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デザイン職のポートフォリオ上の自己紹介のコツを教えてください。

私はデザイン職での就職を目指しています。デザイン職はポートフォリオの提出が必要な場合が多いのですが、そこでの自己紹介をどうすべきなのか悩んでいます。

これまでの経歴やデザイナーとしての個性や強みを効果的に伝えたいのですが、どのような項目を盛り込み、どういうポートフォリオを作成すべきなのでしょうか?

自分のデザインに対する考え方や、どんなデザイナーを目指しているのかなど、パーソナルな部分も入れたほうが良いのでしょうか?

採用担当者の印象に残るような、デザイン職のポートフォリオの自己紹介文のポイントや、自己紹介以外のポートフォリオ作成のコツなどもあればアドバイスをお願いします。

2人のアドバイザーが回答しています

質問日 :

※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています

キャリアコンサルタント/産業カウンセラー

富岡 順子

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自己紹介は人柄とデザイン観を伝える場と考えよう

ポートフォリオには自己紹介、自己PR、志望動機、経歴、制作物、リンク等を掲載していきます。

質問にあるように自分のデザインに対する考え方、どんなデザイナーを目指しているかなどパーソルな部分も盛り込んでください。

これまでの経験と目指すデザイナー像を一貫性のあるストーリーで表現しよう

どんな経験からデザインを志すようになったのかといった過去の経験も書かれていると人物像を一貫性を持たせて伝えることができます。

クライアントから依頼を受けてデザインをしてきた経歴があったら、クライアントの情報(業界、規模、会社名)、依頼内容・目的、アウトプットの形、結果(再生数や評判など)も説明できると丁寧です。

こだわったポイント、苦労した点はどこか、アピールしたい部分も書いてください。自主制作の場合でも同様です。

自己紹介文で差別化を図りたいときはPREP法をあえて使わず、冒頭を工夫する、質問から始めるなどもいいです。また自己紹介などをプレゼン動画にしてしまってポートフォリオに埋め込むのも印象に残るでしょう。

デザインもこだわってポートフォリオを作成してみてください。自分のセンスやこだわりをアピールして、一緒に働きたいと思ってもらえるようにしましょう。

国家資格キャリアコンサルタント

馬場 岳

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自己紹介は個性とビジョンを伝える絶好のチャンス!

デザイン職のポートフォリオでの自己紹介は、単なる経歴紹介ではなくあなたらしさをしっかり伝える絶好の場です。

まずは、自分のデザインに対する考え方やこだわり、どんな課題にどう向き合ってきたかを簡潔にまとめましょう。

デザインに対する姿勢や価値観を言語化し、あなたらしさを短く濃く表現しよう

ここに目指すデザイナー像や大切にしている価値観も盛り込むと、採用担当者に強い印象を残せます。

具体的には、これまでの経験やスキルの概要、デザインに対するあなたのアプローチや哲学、将来の目標や志望動機をバランスよく盛り込むのがポイントです。

長すぎず、シンプルに伝えることを意識してくださいね。

また、ポートフォリオ全体は見やすさとストーリー性が重要です。作品ごとにテーマや背景、あなたの役割、工夫した点を説明し、単なる作品集で終わらないようにしましょう。

可能であれば、制作過程の一部や失敗からの改善も加えると、人間味が伝わりやすくなります。

最後に、自分の個性を表現することを恐れずに。デザイン職は個性が武器になる仕事。自己紹介もポートフォリオも、あなた自身が主役であることを忘れずに作成しましょう。

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