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自己分析で「頑張ったこと」はどう掘り下げればいいですか?

就活のために自己分析をしていて、「学生時代に頑張ったこと」を整理しようとしているのですが、うまく深掘りできずに困っています。

アルバイトや部活など、それなりに頑張ったことはあるものの、ばらばらのエピソードが並ぶだけで、この自己分析からどうまとめればよいものなのかわかりません。

またこうして並べてみると、周りと比べて特別な実績があるわけでもなく、「これってアピールになるのかな?」と自信が持てなくなってきました。

自己分析の内容を「学生時代頑張ったこと」に活かすには、どんな視点で掘り下げるとよいのでしょうか?

自己分析のやり方や、そこから頑張ったことにつなげる方法を教えてください。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

国家資格キャリアコンサルタント/アフィリエイテッド ファイナンシャル プランナー

田村 友朗

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他人と比べないず自分の基準で頑張りを評価しよう

頑張ったことに、他人と比較して優劣をつける必要は一切ありません。大切なのは、結果の大小ではなく、その経験に対する向き合い方です。

まずは、これまで「これは頑張ったな」と感じたことを、規模の大小を問わずすべて書き出してみてください。

次に、そのなかで自分なりの基準で順位をつけます。

その際、「県大会で優勝した人に比べたら……」のように他者と比較する必要はありません。

大事なのは結果じゃない! 自信を持って話せるものを選択しよう

大谷翔平選手ですら、甲子園での優勝経験はありません。

結果がどうであれ、「頑張った」という事実に自信を持って、その過程で何を学び、どう成長したのかを語ってください。

マナー講師/アカデミー・なないろスタイル代表

樋口 智香子

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ほかの学生との差別化は気にしないでOK

自己分析で頑張ったことを深掘りする際、ほかの学生との差別化については、あまり考えても仕方ないことだと思います。

ほかの人と差をつけるという点は、いったん置いておくことをおすすめします。感じ方は一人ひとり違うからです。

頑張ったことを輝かせる2つの視点! あなたの強みを見つけよう

掘り下げ方としては、2つのパターンをおすすめします。

一つ目は、いくつかのエピソードがあるなら、そこに共通する項目を探すことです。

性格の傾向や、何か頑張った力が、いつも良い結果を結ぶといった共通点を見つけられるはずです。

二つ目は、最もエネルギーを注いだことを一つピックアップすることです。

時間、お金、エネルギーなどを最もかけたエピソードに注目しましょう。

そのエピソードでは、どんな力が発揮されたのか、どんな力が良い結果を結んだのか、どのように成長できたのかを深掘りしてみてください。

「具体的な自己分析の方法がわからない」と疑問を持つ人は以下の記事を参考にしてください。就活に役立つ自己分析の方法を解説しています。

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私はサッカー部で「東京都のリーグ1位」を目標に活動していました。リーグ戦ではチームの士気が下がり、なかなか勝ちを収められなくなることもありました。そこで私はチームを分析し、競争意識の低下が課題だと推測し、主将とともに「日替わりで指定された部員がその日のMVPを発表する」活動を導入しました。すると、チーム内に競争意識が芽生えると同時に、MVP発表時だけではなくプレー中にも仲間同士を褒めあうようになりました。結果として目標に届きませんでしたが、入部以来最高の3位でリーグ戦を終えることができました。これは、互いを鼓舞する雰囲気ができたことで、チームがひとつにまとまった結果だと思います。サッカー部の活動を通してひとつの目標にむかっていくむずかしさ、楽しさを学ぶことができました。それを教えてくれた仲間はかけがえのない宝物です。社会に出た後も、よりよい組織づくりのだめに自ら考え、行動していくつもりです。

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