いているように、行きたいと思えない会社に応募するのははっきり言って時間の無駄です。 面接練習や業界のことを知るためという目的で、行きたいと思わない会社を受けることはありますが、そうでない場合はもったいない時間を過ごすことになってしまうでしょう。 働きたいと思える会社を複数選び、ご家族にその事実を伝えることで不安を解消できるかと思います。 それがご家族からは「滑り止めを受けている」状態に見えます。 複数の会社を選ぶときは、自分が働きたいと思える会社の条件を言語化しておきましょう。言語化した条件に優先順位をつけておくと会社選びで迷うことが減ります。ご家族にも会社を選んだ理由も説明しやすくなるので、ぜひ試してみてください。
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Q
- 面接で説教されたときはどうしたらいいですか?
- 質問者さんの友人が面接で説教をされたと聞いて不安なのですね。内容として「普通自分で調べておくもんでしょ」ときつい言い方をされたとのこと。 説教や圧迫面接をされた時にすべきことは、まずは相手の話をしっかり聞きましょう。やってはいけないのは「でも……!」とそれを論破しようとすることです。 面接は自分が相手の会社に対して有用な人材であるということを示して「一緒に働きたいな」と思わせることが目的です。 仮に論破をして、相手が「あ、そうか。それは君の言うことが正しいよね。うん、君は優秀だ」となればいいのですが、面接の短い時間の中で、かつ緊張した時間の中でそれをするのは至難の業でしょう。 「説教をされるかも」という不安がなくなるような準備をしよう 質問者さんの友人が面接で「説教」を受けたということですが、その内容を紙面上で読む限りでは「説教」ではありません。働く中ではごく日常的にある上司からの「フィードバック」です。 もちろんこの段階では上司ではありませんが、これを説教もしくは圧迫面接ととらえて「こんなところではやってられない」という感覚になってしまうようであれば、社会人になる準備が不十分かもしれません。 利益を追求する営利会社であればどの会社、どの職場でもこれくらいのことは普通にあるものです。 また、ホームページ(HP)に載っているようなことや、ちょっと調べればすぐにわかることをわざわざ面接の場で聞いたのであれば、それは忙しい相手に対して「失礼なこと」をしたのです。 企業側としては、この就活生は同じことを顧客に対してもするのではないかと不安になります。顧客に対して「そんなことも調べていないの」ということを質問すれば、相手の信用を一気に失います。質問者さんの友人はそういうことを質問したのかもしれません。 質問者さんがもし、面接で説教や圧迫面接をされるのが不安なのであれば、不安が消えるくらいのあらゆる角度からの準備をしておくことです。そうすると逆に「そこまで調べているのか」と好印象を与える結果にもつながります。
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Q
- 冬季インターンシップに参加した方が良いですか?
- 冬季インターンとは12〜2月頃にかけて実施されるインターンです。そして、冬季インターンに参加した方が良いかどうかは、質問者さんの就活の状況により変わります。 質問者さんが以下のような場合は、無理して冬季インターンに参加する必要はありません。 ・興味ある複数社のインターンに参加した経験がある ・業界研究がある程度進んでいる ・冬季インターンを募集する企業の中に興味の湧く企業がない しかし、興味の湧く業界や自分に向いている仕事がわからないのであれば、冬季インターンへの参加をおすすめします。 そもそもインターンとは、その企業の業務を体験し、社内の雰囲気や業務に対する理解度を深めることが目的です。インターン先の企業や業界が自分とマッチングするかを確かめるのに有効なため、就活の方向性を見定める参考になります。 また、インターンの参加が、その後の本選考に影響するのかどうかは企業によって異なります。本選考に進むためにインターンの参加が必須となっている企業があったり、選考にまったく関係しない企業もあったりするのです。インターンの募集要項を確認することが重要です。 いずれにせよ志望企業の冬季インターンに参加することは、企業に対する理解を深めることにつながります。面接で話す内容が深まり、選考を有利に進める材料を得られる機会が冬季インターンだといえるでしょう。 自己分析と業界研究をしたうえでインターン先を探そう 冬季インターンを探すポイントとしては、もし質問者さんがどの業界に就職しようかほとんど決まっていない状態であれば、いきなり就活サイトを開いてインターン情報を探すのはやめましょう。混乱する原因になります。 まずは「自分の興味関心」「長所や短所」「やりがいを感じる瞬間」などについて、自己分析をしましょう。そして、世の中にはどのような業界があって、それぞれの仕事にどのような特徴があるのかについて業界研究をおこなうことも大切です。 業界研究をして「IT業界に興味が湧いた」「メーカーが面白そう」という大まかな方向性を決め、その段階になって初めてインターン先を探してみてください。このステップを踏まずにいきなり「インターン先はどこがいいかな」と探しても数が多すぎて迷ってしまいます。 一見、遠回りなように感じるかもしれませんが、これが確実です。自分にとって最適のインターン先を見つけるためには、自己分析と業界分析が欠かせません。