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責任感が強すぎる性格は就職に不利ですか?
現在、就職活動中の者です。私は何事に対しても責任感が強すぎる傾向があるようで、ひとつのことにのめり込んでしまうこともよくあります。
そのせいで、周囲からは「もっと適度に力を抜いて良いと思うよ」と言われることもあり、自分自身でも、オンとオフのバランスを取るのが難しいと感じています。
このような責任感の強さは、就職活動においてデメリットになるのではないでしょうか? 企業によっては低く評価されてしまうのではないかという不安もあります。
また、私のようなタイプの人間が活躍できる仕事や、就職先で活かせるような考え方、アピール方法があれば教えていただきたいです。
※質問は、エントリーフォームからの内容、または弊社が就活相談を実施する過程の中で寄せられた内容を公開しています
責任感の強さは長所! ただし伝え方に注意
責任感が強いこと自体は、仕事を任せられる人として評価されるため、決して不利ではありません。むしろ長所としてアピールできるポイントです。
ただし、強すぎるという点が、「一人で仕事を抱え込んでしまうのではないか」「周りと協力できないのではないか」といった懸念につながる可能性はあります。
企業はチームで成果を出すことを重視するため、この点は注意が必要です。
改善への努力を伝えて協調性もアピール
大切なのはバランス感覚で、責任感が強すぎるところがあると弱みを認識できているのは、非常に良いことです。
面接では、その弱みが出ないように「周りに相談することを心掛けている」「チームで協力して進めるようにしている」といった改善への努力をセットで伝えましょう。
そうすることで、自己分析能力と向上心をアピールでき、周りと協調できる人だという印象につながります。
性格自体で合否は決まらない! 相性の問題だと認識しよう
責任感が強すぎることが、就職で不利になることはありません。責任感は、多くの企業で高く評価される資質だからです。
不利になるとすれば、それは責任感が強いという性格が原因ではなく、単にその企業が求める人物像と合わなかった、というだけのことです。
だからこそ、自分の性格を客観的に理解し、わかりやすく伝える準備をしましょう。自分の性格を卑下する必要はまったくありません。
弱点への対策や意識もセットで伝えよう
オンとオフのバランスを取るのが難しいなど、客観的に自分を理解できているのであれば、その点を正直に伝え、そのうえで「〇〇という対策を心掛けています」とセットで話せば、自己分析能力の高さもアピールできます。
責任感が強い人は、自分がやらなければとすべてを一人で抱え込みがちで、他人の協力を得るのが苦手なことがあります。そんなときは、責任を果たすということを「チームで仕事をやり遂げること」と捉え直してみるのが良いです。
次の記事では責任感の自己PRに重要な要素を解説しています。記事を参考にしてマイナス評価に繋がらないような自己PRを考えてみてくださいね。
以下のQ&Aでは、責任感が強いことが短所として捉えられてしまうことがあるか…と不安に思っている相談者に向けてキャリアコンサルタントがアドバイスをしています。併せて確認してみましょう。
履歴書の自己PRで責任感をアピールしようとしている人は、次のQ&Aの回答も参考にしてみてください。責任感をアピールするコツについて解説しています。
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