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Q
- 仕事に興味ない場合、どうすれば良いですか。
- 質問者さんが入社してどれくらいの時期なのか、そしてどのような仕事をしているのかなどの状況がわからないので、ある程度の推測と一般論になることをご了承ください。 まず仕事に興味が湧かず苦痛すら感じるという状況で、これから興味が持てるようになる可能性があるのかとのことですが、それは「わからない」というのが回答です。変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。 ただし仕事に興味が湧かない場合の対処方法の一つをお伝えするならば、「自分自身のことを振り返ってみる」というものがあります。もう少し具体的にいうと、「自分がやれる努力を100%やっているのか」「ほかにもうやれることはないと言えるのか」を考えてみることです。 受け身な姿勢で仕事に取り組むとどんどん意欲は下がってしまう 仕事にやる気がなくなるパターンの一つとして、能動的な姿勢で取り組めていないということがあります。つまり、言われたことをやっているだけの状態です。 人は誰でも自分の意思で動いたことの方がやりがいを感じます。入社してすぐの場合、自分でできる仕事はほとんどないので「言われたことをとりあえずやる」というシーンが多くなり、やりがいを見失うケースがあります。 ただし、その中でも自分ができる工夫やさらに良くするための改善策を考える、指示されたことの上をいくための努力をしていくことで、能動的に携わることが可能です。 まずはこのように自分を振り返り、取り組めることに取り組んでみたうえで、それでも興味が湧かないということであれば環境を変えることも選択肢としてはありかと思います。
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Q
- 人はなぜ仕事をするのでしょうか?
- 働く意味について考えるのはとても大切なことです。質問者さんが言うように「お金のため」だけと考えてしまうとつらくなってしまう人もいるでしょう。 質問に「何をやりがいに働いているのでしょう」という言葉がありましたが、やりがいとは「自分がやっていることには意味がある」「これをやっていて良かった」「自分は誰かの役に立っている」と感じている状態だと考えられています。 これには「人や社会とのつながり」を感じられること、さらに「社会や誰かの役に立っている(貢献できている)」という感覚が大切になります。 逆に働いていても、「自分は1人で孤独だ」「これをやって誰のためになっているのか、無駄なのではないか」などと感じるとやりがいを感じられなくなります。 やりがいを感じる仕事は「このままではダメだ」の気持ちから見つかる やりがいを感じるポイントを見つける方法はいくつかありますが、一つ例を挙げると、今まで生きてきて「これはダメだろ」と怒りを感じたこと、「これってこうなったら良いのにな」と感じたことを思い出してみる方法があります。 これは社会や自分の周囲のことについて「このままではいけない」と課題を感じたことなので、これに携わるのは自分にとって意味のあることにつながります。 これが見つからない場合は、さまざまな社会課題について勉強してみるのも良いでしょう。環境問題や人権問題、教育の問題、経済格差の問題、少子高齢化の課題、国際関係の問題、もっと身近な問題でも良いですね。 たとえば地元の人口減少や商業の衰退、首都圏との教育格差の問題など、現在自分の身の回りに存在している社会課題に目を向けて学んでみると、自分の中にむくむくと「これはこのままではダメだ」という思いが湧いてくることがあります。 そこに目を向けて仕事を探していくとやりがいを感じられるのではないでしょうか。「人は何のために仕事をするのか」という質問は非常に哲学的で一言では答えにくいですが、少なくとも仕事をしながらやりがいを感じている状態が幸せとつながっているというのは、多くの人に共通しているようです。
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Q
- インターン後にお礼メールを送る必要はありますか?
- インターン参加後のお礼メールについてですね。お礼メールを送らなかったからといって即不採用になることはありませんが、結論から言うと「送った方が良い」です。 企業はお金と時間をかけて就活生とコミュニケーションを取る場としてインターンを設けてくれているので、社会人のマナーとしてお礼メールを送るのは「当然」と思って良いでしょう。 お礼メールは「定型文+感想」で送ろう そのうえでお礼メールの文面に書くべき内容ですが、内容のうち8割は定型の文で問題ありません。まず何のメールかひと目でわかるよう件名に【インターン参加のお礼】と記載しましょう。 お礼メール本文には、相手の宛名、挨拶とお礼の言葉、最後に署名を記載してください。宛名と挨拶については他のメールと同じです。「お世話になっております。◯◯大学◯◯学部3年◯◯◯◯です。」 お礼の言葉についてですが、これもひねる必要はまったくありません。まず、「先日は御社のインターンに参加させていただき誠にありがとうございました。」で始めます。 そこに一言だけ具体的な感想を加えると良いでしょう。「素晴らしい環境の中で、貴重な経験をさせていただきました。特に◯◯については強く印象に残っております」や「特に◯◯については、興味のある分野でしたので大変勉強になりました」などです。 ここが頭を悩ます部分かもしれませんね。ただし深掘りする必要はなく、印象に残ったことについて一つ文面上で触れておくだけで「同じ文をコピペしているのではないのだな」とわかります。お世話になった担当者の名前を挙げてお礼の言葉を添えても良いですね。 最後に「引き続きよろしくお願い申し上げます」の定型文と署名を記入して締めましょう。企業にお礼メールを送るタイミングは基本的にいつでも構いませんが、より安全策を取るなら23:00〜8:00の間に送るのは避けましょう。 そして何よりインターン後なるべく早くにお礼メールを送ることが大切です。具体的には、3日以内には送るようにしてくださいね。
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Q
- 文系でSEになると後悔しますか?
- 「文系でSEになると後悔する」というネットの記事を読んで不安になっているのですね。逆に、「文系でSEになって良かった」という記事も調べてみるのはどうでしょうか。 文系でも「SEになってよかった」とやりがいを感じて活躍している人もたくさんいます。そういう人たちの記事やコメントにも触れてみると、フラットな判断がしやすくなると思います。 SEに求められるスキルを理解して自分の特性と照らし合わせよう 文系の人がSEになることで後悔するのではなく、質問者さんがどのような人なのかによって変わります。 一般的に、人間は自分の特性と合わないことや得意ではないことに携わり続けるとストレスを感じます。SEで求められる特性やスキルは、論理的思考力(ロジカルシンキング)やコミュニケーション能力、プロジェクトの遂行能力(計画の進捗管理やリスク管理など)、柔軟な思考力などが挙げられます。 もし質問者さんがそのような性格や特性を持っているのであれば、SEという仕事をしていて「楽しい」と感じる確率が高いと言えます。 逆に、「論理的思考力より直感や感性で考える方が好き」「チームで何かをするより1人で進めたいと感じることが多い」「細かな計画を管理するよりとにかく行動してから考える方が好き」といった性格だと、SEの仕事が合わないと感じるかもしれません。 まずはしっかりと自己分析をして、自分の特性がSEという仕事とマッチしそうかをよく検討してみることをおすすめします。そのうえで「SEになるなら学生のうちにしておくべきこと」を挙げるなら、論理的思考力(ロジカルシンキング)を鍛えることです。 そのような本がたくさん出ているので、自分に合いそうなものを2~3冊読んで論理的思考力の基礎を身に付けておきましょう。
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Q
- 企業からの返信に対するお礼メールの書き方が知りたいです。
- まずお礼メールを書くうえで最も大事なことを回答します。それは「即返信」です。ビジネスにおいて「お礼」と「謝罪」は内容と同じくらいスピードが命といっても過言ではありません。この回答を読んだら即お礼メールを書くことをおすすめします。 そのうえで、お礼メールの基本的なポイントを回答します。お礼メールを含め、ビジネスメールには基本的な型があり、その型に沿って書けば失礼なことは起こりません。また、お礼の内容はごく一般的な内容で問題ありませんが、それよりも返信の速さによって印象の良し悪しが大きく影響するので注意してください。 メールの返信内容ですが、件名はどのような内容のメールかが一眼でわかるように「【お礼】◯◯の質問に対する回答について」と書きましょう。 メール本文は宛先(会社の正式名称、部署、役職名、担当者名)、「お世話になっております。◯◯大学◯年生◯◯◯◯です。」で書き始め、「先日はお忙しい中、◯◯に対するご回答をいただき誠にありがとうございます」と書きます。ここまではほぼどの会社に対しても同じで構いません。 一般的なメールの型にオリジナルな内容を一言入れよう そのうえで一言だけ「非常に丁寧にご回答いただき疑問点が解消されました」「一つひとつわかりやすく回答いただき非常に感激いたしました」と感想を記入すると良いでしょう。 その後は、選考が続いているのであれば「引き続きよろしくお願い申し上げます」で締めて、最後に自分の署名を書きましょう。これでOKです。一言だけ入れる感想は、内容をひねりすぎる必要はまったくありません。 もしここを考えることに時間がかかるようであれば、何も書かず24時間以内に返信してください。メールを送るタイミングは23:00~8:00でなければいつ送っても問題ないでしょう。 厳密にはメールなのでいつ送っても良いのですが、人によっては送信日時を見て「こんな夜中に送るのは非常識だ」と感じる人もまれにいるので、安全策としては23:00〜8:00以外にメールを送るのがおすすめです。
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Q
- 鉄鋼業界の今後について教えてください。
- 鉄鋼業界が「オワコン」という意見があるのは、鉄鋼業界がこれまでとは異なる状況に直面していて、一部の分野で需要や収益が減少傾向にあるからかもしれません。 ただし鉄鋼業界全体で見れば、今後も可能性や成長のチャンスが見込める将来性のある分野という意見もたくさんあります。 たとえば昨今は環境に配慮した生産方法や素材などが求められるようになってきたことから、これまでの生産方法や製品のままでは国内でも海外でも競争力が弱くなってしまいます。この課題を新たな技術の開発により突破することができれば、ビジネスチャンスを広げることが可能です。 このような時代の変化によって生まれた課題に対応する必要があるのは、鉄鋼業界に限らずどの業界でも少なからず起こっていることです。 鉄鋼業界は文系・理系関係なく携われる 最後に、「鉄鋼業界にはどのような職種があるのか」ということについて回答します。鉄鋼業界は鉄鉱石の採掘や調達、製鉄所での製鉄、鋼材の生産、販売・供給といったプロセスが存在しています。 その各プロセスにかかわる人たちがいるわけですが、例を挙げると「製鉄プロセス技術者」「製品設計技術者」「品質管理技術者」「生産管理者」「販売・営業」「マーケティング・広報」などです。 技術系の職種は理系の人が就くことが多いですが、「販売・営業担当」「マーケティング・広報」などは文系の人が求められることが多い職種といえます。
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Q
- Web面接で挨拶をする時、何を話せば良いですか?
- Web面接の最初と最後の挨拶では、感謝のお礼と前向きな意気込みを話しましょう。 たとえば、「この度はお忙しい中面接の時間を設定していただきありがとうございます」「本日はありがとうございました」「入社した暁には、誰よりも努力し、必ず成果を上げることができるよう行動する所存です」などです。 最初と最後の挨拶は相手の印象に大きく影響を及ぼすので、何度も口に出して言い慣れておくようにしましょう。くれぐれも「暗記しよう」と思わないでください。何度も口に出して、話し慣れておく状態にすることが大事です。 カンペを使うならキーワードだけでスラスラ話せるように練習しよう 暗記しようとすると、思い出しながら話そうとしてしまい、言葉に力が乗りません。カンペについては、話しているときの目線や書いたものを読んでいるという話し方から、高確率で気付かれると思っておいてください。 しかしもしバレたとしても、面接官はカンペを見ながら話していることに対して「良い」「悪い」を判断するわけではありません。気持ちが乗っていない言葉に対して「話していることが伝わってこないな」という印象を受けるのです。 緊張して話すべき内容が抜けてしまうことがどうしても不安な人は、伝えるべきことを箇条書きにしたり、キーワードだけを書いたものをカメラの近くに貼っておいたりするくらいなら面接官もそれほど気になりません。 ベースは自分の言葉で話すようにして、カンペには抜かしてはいけないトピックやキーワードだけを書いておくことが大切です。 繰り返しになりますが、書いたものを暗記しようとすると、緊張したときに上手く口から出てこず、かえって焦りが強くなります。伝えるべきキーワードを見ながらスラスラと話せるようになるまで、何度も口に出して練習することが事前準備ではとても大事です。 最後にWeb面接のマナーですが、「顔が明るく映るように気をつける」「背後に生活感のあるものが映り込まないようにする」「カメラを見下ろす角度にならないようにする」などが基本的です。頑張ってくださいね。
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Q
- Web説明会で服装指定欄が記載なしの場合、どうすれば良いですか?
- Web説明会の服装についてですね。結論から言うとスーツで臨む方が良いでしょう。オンラインとはいえ、基本的な考え方は対面式の説明会と同じです。服装に関する記載がなかったとしてもスーツで行くことがほとんどだと思います。 もし万が一私服で参加している人がいたとしても、スーツで参加していて不都合はまったくありません。逆に私服で参加していて、他の人がほとんどスーツだった場合の心理的ダメージの方が大きいでしょう。 Web説明会ならではのマナーにも注意 「迷ったらフォーマルな方に合わせる」と考えておくのがコツです。そのうえでWeb上でおこなわれる説明会や面接などでの基本的なマナーをお伝えします。 まずは「カメラをONにして顔出しする」「名前表示を本名に変える」「必要なとき以外は音声をミュートにする」「背景は基本バーチャルを使わず白い壁もしくは生活感が出るものを映り込ませない」「顔が明るく映るように照明に気を付ける」「カメラを見下ろすような角度にしない」といったことが挙げられます。 Web上でのやりとりでも、対面と同じような気持ちで臨むことが大切です。
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Q
- クリエイティブ業界にはどのような仕事がありますか?
- 一般的に「クリエイティブ業界」と呼ばれている業界に存在している職種は、Webデザイナーやグラフィックデザイナー、イラストレーター、フォトグラファー、コピーライター、映像編集者、デジタルマーケターといった職種のことを指すと考えられています。 質問者さんが好きな「何かを作ることと一致するかどうか」は改めて考えてみても良いかもしれません。仕事の探し方はさまざまです。「就活サイトに登録してインターンに参加し、面接を経て内定」というものばかりではありません。 クリエイティブ業界の仕事は企業に直接応募するという方法もある 質問者さんが希望しているような「ものづくりにかかわる仕事」に就きたいのであれば、そのような職種を検索して募集している企業に直接応募するという道もあります。 すべての企業や会社が就活サイトに求人を出しているわけではなく、たとえば雑貨制作をしたいとすれば「求人」「雑貨制作」で検索してみると、小さな会社や店舗などは求人サイトではなく自社ホームページ(HP)やお金のかからないハローワークに求人を掲載していることもよくあります。 何かのものづくりに携わりたいとのことですが、それがいわゆる「クリエイティブ業界」で実現できるかどうかをしっかり考えて、もしそうでなければ一旦「クリエイティブ業界」という枠組みをなくして考えてみるのも一つの方法ですよ。
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Q
- やりがいのある仕事とはどのような仕事ですか?
- 「やりがいのある仕事とはどのような仕事か」ということですね。まず「やりがい」を感じている状態というのは、その仕事をしていて「これは意味がある」「やっていて良かった」「自分は何かの役に立っている」「楽しい」といった感覚がある状態を言います。 そしてこのような感覚を感じることができる仕事が、その人にとっての「やりがいのある仕事」です。何をしているときにこのような感覚を得られるかは人によって異なります。そのため、質問にある「やりがいのある仕事の特徴と具体的な職種」については、人によって変わるということです。 Aという仕事はやりがいがあり、Bという仕事はやりがいがないという絶対的なものではなく、人によって感じ方が変わる相対的な感覚なのです。 まずは質問者さんが「自分はどういうことをしているときにこのような感覚を得られそうか」ということを考えてみる必要があるかと思います。そのためには自己分析が必要になります。 過去にやりがいを感じるような出来事がなかったか思い出そう 過去のどのような瞬間に「やっていてよかった」「自分は役に立っている」「楽しい」といった感覚を感じたのかを深掘りしてみてください。何か一つのことに没頭して深めていたときでしょうか。仲間と一緒に目標を達成した時でしょうか。具体的な出来事を思い出して、そのときの感覚を書き出してみましょう。 そのときに自分がしていた行動や環境と似た会社や仕事であれば、質問者さんがやりがいを感じて仕事ができる確率が高いといえます。