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Q
- 就活で着用するシャツのボタンについて質問です。
- まずシャツのボタンは1番上まで留めるのが基本です。苦しく感じるようであれば、サイズが合っていない可能性があります。 スーツというのはカジュアルな私服と異なり「正解」がある服装で、サイズ感が合っていないのはNGなのです。 スーツの着方はネットで調べることもできますが、どうしても不安な場合はスーツ店のスタッフに相談してみましょう。スーツ店では自分の身体のサイズを測ってくれるので、首周りの大きさを測ってもらっておくと今後のシャツ選びの際に役立ちます。 指定された服装によって注意するべき点は異なる クールビズやノーネクタイなどが指定されている場面では、シャツの第一ボタンは開けて着用します。その際、襟元からインナーが見えないように気を付けてください。シャツの襟元からインナーが見えていると、一気にダサい印象になってしまいます。 第一ボタンを開ける際は、UネックやVネックのインナーを着用しましょう。また、襟の内側に柄が付いているシャツは一見オシャレな感じがしますが、就活ではカジュアルな印象を与えるのでNGです。襟の内側まで無地のシャツを選びましょう。 女性のスキッパーシャツは襟元にはボタンが付いていませんがボタンが付いているところはすべて留め、シャツ襟はジャケットの外側に出すのが正解です。 ボタンダウンシャツはボタンを留めることが必須ですが、そもそも面接にボタンダウンシャツは適しません。ボタンダウンシャツはカジュアルな印象を与えるので、面接のようなフォーマルな場面では避けましょう。
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Q
- コンサルの就活の進め方を教えてください。
- 質問者さんが大学3年生だと想定して話をしますね。まず「何から始めるべきか」ということですが、質問者さんが今どのくらいまで就活準備を進めているかによってアドバイスも変わってきます。 最初の段階であれば、まず「なぜコンサルをやりたいのですか」に端的に答えられるように準備することです。そのためには、自己分析をして自分の興味関心、長所短所などを言語化しなければなりません。 さらにコンサル業界について業界研究をすることです。自己分析と業界研究を合わせることで、先の質問「なぜコンサルをやりたいのか」に答えるための材料が揃ってきます。そのうえで、今からのタイミングだと、冬のインターン情報を収集しインターンに参加することも大切です。 コンサルの就職活動は業界の動向と位置づけを理解しておくことが重要 コンサル業界について知っておくべきことは「近年の動向」と「コンサル業界とは」というキーワードについてです。 たとえば、さまざまな分野がDX化や社会の変化などに直面し経営課題が多様化していること、コンサル業界自体の市場が年々拡大していること、コンサルタントにもさまざまな分野があることを知っておくこと(経営コンサル、ITコンサル、人事コンサル、戦略コンサルなど)は、基本的な内容として改めて深めておくことをおすすめします。 最後におすすめのコンサル会社ということですが、質問者さんが何を大切にして企業選びをしているのかがわからないので「ここがおすすめ」と提示するのは難しいです。 とりあえず国内コンサルティングファームとしてよく名前が挙がる会社をいくつか挙げると、野村総合研究所、アビームコンサルティング、ベイカレントコンサルティングなどがあります。
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Q
- 面接でセクハラを受けたらどうするべきですか?
- 面接でセクハラが起こり得るかということについては、残念ながら「起こり得る」といえます。面接官が嫌がらせをしようと意図しない発言だとしても、その発言を受けて嫌な気持ちになるのであればハラスメントに当たる可能性があります。 質問者さんが例として挙げている「恋人はいるの?」「スタイルいいね」のようなプライベートや容姿に関する発言はセクハラに当たる可能性があります。もし不快な思いをする発言などを受けたときは、感情的にならず冷静さを保つことが大事です。 そのうえで「申し訳ございません。そのような質問に対しては回答を控えます」と丁寧な口調で対応するよう心掛けてください。 セクハラを受けた場合は就活生も利用できる相談窓口を頼ろう また、どうしても不快に感じたことをそのままにできないと思う場合は「総合労働相談コーナー」に相談をするのが良いかと思います。労働局や労働基準監督署、市役所などに設置されている無料の相談窓口です。 まずはそこに相談をしてアドバイスをもらうのが良いでしょう。電話相談も受けているので、質問者さんの住んでいる場所の近くにある窓口をあらかじめ調べておくと安心かと思います。
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Q
- フリーターの自己PRってどう書いたら良いですか?
- まずはフリーターとして働いてきたときに学んだことや身に付いたこと、成長したと思えること、自分で考えて工夫したこと、成果を出したこと、これらを思い出して言語化しましょう。 思い出して書けるものは全て書き出すことで、能力があることを面接でアピールできますよ。 「なぜフリーターをしていたのか」も理由立てて説明できるようにしておくことも大切です。フリーター自体が悪いわけではありません。なぜそういう働き方を選択したのか明確な理由と、自分の考えをもとに説明できればむしろ他の人と差別化できるでしょう。 自分のことを明確にわかりやすく説明できる人は、面接官にコミュニケーション能力・自主性・主体性がある印象を与えられます。 堂々とした姿勢が好印象を与える 注意点としては、フリーターをしていたということに対して自分自身で「引け目」を感じないことです。 質問者さんがそのように感じていないのでしたらお節介になってしまうのですが、もし周りと比較して自分だけ正社員の経験がないということに対して引け目を感じている場合は、それをいったん置いておきましょう。 面接では話す内容と同じくらい、自信のある堂々とした態度や笑顔など、非言語の部分が重要なのです。 フリーターをしていたことに引け目に感じず、フリーターをしていた理由と経験から学んだことを堂々と自分の言葉で伝えることが人事の目を引く自己PRになります。ぜひ意識してみてくださいね。
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Q
- 自己PRで「明るい」ってありですか?
- 「明るい性格」はアピール材料としてとても魅力的なので、自信を持って伝えると良いと思います。ただし注意点としては「明るい性格」はあくまでも「性能」であり、その性能があるから「どのようなメリットが生まれるのか」を説明しなければアピールにならないということです。 たとえば「画面がものすごく綺麗」という性能が売りのノートパソコンがあったとします。家電量販店のスタッフが来店した客に対し「このパソコン、とても画面が綺麗なんですよ」と繰り返しアピールしても「だから何……?」となりかねません。 そこで「画面が綺麗なので、長時間作業をしていても疲れにくいんですよ」とか「画面が綺麗なので、動画視聴にとても向いていますよ」のように、「この性能があるからどういうメリットがある」という部分まで落とし込んで説明されると「あ、それなら良いかも」という判断になります。 明るい性格からどのように仕事に生かせるかを伝えよう 「明るい性格」についても、「性格が明るく、誰かから厳しい言葉をかけられたとしてもすぐに切り替えて溜め込むことがありません」とか「明るい性格なので、初対面の人ともすぐに関係を築くことができます」のように、「どのようなメリットがある」ということまで話をすると、面接官は「なるほど、じゃあ仕事でも活躍できそうだな」とイメージでき、好印象につながるのです。 これを別の言い方をすると、「自分の長所をどのように仕事で活かすか」を説明するということです。ぜひそこまで落とし込んで説明することを意識してみてください。きっと面接官の反応が変わってくるはずですよ。
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Q
- 面接なしで就職できる会社ってありますか?
- 「面接なしで就職」はできます。ただし「職種」と「正社員」に限らなければ、です。面接なしの求人は職種が単純作業などに限られ、雇用形態も正社員ではない場合がほとんどです。 面接を必要としないのは「どんな人でもできる仕事」であり「どんな性格でも構わない仕事」だからです。会社の立場からすると、実際に会って話したこともない人に大事な仕事を任せるのは危険すぎます。 また、正社員として一旦雇用してしまえば、その社員が会社に合わず、成果をあげられなくても、よっぽど違法なことをしたり会社の指示に従わなかったりしない限り解雇することができず、給料を払い続けることになります。 正社員として雇用するというのは会社側がそのようなリスクを負って行う行為なので、面接を含むさまざまな方法を用いて応募者を選考するわけです。アルバイトやパート、契約社員や業務委託であれば、正社員に比べずっと簡単に契約解除することができます。 面接嫌いの克服は練習あるのみ 質問者さんが「正社員として雇用される」ことにこだわるのであれば、面接を避けるよりも、面接スキルをあげることを考えた方がいいでしょう。面接嫌いを克服する方法は「練習」の一択です。 練習が最も効率が良くかつ面接嫌いを克服できる確率の高い方法です。練習をするときのポイントは「1人でやらない」。大学のキャリアセンターの人や就職エージェントなど、できるだけ専門家の人に手伝ってもらうことが大切です。 ネットで「就活」「面接」「練習」と検索すると、面接練習をしてくれるサービスがヒットします。他にもジョブカフェやハローワークやといった公的機関でもサポートしてくれます。 人前で話すことが苦手で、どうしても緊張してうまく話せないという人も、正しい方法でくりかえし練習することで必ず変化しますので、ぜひトライしてみてください。
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Q
- 面接を受けずに働ける方法を教えてください。
- 面接なし、スキルなしで働ける方法はあります。インターネットで「面接なし」「求人」と検索してみると多数の案件が出てくるので、その中から自分が興味のあるものに応募してみると良いでしょう。 そうした求人はオンラインでのやりとりで採用まで済ませることがあるので、質問者さんの希望に叶う形かと思います。ただしデメリットもあります。 面接なし、スキルなしで働ける仕事は、それこそスキルの必要ない単純作業であることがほとんどです。また雇用形態が正社員ではなくアルバイト・パート、業務委託、派遣などの場合が多いです。 面接を避けるならデメリットを受け入れる必要がある 企業側からすれば、面接を経ないで人柄がわからない状態のまま正社員として雇用するのは危険すぎるからです。もし採用した後、自社と価値観が合わない、想定した能力がない、ということがわかっても正社員の場合は簡単に解雇することができません。 このリスクを減らすために企業は面接をするわけです。質問者さんは面接なし、スキルなしで働くというメリットを取りたいのであれば、今あげたようなデメリットを受け入れて働くことになります。 正社員でかつ給料も良いということになると、質問者さんにとってのデメリットも受け入れざるを得ないというのが現実です。
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Q
- 連絡が来ない場合はこちらから連絡した方がよいでしょうか?
- 先方からの連絡を待ちましょう。「来週の早いうちに」という表現で、何日以内と明確に言われていないのであれば、1週間は待つのが良いかと思います。それでも何の連絡もないのであれば、一度メールで確認しましょう。 企業も採用の時期はさまざまな連絡や処理などが重なり忙しくなります。また社内で何か別件で対応しなければならないことが起こればそれに時間を取られることもあります。担当者が上司に確認を取ろうと思っても上司が忙しくて、確認が取れないということもあります。 結果の連絡がなかなか来ないことは就活ではよくある 採用の方向で考えているということを直接言われたのであれば、それは安心して連絡を待てば良いかと思います。企業側も何かしら時間がかかることが起こるかもしれないということで「何日後」という明確な数字を出さずに、「来週の早いうちに」という幅を持たせた言い方をしたのでしょう。 就職活動をしていると、会社からの返答のスピードが自分が思った通りのスピードではないことはよくあります。先に上げたとおり1週間程度は待って、確認はメールを使いましょう。くれぐれも焦って企業に直接電話をし、担当者に「どうなりましたでしょうか」と問い合わせるのは避けてください。
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Q
- 春のインターンシップとはどういうものですか?
- 春のインターンとは3年生の終わり頃、2~3月に実施されるインターンのことを指しています。春のインターンに参加するには、3年生の12月頃から開始されるインターン募集に応募する必要があります。 この春のインターンの特徴は「就活本番直前である」ということです。多くの会社が3年生の3月に情報解禁し、4年生の6月から本選考スタートという流れになります。 この直前に実施されるインターンなので、学生としても「本当に行きたいと思っているところを選んで参加する」人が多くなるうえに、企業側も本気度の高い学生が参加するであろうことを見越してるので、インターンの結果をそのまま本選考につなげているケースがあります。 希望業界のインターンにまだ参加していなければ検討しよう もし3年生の夏〜冬のインターンで自分の行きたい業界や企業に参加していて、情報収集はほぼできているということであれば春のインターンに無理に参加する必要はありません。 ただし自分の行きたい企業が新たに見つかり、その企業が春のインターンを開催しているのがわかったら、参加を検討しても良いかと思います。インターンがそのまま本選考につながっていることもよくあるからです。
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Q
- 専門学校生の就活はいつからどのように進めたら良いですか?
- 2年生の専門学校であれば、1年生の9月頃から動き出すことが一般的で、学校で就職ガイダンスのような説明会がおこなわれることが多いです。そこで就職までの流れや就職活動全体のスケジュールの説明を受けることになります。 もし質問者さんの専門学校でこのような就職ガイダンスがないのであれば、まずは全体的なスケジュールを把握することから始めましょう。 まず、1年目の終わりから2年目の始め頃、3月~4月頃にかけて多くの大企業が会社説明会を開催します。そこから5月~6月頃になり中小企業も続けて会社説明会をおこなうことが多いです。 この時期を通して、自分が行きたい会社へ応募して面接を受けていくことになります。面接などの選考を経ておよそ10月頃には内定が決まる人が多くなり、12月頃までにはほとんどの専門学校生が就職先を決めることになるでしょう。 就活は能力の高さではなく「いかに準備したか」が成功のカギ 「2年生の3月から説明会があるなら1年目の冬はまだ安心か…」と思って油断してはいけません。この時期までにまずは自己分析をおこない、自分の興味ある分野や長所、強みなどを明らかにしておくことが大切です。 さらに、業界研究や企業研究も並行して進めておくことで、3月の応募時期になったとき「どこに応募したらいいのかな」と迷うことがありませんよ。 3月までにこの事前準備をしておかないとどこに応募したらいいかわからないままどんどん時間が過ぎ、夏になり、秋になっても思うように就職が進まない、という状況になりかねません。 就職活動をスムーズに進める最大の要因は「能力の高さ」ではなく「いかに準備したか」です。質問者さんが書いている通り、学校の試験や発表があり就職の準備を思うようにできないかもしれません。だからこそ早めに準備をしておくことが大事なのです。 まずは自己分析をして「自分の興味関心はどこにある?」「自分の強みや長所は何?」「どこの業界に興味がある?」「就職するなら何を大事にする?」など、就職をするという視点での質問に答えられるように、就活ノートを一冊作ってどんどん書きこみ準備をしていきましょう。