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Q
- Web説明会で服装指定欄が記載なしの場合、どうすれば良いですか?
- Web説明会の服装についてですね。結論から言うとスーツで臨む方が良いでしょう。オンラインとはいえ、基本的な考え方は対面式の説明会と同じです。服装に関する記載がなかったとしてもスーツで行くことがほとんどだと思います。 もし万が一私服で参加している人がいたとしても、スーツで参加していて不都合はまったくありません。逆に私服で参加していて、他の人がほとんどスーツだった場合の心理的ダメージの方が大きいでしょう。 Web説明会ならではのマナーにも注意 「迷ったらフォーマルな方に合わせる」と考えておくのがコツです。そのうえでWeb上でおこなわれる説明会や面接などでの基本的なマナーをお伝えします。 まずは「カメラをONにして顔出しする」「名前表示を本名に変える」「必要なとき以外は音声をミュートにする」「背景は基本バーチャルを使わず白い壁もしくは生活感が出るものを映り込ませない」「顔が明るく映るように照明に気を付ける」「カメラを見下ろすような角度にしない」といったことが挙げられます。 Web上でのやりとりでも、対面と同じような気持ちで臨むことが大切です。
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Q
- クリエイティブ業界にはどのような仕事がありますか?
- 一般的に「クリエイティブ業界」と呼ばれている業界に存在している職種は、Webデザイナーやグラフィックデザイナー、イラストレーター、フォトグラファー、コピーライター、映像編集者、デジタルマーケターといった職種のことを指すと考えられています。 質問者さんが好きな「何かを作ることと一致するかどうか」は改めて考えてみても良いかもしれません。仕事の探し方はさまざまです。「就活サイトに登録してインターンに参加し、面接を経て内定」というものばかりではありません。 クリエイティブ業界の仕事は企業に直接応募するという方法もある 質問者さんが希望しているような「ものづくりにかかわる仕事」に就きたいのであれば、そのような職種を検索して募集している企業に直接応募するという道もあります。 すべての企業や会社が就活サイトに求人を出しているわけではなく、たとえば雑貨制作をしたいとすれば「求人」「雑貨制作」で検索してみると、小さな会社や店舗などは求人サイトではなく自社ホームページ(HP)やお金のかからないハローワークに求人を掲載していることもよくあります。 何かのものづくりに携わりたいとのことですが、それがいわゆる「クリエイティブ業界」で実現できるかどうかをしっかり考えて、もしそうでなければ一旦「クリエイティブ業界」という枠組みをなくして考えてみるのも一つの方法ですよ。
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Q
- やりがいのある仕事とはどのような仕事ですか?
- 「やりがいのある仕事とはどのような仕事か」ということですね。まず「やりがい」を感じている状態というのは、その仕事をしていて「これは意味がある」「やっていて良かった」「自分は何かの役に立っている」「楽しい」といった感覚がある状態を言います。 そしてこのような感覚を感じることができる仕事が、その人にとっての「やりがいのある仕事」です。何をしているときにこのような感覚を得られるかは人によって異なります。そのため、質問にある「やりがいのある仕事の特徴と具体的な職種」については、人によって変わるということです。 Aという仕事はやりがいがあり、Bという仕事はやりがいがないという絶対的なものではなく、人によって感じ方が変わる相対的な感覚なのです。 まずは質問者さんが「自分はどういうことをしているときにこのような感覚を得られそうか」ということを考えてみる必要があるかと思います。そのためには自己分析が必要になります。 過去にやりがいを感じるような出来事がなかったか思い出そう 過去のどのような瞬間に「やっていてよかった」「自分は役に立っている」「楽しい」といった感覚を感じたのかを深掘りしてみてください。何か一つのことに没頭して深めていたときでしょうか。仲間と一緒に目標を達成した時でしょうか。具体的な出来事を思い出して、そのときの感覚を書き出してみましょう。 そのときに自分がしていた行動や環境と似た会社や仕事であれば、質問者さんがやりがいを感じて仕事ができる確率が高いといえます。
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Q
- 合わない上司とのかかわり方を教えてください。
- 合わない上司とのことで悩んでいるのですね。まずは「このまま我慢した方が良いのか」ということについてはNOです。ストレスを感じて精神的にも限界が近づいているということなので、何らか対策を講じた方が良いのは間違いありません。 ただ、ここでは質問者さんの仕事の様子や上司・チームの状況の詳細がわからず具体的なことを伝えるのが難しいため、一般的なことに置き換えてお話ししますね。 こういうケースは、まず上司以外の先輩など職場に相談できる人がいないか探してみることから始めましょう。同じようにその上司との対応に苦しんだ人がいて、どのように解決したのか話を聞いてみることができれば参考になるかもしれません。 また、厚生労働省が開設している働く人のメンタルヘルスサポート・ポータルサイトこころの耳という無料の相談窓口を活用するのも良いでしょう。そこでは詳しい状況を説明して、専門家からアドバイスを受けることができます。 一般的に上司が部下にイライラする原因は「期待したように動かない」です。この「期待」がどのような形で、どれくらいの大きさなのかは上司によって変わるので、日々のコミュニケーションの中でそれを探っていくことも大切です。 たとえば「この上司は部下にこれくらいのことをしてほしいと思っているんだな」「こう動いてほしいと考えているんだな」といったことです。この期待の持ち方が「適切か不適切か」は話が別で、単純に「この上司はこうなんだな」と理解するということです。 相手が答えやすいような質問の仕方をしよう また合わない上司に言ってはいけないNGな言動とのことですが、この「NGな言動」も相手によって変わってきます。質問者さんが書いている内容から察するに、その上司の方はすぐにイライラする人だと推測できるので「どうすれば良いですか」というオープンな質問はNGな気がします。 この場合は「AとBがあり、〜という理由があるのでAが良いかと思うのですがいかがでしょうか」や「〜についてここまでやってみたのですが、この先の部分はこうしようと考えています。問題ないでしょうか」などと相手が答えやすい質問をするのがコツです。 くれぐれも「自分だけが悪い」と決めつけてつらくなってしまうことはやめましょう。その前に第三者に相談し、客観的な意見をもらうことが大切です。そして、どうしても我慢できず心身に異常をきたすようであれば、「環境を変える」ということも選択肢の一つとして持っておきましょう。
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Q
- 市役所でやってみたい仕事を聞かれたときの回答例文が知りたいです。
- 市役所での面接対策ですね。やりたい仕事を聞かれたときは、やりたい仕事を素直に答えれば良いのです。 たとえば「交通局で市内の危険箇所をなくす仕事をしてみたい」などです。市役所でやりたいことが思いつかないのであれば、市役所のHPを調べてどのような業務をしているか見てみましょう。各部局が情報を発信しています。 また市が発行している広報誌なども必ず目を通しておきましょう。そこにもさまざまな市の取り組みが写真付きで掲載されており、「こういう仕事に携わりたいな」という材料を見つけるきっかけになります。 また、HPなどに掲載されている市長の所信表明は必読です。そこにその市が何に重点を置いて施作に取り組んでいるかの方向性が現れているからです。教育に力を入れているのか、福祉に力を入れているのか、それを知って面接に臨むことは必須です。 「なぜその市なのか」を明確に答えられるようにしておこう 会社で言えば社長の考えをきちんと確認してから面接に臨むのと同じです。地元の市役所と別の市の市役所の場合でのやりたい仕事について、基本的にやりたい仕事を素直に伝えれば良いのは同じですが、必ず聞かれるのは「なぜうちの市なのですか」です。 そのときに、明確な理由を答えられなければなりません。そのためにも、その市はどういう特徴があって、どういう歴史や文化があり、何を大切にしているのかといったことをきちんと理解しておくことが大切です。これは民間企業を受けるときと同じですね。
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Q
- 石油業界ってどんな業界ですか? 仕組みを教えてください。
- 石油業界がどのような仕組みなのかピンとこないということなので、今後の就職活動の準備としては業界研究がポイントになりそうですね。 ここでは基本的な情報をお伝えします。まず石油業界は多くのエンジニアがかかわっています。 石油を採掘するためのエンジニア、原油を精製してさまざまな製品にするためのエンジニア、効果的な販売をするための研究をするマーケテイング担当、製品の売買を担当するトレーダー、また新しいエネルギーを開発したり環境に優しい製品を作る研究開発担当などです。 もちろん会社の中には人事、経理、総務など会社を運営するためのバックオフィス部門もたくさんあります。 まずは石油業界の業界知識を深めよう 質問者さんが書いているように、石油業界は人気の業界です。まずは業界に関する知識をしっかりと仕入れることです。最近の動向などもしっかりと答えられるように業界研究を深めましょう。 どのような人物が求められるかということですが、先に挙げた通りエンジニアが多いので、理系で似た研究をしていたり知識がある人は求められるでしょう。 また文系でも、業界知識がしっかりとあって志望理由が納得いく人は好印象を与えられます。さまざまな分野の人とかかわって大きなプロジェクトを推進することもあるので、チームで物事を進めることができる力を持つ人や、リーダーシップなどある人は好まれます。
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Q
- 面接の時間変更は可能でしょうか?
- 面接予定の日時に別の用事が入ってしまい、予定変更を企業側に打診した場合、企業側がどう思うかのポイントはいくつかあります。 1つ目は連絡するタイミング、2つ目は文面の丁寧さ、3つ目はその理由です。 まず、予定変更のお願い連絡を面接予定日の前日などにすれば確かに良くない印象を与える可能性がかなり高いでしょう。ただしやむを得ない理由で、かつ丁寧なメール文面であれば話は変わってきます。 たとえば「前日から発熱して体調不良になった」「身内に不幸があった」「災害や天候不順で交通機関が麻痺しそう」といったことであれば「仕方ないよね」となります。 きちんとした理由があれば相手も納得できる 大切なのは「できるだけ早めに」「失礼のない文面で」「きちんと理由を説明して」連絡すること。そうすればさほど悪い印象を与えずに済みます。 連絡手段としては基本的にメールが良いですが、面接日時の1週間前を切ったタイミングであれば電話連絡もありです。3日を切ったタイミングなら、むしろ電話連絡の方が良いでしょう。 質問者さんは「落とされる理由になってしまいそう」だが「どうしても外せない用事」ということで、そちらを優先させたいとのこと。その「どうしても外せない用事」が企業に話せる内容であれば、きちんと伝えた方が相手は納得しやすいです。 単に「諸事情で」だけだと相手も納得しづらいでしょう。企業は質問者さんの面接のために関係者の予定を調整し、面接場所を確保し、ほかの就活生の予定も調整して日時を決定しています。それを変更してもらうということの影響を考えて、連絡をすることが大切です。
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Q
- 就活に完全に出遅れました……。
- 文面から質問者さんは大学4年生だと推察します。質問者さんの就活の進捗状況について詳細がわからないので、2つのパターンに分けてお伝えしますね。 まず、就活にまったく着手していない場合です。ここで注意すべきなのは、慌ててやみくもにエントリーをしても、面接で思うように答えられず、うまくいかないまま時間だけが過ぎてしまう事態になりかねないということです。 ここは慌てずに、一つひとつ丁寧に就活のステップを踏んでいく方が確実です。 まずは就活サイトに登録し、就活に関する情報収集ができる状況を作ること。自己分析をして自分が興味あることや得意なことを言語化すること。 そのうえで業界や職種について調べ、興味が湧く分野を見つけること。興味が湧いた業界や職種があれば、関連する企業を就活サイトなどで検索してエントリーすること。遠回りなようですが結局はこれが確実です。ここから始めましょう。 自己分析を深めたり他者の協力を得て面接に備えよう 次に、選考は受けているが内定がゼロの場合です。これは原因がいくつか考えられます。まず、自己分析が不十分で考えが深まっていないケース。このケースだと、ESなどの書類選考からなかなか通過しにくい状態になっている可能性が高いです。 書類選考は通るものの面接が通過できない場合は、自己分析はある程度できているので、面接のやり方を見直す必要がありそうです。この場合は一人ではなかなか難しいので、誰かほかの人に協力を仰ぐのが効果的です。 大学のキャリアセンターの人や就職エージェントの人に面接練習をしてもらい、フィードバックをもらうことで、今まで気付かなかった改善点が見つかることがあります。 どちらのケースだとしてもまだまだ時間はありますから、ここから巻き返しは十分可能です。「慌てず一つひとつ丁寧に」です。ぜひ頑張ってほしいと思います。
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Q
- 就活でスーツの色が紺だとどのように思われますか。
- 結論からいえば、紺でまったく問題ありません。 一般的に服の色は、明るくなればなるほどカジュアルな要素が強くなります。明るい色で、唯一フォーマルな印象を与えられるのは白です。 また、柄や模様が入るほどカジュアルな印象が強くなります。そのため、無地の黒スーツと無地の白シャツはフォーマルな装いが基本なのです。リクルートスーツもこの基本に沿ったものがほとんどですが、紺色でも濃紺であればそれほどフォーマルな印象は崩れないので問題ありません。 質問者さんが気にするような、紺のスーツだからといって面接の場で浮くようなことはないので安心してください。紺色のスーツを着た学生に対して企業がどのような印象を抱くかというと、黒スーツの学生と変わりません。 ただ、色の効果でいえば青に近い色は知性や理性的な印象を与えやすいといわれています。黒か紺かは本人の好みで決めて良いと思います。ただし、ストライプなどの柄が入ったものは避けましょう。 サイズや着こなし方に気を付けよう スーツで大切なのは、何よりサイズが合っていること、シャツやネクタイ、革靴といった各アイテムまできちんと整えられていることなのです。 それらがトータルで整っていてこそ「きちんとしている」という印象を与えられます。たとえば黒の無地スーツを着ていても、パンツにシワが入っている、ネクタイの結び目がズレている、シャツの襟が汚れている、革靴が汚れているといった状態では良い印象を与えることはできません。 そういった身だしなみを整えておけば、紺のスーツはまったく問題ないので自信を持って面接に臨んでください。
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Q
- 面接の合格メールに返信する際の注意点を教えてください。
- 面接の合格メールが届いた後の対応についてですね。質問の内容から察するに、今の状況は前回受けた面接は一次面接か二次面接で、次の面接の日時を調整するのに希望日時を挙げてほしいという状況だと察します。 まず、返信をしてお礼を伝えた方が良いかどうかということですが、返信をしてお礼を伝えましょう。 本文に記載する内容は、基本的な挨拶プラスお礼だけで大丈夫ですが「希望の日時を挙げるように指示されている」とのことなので、それは記載する必要がありますね。質問者さんが書いている通り、第3希望まで挙げれば良いでしょう。 最後に一言「もし上記の日時でご都合が悪いようでしたら、さらに候補日をお送りいたしますので、その旨お伝えいただければ幸いです。」と添えておけば丁寧ですね。 丁寧な内容でも返信が遅くなるのはNG 合格メールに対する返信で気をつけるべきことは、素早くすることです。次の面接の候補日を挙げてほしいということが書かれているならなおさら素早い返信を心がけることが大事です。少なくとも1~2日以内には返信しましょう。 「内容を丁寧にしなくては」と気にするあまり返信のタイミングが遅くなってしまうのはむしろダメージ大です。内容も大事ですが、ビジネスではやりとりのスピードが速いことが好印象につながるのだということをぜひ覚えておいてください。