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座談会で企業理解を深めるコツはありますか?
先日参加した企業座談会で社員の方の話を聞いたものの、うまく質問ができず、結局企業のことを深く理解できませんでした。
次回以降の座談会では、もっと企業や仕事内容について深く知りたいと考えています。座談会で社員の方から多くの情報を引き出すための質問のコツや、限られた時間で効率的に企業理解を深めるための方法はありますか?
漠然とした質問ではなく、具体的に何を意識すれば良いか、アドバイスをいただけると幸いです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
質問の質が勝負! 知りたいことを明確にしよう
座談会で企業理解を深めるには、まず「自分が何を知りたいのか」を明確にしておくことが最も重要です。
座談会に臨む前に、仕事内容、働きがい、社風など、自身が特に知りたいテーマを定めておきましょう。
そのうえで、企業の事業内容や募集職種といった基本的な情報を調べておけば、より的を射た質問ができます。
「自分ならどう感じるか」で企業理解を深めよう!
そして、社員の人の話を聞く際は、ただ「なるほど」と受け取るだけでなく、常に「自分だったらどう感じるか」という視点を持つことが大切です。
たとえば、社員の人が語るやりがいに対して、「それは自分にとってもやりがいになるだろうか?」と考えたり、大変なエピソードを聞いて「自分ならそのプレッシャーに耐えられるだろうか?」と自問自答したりしてみましょう。
そうすることで、単なる情報収集で終わらない、自分ごととしての深い企業理解につながります。
座談会の成功は準備が9割! 質問リストを用意しよう
座談会を有効活用するコツは、事前準備が9割です。
まず、企業の公式サイトやニュース記事などを読み込み、企業理念や事業内容、業界での立ち位置といった基本情報をしっかりと把握しておきましょう。
そのリサーチの過程で生まれた「なぜこの会社に興味を持ったのか」「他社と何が違うのか」といった疑問点を、具体的な質問として整理しておくことが大切です。
当日は深さを意識した質問を! 雰囲気を肌で感じ取ることも大切
当日は、社員の人々の話をただ聞くだけでなく、気になった点をメモしながら、積極的に質問する姿勢が求められます。
たとえば、社員の人が「風通しが良い」といった抽象的な表現を使った際には、「具体的にどのようなときにそう感じられますか?」というように、一歩踏み込んで質問することで、よりリアルな情報を引き出すことができます。
また、話の内容だけでなく、社員同士のやり取りや言葉遣いから、その企業の本当の雰囲気や価値観を感じ取り、「自分に合うかどうか」という視点で見つめることも、深い理解につながるでしょう。
座談会の具体的な内容や本選考に活かすためのポイントなどは以下の記事で解説しています。「選考に役立つ座談会の参加の仕方がわからない」と疑問を持つ人は参考にしてください。
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